入院患者数(全国) › 病院データベース › 大崎・栗原 › 一般社団法人片倉病院
このページで分かること(21項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 72床 | 上位69% |
| 急性期度 | 44% | 上位45% |
| 手術 | 0件 | 上位71% |
| 救急 | 45件 | 上位56% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位92% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般病棟 | 急性期 | 32 | 地域一般3 | 複数の診療科で活用/内科/脳神経外科 | 175 | 8,683 |
| 療養病棟 | 慢性期 | 40 | 療養病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/脳神経外科 | 21 | 4,116 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(8年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 443 | 0 |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 45 | 477 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 | 推移(5年) |
|---|---|---|---|---|
| 皮膚・皮下組織 | 1 | 50% | 0 | — |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 1 | 50% | 0 | — |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 1,619 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位36% | 2年 −311件 |
| 再診 延べ患者数 | 6,567 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位18% | 2年 −292件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 48.6 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 上位23% | 2年 +0pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 7.8 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 下位30% | 1年 +1pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 422 | 5,993施設 / 中央値 996 | 下位31% | 1台 | 422 | 単年 |
| MRI撮影 | 693 | 3,818施設 / 中央値 1,131.5 | 下位34% | 1台 | 693 | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 3,409 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 上位35% | 2年 −1,742件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 693 | 6,718施設 / 中央値 526 | 上位43% | 2年 −92件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 退院時リハビリテーション指導料 | 32 | 5,513施設 / 中央値 120 | 下位28% | 単年 |
| 介護支援連携指導料 | 56 | 4,636施設 / 中央値 37 | 上位41% | 単年 |
| 退院前訪問指導料 | 2 | 2,977施設 / 中央値 3 | 下位27% | 単年 |
| 救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算 | 210 | 2,114施設 / 中央値 150 | 上位37% | 単年 |
| 入退院支援加算2 | 49 | 1,229施設 / 中央値 55 | 下位46% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 117 | 7,030施設 / 中央値 166 | 下位43% | 単年 |
| 呼吸心拍監視 | 111 | 6,859施設 / 中央値 169 | 下位42% | 単年 |
| ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄 | 9 | 5,824施設 / 中央値 45 | 下位26% | 単年 |
| 中心静脈注射 | 157 | 5,004施設 / 中央値 62 | 上位31% | 2年 −65件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
救急医療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 救急医療管理加算1及び2 | 97 | 3,326施設 / 中央値 631 | 下位16% | 単年 |
| 夜間休日救急搬送医学管理料 | 1 | 2,552施設 / 中央値 142 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 地域一般入院基本料 | 451 | 999施設 / 中央値 536 | 下位40% | 2年 +6件 |
| 入院基本料 / 療養病棟入院基本料2 | 158 | 395施設 / 中央値 440 | 下位17% | 2年 −39件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 長期療養患者の受入 | ||||
| 重度褥瘡処置 | 12 | 4,254施設 / 中央値 10 | 上位47% | 単年 |
| 重度の障害児等の受入 | ||||
| 難病等特別入院診療加算 | 2 | 2,535施設 / 中央値 20 | 下位7% | 1年 約−10件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 1.0 | 3.0 | 1.4 (5.7) | 9年 ±0人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 12.0 | 0.5 | 16.7 (39.4) | 10年 +11人 |
| 准看護師 | 16.0 | 0.5 | 22.2 (8.8) | 10年 +16人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 看護補助者 | 6.0 | 1.0 | 8.3 (15.8) | 10年 +6人 |
| 薬剤師 | 3.0 | 0.0 | 4.2 (2.3) | 10年 +2人 |
| 理学療法士 | 12.0 | 0.0 | 16.7 (8.3) | 10年 +8人 |
| 作業療法士 | 3.0 | 0.0 | 4.2 (3.2) | 10年 ±0人 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 4.2 (1.0) | 10年 +1人 |
| 診療放射線技師 | 2.0 | 0.0 | 2.8 (2.5) | 9年 ±0人 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.0) | 9年 ±0人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 3.0 | 0.0 | 4.2 (2.0) | 9年 +2人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 328 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 下位22% | 2年 +13件 |
| 早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 127 | 6,154施設 / 中央値 418 | 下位26% | 単年 |
| 初期加算(リハビリテーション料) | 70 | 4,867施設 / 中央値 374 | 下位22% | 単年 |
| 摂食機能療法 | 3 | 4,196施設 / 中央値 114 | 下位4% | 単年 |
| 急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 13 | 3,122施設 / 中央値 166 | 下位16% | 単年 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 72床 | 82床 |
| 病床稼働率 | 48.7% | 84.9% |
| 平均在棟日数 | 65.3日 | 39.1日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 45件 | 66件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 11.1% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 90.9% |
| 重症度該当患者割合 | — | 18.6% |
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(大崎・栗原二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1大崎市民病院大崎市・510床・1.8km
- 2星陵あすか病院大崎市・300床・2.5km
- 3栗原市立栗原中央病院栗原市・284床・19km
- 4三浦病院大崎市・115床・0.6km
- 5野崎病院美里町・109床・9.8km
- 6古川星陵病院大崎市・99床・0.9km
- 7涌谷町国民健康保険病院涌谷町・99床・17km
- 8公立加美病院色麻町・90床・9.8km
- 9栗原市立若柳病院栗原市・75床・26km
- 10一般財団法人佐藤病院大崎市・68床・0.5km
- 11医療法人財団弘慈会石橋病院栗原市・64床・26km
- 12大崎市民病院鹿島台分院大崎市・58床・16km