神奈川リハビリテーション病院の病院プロファイル

神奈川県 厚木市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ神奈川県県央二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県央 › 神奈川リハビリテーション病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
神奈川県厚木市七沢516
324
病床数(2025年度・一般324/療養0)
ピア比 ▲+35%
80.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
56.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-5%
95,680
年間在棟延べ患者数
1,702
年間新規入棟患者数
394
入院件数(DPC・2024年度)
124
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率82%)
9
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+38%
80.2%
逆紹介率(紹介率54.4%)
ピア比 ▲+444%
93.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模324床上位11%
急性期度14%上位35%
手術373件上位15%
救急9件上位49%
地域連携67.3%上位15%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床(n=56)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の35%)

外傷・熱傷・中毒 35.3%神経 27.4%筋骨格 22.6%腎・泌尿器 5.6%小児 3.3%その他 1.8%新生児・先天性 1.5%呼吸器 1.0%その他のMDC 1.5%
外傷・熱傷・中毒35.3%
神経27.4%
筋骨格22.6%
腎・泌尿器5.6%
小児3.3%
その他1.8%
新生児・先天性1.5%
呼吸器1.0%
その他のMDC1.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,057人整形外科 640人小児科 5人
複数の診療科で活用1,057人
整形外科640人
小児科5人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F病棟慢性期40障害者施設等10対1小児科512,609
3A病棟回復期40地域一般3複数の診療科で活用/小児科/神経内科22310,193
3F病棟回復期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/神経内科12311,990
4A病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科24413,572
4B病棟急性期40地域一般3整形外科44910,925
4F病棟回復期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科14811,235
5A病棟回復期40地域一般3複数の診療科で活用/リハビリテーション科/神経内科16111,187
5B病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科15813,737
集中治療室急性期4特定集中治療室管理料5整形外科191232
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(56院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 23管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 4手術・処置 7検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日先天性代謝異常症検査検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・56院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.1%1件3.7%
特定入院料1件1.5%2件6.6%
入院基本料等加算23件35.4%17件41.5%
管理料・指導料9件13.8%5件9.3%
評価料3件4.6%3件6.8%
リハビリ4件6.2%3件8.9%
手術・処置7件10.8%1件3.0%
検査・画像6件9.2%2件5.1%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件2.1%
体制・その他の基準1件1.5%2件4.6%
歯科7件10.8%0件0.0%
その他1件1.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの54%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(7.0倍・+6件)、入院基本料等加算(1.4倍・+6件)、管理料・指導料(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア56病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 23件ピア中央値 17件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+8.1pt)、検査・画像(1.7倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア56病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 10.8%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.4%ピア中央値 45.9%
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 10.8%ピア中央値 2.7%
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.8%ピア中央値 13.5%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 9.2%ピア中央値 5.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 6.2%ピア中央値 8.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.6%ピア中央値 8.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国50病院のみの「摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料99回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は検査・画像2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳5件を見る
先天性代謝異常症検査歯科口腔リハビリテーション料2特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20247件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算地域歯科診療支援病院歯科初診料排尿自立支援加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科治療時医療管理料看護補助加算
20235件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料2医療機器安全管理料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…栄養サポートチーム加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1在宅経肛門的自己洗腸指導管理料療養環境加算
20173件

中心は歯科1件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20153件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20126件

中心はリハビリ3件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
ロービジョン検査判断料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
20085件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算神経学的検査障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料99回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国50病院のみの「摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算1酸素の購入単価
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2025.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2025.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳3件を見る
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.123件

中心は歯科3件。

内訳3件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料歯科外来診療医療安全対策加算2歯科治療時医療管理料
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)看護補助加算
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2023.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2017.121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2017.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2015.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2017年12月1日
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
診療録管理体制加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算12026年4月1日
認知症ケア加算2025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護補助加算2024年6月1日
排尿自立支援加算2024年2月1日
栄養サポートチーム加算2023年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年9月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
療養環境加算2018年8月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年9月1日
輸血適正使用加算2014年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
看護配置加算2000年5月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2025年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22023年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年8月1日
医療機器安全管理料12023年6月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
輸血管理料Ⅱ2014年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
薬剤管理指導料1996年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料992026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2008年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2023年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年2月1日
集団コミュニケーション療法料2010年1月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2002年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2002年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
先天性代謝異常症検査2025年10月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年1月1日
ロービジョン検査判断料2012年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1974年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22025年5月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2024年12月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年12月1日
歯科治療時医療管理料2024年12月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年10月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
薬剤名等省略2002年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.077.366.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2852512162016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 36%家庭 36%他の病院・診療所 37%他の病院・診療所 37%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 28%院内転棟 28%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 36%他の病院・診療所 37%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%院内転棟 28%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

9
救急車受入件数(年間)
11
休日受診 延べ患者数
6
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

13602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20259116

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

422
手術総数(年間)
373
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹32671%299
尿路系・副腎6414%57
皮膚・皮下組織419%15
性器184%14
神経系・頭蓋51%2
耳鼻咽喉10%1
心・脈管10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

54.4%
紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
80.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.8%
2,462
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202377.2%52.7%1,8141,238
202474.4%74.3%2,0152,014
202554.4%80.2%1,3401,974
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
93.478.162.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.07.19.9 (ピア中央値 4.6)
歯科医師1.00.30.3
看護師223.010.468.8 (ピア中央値 46.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者24.05.57.4
薬剤師10.00.03.1
理学療法士57.00.917.6
作業療法士43.00.013.3
言語聴覚士11.00.03.4
診療放射線技師8.00.02.5
臨床検査技師10.00.03.1
臨床工学技士1.00.70.3
管理栄養士6.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数324床240床
病床稼働率80.9%91.0%
平均在棟日数56.8日60.0日
全身麻酔手術(年間)373件0件
救急車受入(年間)9件6件
紹介・逆紹介率平均67.3%21.0%
後発品使用率(DPC実測)93.4%91.1%
重症度該当患者割合18.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床(n=56)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。