入院患者数(全国) › 病院データベース › 阪神 › 医療法人協和会 第二協立病院
このページで分かること(26項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 397床 | 上位0% |
| 急性期度 | 3% | 上位83% |
| 手術 | 0件 | 上位87% |
| 救急 | 0件 | 上位95% |
| 地域連携 | 64.0% | 上位12% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=139)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
データがありません。
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)
DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1階北病棟 | 急性期 | 12 | 一般病棟特別 | 産婦人科 | 0 | 0 |
| 2階北病棟 | 回復期 | 50 | 回復期リハビリテーション病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科 | 231 | 17,421 |
| 3階北病棟 | 慢性期 | 57 | 障害者施設等10対1 | 内科 | 65 | 18,504 |
| 4階北病棟 | 慢性期 | 53 | 障害者施設等10対1 | 内科 | 59 | 17,755 |
| 4階南病棟 | 回復期 | 50 | 回復期リハビリテーション病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科 | 232 | 17,124 |
| 5階南病棟 | 慢性期 | 51 | 障害者施設等10対1 | 内科 | 131 | 16,956 |
| 6階南病棟 | 回復期 | 51 | 回復期リハビリテーション病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科 | 132 | 8,028 |
| 7階南病棟 | 回復期 | 51 | 回復期リハビリテーション病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科 | 224 | 17,525 |
| 8階南病棟 | 慢性期 | 22 | 緩和ケア病棟2 | 内科 | 226 | 6,654 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 55件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(137院)の中央値は 77件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 検査・画像(18.2% / ピア4.5%)、手術・処置(12.7% / ピア5.3%)
- 全国でも届出が少ない基準: 強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(全国9病院)、子宮内膜擦過術(全国27病院)、ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(全国43病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年7月1日 | 緩和ケア診療加算 | 入院基本料等加算 |
| 2026年7月1日 | 緩和ケア病棟入院料1 | 特定入院料 |
| 2026年7月1日 | 検体検査管理加算(Ⅱ) | 入院基本料等加算 |
| 2026年2月1日 | 子宮内細菌叢検査1 | 検査・画像 |
| 2025年11月1日 | 感染対策向上加算3 | 入院基本料等加算 |
| 2025年11月1日 | 子宮内細菌叢検査2 | 検査・画像 |
| 2025年10月1日 | 子宮内膜受容能検査1 | 検査・画像 |
| 2025年10月1日 | 子宮内膜刺激術 | 手術・処置 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・137院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 2件 | 3.6% | 2件 | 4.3% |
| 特定入院料 | 3件 | 5.5% | 3件 | 4.5% |
| 入院基本料等加算 | 17件 | 30.9% | 35件 | 44.5% |
| 管理料・指導料 | 8件 | 14.5% | 11件 | 13.3% |
| 評価料 | 3件 | 5.5% | 4件 | 4.7% |
| リハビリ | 2件 | 3.6% | 4件 | 5.8% |
| 手術・処置 | 7件 | 12.7% | 5件 | 5.3% |
| 検査・画像 | 10件 | 18.2% | 4件 | 4.5% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 1.8% | 1件 | 1.3% |
| 体制・その他の基準 | 2件 | 3.6% | 3件 | 4.1% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 認知症ケア加算(ピアの82%が届出)
- 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの80%が届出)
- 救急医療管理加算(ピアの74%が届出)
- 療養病棟入院基本料(ピアの67%が届出)
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
- せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの65%が届出)
- 急性期看護補助体制加算(ピアの64%が届出)
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの63%が届出)
- 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの61%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは検査・画像(2.5倍・+6件)、手術・処置(1.8倍・+3件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア137病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査1」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳12件を見る
中心は手術・処置3件、検査・画像3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。
内訳9件を見る
中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は手術・処置3件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国9病院のみの「強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術」を含みます。
内訳7件を見る
中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳7件を見る
中心は体制・その他の基準1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。
内訳5件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
中心は入院時食事・生活療養1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 障害者施設等入院基本料 | 2025年8月1日 |
| 一般病棟入院基本料 | 2023年4月1日 |
特定入院料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟入院料1 | 2026年7月1日 |
| 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 2025年2月1日 |
| 緩和ケア病棟入院料2 | 2018年11月1日 |
そのほかの届出(50件)
入院基本料等加算(17件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 緩和ケア診療加算 | 2026年7月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2026年7月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算3 | 2025年11月1日 |
| 医療安全対策加算2 | 2024年11月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2024年6月1日 |
| 入退院支援加算 | 2022年6月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2022年4月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 2018年7月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年6月1日 |
| データ提出加算 | 2018年1月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 2016年2月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2012年8月1日 |
| 療養環境加算 | 2012年6月1日 |
管理料・指導料(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般不妊治療管理料 | 2023年5月1日 |
| 生殖補助医療管理料1 | 2023年4月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2022年6月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2022年6月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2022年5月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2012年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2008年4月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料60 | 2026年6月1日 |
リハビリ(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年4月1日 |
手術・処置(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 子宮内膜刺激術 | 2025年10月1日 |
| 子宮内膜擦過術 | 2025年6月1日 |
| 膜構造を用いた生理学的精子選択術 | 2025年6月1日 |
| ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術 | 2023年7月1日 |
| 強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術 | 2023年7月1日 |
| 精巣内精子採取術 | 2023年4月1日 |
| 人工腎臓 | 2018年4月1日 |
検査・画像(10件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 子宮内細菌叢検査1 | 2026年2月1日 |
| 子宮内細菌叢検査2 | 2025年11月1日 |
| 子宮内膜受容能検査1 | 2025年10月1日 |
| 抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査 | 2025年8月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2024年1月1日 |
| タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 | 2023年7月1日 |
| 染色体検査の注2に規定する施設基準 | 2022年6月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2022年4月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | 2014年8月1日 |
| 遠隔画像診断 | 2014年8月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2003年12月1日 |
体制・その他の基準(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| 在宅療養後方支援病院 | 2021年9月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | — | — |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 | 推移(5年) |
|---|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 43 | 54% | 0 | — |
| 皮膚・皮下組織 | 20 | 25% | 0 | — |
| 尿路系・副腎 | 14 | 18% | 0 | — |
| 腹部 | 2 | 3% | 0 | — |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 441 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位16% | 2年 −280件 |
| 再診 延べ患者数 | 13,957 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位35% | 2年 +110件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 33.8 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 上位39% | 2年 +23pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 73.1 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 上位1% | 2年 −16pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 63 | 5,993施設 / 中央値 996 | 下位10% | 1台 | 63 | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 79.6% | 57.2% | 648 | 466 |
| 2024 | 70.6% | 43.8% | 1,084 | 672 |
| 2025 | 77.3% | 50.7% | 1,128 | 739 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 143 | 6,718施設 / 中央値 526 | 下位21% | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
治療の実施量
病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。
周産期
病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料 | 37 | 2,310施設 / 中央値 23 | 上位40% | 単年 |
| 入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料 | 1,943 | 647施設 / 中央値 707 | 上位5% | 3年 −87件 |
| 入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料 | 9 | 421施設 / 中央値 8 | 上位50% | 単年 |
| 特定入院料 / 緩和ケア病棟入院料2 | 434 | 225施設 / 中央値 299 | 上位16% | 3年 +3件 |
| 特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 2,422 | 203施設 / 中央値 620 | 上位1% | 3年 +322件 |
| 特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料5 | 215 | 80施設 / 中央値 237.5 | 下位45% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 306 | 7,030施設 / 中央値 166 | 上位36% | 単年 |
| 呼吸心拍監視 | 220 | 6,859施設 / 中央値 169 | 上位45% | 単年 |
| 中心静脈注射 | 234 | 5,004施設 / 中央値 62 | 上位23% | 単年 |
| 経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法 | 13 | 4,978施設 / 中央値 11 | 上位46% | 単年 |
| 人工呼吸(5時間を超えた場合) | 41 | 4,501施設 / 中央値 35 | 上位47% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 介護支援連携指導料 | 10 | 4,636施設 / 中央値 37 | 下位24% | 単年 |
| 入退院支援加算1 | 743 | 3,204施設 / 中央値 691 | 上位48% | 2年 約+351件 |
| 退院前訪問指導料 | 1 | 2,977施設 / 中央値 3 | 下位1%未満 | 単年 |
| 地域連携診療計画加算(入退院支援加算1) | 114 | 1,077施設 / 中央値 50 | 上位28% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
救急医療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 非開胸的心マッサージ | 5 | 4,655施設 / 中央値 6 | 下位44% | 単年 |
| 救命のための気管内挿管 | 1 | 3,730施設 / 中央値 7 | 下位1%未満 | 単年 |
| カウンターショック | 1 | 2,636施設 / 中央値 4 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 長期療養患者の受入 | ||||
| 重度褥瘡処置 | 2 | 4,254施設 / 中央値 10 | 下位10% | 単年 |
| 重度の障害児等の受入 | ||||
| 超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算 | 649 | 2,186施設 / 中央値 65 | 上位5% | 1年 約+502件 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 1,953 | 881施設 / 中央値 723 | 上位8% | 3年 −209件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 18.0 | 5.8 | 4.5 (6.1) | 9年 -3人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 162.0 | 2.5 | 40.8 (43.9) | 10年 +10人 |
| 准看護師 | 5.0 | 0.9 | 1.3 (3.6) | 10年 -4人 |
| 助産師 | 3.0 | 0.0 | 0.8 (0.0) | 10年 -9人 |
| 看護補助者 | 35.0 | 22.4 | 8.8 (14.1) | 10年 -15人 |
| 薬剤師 | 13.0 | 0.0 | 3.3 (2.3) | 10年 +13人 |
| 理学療法士 | 76.0 | 0.0 | 19.1 (13.0) | 10年 +67人 |
| 作業療法士 | 22.0 | 0.0 | 5.5 (5.9) | 10年 +19人 |
| 言語聴覚士 | 15.0 | 0.7 | 3.8 (1.9) | 10年 +15人 |
| 診療放射線技師 | 4.0 | 0.0 | 1.0 (2.8) | 9年 +2人 |
| 臨床検査技師 | 9.0 | 0.0 | 2.3 (2.7) | 9年 +4人 |
| 臨床工学技士 | 20.0 | 0.0 | 5.0 (1.4) | 10年 +20人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 12.0 | 0.0 | 3.0 (1.6) | 9年 +7人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 病棟 | 機能 | 入院料 | リハ実施患者割合 | 平均単位数/日 |
|---|---|---|---|---|
| 2階北病棟 | 回復期 | 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 98% | 5.3 |
| 4階南病棟 | 回復期 | 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 98% | 5.4 |
| 6階南病棟 | 回復期 | 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 96% | 4.9 |
| 7階南病棟 | 回復期 | 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 96% | 5.4 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 4,158 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 上位10% | 3年 +41件 |
| 早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 966 | 6,154施設 / 中央値 418 | 上位32% | 3年 約+792件 |
| 初期加算(リハビリテーション料) | 259 | 4,867施設 / 中央値 374 | 下位43% | 単年 |
| 摂食機能療法 | 525 | 4,196施設 / 中央値 114 | 上位13% | 単年 |
| 休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料) | 215 | 350施設 / 中央値 520.5 | 下位12% | 単年 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 397床 | 250床 |
| 病床稼働率 | 82.8% | 84.8% |
| 平均在棟日数 | 94.1日 | 31.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 164件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 749件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 64.0% | 26.3% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 99.9% | 92.3% |
| 重症度該当患者割合 | — | 22.5% |
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=139)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(阪神二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1兵庫医科大学病院西宮市・870床・13km
- 2兵庫県立尼崎総合医療センター尼崎市・710床・11km
- 3独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院尼崎市・642床・11km
- 4独立行政法人国立病院機構兵庫中央病院三田市・450床・19km
- 5医療法人協和会 協立記念病院川西市・437床・4.3km
- 6宝塚市立病院宝塚市・436床・5.1km
- 7市立伊丹病院伊丹市・414床・5.5km
- 8川西市立総合医療センター川西市・405床・0.5km
- 9兵庫県立西宮病院西宮市・400床・12km
- 10医療法人敬愛会 三田高原病院三田市・360床・24km
- 11三田市民病院三田市・300床・21km
- 12医療法人尼崎厚生会 立花病院尼崎市・272床・10km