医療法人徳洲会 湘南厚木病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県央 › 医療法人徳洲会 湘南厚木病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
神奈川県厚木市温水118-1
253
病床数(2025年度・一般253/療養0)
ピア比 ▼-12%
77.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
13.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+6%
71,809
年間在棟延べ患者数
5,270
年間新規入棟患者数
3,018
入院件数(DPC・2024年度)
170
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
28.0
常勤医師数(常勤率59%)
2,461
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-17%
28.2%
逆紹介率(紹介率22.2%)
ピア比 ▼-40%
73.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-21%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模253床上位67%
急性期度67%上位76%
手術747件上位69%
救急2,461件上位62%
地域連携25.2%上位71%
重症度18.8%上位94%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.4%循環器 16.0%呼吸器 10.1%外傷・熱傷・中毒 9.9%腎・泌尿器 7.9%筋骨格 4.4%耳鼻咽喉 3.4%眼科 2.8%その他のMDC 9.0%
消化器・肝胆膵36.4%
循環器16.0%
呼吸器10.1%
外傷・熱傷・中毒9.9%
腎・泌尿器7.9%
筋骨格4.4%
耳鼻咽喉3.4%
眼科2.8%
その他のMDC9.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,245人外科 1,200人内科 825人
複数の診療科で活用3,245人
外科1,200人
内科825人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階東病棟急性期28急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/眼科8487,554
3階東病棟慢性期24障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/外科1025,901
3階西病棟急性期43急性期一般4外科1,20013,715
4階東病棟急性期43急性期一般4複数の診療科で活用/心臓血管外科/内科1,25812,180
4階西病棟急性期46急性期一般4内科82514,288
5階西病棟回復期59回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科44915,394
HCU病棟高度急性期10ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/心臓血管外科/外科5882,777
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 43管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 4手術・処置 13検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日心臓MRI撮影加算入院基本料等加算
2026年2月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2026年1月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料35評価料
2025年12月1日画像診断管理加算2入院基本料等加算
2025年12月1日在宅療養後方支援病院体制・その他の基準
2025年12月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年12月1日ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)手術・処置
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年9月1日腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)手術・処置
2025年9月1日ハイケアユニット入院医療管理料1特定入院料
2025年8月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2025年8月1日ストーマ合併症加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.4%2件1.8%
特定入院料2件2.4%3件2.5%
入院基本料等加算43件51.2%53.5件42.2%
管理料・指導料7件8.3%19.5件15.3%
評価料4件4.8%4件3.1%
リハビリ4件4.8%5件4.4%
手術・処置13件15.5%17件14.3%
検査・画像5件6.0%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.6%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの78%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの76%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの71%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの71%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの66%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの62%が届出)
  • 超急性期脳卒中加算(ピアの60%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 43件ピア中央値 53件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7件ピア中央値 19.5件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.6%
2023年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.4%
手術・処置ピアなみ
この病院 15.5%ピア中央値 14.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 7.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.2%ピア中央値 46.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 8.3%ピア中央値 17.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算15件、評価料4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算入院ベースアップ評価料88冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心臓MRI撮影加算感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料35継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
202510件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳10件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅療養後方支援病院急性期看護補助体制加算画像診断管理加算2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…障害者施設等入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1特殊疾患入院施設管理加算診療録管理体制加算1重症者等療養環境特別加算
20234件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20226件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域医療体制確保加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)情報通信機器を用いた診療に係る基準病棟薬剤業務実施加算3認知症ケア加算連携充実加算
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準救急医療管理加算療養環境加算輸血管理料Ⅱ
20184件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓導入期加算1腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
20173件

中心は検査・画像2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算精神疾患診療体制加算
20152件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20143件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20124件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20114件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料88口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算冠動脈CT撮影加算酸素の購入単価
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1心臓MRI撮影加算
2026.012件

中心は評価料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料35腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.124件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…協力対象施設入所者入院加算在宅療養後方支援病院画像診断管理加算2
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.092件

中心は特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2025.082件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算障害者施設等入院基本料
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2024.103件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1重症者等療養環境特別加算
2024.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)情報通信機器を用いた診療に係る基準連携充実加算
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年8月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12025年9月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日

そのほかの届出(80件)

入院基本料等加算(43件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算2026年4月1日
冠動脈CT撮影加算2026年4月1日
医師事務作業補助体制加算12026年2月1日
心臓MRI撮影加算2026年2月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年12月1日
画像診断管理加算22025年12月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
ストーマ合併症加算2025年8月1日
重症者等療養環境特別加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年5月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年4月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
認知症ケア加算2022年7月1日
病棟薬剤業務実施加算32022年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
医療安全対策加算12021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
療養環境加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年9月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2014年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2014年6月1日
データ提出加算2012年10月1日
外来化学療法加算12012年7月1日
栄養サポートチーム加算2011年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2010年2月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年7月1日
輸血管理料Ⅱ2020年6月1日
薬剤管理指導料2011年8月1日
無菌製剤処理料2011年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年6月1日
医療機器安全管理料12010年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料882026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2022年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年12月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年9月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2023年11月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2023年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2021年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2018年7月1日
人工腎臓2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2017年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2010年2月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年2月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年7月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年7月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年3月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年12月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位94%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.8%
A得点が2点以上の患者割合17.9%
A得点が3点以上の患者割合8.3%
C得点が1点以上の患者割合7.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.868.258.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1971721482016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,2255,5203,8154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 57%他の病院・診療所 8%介護施設等 8%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,461
救急車受入件数(年間)
2,050
休日受診 延べ患者数
3,176
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,9242,4221,9202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3341,3442,861
20242,7372,1283,308
20252,4612,0503,176

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,421
手術総数(年間)
747
うち全身麻酔
ピア内 上位69%
208
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
64
悪性腫瘍手術
234
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部54533%331
心・脈管49130%249
筋骨格系・四肢・体幹25115%223
16210%0
皮膚・皮下組織1569%59
胸部211%8
尿路系・副腎181%17
神経系・頭蓋131%13
耳鼻咽喉30%0
性器30%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

22.2%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
28.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
12,013
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.7%14.8%1,6941,597
202417.1%17.1%2,5662,566
202522.2%28.2%2,6673,393
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台PET1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

73.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.783.573.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師28.019.411.1 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師176.010.469.6 (ピア中央値 76.4)
准看護師10.01.04.0
助産師0.00.00.0
看護補助者22.04.48.7
薬剤師13.00.05.1
理学療法士26.00.810.3
作業療法士3.00.01.2
言語聴覚士1.00.80.4
診療放射線技師13.00.05.1
臨床検査技師16.00.06.3
臨床工学技士11.00.04.3
管理栄養士6.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数253床288床
病床稼働率77.8%82.6%
平均在棟日数13.8日13.1日
全身麻酔手術(年間)747件1,082件
救急車受入(年間)2,461件2,979件
紹介・逆紹介率平均25.2%45.1%
後発品使用率(DPC実測)73.3%93.2%
重症度該当患者割合18.8%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。