沼田脳神経外科循環器科病院

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このページで分かること(34項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・取り下げ: 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成16年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(17科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科リウマチ科外科心臓血管外科消化器外科(胃腸外科)脳神経外科整形外科眼科婦人科リハビリテーション科放射線科麻酔科救急科
群馬県沼田市栄町8
84床
病床数(2025年度・一般84/療養0)
ピア比 ↑56%
102.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑45%
16.7日
平均在棟日数
ピア並み
31,273人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑142%
1,874人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑118%
1,635件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑186%
84床
DPC算定病床
ピア比 ↑105%
急性期中心
機能構成タイプ
11.0人
常勤医師数(常勤率69%)
ピア比 ↑175%
1,364件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑1671%
137.6%
逆紹介率(紹介率61.5%)
ピア比 ↑1356%
96.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑12%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模84床上位14%
急性期度100%上位45%
手術77件上位40%
救急1,364件上位3%
地域連携99.5%上位1%
重症度26.7%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の35%)

循環器 35.1%神経 31.9%外傷・熱傷・中毒 6.3%呼吸器 5.6%耳鼻咽喉 5.5%腎・泌尿器 5.0%内分泌・代謝 3.7%筋骨格 1.7%その他のMDC 5.3%
循環器35.1%
神経31.9%
外傷・熱傷・中毒6.3%
呼吸器5.6%
耳鼻咽喉5.5%
腎・泌尿器5.0%
内分泌・代謝3.7%
筋骨格1.7%
その他のMDC5.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,874人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,0641,8501,635201620172018201920202021202220232024
751636522201620172018201920202021202220232024
1890201620172018201920202021202220232024
13210170201620172018201920202021202220232024
15611166201620172018201920202021202220232024
656592527201620172018201920202021202220232024
674625201620172018201920202021202220232024
583818201620172018201920202021202220232024
20148201620172018201920202021202220232024
725946201620172018201920202021202220232024
1179369201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
28187201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
1890201620172018201920202021202220232024
153128103201620172018201920202021202220232024
1483201620172018201920202021202220232024
312620201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

沼田二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%8%16%23%31%24.322.524.925.627.024.623.020186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%24%49%73%97%79.980.578.680.884.782.175.820186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%16%32%47%63%44.729.544.238.054.941.748.920186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%3%7%10%13%9.711.710.010.211.211.19.520186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%18%37%55%74%64.361.364.163.664.361.363.020186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%1%2%3%4%2.72.63.12.72.71.51.220186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%6%13%19%26%11.77.28.622.621.017.617.020186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%8%17%25%33%15.820.724.429.120.013.120.320186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%12%24%36%48%29.634.130.435.142.034.441.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%9%18%27%36%31.130.023.728.020.520.117.220186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%8%16%24%32%14.120.427.518.912.412.316.320186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%7%14%22%29%22.920.423.523.525.122.518.420186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
0%5%9%14%18%16.015.016.115.910.89.513.520186院20196院20206院20216院20227院20237院20246院
23.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
1,635
当院の患者数(2024年度)
75.8%
圏域内シェア(神経・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
522
当院の患者数(2024年度)
48.9%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
90
当院の患者数(2024年度)
9.5%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 6院
圏域内の患者数順位
91
当院の患者数(2024年度)
63.0%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
574
当院の患者数(2024年度)
1.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
17.0%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
27
当院の患者数(2024年度)
20.3%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
16
当院の患者数(2024年度)
41.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
60
当院の患者数(2024年度)
17.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
81
当院の患者数(2024年度)
16.3%
圏域内シェア(血液・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
14
当院の患者数(2024年度)
18.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
103
当院の患者数(2024年度)
13.5%
圏域内シェア(その他・2024年度)
2位 / 6院
圏域内の患者数順位
25
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:神経耳鼻咽喉循環器内分泌・代謝
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 522人689人75.8%
↓4.2pt
05 循環器 574人911人63.0%
↓1.3pt
03 耳鼻咽喉 90人184人48.9%
↑4.2pt
10 内分泌・代謝 60人145人41.4%
↑11.7pt
17 精神 3人12人25.0%
↑5.6pt
08 皮膚 16人79人20.3%
↑4.5pt
16 外傷・熱傷・中毒 103人560人18.4%
↓4.5pt
11 腎・泌尿器 81人471人17.2%
↓13.9pt
07 筋骨格 27人159人17.0%
↑5.3pt
13 血液 14人86人16.3%
↑2.1pt
18 その他 25人185人13.5%
↓2.5pt
04 呼吸器 91人960人9.5%
↓0.2pt
14 新生児・先天性 2人58人3.4%
↑2.5pt
06 消化器・肝胆膵 25人2,017人1.2%
↓1.5pt
02 眼科 1人89人1.1%
↓2.6pt
12 産婦人科 1人439人0.2%
↓0.0pt
09 乳房 0人49人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人9人0.0%
↑0.0pt

沼田二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度6院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期42急性期一般2複数の診療科で活用/心臓血管外科/循環器内科1,05715,687
3階病棟急性期42急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科81715,586
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件・ベースアップ関連2件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料167評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 30管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%1件5.0%
入院基本料等加算30件50.0%14件40.0%
管理料・指導料7件11.7%5件13.6%
評価料4件6.7%3件8.2%
リハビリ4件6.7%2件5.8%
手術・処置6件10.0%2件3.8%
検査・画像5件8.3%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.4%
体制・その他の基準2件3.3%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+16件)、手術・処置(3.0倍・+4件)、検査・画像(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 30件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(1.7倍・+4.1pt)、検査・画像(1.4倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 50.8%ピア中央値 42.4%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 10.2%ピア中央値 6.1%
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 8.5%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 11.9%ピア中央値 15.2%
リハビリピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.8%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料167地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20253件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料41CT撮影及びMRI撮影
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算急性期看護補助体制加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…認知症ケア加算
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ヘッドアップティルト試験人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
20177件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
冠動脈CT撮影加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料心臓MRI撮影加算排尿自立支援加算画像診断管理加算1画像診断管理加算2遠隔画像診断
20166件改定

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算栄養サポートチーム加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算
20153件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1呼吸ケアチーム加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20142件改定

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20128件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅血液透析指導管理料患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料167地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料41
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2018.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2017.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2017.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2017.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算排尿自立支援加算画像診断管理加算1
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算2023年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
画像診断管理加算22017年2月1日
排尿自立支援加算2017年1月1日
画像診断管理加算12017年1月1日
冠動脈CT撮影加算2017年1月1日
心臓MRI撮影加算2017年1月1日
診療録管理体制加算12016年10月1日
栄養サポートチーム加算2016年9月1日
超急性期脳卒中加算2016年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
呼吸ケアチーム加算2015年11月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年8月1日
医師事務作業補助体制加算12015年4月1日
療養環境加算2013年11月1日
データ提出加算2012年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算2003年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年12月1日
在宅血液透析指導管理料2012年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年11月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1672026年6月1日
看護職員処遇改善評価料412025年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2000年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年9月1日
ヘッドアップティルト試験2018年2月1日
遠隔画像診断2017年6月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2000年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.7%
A得点が2点以上の患者割合27.7%
A得点が3点以上の患者割合19.9%
C得点が1点以上の患者割合4.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

103.098.092.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8883782016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9811,49004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 7%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,364
救急車受入件数(年間)
749
休日受診 延べ患者数
801
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,6311,4141,1982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,4411,4891,190
20241,4658331,033
20251,364749801

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

377
手術総数(年間)
77
うち全身麻酔
ピア内 上位40%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管38775%892021 302 → 2022 357 → 2023 348 → 2024 306 → 2025 375
5年 +73件
神経系・頭蓋6713%222021 48 → 2022 27 → 2023 56 → 2024 41
4年 -7件
皮膚・皮下組織387%9
顔面・口腔・頸部133%8
耳鼻咽喉51%0
31%0
胸部20%2
筋骨格系・四肢・体幹10%0
腹部10%0
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
人工心肺を用いた手術14664施設 / 中央値 61下位22%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,670人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位37%
15,002人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位37%
64.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位12%
50.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,6706,666施設 / 中央値 2,884下位37%2023 5,538 → 2024 2,332 → 2025 1,6702年 −3,868件
再診 延べ患者数15,0026,671施設 / 中央値 22,614下位37%2023 17,058 → 2024 17,146 → 2025 15,0022年 −2,056件
紹介受診重点外来割合(初診・%)64.06,048施設 / 中央値 26.8上位12%2023 30 → 2024 56.1 → 2025 642年 +34pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)50.46,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 44.1 → 2024 45.9 → 2025 50.42年 +6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料131,104施設 / 中央値 9上位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,2255,993施設 / 中央値 996上位45%1台1,2252023 1,313 → 2024 1,280 → 2025 1,2252年 −88件
MRI撮影9203,818施設 / 中央値 1,131.5下位42%1台9202023 1,111 → 2024 1,042 → 2025 9202年 −191件
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1931台2023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
高気圧酸素治療133300施設 / 中央値 70.5上位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 133単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4453,997施設 / 中央値 2,987下位12%2023 0 → 2024 0 → 2025 4452年 +445件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,7204,527施設 / 中央値 2,201上位42%2023 4,706 → 2024 5,290 → 2025 2,7202年 −1,986件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料113,229施設 / 中央値 20下位38%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 112年 +11件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1613,336施設 / 中央値 292下位33%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 1612年 +161件
在宅時医学総合管理料121,733施設 / 中央値 121下位11%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 122年 +12件
施設入居時等医学総合管理料691,640施設 / 中央値 284.5下位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 692年 +69件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

61.5%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
137.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
790
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202312.2%28.7%348820
202421.3%105.8%2381,180
202561.5%137.6%4861,087
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3746,718施設 / 中央値 526下位41%2023 395 → 2024 458 → 2025 3742年 −21件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

12
化学療法(2025年度)
下位44%
2022 非公表 → 2025 12単年
88
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位28%
2025 88単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製86,083施設 / 中央値 35下位26%2022 非公表 → 2025 8単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算23969施設 / 中央値 11上位22%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
t-PA投与(脳梗塞)231,154施設 / 中央値 10上位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
脳血管内手術12961施設 / 中央値 34下位22%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術1041,359施設 / 中央値 125下位44%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 104単年
精神・認知症
認知症ケア加算2411,489施設 / 中央値 787下位4%2025 41単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ374,655施設 / 中央値 6上位16%2022 非公表 → 2025 37単年
救命のための気管内挿管503,730施設 / 中央値 7上位18%2022 非公表 → 2025 50単年
救急医療管理加算1及び21,3953,326施設 / 中央値 631上位33%2022 977以上(非公表1病棟・978〜986) → 2023 1,205 → 2024 1,358 → 2025 1,3953年 +418件
手術の時間外加算1及び293,218施設 / 中央値 10下位48%2025 9単年
手術の休日加算1及び2113,177施設 / 中央値 8上位45%2025 11単年
手術の深夜加算1及び2112,995施設 / 中央値 10上位49%2025 11単年
カウンターショック222,636施設 / 中央値 4上位24%2022 非公表 → 2025 22単年
夜間休日救急搬送医学管理料2582,552施設 / 中央値 142上位35%2022 非公表 → 2025 258単年
処置の時間外加算1及び282,481施設 / 中央値 7上位49%2025 8単年
処置の休日加算1及び2132,336施設 / 中央値 5.5上位31%2025 13単年
処置の深夜加算1及び272,125施設 / 中央値 5上位46%2025 7単年
心膜穿刺11,059施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過11,291施設 / 中央値 13下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
大動脈バルーンパンピング法361,092施設 / 中央値 12上位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年
観血的肺動脈圧測定6834施設 / 中央値 16下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年
経皮的心肺補助法3807施設 / 中央値 6下位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
吸着式血液浄化法4739施設 / 中央値 2上位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
人工心肺13577施設 / 中央値 58下位12%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料4935,513施設 / 中央値 120上位23%2022 566以上(非公表1病棟・567〜575) → 2023 534 → 2024 546 → 2025 4933年 −73件
介護支援連携指導料174,636施設 / 中央値 37下位33%2022 非公表 → 2025 17単年
入退院支援加算16743,204施設 / 中央値 691下位49%2022 667以上(非公表1病棟・668〜676) → 2023 615 → 2024 645 → 2025 6743年 +7件
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2022 非公表 → 2025 3単年
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)1361,077施設 / 中央値 50上位22%2022 非公表 → 2025 136単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入9737,030施設 / 中央値 166上位18%2022 1,029以上(非公表1病棟・1,030〜1,038) → 2023 993 → 2024 1,020 → 2025 9733年 −56件
呼吸心拍監視1,9766,859施設 / 中央値 169上位17%2022 1,919以上(非公表1病棟・1,920〜1,928) → 2023 1,877 → 2024 1,921 → 2025 1,9763年 +57件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2075,824施設 / 中央値 45上位28%2022 非公表 → 2025 207単年
中心静脈注射1925,004施設 / 中央値 62上位27%2022 非公表 → 2025 192単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1204,501施設 / 中央値 35上位26%2022 非公表 → 2025 120単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)1051,886施設 / 中央値 120.5下位48%2022 非公表 → 2025 105単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置164,254施設 / 中央値 10上位39%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算12,535施設 / 中央値 20下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,7723,502施設 / 中央値 1,922上位40%2022 2,855 → 2023 2,873 → 2024 2,831 → 2025 2,7723年 −83件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算)311611施設 / 中央値 134上位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 311単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.694.492.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師11.05.013.1 (8.5)2017 8 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 9 → 2025 11
9年 +3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師53.04.363.1 (47.4)2016 61 → 2017 63 → 2018 59 → 2019 66 → 2020 66 → 2021 64 → 2022 61 → 2023 61 → 2024 63 → 2025 53
10年 -8人
准看護師8.02.69.5 (7.2)2016 14 → 2017 13 → 2018 13 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 11 → 2022 8 → 2023 9 → 2024 7 → 2025 8
10年 -6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者9.02.410.7 (11.4)2016 10 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 10 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 9
10年 -1人
薬剤師5.01.56.0 (3.3)2016 5 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 8 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 5
10年 ±0人
理学療法士22.03.026.2 (5.5)2016 13 → 2017 14 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 16 → 2021 39 → 2022 0 → 2023 14 → 2024 12 → 2025 22
10年 +9人
作業療法士16.00.619.0 (0.0)2016 8 → 2017 11 → 2018 5 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 25 → 2022 0 → 2023 15 → 2024 9 → 2025 16
10年 +8人
言語聴覚士10.01.411.9 (0.0)2016 5 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 2 → 2021 14 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 10
10年 +5人
診療放射線技師12.00.014.3 (3.6)2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 0 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 12
9年 +3人
臨床検査技師8.00.09.5 (2.6)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 10 → 2022 0 → 2023 13 → 2024 12 → 2025 8
9年 ±0人
臨床工学技士8.00.69.5 (0.0)2016 8 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 3 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 8
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.04.8 (2.6)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,065
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
24
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
915
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
608
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
105
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
413
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
16
作業療法士(常勤・2025年度)
10
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,725回 → 2023 1,683回 → 2024 1,708回 → 2025 2,065回2,3751,1870202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,725回2022 1,725回2023 1,683回2023 1,683回2024 1,708回2024 1,708回2025 2,065回2025 2,065回
2025 24回28140202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 24回2025 24回
2021 0回 → 2022 985回 → 2023 1,010回 → 2024 1,003回 → 2025 915回1,1625810202120222023202420252021 0回2021 0回2022 985以上(非公表1病棟・986〜994)2022 985以上(非公表1病棟・986〜994)回2023 1,010回2023 1,010回2024 1,003回2024 1,003回2025 915回2025 915回
2022 434回 → 2023 421回 → 2024 474回 → 2025 608回6993500202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 434以上(非公表1病棟・435〜443)2022 434以上(非公表1病棟・435〜443)回2023 421以上(非公表1病棟・422〜430)2023 421以上(非公表1病棟・422〜430)回2024 474以上(非公表1病棟・475〜483)2024 474以上(非公表1病棟・475〜483)回2025 608回2025 608回
2025 105回121600202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 105回2025 105回
2021 0回 → 2022 306回 → 2023 252回 → 2024 231回 → 2025 413回4752370202120222023202420252021 0回2021 0回2022 306以上(非公表1病棟・307〜315)2022 306以上(非公表1病棟・307〜315)回2023 252以上(非公表1病棟・253〜261)2023 252以上(非公表1病棟・253〜261)回2024 231以上(非公表1病棟・232〜240)2024 231以上(非公表1病棟・232〜240)回2025 413回2025 413回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
452202020202120222023202420252020 16名2020 16名2021 39名2021 39名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 14名2023 14名2024 12名2024 12名2025 22名2025 22名2020 7名2020 7名2021 25名2021 25名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 15名2023 15名2024 9名2024 9名2025 16名2025 16名2020 2名2020 2名2021 14名2021 14名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 2名2023 2名2024 3名2024 3名2025 10名2025 10名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0406,770施設 / 中央値 1,029上位27%2022 2,098以上(非公表1病棟・2,099〜2,107) → 2023 2,023 → 2024 2,076 → 2025 2,0403年 −58件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,8626,154施設 / 中央値 418上位20%2022 1,896 → 2023 1,795 → 2024 1,883 → 2025 1,8623年 −34件
初期加算(リハビリテーション料)1,6244,867施設 / 中央値 374上位22%2022 1,687 → 2023 1,583 → 2024 1,652 → 2025 1,6243年 −63件
摂食機能療法204,196施設 / 中央値 114下位19%2022 非公表 → 2025 20単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)5743,122施設 / 中央値 166上位24%2025 574単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.00996
複雑性医療資源の投入量0.02928
カバー率対応する疾患の幅0.00680
地域医療地域での役割0.01828
体制評価5疾病5事業等の体制0.01360
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00000
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00468
救急救急医療入院の評価0.04050
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位84%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位27%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位70%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位29%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位21%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位100%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位23%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位5%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数84床54床
病床稼働率102.0%70.6%
平均在棟日数16.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)77件30件
救急車受入(年間)1,364件77件
紹介・逆紹介率平均99.5%10.9%
後発品使用率(DPC実測)96.6%85.9%
重症度該当患者割合26.7%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(沼田二次医療圏)

1. 利根中央病院(1.4km)12. (医社)ほたか会群馬パース病院(4.2km)23. 独立行政法人国立病院機構沼田病院(1.2km)34. 内田病院(5.6km)45. 上牧温泉病院(13km)56. (医)パテラ会月夜野病院(6.0km)6当院: 沼田脳神経外科循環器科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。