独立行政法人地域医療機能推進機構高岡ふしき病院の病院プロファイル

富山県 高岡市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ富山県高岡二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース高岡 › 独立行政法人地域医療機能推進機構高岡ふしき病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成18年度DPC参加病院
富山県高岡市伏木古府元町8-5
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+36%
39.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-52%
18.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-43%
28,664
年間在棟延べ患者数
1,604
年間新規入棟患者数
765
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
11.0
常勤医師数(常勤率93%)
176
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-46%
34.7%
逆紹介率(紹介率28.1%)
ピア比 ▲+110%
97.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度49%上位32%
手術1件上位63%
救急176件上位64%
地域連携31.4%上位20%
重症度6.4%上位90%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=732)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の28%)

眼科 28.5%耳鼻咽喉 14.0%呼吸器 11.9%循環器 11.4%消化器・肝胆膵 7.8%筋骨格 7.3%神経 6.7%内分泌・代謝 3.5%その他のMDC 8.9%
眼科28.5%
耳鼻咽喉14.0%
呼吸器11.9%
循環器11.4%
消化器・肝胆膵7.8%
筋骨格7.3%
神経6.7%
内分泌・代謝3.5%
その他のMDC8.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,604人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期68急性期一般5複数の診療科で活用/内科/外科1,03613,475
4階病棟休棟中(今後廃止する予定)61内科00
5階病棟回復期70地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科56815,189
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 120件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(721院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 7入院基本料等加算 53管理料・指導料 23評価料 3リハビリ 8手術・処置 3検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7特定入院料
2025年9月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・721院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件5.0%2件4.4%
特定入院料7件5.8%2件4.0%
入院基本料等加算53件44.2%27件43.1%
管理料・指導料23件19.2%9件15.0%
評価料3件2.5%4件5.4%
リハビリ8件6.7%4件6.4%
手術・処置3件2.5%3件4.2%
検査・画像9件7.5%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.6%
体制・その他の基準7件5.8%3件4.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの54%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの52%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの51%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+26件)、管理料・指導料(2.6倍・+14件)、検査・画像(3.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア721病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 53件ピア中央値 27件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.6倍
この病院 23件ピア中央値 9件
2008年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
手術・処置ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(1.7倍・+2.4pt)、検査・画像(1.4倍・+2.3pt)、入院基本料(1.5倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア721病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.2%ピア中央値 46.6%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.2%ピア中央値 15.5%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 7.5%ピア中央値 5.2%
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5.8%ピア中央値 3.4%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 5.0%ピア中央値 3.4%
リハビリピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 6.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.8%ピア中央値 5.2%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 2.5%ピア中央値 5.2%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.5%ピア中央値 6.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料7件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料81別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3機能強化加算病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算遠隔電子処方箋活用加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1
202518件

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料6件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×4地域包括診療料×2感染対策向上加算2×3看護職員夜間配置加算×2神経学的検査
20249件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ストーマ合併症加算医師事務作業補助体制加算1×2協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算×2糖尿病透析予防指導管理料×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…情報通信機器を用いた診療に係る基準持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療安全対策加算1×2救急医療管理加算
20193件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2栄養サポートチーム加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
201715件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件、手術・処置2件。

内訳15件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
201610件改定

中心はリハビリ8件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域連携診療計画加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20156件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算1×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20136件

中心は検査・画像4件、管理料・指導料2件。

内訳6件を見る
ヘッドアップティルト試験在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料CT撮影及びMRI撮影×3
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0623件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料81別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3機能強化加算病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算遠隔電子処方箋活用加算電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.037件

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
2025.096件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.056件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×4地域包括診療料×2
2025.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算×2
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算協力対象施設入所者入院加算
2024.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
2024.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算1×2救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2017.077件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件。

内訳7件を見る
ニコチン依存症管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2017.053件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
在宅がん医療総合診療料認知症ケア加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62025年9月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72026年3月1日

そのほかの届出(107件)

入院基本料等加算(53件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年6月1日
遠隔電子処方箋活用加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年6月1日
入退院支援加算×42025年5月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
急性期看護補助体制加算×22024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年3月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年3月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年12月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22022年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
栄養サポートチーム加算2019年2月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22017年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年7月1日
輸血適正使用加算2017年7月1日
認知症ケア加算×22017年5月1日
診療録管理体制加算22017年1月1日
地域連携診療計画加算2016年8月1日
外来化学療法加算1×22015年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
地域包括診療料×22025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22024年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
糖尿病合併症管理料2017年7月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2017年7月1日
在宅がん医療総合診療料2017年5月1日
薬剤管理指導料2016年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年5月1日
がん患者指導管理料ロ2015年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2013年11月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年1月1日
がん治療連携指導料2011年5月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×32000年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年1月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2017年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
神経学的検査2025年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
ヘッドアップティルト試験2013年3月1日
CT撮影及びMRI撮影×32013年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年1月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

6.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.1%
ピア内 上位90%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合24.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合5.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合6.4%
A得点が2点以上の患者割合6.9%
A得点が3点以上の患者割合4.5%
C得点が1点以上の患者割合0.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

46.940.934.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9381692016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8371,9531,0694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 14%介護施設等 11%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

176
救急車受入件数(年間)
140
休日受診 延べ患者数
251
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

2011541082016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024201250
2025176140251

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

208
手術総数(年間)
1
うち全身麻酔
ピア内 上位63%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
14268%0
腹部4823%1
皮膚・皮下組織105%0
心・脈管73%0
耳鼻咽喉21%0
筋骨格系・四肢・体幹10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

28.1%
紹介率(年間)ピア中央値 17.8%
34.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
4,048
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.4%23.0%721903
202423.2%31.2%9681,302
202528.1%34.7%1,1371,404
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.794.089.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.00.85.5 (ピア中央値 6.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師68.08.034.2 (ピア中央値 44.2)
准看護師4.08.12.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.00.0
薬剤師2.00.01.0
理学療法士7.00.03.5
作業療法士2.00.01.0
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師8.00.84.0
臨床検査技師9.02.64.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床146床
病床稼働率39.5%82.0%
平均在棟日数18.0日31.5日
全身麻酔手術(年間)1件41件
救急車受入(年間)176件328件
紹介・逆紹介率平均31.4%18.0%
後発品使用率(DPC実測)97.2%90.1%
重症度該当患者割合6.4%21.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床(n=732)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(高岡二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。