公益財団法人名古屋港湾福利厚生協会臨港病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 公益財団法人名古屋港湾福利厚生協会臨港病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
愛知県名古屋市港区名港2-9-43
186
病床数(2025年度・一般142/療養44)
ピア比 ▲+19%
79.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
68.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+394%
53,741
年間在棟延べ患者数
790
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率74%)
164
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-83%
8.2%
逆紹介率(紹介率6.5%)
ピア比 ▼-61%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模186床上位20%
急性期度76%上位62%
手術0件上位97%
救急164件上位90%
地域連携7.3%上位90%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 554人内科 236人
複数の診療科で活用554人
内科236人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第5病棟急性期41地域一般3内科19613,296
第6病棟慢性期44療養病棟1内科4011,289
第7病棟急性期50地域一般3複数の診療科で活用/内科/整形外科28313,680
第8病棟急性期51地域一般3複数の診療科で活用/内科/整形外科27115,476
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 57件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11入院基本料等加算 20管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日データ提出加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日診療録管理体制加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件19.3%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算20件35.1%30件45.1%
管理料・指導料4件7.0%12件17.3%
評価料3件5.3%4件5.5%
リハビリ3件5.3%3.5件5.0%
手術・処置2件3.5%5件7.5%
検査・画像5件8.8%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.5%
体制・その他の基準3件5.3%3件3.7%
歯科5件8.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの91%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの87%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(11.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の11.0倍
この病院 11件ピア中央値 1件
歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 20件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは入院基本料(12.2倍・+18.0pt)、検査・画像(1.5倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の12.2倍
この病院 19.6%ピア中央値 1.6%
歯科
この病院 8.9%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 7.1%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.1%ピア中央値 19.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.7%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2入院ベースアップ評価料41地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3診療録管理体制加算2
20242件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20206件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
20196件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護配置加算×6
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20144件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20123件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
200811件

中心は入院基本料等加算6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5看護補助加算×6
20062件

中心は歯科1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)歯科治療時医療管理料
20022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
20001件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2026.066件改定

中心は評価料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料41地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2020.046件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2019.026件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護配置加算×6
2018.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2014.044件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.043件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2008.0411件

中心は入院基本料等加算6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5看護補助加算×6
2006.042件

中心は歯科1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)歯科治療時医療管理料
2002.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2000.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1994.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1974.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62020年4月1日
一般病棟入院基本料×52008年4月1日

そのほかの届出(46件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
データ提出加算×22026年2月1日
診療録管理体制加算22025年11月1日
感染対策向上加算32025年6月1日
看護配置加算×62019年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
看護補助加算×62008年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22002年5月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん治療連携指導料2022年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
薬剤管理指導料1994年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料412026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2024年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年3月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
ロービジョン検査判断料
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1974年4月11日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.687.979.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1801631472016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,6584,7943,9294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 32%他の病院・診療所 32%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 60%家庭 60%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 24%死亡等(終了) 24%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 32%介護施設等 1%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 60%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 24%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

164
救急車受入件数(年間)
202
休日受診 延べ患者数
71
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

164121782016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202516420271

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

62
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科3043%0
皮膚・皮下組織2637%0
筋骨格系・四肢・体幹1420%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

6.5%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
8.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
3,785
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.1%13.7%306517
20248.4%7.0%367308
20256.5%8.2%247312
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.02.43.8 (ピア中央値 12.1)
歯科医師1.00.00.5
看護師29.09.615.6 (ピア中央値 68.0)
准看護師8.06.74.3
助産師0.00.00.0
看護補助者18.010.99.7
薬剤師3.00.81.6
理学療法士2.00.01.1
作業療法士1.00.00.5
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師4.00.42.2
臨床検査技師5.01.02.7
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数186床156床
病床稼働率79.2%77.0%
平均在棟日数68.2日13.8日
全身麻酔手術(年間)0件440件
救急車受入(年間)164件971件
紹介・逆紹介率平均7.3%23.0%
後発品使用率(DPC実測)93.3%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。