医療法人社団整志会沢田記念高岡整志会病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成23年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(3科)
整形外科リハビリテーション科麻酔科
富山県高岡市大手町8番31号
70床
病床数(2025年度・一般70/療養0)
ピア比 ↑30%
79.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑12%
10.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓40%
20,207人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑56%
2,021人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑135%
1,380件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑141%
70床
DPC算定病床
ピア比 ↑71%
急性期中心
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率94%)
ピア比 ↑150%
6件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓92%
51.2%
逆紹介率(紹介率7.0%)
ピア比 ↑442%
98.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑15%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模70床上位26%
急性期度100%上位45%
手術1,322件上位1%
救急6件上位77%
地域連携29.1%上位12%
重症度53.3%上位7%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の80%)

筋骨格 80.1%外傷・熱傷・中毒 19.1%その他 0.6%皮膚 0.2%
筋骨格80.1%
外傷・熱傷・中毒19.1%
その他0.6%
皮膚0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科2,021人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,7651,5721,379201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1,5501,3281,105201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
264210156201620172018201920202021202220232024
962201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

高岡二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%3%5%6%5.65.65.45.45.65.35.2201811院201911院202012院202112院202212院202312院202412院
0%17%34%51%68%59.159.154.654.955.752.755.7201811院201911院202012院202112院202212院202312院202412院
0%4%8%11%15%9.97.98.69.79.910.513.1201811院201911院202012院202112院202212院202312院202412院
5.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,380
当院の患者数(2024年度)
55.7%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
1位 / 12院
圏域内の患者数順位
1,105
当院の患者数(2024年度)
13.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
264
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:筋骨格
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 1,105人1,983人55.7%
↓3.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 264人2,011人13.1%
↑3.3pt
18 その他 8人414人1.9%
↑1.4pt
08 皮膚 3人245人1.2%
↑1.2pt
01 神経 0人1,185人0.0%
↓0.1pt
02 眼科 0人1,715人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人1,007人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人3,289人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人3,607人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人6,329人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人274人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人613人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人2,350人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人732人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人572人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人169人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人82人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人33人0.0%
↑0.0pt

高岡二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度12院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期23急性期一般1整形外科8306,646
2病棟急性期47急性期一般1整形外科1,19113,561
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 39件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 16管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件17.9%1件5.0%
入院基本料等加算16件41.0%14件40.0%
管理料・指導料2件5.1%5件13.6%
評価料3件7.7%3件8.2%
リハビリ2件5.1%2件5.8%
手術・処置2件5.1%2件3.8%
検査・画像3件7.7%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.4%
体制・その他の基準3件7.7%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(7.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 16件ピア中央値 14件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(5.9倍・+14.9pt)、検査・画像(1.3倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.9倍
この病院 17.9%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.0%ピア中央値 42.4%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 7.7%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 7.7%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 7.7%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料120地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5患者サポート体制充実加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
20249件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×7認知症ケア加算×2
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児運動器疾患指導管理料術後疼痛管理チーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20181件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
20173件

中心はリハビリ2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20163件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1診療録管理体制加算1
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料120地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5患者サポート体制充実加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.109件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×7認知症ケア加算×2
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料麻酔管理料(Ⅰ)
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2017.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2017.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.063件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2015.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

そのほかの届出(32件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
患者サポート体制充実加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
認知症ケア加算×22024年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
医師事務作業補助体制加算12020年1月1日
データ提出加算×22019年4月1日
診療録管理体制加算12015年9月1日
医療安全対策加算12015年1月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1202026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2023年11月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32016年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

53.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位7%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合53.3%
A得点が2点以上の患者割合18.6%
A得点が3点以上の患者割合13.2%
C得点が1点以上の患者割合53.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.078.372.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5955512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8971,5301,1634月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 0%介護施設等 0%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 70%他の病院・診療所 1%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

6
救急車受入件数(年間)
3
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

6302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
2025630

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,324
手術総数(年間)
1,322
うち全身麻酔
ピア内 上位1%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹1,34197%1,3422021 1,312 → 2022 1,361 → 2023 1,323 → 2024 1,359 → 2025 1,341
5年 +29件
皮膚・皮下組織312%29
神経系・頭蓋101%10
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,572人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
30,327人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位40%
32.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位41%
18.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位42%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,5726,666施設 / 中央値 2,884上位27%2023 6,447 → 2024 6,153 → 2025 6,5722年 +125件
再診 延べ患者数30,3276,671施設 / 中央値 22,614上位40%2023 31,162 → 2024 31,189 → 2025 30,3272年 −835件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.36,048施設 / 中央値 26.8上位41%2023 31.4 → 2024 33.7 → 2025 32.32年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)18.56,257施設 / 中央値 14.4上位42%2023 17.4 → 2024 18 → 2025 18.52年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,3105,993施設 / 中央値 996上位31%1台2,3102023 2,333 → 2024 2,342 → 2025 2,3102年 −23件
MRI撮影3,2823,818施設 / 中央値 1,131.5上位16%1台3,2822023 3,312 → 2024 3,250 → 2025 3,2822年 −30件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
51.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
6,842
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.9%44.5%3262,094
20246.7%50.2%4263,198
20257.0%51.2%4803,503
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,9066,718施設 / 中央値 526上位22%2023 1,588 → 2024 1,720 → 2025 1,9062年 +318件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製246,083施設 / 中央値 35下位44%2025 24単年
精神・認知症
認知症ケア加算332,169施設 / 中央値 508下位1%2025 3単年
認知症ケア加算241,489施設 / 中央値 787下位2%2025 4単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4027,030施設 / 中央値 166上位31%2021 非公表 → 2022 297以上(非公表1病棟・298〜306) → 2023 289以上(非公表1病棟・290〜298) → 2024 289以上(非公表1病棟・290〜298) → 2025 4023年 +105件
呼吸心拍監視1,3126,859施設 / 中央値 169上位21%2022 1,325 → 2023 1,308 → 2024 1,331 → 2025 1,3123年 −13件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1,0065,824施設 / 中央値 45上位11%2022 1,047 → 2023 1,055 → 2024 811以上(非公表1病棟・812〜820) → 2025 1,0063年 −41件
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1,3085,513施設 / 中央値 120上位10%2022 1,271 → 2023 1,252 → 2024 1,273 → 2025 1,3083年 +37件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,4313,502施設 / 中央値 1,922上位44%2022 2,470 → 2023 2,477 → 2024 2,495 → 2025 2,4313年 −39件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

98.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.994.991.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.00.614.3 (8.5)2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 10
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師70.03.8100.0 (47.4)2016 64 → 2017 67 → 2018 68 → 2019 68 → 2020 73 → 2021 72 → 2022 72 → 2023 69 → 2024 69 → 2025 70
10年 +6人
准看護師0.00.80.0 (7.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者8.00.811.4 (11.4)2016 8 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
10年 ±0人
薬剤師4.00.15.7 (3.3)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
理学療法士10.00.214.3 (5.5)2016 8 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 10
10年 +2人
作業療法士0.00.80.0 (0.0)2016 1 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師4.00.75.7 (3.6)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 0 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
9年 -1人
臨床検査技師3.00.04.3 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 +2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.54.3 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,037
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
2,037
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 2,038回 → 2023 1,990回 → 2024 2,113回 → 2025 2,037回2,4301,2150202120222023202420252022 2,038回2022 2,038回2023 1,990回2023 1,990回2024 2,113回2024 2,113回2025 2,037回2025 2,037回
2021 0回 → 2022 2,038回 → 2023 1,990回 → 2024 2,113回 → 2025 2,037回2,4301,2150202120222023202420252021 0回2021 0回2022 2,038回2022 2,038回2023 1,990回2023 1,990回2024 2,113回2024 2,113回2025 2,037回2025 2,037回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
146.902020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 8名2021 8名2022 9名2022 9名2023 12名2023 12名2024 10名2024 10名2025 10名2025 10名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0376,770施設 / 中央値 1,029上位27%2022 2,038 → 2023 1,990 → 2024 2,113 → 2025 2,0373年 −1件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2,0246,154施設 / 中央値 418上位18%2022 2,007 → 2023 1,970 → 2024 2,089 → 2025 2,0243年 +17件
初期加算(リハビリテーション料)1,9574,867施設 / 中央値 374上位19%2022 1,925 → 2023 1,893 → 2024 2,020 → 2025 1,9573年 +32件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02881
複雑性医療資源の投入量0.04041
カバー率対応する疾患の幅0.00312
地域医療地域での役割0.00419
体制評価5疾病5事業等の体制0.00355
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00002
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00062
救急救急医療入院の評価0.00010
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位23%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位10%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位91%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位99%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位100%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位77%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位80%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位99%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数70床54床
病床稼働率79.1%70.6%
平均在棟日数10.0日16.6日
全身麻酔手術(年間)1,322件30件
救急車受入(年間)6件77件
紹介・逆紹介率平均29.1%10.9%
後発品使用率(DPC実測)98.9%85.9%
重症度該当患者割合53.3%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(高岡二次医療圏)

1. 富山県厚生農業協同組合連合会高岡病院(2.0km)12. 高岡市民病院(1.5km)23. 富山県済生会 高岡病院(2.6km)34. 金沢医科大学氷見市民病院(13km)45. 独立行政法人地域医療機能推進機構高岡ふしき病院(5.6km)56. 射水市民病院(5.8km)67. 医療法人光ケ丘病院(5.2km)78. サンバリー福岡病院(7.9km)89. サンバリー高岡病院(3.1km)910. 真生会富山病院(6.0km)1011. 大島くるみ病院(3.0km)1112. 医療法人高岡みなみハートセンターみなみの杜病院(8.0km)12当院: 医療法人社団整志会沢田記念高岡整志会病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。