徳島赤十字ひのみね医療療育センター

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・取り下げ: 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科小児科精神科整形外科リハビリテーション科歯科
徳島県小松島市中田町字新開4の1
144床
病床数(2025年度・一般144/療養0)
ピア並み
96.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑8%
160.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓6%
50,713人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑21%
312人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑34%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率68%)
ピア比 ↑20%
0件
救急車受入件数(年間)
49.7%
逆紹介率(紹介率30.3%)
ピア比 ↑1083%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模144床上位47%
急性期度0%上位57%
手術0件上位55%
救急0件上位71%
地域連携40.0%上位11%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=623)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用312人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期38障害者施設等10対1複数の診療科で活用/小児科/整形外科6213,369
2病棟慢性期52障害者施設等10対1複数の診療科で活用/小児科/整形外科10418,453
3病棟慢性期54障害者施設等10対1複数の診療科で活用/小児科/整形外科14618,891
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件・ベースアップ関連2件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料97評価料 | 算定開始 2026年8月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(616院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 20管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 5手術・処置 1検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料
2026年8月1日外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料
2026年8月1日入院ベースアップ評価料97評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・616院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件14.0%2件7.4%
入院基本料等加算20件40.0%15件42.1%
管理料・指導料5件10.0%3件7.1%
評価料3件6.0%3件7.9%
リハビリ5件10.0%3件8.7%
手術・処置1件2.0%1件2.6%
検査・画像4件8.0%1件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.7%
体制・その他の基準4件8.0%2件6.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの81%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの60%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+5件)、入院基本料(3.5倍・+5件)、検査・画像(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア616病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 20件ピア中央値 15件
2012年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.2倍・+7.5pt)、検査・画像(2.5倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア616病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 14.0%ピア中央値 6.5%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40.0%ピア中央値 48.4%
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 8.0%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10.0%ピア中央値 9.7%
リハビリピアなみ
この病院 10.0%ピア中央値 9.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.0%ピア中央値 6.5%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.0%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料97外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価×4
20244件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算3×3
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
20228件改定

中心は入院基本料7件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
先天性代謝異常症検査障害者施設等入院基本料×7
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
20182件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20162件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20125件

中心はリハビリ4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
200815件

中心は入院基本料等加算13件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳15件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×13障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
20071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.083件

中心は評価料3件。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料97外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価×4
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算3×3
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2022.047件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
障害者施設等入院基本料×7
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2018.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2016.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2012.045件

中心はリハビリ4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2008.1013件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×13
2008.042件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
2007.081件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×72022年4月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算3×32024年6月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
データ提出加算×22023年10月1日
診療録管理体制加算22023年3月1日
特殊疾患入院施設管理加算×132008年10月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年5月1日
無菌製剤処理料×22018年8月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年8月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年8月1日
入院ベースアップ評価料972026年8月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2008年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年4月1日
先天性代謝異常症検査2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×22016年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年8月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.996.395.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1401391382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,3584,0933,8284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 2%介護施設等 2%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 6%介護施設等 2%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織375%0
筋骨格系・四肢・体幹125%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

760人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位23%
20,319人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位46%
22.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位41%
2.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位5%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7606,666施設 / 中央値 2,884下位23%2023 896 → 2024 968 → 2025 7602年 −136件
再診 延べ患者数20,3196,671施設 / 中央値 22,614下位46%2023 18,521 → 2024 19,595 → 2025 20,3192年 +1,798件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.06,048施設 / 中央値 26.8下位41%2023 16.5 → 2024 13.4 → 2025 222年 +6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.06,257施設 / 中央値 14.4下位5%2023 非公表 → 2024 2.4 → 2025 21年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影225,993施設 / 中央値 996下位5%1台222023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
164,527施設 / 中央値 2,201下位2%2023 0 → 2024 239 → 2025 162年 +16件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

30.3%
紹介率(年間)ピア中央値 8.0%
49.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
535
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%15.3%0115
202421.4%0.0%1360
202530.3%49.7%162266
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1626,718施設 / 中央値 526下位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 162単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1287,030施設 / 中央値 166下位45%2025 128単年
呼吸心拍監視2096,859施設 / 中央値 169上位46%2022 146以上(非公表2病棟・148〜164) → 2023 154以上(非公表2病棟・156〜172) → 2024 165以上(非公表2病棟・167〜183) → 2025 2093年 約+63件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄45,824施設 / 中央値 45下位15%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
中心静脈注射65,004施設 / 中央値 62下位14%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法2314,978施設 / 中央値 11上位2%2022 非公表 → 2024 136以上(非公表2病棟・138〜154) → 2025 2311年 約+95件
人工呼吸(5時間を超えた場合)1654,501施設 / 中央値 35上位21%2022 非公表 → 2025 165単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算4082,186施設 / 中央値 65上位10%2022 251以上(非公表2病棟・253〜269) → 2023 227以上(非公表2病棟・229〜245) → 2024 246以上(非公表2病棟・248〜264) → 2025 4083年 +157件
特殊疾患入院施設管理加算1,661881施設 / 中央値 723上位12%2022 1,162 → 2023 1,653 → 2024 1,662 → 2025 1,6613年 +499件
強度行動障害入院医療管理加算22868施設 / 中央値 53上位25%2022 97以上(非公表1病棟・98〜106) → 2023 166以上(非公表1病棟・167〜175) → 2024 167以上(非公表1病棟・168〜176) → 2025 2283年 +131件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料1,663647施設 / 中央値 707上位9%2022 1,162 → 2023 1,653 → 2024 1,662 → 2025 1,6633年 +501件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料1421施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料55,513施設 / 中央値 120下位8%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.02.84.2 (3.3)2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
4年 -1人
歯科医師0.00.30.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護師71.05.349.3 (27.5)2022 79 → 2023 75 → 2024 70 → 2025 71
4年 -8人
准看護師4.03.82.8 (5.6)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 4
4年 +4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者8.00.35.6 (18.3)2022 27 → 2023 24 → 2024 31 → 2025 8
4年 -19人
薬剤師2.00.01.4 (1.7)2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
4年 ±0人
理学療法士14.00.09.7 (3.8)2022 15 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 14
4年 -1人
作業療法士6.00.04.2 (1.9)2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 6
4年 -2人
言語聴覚士6.00.04.2 (0.8)2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
4年 +2人
診療放射線技師1.00.00.7 (0.9)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.7 (0.8)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.4 (1.2)2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
4年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,540
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
4
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,536
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
14
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
6
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,081回 → 2023 1,523回 → 2024 1,533回 → 2025 1,540回1,7718850202120222023202420252022 1,081回2022 1,081回2023 1,523回2023 1,523回2024 1,533回2024 1,533回2025 1,540回2025 1,540回
2022 0回 → 2025 4回4.62.30202120222023202420252022 0回2022 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 4回2025 4回
2022 1,081回 → 2023 1,523回 → 2024 1,533回 → 2025 1,536回1,7668830202120222023202420252022 1,081回2022 1,081回2023 1,523回2023 1,523回2024 1,533回2024 1,533回2025 1,536回2025 1,536回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
178.602020202120222023202420252022 15名2022 15名2023 15名2023 15名2024 15名2024 15名2025 14名2025 14名2022 8名2022 8名2023 8名2023 8名2024 8名2024 8名2025 6名2025 6名2022 4名2022 4名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5406,770施設 / 中央値 1,029上位37%2022 897 → 2023 1,524 → 2024 1,536 → 2025 1,5403年 +643件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)46,154施設 / 中央値 418下位2%2025 4単年
初期加算(リハビリテーション料)24,867施設 / 中央値 374下位1%2025 2単年
摂食機能療法2644,196施設 / 中央値 114上位29%2022 70以上(非公表2病棟・72〜88) → 2025 2643年 約+194件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数144床140床
病床稼働率96.5%89.4%
平均在棟日数160.5日171.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均40.0%8.5%
後発品使用率(DPC実測)92.4%
重症度該当患者割合13.9%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=623)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南部二次医療圏)

1. 徳島赤十字病院(0.5km)12. 阿南医療センター(12km)23. 徳島県立海部病院(41km)34. 江藤病院(5.6km)45. 小松島病院(1.9km)56. 原田病院(13km)67. 碩心館病院(1.7km)78. 国民健康保険勝浦病院(18km)89. 美波町国民健康保険美波病院(27km)910. 宮本病院(9.1km)1011. 小松島金磯病院(3.3km)1112. 医療法人メディカルケア徳島ロイヤル病院(0.3km)12当院: 徳島赤十字ひのみね医療療育センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。