笹生病院の病院プロファイル

兵庫県 西宮市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県阪神二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース阪神 › 笹生病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18年度DPC参加病院
兵庫県西宮市弓場町5-37
195
病床数(2025年度・一般195/療養0)
ピア比 ▲+30%
70.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
15.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-6%
50,374
年間在棟延べ患者数
3,332
年間新規入棟患者数
2,053
入院件数(DPC・2024年度)
107
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
25.0
常勤医師数(常勤率100%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
17.3%
逆紹介率(紹介率20.6%)
ピア比 ▼-16%
95.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模195床上位11%
急性期度79%上位49%
手術
救急0件上位99%
地域連携19.0%上位58%
重症度26.3%上位41%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.6%循環器 24.5%呼吸器 14.6%外傷・熱傷・中毒 10.1%産婦人科 5.8%腎・泌尿器 5.5%内分泌・代謝 2.6%神経 2.2%その他のMDC 8.0%
消化器・肝胆膵26.6%
循環器24.5%
呼吸器14.6%
外傷・熱傷・中毒10.1%
産婦人科5.8%
腎・泌尿器5.5%
内分泌・代謝2.6%
神経2.2%
その他のMDC8.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,332人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/外科/循環器内科96712,287
3階病棟急性期48地域包括医療病棟複数の診療科で活用/脳神経外科/内科92512,218
4階病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科81611,916
ハイケアユニット急性期12急性期一般1複数の診療科で活用/外科/循環器内科3821,206
回復期リハビリテーション病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟2複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科24212,747
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 85件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 43管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算1入院基本料等加算
2026年7月1日地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%2件2.6%
特定入院料2件2.4%1件2.0%
入院基本料等加算43件50.6%33.5件44.0%
管理料・指導料13件15.3%12件16.2%
評価料4件4.7%4件4.9%
リハビリ4件4.7%4件5.6%
手術・処置11件12.9%5件7.2%
検査・画像4件4.7%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.4%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+10件)、手術・処置(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 43件ピア中央値 33件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.2%ピア中央値 47.8%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 11.9%ピア中央値 7.2%
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.5%ピア中央値 17.4%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料等加算16件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料98別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
20257件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳7件を見る
医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料2在宅患者訪問褥瘡管理指導料感染対策向上加算1短期滞在手術等基本料1経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)脳卒中ケアユニット入院医療管理料
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算麻酔管理料(Ⅰ)
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算栄養サポートチーム加算
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料48看護職員夜間配置加算重症患者初期支援充実加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来排尿自立指導料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算人工腎臓医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1経皮的中隔心筋焼灼術
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
療養環境加算糖尿病合併症管理料脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20153件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20133件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20124件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ヘッドアップティルト試験時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料
2026.074件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料98別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問褥瘡管理指導料
2025.063件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料2短期滞在手術等基本料1
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料48看護職員夜間配置加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2020.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2020.061件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的中隔心筋焼灼術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年8月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料22025年6月1日

そのほかの届出(82件)

入院基本料等加算(43件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年7月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年7月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12026年6月1日
ストーマ合併症加算2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2026年5月1日
認知症ケア加算2026年5月1日
医師事務作業補助体制加算12025年6月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2023年9月1日
栄養サポートチーム加算2023年3月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
画像診断管理加算22021年5月1日
超急性期脳卒中加算2020年9月1日
排尿自立支援加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年12月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
療養環境加算2017年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
患者サポート体制充実加算2013年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2025年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年5月1日
外来排尿自立指導料2020年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年4月1日
糖尿病合併症管理料2017年9月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
喘息治療管理料2006年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
看護職員処遇改善評価料482022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2020年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年11月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
短期滞在手術等基本料12025年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2025年3月1日
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2018年11月1日
人工腎臓2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年2月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2015年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年7月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2022年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位41%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.3%
A得点が2点以上の患者割合21.1%
A得点が3点以上の患者割合12.8%
C得点が1点以上の患者割合11.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.478.066.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1691471262016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9392,8507614月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 84%他の病院・診療所 2%介護施設等 7%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,6331,8160202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,0022,8444,635
20243,6333,7855,108
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

20.6%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
17.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
15,143
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202429.4%15.7%4,6712,493
202520.6%17.3%3,1142,613
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.489.783.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師25.00.012.8 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師141.04.072.3 (ピア中央値 61.9)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者29.00.014.9
薬剤師10.01.05.1
理学療法士17.00.58.7
作業療法士9.00.04.6
言語聴覚士3.00.01.5
診療放射線技師14.00.07.2
臨床検査技師10.00.05.1
臨床工学技士7.00.03.6
管理栄養士4.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数195床150床
病床稼働率70.8%80.1%
平均在棟日数15.5日16.4日
全身麻酔手術(年間)318件
救急車受入(年間)0件947件
紹介・逆紹介率平均19.0%21.7%
後発品使用率(DPC実測)95.0%93.0%
重症度該当患者割合26.3%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。