ブラザー記念病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › ブラザー記念病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的令和3年度出来高算定病院
愛知県名古屋市瑞穂区塩入町11-8
59
病床数(2025年度・一般30/療養29)
ピア比 ▲+5%
81.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
31.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-81%
17,494
年間在棟延べ患者数
552
年間新規入棟患者数
452
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0
常勤医師数(常勤率39%)
0
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率18.5%)
ピア比 ▼-100%
94.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模59床上位47%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急0件上位72%
地域連携9.2%上位45%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下(n=1075)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の65%)

消化器・肝胆膵 65.3%耳鼻咽喉 13.7%呼吸器 10.2%神経 4.6%循環器 2.0%腎・泌尿器 1.8%内分泌・代謝 0.9%外傷・熱傷・中毒 0.7%その他のMDC 0.9%
消化器・肝胆膵65.3%
耳鼻咽喉13.7%
呼吸器10.2%
神経4.6%
循環器2.0%
腎・泌尿器1.8%
内分泌・代謝0.9%
外傷・熱傷・中毒0.7%
その他のMDC0.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科552人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟慢性期30地域一般3内科5138,502
療養病棟慢性期29療養病棟1内科398,992
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 86件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(1056院)の中央値は 27件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12入院基本料等加算 47管理料・指導料 4評価料 2リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・1056院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件14.0%2件10.1%
入院基本料等加算47件54.7%10件36.8%
管理料・指導料4件4.7%2件7.7%
評価料2件2.3%3件9.1%
リハビリ4件4.7%2件8.0%
手術・処置2件2.3%0件0.0%
検査・画像2件2.3%1件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件3.6%
体制・その他の基準3件3.5%2件7.7%
歯科9件10.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの75%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(5.2倍・+38件)、入院基本料(6.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア1056病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の5.2倍
この病院 47件ピア中央値 9件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+13.7pt)、入院基本料(1.5倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア1056病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 54.7%ピア中央値 40.9%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 14.0%ピア中央値 9.1%
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 10.5%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.7%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.7%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 3.5%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料82口腔機能実地指導呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科技工所ベースアップ支援料酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
202412件改定

中心は入院基本料等加算9件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
感染対策向上加算3×2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1看護補助加算×7
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
202011件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん治療連携指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…療養病棟入院基本料×6薬剤管理指導料認知症ケア加算×2
20185件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2×2口腔粘膜処置歯科治療時医療管理料
20174件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20163件改定

中心は検査・画像2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)CT撮影及びMRI撮影×2
201416件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×6医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術看護配置加算×6重症者等療養環境特別加算×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
200813件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×6
20021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
19761件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0610件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料82口腔機能実地指導呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科技工所ベースアップ支援料電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.0612件改定

中心は入院基本料等加算9件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
感染対策向上加算3×2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1看護補助加算×7
2022.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.059件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料療養病棟入院基本料×6認知症ケア加算×2
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.052件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
口腔粘膜処置歯科治療時医療管理料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2016.042件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2014.0914件

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×6看護配置加算×6重症者等療養環境特別加算×2
2014.042件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2008.0812件

中心は入院基本料等加算12件。

内訳12件を見る
療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×6
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2002.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1976.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62020年5月1日
一般病棟入院基本料×62014年9月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×32025年1月1日
看護補助加算×72024年6月1日
感染対策向上加算3×22024年6月1日
データ提出加算×22022年1月1日
診療録管理体制加算22021年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
認知症ケア加算×22020年5月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32017年11月1日
看護配置加算×62014年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22014年9月1日
療養環境加算×62008年8月1日
療養病棟療養環境加算1×62008年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2020年7月1日
がん治療連携指導料2020年5月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料822026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2025年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2016年10月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1976年10月5日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2018年5月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.181.674.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5348442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,6601,1556504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 24%他の病院・診療所 24%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 15%死亡等(終了) 15%院内転棟 7%院内転棟 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 24%介護施設等 1%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 15%院内転棟 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

324
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織2670%0
腹部1130%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

18.5%
紹介率(年間)ピア中央値 6.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.5%
2,650
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.0%0.0%3140
202417.1%0.0%4730
202518.5%0.0%4910
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.281.669.02021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師3.04.75.1 (ピア中央値 4.8)
歯科医師1.01.01.7
看護師35.03.259.3 (ピア中央値 26.8)
准看護師1.00.01.7
助産師0.00.00.0
看護補助者8.00.013.6
薬剤師2.01.23.4
理学療法士2.00.03.4
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.08.5
臨床検査技師6.01.010.2
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数59床56床
病床稼働率81.2%86.8%
平均在棟日数31.7日163.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均9.2%7.7%
後発品使用率(DPC実測)94.2%86.6%
重症度該当患者割合13.4%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下(n=1075)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。