独立行政法人国立病院機構沼田病院

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在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 後発医薬品使用体制加算3 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和6年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(19科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科小児科外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科耳鼻咽喉科婦人科リハビリテーション科放射線科麻酔科
群馬県沼田市上原町1551-4
106床
病床数(2025年度・一般106/療養0)
ピア比 ↓26%
60.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓27%
18.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓40%
23,349人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓43%
1,245人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓4%
481件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
55床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑17%
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑11%
465件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑40%
17.4%
逆紹介率(紹介率21.1%)
ピア比 ↑7%
94.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模106床上位88%
急性期度48%上位36%
手術59件上位47%
救急465件上位42%
地域連携19.2%上位46%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=745)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の50%)

消化器・肝胆膵 50.1%呼吸器 14.3%外傷・熱傷・中毒 7.5%乳房 5.4%腎・泌尿器 4.8%循環器 4.6%内分泌・代謝 3.3%筋骨格 3.1%その他のMDC 6.9%
消化器・肝胆膵50.1%
呼吸器14.3%
外傷・熱傷・中毒7.5%
乳房5.4%
腎・泌尿器4.8%
循環器4.6%
内分泌・代謝3.3%
筋骨格3.1%
その他のMDC6.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

外科 846人内科 399人
外科846人
内科399人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,8641,172481201620172018201920202021202220232024
17102201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
30174201620172018201920202021202220232024
21713043201620172018201920202021202220232024
754822201620172018201920202021202220232024
1,202722241201620172018201920202021202220232024
563413201620172018201920202021202220232024
1681201620172018201920202021202220232024
453016201620172018201920202021202220232024
37239201620172018201920202021202220232024
583819201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
21146201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
57280201620172018201920202021202220232024
926334201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

沼田二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%6%11%17%23%19.616.99.77.77.97.66.820186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%2%5%7%9%7.18.05.02.24.96.25.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%4%8%12%16%14.112.58.36.36.46.37.220186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%2%4%6%8%7.46.24.93.33.34.32.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%13%26%39%52%45.538.220.215.716.913.111.920186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%4%8%12%16%12.814.111.36.66.710.79.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%19%37%56%74%64.261.960.455.151.664.653.120186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%4%7%11%14%12.38.56.26.911.27.911.020186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%3%6%10%13%8.511.06.17.67.15.44.920186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%4%7%11%14%12.311.36.98.56.58.26.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
6.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
481
当院の患者数(2024年度)
5.4%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 6院
圏域内の患者数順位
10
当院の患者数(2024年度)
7.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
69
当院の患者数(2024年度)
2.4%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
11.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
241
当院の患者数(2024年度)
9.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
53.1%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
26
当院の患者数(2024年度)
11.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 6院
圏域内の患者数順位
16
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
6.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
36
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:乳房
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
09 乳房 26人49人53.1%
↓11.1pt
17 精神 4人12人33.3%
↑4.3pt
06 消化器・肝胆膵 241人2,017人11.9%
↓33.5pt
10 内分泌・代謝 16人145人11.0%
↓1.3pt
13 血液 9人86人10.5%
↓10.7pt
07 筋骨格 15人159人9.4%
↓3.4pt
08 皮膚 6人79人7.6%
↓13.5pt
04 呼吸器 69人960人7.2%
↓6.9pt
16 外傷・熱傷・中毒 36人560人6.4%
↓5.9pt
03 耳鼻咽喉 10人184人5.4%
↓1.7pt
11 腎・泌尿器 23人471人4.9%
↓3.7pt
05 循環器 22人911人2.4%
↓4.9pt
01 神経 4人689人0.6%
↓1.2pt
02 眼科 0人89人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人439人0.0%
↓0.7pt
14 新生児・先天性 0人58人0.0%
↓0.9pt
15 小児 0人9人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人185人0.0%
↓11.1pt

沼田二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度6院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期55地域包括ケア病棟2内科39913,963
4階病棟急性期51急性期一般4外科8469,386
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

取り下げ後発医薬品使用体制加算3入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(735院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 13評価料 1リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料90評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・735院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件4.3%
特定入院料1件2.0%2件3.8%
入院基本料等加算19件37.3%27件43.1%
管理料・指導料13件25.5%9件14.7%
評価料1件2.0%4件5.8%
リハビリ4件7.8%4件6.4%
手術・処置5件9.8%3件4.3%
検査・画像4件7.8%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.6%
体制・その他の基準3件5.9%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの98%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの95%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの68%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア735病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 13件ピア中央値 9件
2008年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 19件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+9.7pt)、手術・処置(1.9倍・+4.5pt)、検査・画像(1.5倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア735病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 25.5%ピア中央値 15.8%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 9.8%ピア中央値 5.3%
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.3%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.9%ピア中央値 5.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.3%ピア中央値 45.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20262件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料90酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
202410件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)診療録管理体制加算1認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20233件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料BRCA1/2遺伝子検査
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1遠隔画像診断
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
20146件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算病棟薬剤業務実施加算2
20126件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳6件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ
20111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料薬剤管理指導料
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料90
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2024.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.073件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1診療録管理体制加算1
2023.043件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニBRCA1/2遺伝子検査
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1遠隔画像診断
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2014.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2014.042件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.022件

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携計画策定料
2014.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2013.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2013.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2012.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
2012.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2012.044件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年6月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算22025年3月1日
認知症ケア加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
輸血適正使用加算2015年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年1月1日
データ提出加算2013年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年8月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2012年9月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
外来化学療法加算12012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年4月1日
在宅がん医療総合診療料2023年4月1日
がん患者指導管理料ニ2022年12月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22014年11月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年10月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料902026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2024年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年7月1日
がん患者リハビリテーション料2014年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年12月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2006年5月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2006年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年5月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年12月1日
遠隔画像診断2018年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日
がん治療連携計画策定料2014年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

62.431.20.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1125602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5552,0091,4634月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 49%家庭 49%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 21%介護施設等 0%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 49%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 8%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

465
救急車受入件数(年間)
844
休日受診 延べ患者数
1,201
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

5984192402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233251,046
2024481856
20254658441,201

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

141
手術総数(年間)
59
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
30
悪性腫瘍手術
32
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部7554%162021 152 → 2022 89 → 2023 32 → 2024 24
4年 -128件
胸部2518%23
筋骨格系・四肢・体幹2417%22
皮膚・皮下組織96%1
心・脈管54%0
神経系・頭蓋11%1
顔面・口腔・頸部11%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,267人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
31,677人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位39%
15.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位25%
12.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位45%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,2676,666施設 / 中央値 2,884上位33%2023 4,096 → 2024 3,302 → 2025 5,2672年 +1,171件
再診 延べ患者数31,6776,671施設 / 中央値 22,614上位39%2023 27,523 → 2024 27,344 → 2025 31,6772年 +4,154件
紹介受診重点外来割合(初診・%)15.26,048施設 / 中央値 26.8下位25%2023 19.7 → 2024 21.1 → 2025 15.22年 −4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)12.36,257施設 / 中央値 14.4下位45%2023 13 → 2024 14.2 → 2025 12.32年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
61,533施設 / 中央値 108下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
がん患者指導管理料821,276施設 / 中央値 109.5下位43%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 82単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,4425,993施設 / 中央値 996上位42%1台1,4422023 1,386 → 2024 1,374 → 2025 1,4422年 +56件
MRI撮影4713,818施設 / 中央値 1,131.5下位26%1台4712023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 471単年
SPECT検査131,052施設 / 中央値 84下位13%1台132023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
マンモグラフィ撮影4402,269施設 / 中央値 193上位32%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 440単年
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,8583,997施設 / 中央値 2,987上位39%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,8582年 +3,858件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7,9894,527施設 / 中央値 2,201上位10%2023 13,290 → 2024 14,359 → 2025 7,9892年 −5,301件
糖尿病合併症管理料731,322施設 / 中央値 74下位49%2023 142 → 2024 非公表 → 2025 732年 −69件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

21.1%
紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
17.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.3%
5,267
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.9%16.8%892795
202419.8%19.3%998975
202521.1%17.4%1,113915
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6856,718施設 / 中央値 526上位43%2023 656 → 2024 704 → 2025 6852年 +29件
連携強化診療情報提供料0581施設 / 中央値 332023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

32
化学療法(2025年度)
上位37%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 32単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製616,083施設 / 中央値 35上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 61単年
術中迅速病理組織標本作製171,354施設 / 中央値 59下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 171年 +17件
がん患者指導管理料281,094施設 / 中央値 31下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入11,927施設 / 中央値 42下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 11年 +1件
精神・認知症
認知症ケア加算22081,489施設 / 中央値 787下位15%2025 208単年
認知症ケア加算176950施設 / 中央値 747.5下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 76単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ104,655施設 / 中央値 6上位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
救命のための気管内挿管63,730施設 / 中央値 7下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救急医療管理加算1及び23233,326施設 / 中央値 631下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 209 → 2025 3231年 +114件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料922,552施設 / 中央値 142下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 92単年
処置の時間外加算1及び272,481施設 / 中央値 7下位47%2024 非公表 → 2025 7単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2025 2単年
心膜穿刺11,059施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3357,030施設 / 中央値 166上位34%2021 非公表 → 2022 324以上(非公表3病棟・327〜351) → 2023 313以上(非公表2病棟・315〜331) → 2024 286以上(非公表1病棟・287〜295) → 2025 3353年 +11件
呼吸心拍監視3186,859施設 / 中央値 169上位38%2021 非公表 → 2022 306以上(非公表3病棟・309〜333) → 2023 259以上(非公表2病棟・261〜277) → 2024 264以上(非公表1病棟・265〜273) → 2025 3183年 +12件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄485,824施設 / 中央値 45上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 48単年
中心静脈注射505,004施設 / 中央値 62下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 50単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)274,501施設 / 中央値 35下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 27単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料115,513施設 / 中央値 120下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 11単年
介護支援連携指導料244,636施設 / 中央値 37下位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7614,129施設 / 中央値 259上位14%2021 非公表 → 2022 556以上(非公表2病棟・558〜574) → 2023 580以上(非公表2病棟・582〜598) → 2024 582以上(非公表1病棟・583〜591) → 2025 7613年 +205件
入退院支援加算14033,204施設 / 中央値 691下位33%2025 403単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0333,502施設 / 中央値 1,922下位27%2021 非公表 → 2022 1,037以上(非公表2病棟・1,039〜1,055) → 2023 920以上(非公表1病棟・921〜929) → 2025 1,0333年 −4件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料792,310施設 / 中央値 23上位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 79単年
その他 / 短期滞在手術等基本料392,150施設 / 中央値 42下位19%2025 9単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料2996732施設 / 中央値 969上位48%2021 非公表 → 2022 711以上(非公表2病棟・713〜729) → 2023 816以上(非公表2病棟・818〜834) → 2024 782以上(非公表1病棟・783〜791) → 2025 9963年 +285件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.091.987.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.00.09.4 (6.1)2017 16 → 2018 16 → 2019 14 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
9年 -6人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師55.05.351.9 (44.4)2016 79 → 2017 85 → 2018 83 → 2019 85 → 2020 83 → 2021 84 → 2022 88 → 2023 89 → 2024 76 → 2025 55
10年 -24人
准看護師1.00.80.9 (4.1)2016 4 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.05.80.0 (14.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師0.00.00.0 (2.6)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -6人
理学療法士3.00.02.8 (9.8)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
10年 -1人
作業療法士1.00.00.9 (4.1)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師7.00.06.6 (3.0)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 ±0人
臨床検査技師5.00.84.7 (2.9)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

196
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
58
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
7
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
21
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
58
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
52
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 196回2251130202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 196回2025 196回
2025 58回67330202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 58回2025 58回
2021 0回 → 2025 7回8.04.00202120222023202420252021 0回2021 0回2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 7回2025 7回
2025 21回24120202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 21回2025 21回
2025 58回67330202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 58回2025 58回
2025 52回60300202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 52回2025 52回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 3名2025 3名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1756,770施設 / 中央値 1,029下位12%2021 非公表 → 2022 273以上(非公表3病棟・276〜300) → 2023 非公表 → 2025 1753年 −98件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1416,154施設 / 中央値 418下位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 141単年
初期加算(リハビリテーション料)1084,867施設 / 中央値 374下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 108単年
摂食機能療法354,196施設 / 中央値 114下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 35単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ
複雑性医療資源の投入量
カバー率対応する疾患の幅
地域医療地域での役割
体制評価5疾病5事業等の体制
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上
救急救急医療入院の評価
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅20202021202220232024
地域医療地域での役割20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上20202021202220232024
救急救急医療入院の評価20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数106床144床
病床稼働率60.4%82.8%
平均在棟日数18.8日31.3日
全身麻酔手術(年間)59件46件
救急車受入(年間)465件333件
紹介・逆紹介率平均19.2%17.9%
後発品使用率(DPC実測)94.0%91.7%
重症度該当患者割合21.0%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=745)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(沼田二次医療圏)

1. 利根中央病院(2.4km)12. (医社)ほたか会群馬パース病院(3.0km)23. 内田病院(4.4km)34. 沼田脳神経外科循環器科病院(1.2km)45. 上牧温泉病院(13km)56. (医)パテラ会月夜野病院(6.0km)6当院: 独立行政法人国立病院機構沼田病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。