自衛隊仙台病院

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 自衛隊仙台病院

このページで分かること(19項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算・取り下げ: 後発医薬品使用体制加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
外来を行っている診療科(9科)
内科皮膚科小児科精神科外科整形外科リハビリテーション科麻酔科歯科
宮城県仙台市宮城野区南目館1-1
135床
病床数(2025年度・一般135/療養0)
ピア比 ↓16%
3.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓95%
3.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓76%
1,628人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓96%
450人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓82%
急性期中心
機能構成タイプ
14.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓32%
8件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓98%
0.0%
逆紹介率(紹介率4.4%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模135床上位77%
急性期度100%上位25%
手術0件上位94%
救急8件上位86%
地域連携2.2%上位95%
重症度1.2%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国(n=32)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用450人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟休棟中(今後廃止する予定)63内科00
2病棟急性期72地域一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科4501,628
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 30件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(31院)の中央値は 98件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 6管理料・指導料 5リハビリ 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新3件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・31院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件16.7%5件3.7%
特定入院料0件0.0%2件2.2%
入院基本料等加算6件20.0%44件42.9%
管理料・指導料5件16.7%16件16.7%
評価料0件0.0%4件3.5%
リハビリ2件6.7%5件5.3%
手術・処置0件0.0%5件6.7%
検査・画像3件10.0%6件7.1%
入院時食事・生活療養1件3.3%1件1.0%
体制・その他の基準2件6.7%3件3.3%
歯科6件20.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの90%が届出)
  • データ提出加算(ピアの90%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの84%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの81%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの81%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの81%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの81%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの81%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 6件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 5件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.1倍
この病院 6件ピア中央値 44件

ピアより厚いのは入院基本料(3.0倍・+11.2pt)、検査・画像(1.5倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 20.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 16.7%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 10.0%ピア中央値 6.6%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 17.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 20.0%ピア中央値 48.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20264件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1酸素の購入単価×2
202511件

中心は入院基本料5件、検査・画像3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5感染対策向上加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20203件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料歯科技工加算1及び2薬剤管理指導料
20192件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1歯科口腔リハビリテーション料2
20184件改定

中心は歯科2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…
2026.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価×2
2025.054件

中心は検査・画像3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
2025.017件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×5感染対策向上加算2×2
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.032件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
歯科技工加算1及び2薬剤管理指導料
2019.042件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1歯科口腔リハビリテーション料2
2018.111件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2014.032件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年1月1日

そのほかの届出(25件)

入院基本料等加算(6件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年7月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
医療安全対策加算22022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年6月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
ニコチン依存症管理料2020年11月1日
薬剤管理指導料2020年3月1日
医療機器安全管理料12019年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年3月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×22018年8月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工加算1及び22020年3月1日
歯科口腔リハビリテーション料22019年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年11月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

1.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合5.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合1.2%
A得点が2点以上の患者割合3.2%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合1.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

23.113.23.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

151042016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

337192474月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 0%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8
救急車受入件数(年間)
244
休日受診 延べ患者数
113
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

211482016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024396
20258244113

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位94%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

55人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
375人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
3.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位11%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数556,666施設 / 中央値 2,884下位2%2023 295 → 2024 50 → 2025 552年 −240件
再診 延べ患者数3756,671施設 / 中央値 22,614下位2%2023 452 → 2024 436 → 2025 3752年 −77件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.8
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.26,257施設 / 中央値 14.4下位11%2023 非公表 → 2024 5.5 → 2025 3.21年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影35,993施設 / 中央値 996下位1%1台32023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
MRI撮影23,818施設 / 中央値 1,131.5下位1%1台22023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1833,997施設 / 中央値 2,987下位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 1832年 +183件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
504,527施設 / 中央値 2,201下位4%2023 283 → 2024 293 → 2025 502年 −233件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

4.4%
紹介率(年間)ピア中央値 38.2%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 37.0%
5,374
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.1%0.0%2870
20241.0%5.5%61336
20254.4%0.0%2360
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
116,718施設 / 中央値 526下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師14.00.010.4 (12.0)2017 12 → 2018 13 → 2019 12 → 2020 14 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 16 → 2024 15 → 2025 14
9年 +2人
歯科医師2.00.01.5 (0.0)2017 2 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
看護師65.00.048.1 (61.0)2016 13 → 2017 58 → 2018 56 → 2019 54 → 2020 55 → 2021 61 → 2022 61 → 2023 69 → 2024 66 → 2025 65
10年 +52人
准看護師8.00.05.9 (0.6)2016 8 → 2017 9 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 20 → 2024 9 → 2025 8
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師4.02.03.0 (3.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 4
10年 ±0人
理学療法士1.00.00.7 (4.0)2016 2 → 2017 2 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 -1人
作業療法士1.00.00.7 (1.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師8.00.05.9 (5.7)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 8
9年 ±0人
臨床検査技師13.00.09.6 (6.6)2017 11 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 12 → 2023 13 → 2024 13 → 2025 13
9年 +2人
臨床工学技士1.00.00.7 (0.8)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 10 → 2024 0 → 2025 0
3年 -10人
管理栄養士2.00.01.5 (1.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 0名2022 0名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 1名2021 1名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数135床160床
病床稼働率3.3%64.2%
平均在棟日数3.6日14.7日
全身麻酔手術(年間)0件241件
救急車受入(年間)8件473件
紹介・逆紹介率平均2.2%38.7%
後発品使用率(DPC実測)95.5%
重症度該当患者割合1.2%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国(n=32)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

1. 東北大学病院(4.9km)12. 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(1.0km)23. 東北医科薬科大学病院(4.5km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院(4.4km)45. 仙台市立病院(4.1km)56. 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院(8.1km)67. 仙台厚生病院(4.3km)78. 仙台赤十字病院(7.2km)89. 国家公務員共済組合連合会東北公済病院(4.2km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(5.1km)1011. 宮城県立がんセンター(12km)1112. 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(10.0km)12当院: 自衛隊仙台病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。