碩心館病院

徳島県 小松島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ徳島県南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南部 › 碩心館病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 6件 — 新規: 地域支援・医薬品供給対応体制加算1・新規: 心不全再入院予防継続管理料1及び2 ほか4件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)感染症内科脳神経外科整形外科眼科リハビリテーション科
徳島県小松島市江田町字大江田44-1
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑7%
70.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓16%
18.4日
平均在棟日数
ピア比 ↓49%
15,465人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
826人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑89%
230件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑124%
15床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア並み
251件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑737%
4.3%
逆紹介率(紹介率45.0%)
ピア比 ↓54%
88.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓3%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位37%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急251件上位10%
地域連携24.6%上位19%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の47%)

循環器 47.0%呼吸器 20.4%消化器・肝胆膵 9.1%内分泌・代謝 6.1%腎・泌尿器 3.9%外傷・熱傷・中毒 3.5%耳鼻咽喉 2.6%筋骨格 2.2%その他のMDC 5.2%
循環器47.0%
呼吸器20.4%
消化器・肝胆膵9.1%
内分泌・代謝6.1%
腎・泌尿器3.9%
外傷・熱傷・中毒3.5%
耳鼻咽喉2.6%
筋骨格2.2%
その他のMDC5.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用826人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
311266222201620172018201920202021202220232024
753201620172018201920202021202220232024
1692201620172018201920202021202220232024
71386201620172018201920202021202220232024
17412881201620172018201920202021202220232024
382410201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
44245201620172018201920202021202220232024
1283201620172018201920202021202220232024
1481201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
1680201620172018201920202021202220232024
18102201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%1.41.11.21.21.11.41.2201811院201910院202011院202110院202210院202311院202410院
0%1%1%2%3%2.11.61.91.10.42.12.4201811院201910院202011院202110院202210院202311院202410院
0%1%2%3%4%2.02.43.33.73.83.52.7201811院201910院202011院202110院202210院202311院202410院
0%0%1%1%1%0.90.40.50.40.31.00.6201811院201910院202011院202110院202210院202311院202410院
0%2%4%6%7%6.40.91.71.81.32.62.9201811院201910院202011院202110院202210院202311院202410院
1.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
230
当院の患者数(2024年度)
2.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
47
当院の患者数(2024年度)
2.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 10院
圏域内の患者数順位
108
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
2.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
10 内分泌・代謝 14人489人2.9%
↓3.5pt
05 循環器 108人3,948人2.7%
↑0.8pt
04 呼吸器 47人1,988人2.4%
↑0.2pt
08 皮膚 4人317人1.3%
↑0.6pt
18 その他 3人315人1.0%
↑0.6pt
03 耳鼻咽喉 6人840人0.7%
↓0.5pt
07 筋骨格 5人835人0.6%
↓0.5pt
06 消化器・肝胆膵 21人3,811人0.6%
↓0.3pt
11 腎・泌尿器 9人1,654人0.5%
↑0.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 8人1,822人0.4%
↓0.7pt
01 神経 3人917人0.3%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 1人323人0.3%
↓1.4pt
13 血液 1人577人0.2%
↓0.7pt
02 眼科 0人280人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人146人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人639人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人46人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人14人0.0%
↑0.0pt

南部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度10院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期60地域一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科82615,465
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規5区分変更1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(6件)

新規地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規救急外来医学管理料3管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年7月1日
新規身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
区分変更電子的診療情報連携体制整備加算3電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 35管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 8手術・処置 1検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日電子的診療情報連携体制整備加算2×2入院基本料等加算
2026年8月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年7月1日救急患者連携搬送料×2体制・その他の基準
2026年7月1日救急外来医学管理料3管理料・指導料
2026年7月1日心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料
2025年11月1日看護補助加算×6入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.5%1件3.0%
特定入院料5件6.5%2件6.2%
入院基本料等加算35件45.5%14件40.5%
管理料・指導料7件9.1%4件9.4%
評価料4件5.2%3件7.9%
リハビリ8件10.4%4件9.0%
手術・処置1件1.3%1件2.5%
検査・画像5件6.5%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.6%
体制・その他の基準6件7.8%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.5倍・+21件)、入院基本料(5.0倍・+4件)、リハビリ(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.5倍
この病院 35件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.3倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 46.1%ピア中央値 40.0%
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 6.6%ピア中央値 2.9%
リハビリピアなみ
この病院 10.5%ピア中央値 11.4%
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 6.6%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 6.6%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 8.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.9%ピア中央値 11.4%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.3%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料50在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202518件

中心は入院基本料等加算16件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳18件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入退院支援加算×5医師事務作業補助体制加算2×2感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料32看護補助加算×6
202414件改定

中心はリハビリ6件、特定入院料5件、検査・画像2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5地域連携診療計画加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20221件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
20195件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料
20153件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験
20124件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2
20112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2薬剤管理指導料
20041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20024件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
2026.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.075件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2身体的拘束最小化推進体制加算
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料50在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.116件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護補助加算×6
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料32
2025.035件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.105件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳5件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
2024.086件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2024.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2019.025件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2015.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2015.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52019年2月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(67件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年8月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年8月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護補助加算×62025年11月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年8月1日
入退院支援加算×52025年3月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
地域連携診療計画加算2024年7月1日
救急医療管理加算2023年5月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年12月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2018年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年5月1日
データ提出加算×22015年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
医療安全対策加算22011年7月1日
診療録管理体制加算22004年9月1日
療養環境加算×42002年9月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
糖尿病透析予防指導管理料
救急外来医学管理料32026年7月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年5月1日
がん治療連携指導料2018年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2011年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料502026年6月1日
看護職員処遇改善評価料322025年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22024年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22024年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22024年3月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2015年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年7月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.636.31.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

542822016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,400717344月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%介護施設等 7%介護施設等 7%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 19%介護施設等 7%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

251
救急車受入件数(年間)
257
休日受診 延べ患者数
73
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

251136212016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202525125773

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

18
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管1056%0
皮膚・皮下組織844%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,299人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
17,028人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位41%
34.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
13.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位47%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,2996,666施設 / 中央値 2,884下位32%2023 1,319 → 2024 1,382 → 2025 1,2992年 −20件
再診 延べ患者数17,0286,671施設 / 中央値 22,614下位41%2023 15,362 → 2024 16,679 → 2025 17,0282年 +1,666件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.26,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 22.7 → 2024 34.2 → 2025 34.22年 +12pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)13.36,257施設 / 中央値 14.4下位47%2023 11.2 → 2024 14.2 → 2025 13.32年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8735,993施設 / 中央値 996下位47%1台8732023 非公表 → 2024 761 → 2025 8731年 +112件
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,8613,997施設 / 中央値 2,987上位39%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,8612年 +3,861件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,2124,527施設 / 中央値 2,201上位21%2023 10,308 → 2024 11,103 → 2025 5,2122年 −5,096件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

45.0%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
4.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
1,215
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.8%5.8%3165
202441.6%3.0%50737
202545.0%4.3%54752
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4886,718施設 / 中央値 526下位48%2023 385 → 2024 367 → 2025 4882年 +103件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 8単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製96,083施設 / 中央値 35下位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 9単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術51,359施設 / 中央値 125下位4%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 5単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1715,513施設 / 中央値 120上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 218 → 2025 1711年 −47件
介護支援連携指導料1344,636施設 / 中央値 37上位19%2021 非公表 → 2025 134単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3254,129施設 / 中央値 259上位44%2021 非公表 → 2022 247 → 2024 328 → 2025 3253年 +78件
入退院支援加算13553,204施設 / 中央値 691下位29%2021 非公表 → 2022 240 → 2024 323 → 2025 3553年 +115件
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算5842,114施設 / 中央値 150上位6%2023 317 → 2024 572 → 2025 5842年 +267件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1637,030施設 / 中央値 166上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 163単年
呼吸心拍監視866,859施設 / 中央値 169下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 86単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄145,824施設 / 中央値 45下位33%2025 14単年
中心静脈注射45,004施設 / 中央値 62下位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 4単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)54,501施設 / 中央値 35下位17%2022 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2513,326施設 / 中央値 631下位11%2025 51単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料666999施設 / 中央値 536上位37%2022 461 → 2023 399 → 2024 622 → 2025 6663年 +205件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2912471施設 / 中央値 271上位1%2021 非公表 → 2022 590 → 2024 855 → 2025 9123年 +322件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

88.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.290.288.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.02.46.7 (6.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.02.541.7 (42.6)2016 18 → 2017 19 → 2018 19 → 2019 18 → 2020 17 → 2021 17 → 2022 20 → 2023 19 → 2024 20 → 2025 25
10年 +7人
准看護師6.02.410.0 (8.3)2016 9 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 5 → 2025 6
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者7.01.611.7 (15.2)2016 7 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 9 → 2020 0 → 2021 9 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
10年 ±0人
薬剤師3.00.05.0 (2.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 +1人
理学療法士5.00.08.3 (10.9)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 5
10年 +3人
作業療法士0.00.00.0 (4.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.3 (2.4)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.03.3 (1.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.95.0 (2.6)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

241
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
51
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
9
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
118
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
63
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 241回2771390202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 241回2025 241回
2025 51回59290202120222023202420252025 51回2025 51回
2025 9回105.20202120222023202420252025 9回2025 9回
2025 118回136680202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 118回2025 118回
2025 63回72360202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 63回2025 63回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 5名2025 5名2020 1名2020 1名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2416,770施設 / 中央値 1,029下位16%2022 282 → 2024 252 → 2025 2413年 −41件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1946,154施設 / 中央値 418下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 224 → 2025 1941年 −30件
初期加算(リハビリテーション料)1774,867施設 / 中央値 374下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 203 → 2025 1771年 −26件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)13,122施設 / 中央値 166下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床56床
病床稼働率70.6%84.1%
平均在棟日数18.4日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)251件30件
紹介・逆紹介率平均24.6%10.7%
後発品使用率(DPC実測)88.1%91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南部二次医療圏)

1. 徳島赤十字病院(1.8km)12. 阿南医療センター(13km)23. 徳島赤十字ひのみね医療療育センター(1.7km)34. 徳島県立海部病院(40km)45. 江藤病院(6.6km)56. 小松島病院(1.3km)67. 原田病院(14km)78. 国民健康保険勝浦病院(16km)89. 美波町国民健康保険美波病院(26km)910. 宮本病院(9.8km)1011. 小松島金磯病院(4.3km)1112. 医療法人メディカルケア徳島ロイヤル病院(1.8km)12当院: 碩心館病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。