医療法人社団常仁会 東泉堂病院

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入院患者数(全国)病院データベース大崎・栗原 › 医療法人社団常仁会 東泉堂病院

このページで分かること(17項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
診療の実施量
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 療養病棟入院基本料 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科小児科外科泌尿器科肛門外科整形外科放射線科
宮城県遠田郡涌谷町追廻町70-3
35床
病床数(2025年度・一般0/療養35)
ピア比 ↓35%
32.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓63%
640.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑253%
4,160人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓75%
5人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓94%
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア並み
9件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率3.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模35床上位83%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急9件上位21%
地域連携1.5%上位67%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用5人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1慢性期35療養病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科54,160
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

取り下げ療養病棟入院基本料入院基本料

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 1件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 28件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間
管理料・指導料 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%5件12.2%
入院基本料等加算0件0.0%9.5件36.0%
管理料・指導料1件100.0%2件6.2%
評価料0件0.0%3件10.2%
リハビリ0件0.0%2件7.4%
手術・処置0件0.0%0.5件0.7%
検査・画像0件0.0%1件4.9%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件3.5%
体制・その他の基準0件0.0%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの97%が届出)
  • 酸素の購入単価(ピアの94%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの85%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの70%が届出)
  • データ提出加算(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの55%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2011.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(1件)

管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2011年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.760.632.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3121112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9246163084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 80%他の病院・診療所 20%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

9
救急車受入件数(年間)
111
休日受診 延べ患者数
11
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

241692016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025911111

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

942人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
6,274人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位18%
4.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位2%
0.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%未満
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9426,666施設 / 中央値 2,884下位27%2023 1,055 → 2024 1,296 → 2025 9422年 −113件
再診 延べ患者数6,2746,671施設 / 中央値 22,614下位18%2023 8,602 → 2024 7,696 → 2025 6,2742年 −2,328件
紹介受診重点外来割合(初診・%)4.86,048施設 / 中央値 26.8下位2%2023 非公表 → 2024 4.7 → 2025 4.81年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.86,257施設 / 中央値 14.4下位1%未満2023 非公表 → 2024 0.6 → 2025 0.81年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,7673,997施設 / 中央値 2,987下位34%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,7672年 +1,767件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8434,527施設 / 中央値 2,201下位25%2023 3,998 → 2024 3,805 → 2025 8432年 −3,155件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.0%
紹介率(年間)ピア中央値 4.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.5%
967
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.6%3.0%5127
20242.5%0.0%330
20253.0%0.0%290
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
286,718施設 / 中央値 526下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟特別入院基本料14429施設 / 中央値 111上位38%2024 70 → 2025 1441年 +74件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.00.05.7 (4.2)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師4.00.011.4 (23.5)2016 0 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +4人
准看護師3.00.48.6 (12.0)2016 0 → 2017 7 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
10年 +3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者5.00.514.3 (21.4)2016 0 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 +5人
薬剤師1.00.02.9 (2.3)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (3.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.50.0 (2.0)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
8年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数35床54床
病床稼働率32.6%87.9%
平均在棟日数640.0日181.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)9件0件
紹介・逆紹介率平均1.5%5.4%
後発品使用率(DPC実測)91.7%
重症度該当患者割合6.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大崎・栗原二次医療圏)

1. 大崎市民病院(16km)12. 星陵あすか病院(15km)23. 栗原市立栗原中央病院(25km)34. 三浦病院(16km)45. 野崎病院(6.1km)56. 古川星陵病院(16km)67. 涌谷町国民健康保険病院(1.6km)78. 公立加美病院(24km)89. 栗原市立若柳病院(25km)910. 一般社団法人片倉病院(15km)1011. 一般財団法人佐藤病院(15km)1112. 医療法人財団弘慈会石橋病院(26km)12当院: 医療法人社団常仁会 東泉堂病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。