医療法人笠寺病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 医療法人笠寺病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
愛知県名古屋市南区松池町3-19
128
病床数(2025年度・一般128/療養0)
ピア比 ▼-12%
85.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
28.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-44%
40,150
年間在棟延べ患者数
1,379
年間新規入棟患者数
93
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率56%)
227
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+4440%
75.2%
逆紹介率(紹介率41.2%)
ピア比 ▲+360%
39.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-57%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模128床上位69%
急性期度0%上位62%
手術29件上位19%
救急227件上位23%
地域連携58.2%上位12%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の100%)

消化器・肝胆膵100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,379人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期43地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/外科50512,972
4階病棟回復期43地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科44913,917
5階病棟回復期42地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科42513,261
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 97件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(106院)の中央値は 41件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1×5地域包括医療病棟入院料2×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 23入院基本料等加算 42管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 5手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新21件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・106院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件1.3%
特定入院料23件23.7%2件6.1%
入院基本料等加算42件43.3%19件43.4%
管理料・指導料12件12.4%6件12.1%
評価料3件3.1%3件6.9%
リハビリ5件5.2%3件8.3%
手術・処置1件1.0%1件1.8%
検査・画像2件2.1%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件2.4%
体制・その他の基準7件7.2%2件5.3%
歯科1件1.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの87%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの81%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの75%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.3倍・+23.5件)、特定入院料(11.5倍・+21件)、管理料・指導料(2.2倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア106病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 42件ピア中央値 18.5件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の11.5倍
この病院 23件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(4.5倍・+18.6pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア106病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.8%ピア中央値 49.3%
特定入院料ピア中央値の4.5倍
この病院 24.0%ピア中央値 5.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11.5%ピア中央値 13.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.3%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5.2%ピア中央値 8.0%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.1%ピア中央値 8.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
入院ベースアップ評価料85別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…包括期充実体制加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料31酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202524件

中心は特定入院料18件、入院基本料等加算5件、歯科1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳24件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13地域包括医療病棟入院料2×5感染対策向上加算3×3
20248件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2入退院支援加算×3協力対象施設入所者入院加算在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20193件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2輸血適正使用加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
20164件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神疾患診療体制加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20134件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20129件

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像2件。

内訳9件を見る
外来化学療法加算2療養環境加算×6CT撮影及びMRI撮影×2
20112件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ
20106件

中心は管理料・指導料6件。

内訳6件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料×2麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料85別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…包括期充実体制加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料31酸素の購入単価×3
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.038件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括医療病棟入院料2×5感染対策向上加算3×3
2025.0113件

中心は特定入院料13件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13
2024.092件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×3協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2022.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2019.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2輸血適正使用加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2016.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神疾患診療体制加算
2014.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.114件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.057件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
外来化学療法加算2療養環境加算×6
2012.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2011.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2011.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2010.046件

中心は管理料・指導料6件。

内訳6件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料×2麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(23件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料1×52026年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×52025年3月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×132025年1月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
包括期充実体制加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年7月1日
感染対策向上加算3×32025年3月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年8月1日
入退院支援加算×32024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
救急医療管理加算2023年4月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
輸血適正使用加算2019年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年5月1日
療養環境加算×62012年5月1日
外来化学療法加算22012年5月1日
診療録管理体制加算2×22008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
救急外来医学管理料32026年6月1日
プログラム医療機器等指導管理料×22024年9月1日
輸血管理料Ⅱ2011年2月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2010年4月1日
在宅がん医療総合診療料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312026年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22013年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2011年3月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1978年11月15日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年6月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.448.42.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1216232016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6613,0722,4834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 50%家庭 50%他の病院・診療所 33%他の病院・診療所 33%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 15%死亡等(終了) 15%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 50%他の病院・診療所 33%介護施設等 17%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 15%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

227
救急車受入件数(年間)
251
休日受診 延べ患者数
462
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

227216205202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023216
2024205435
2025227251462

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

214
手術総数(年間)
29
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
19
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
34
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部4134%29
心・脈管3932%0
皮膚・皮下組織3529%0
筋骨格系・四肢・体幹43%0
神経系・頭蓋22%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

41.2%
紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
75.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.4%
2,220
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202324.5%4.9%529105
20240.0%0.0%00
202541.2%75.2%9141,670
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

39.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.857.720.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.07.27.0 (ピア中央値 6.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師79.010.661.7 (ピア中央値 47.3)
准看護師5.00.03.9
助産師0.00.00.0
看護補助者26.00.520.3
薬剤師6.00.84.7
理学療法士11.00.08.6
作業療法士5.00.03.9
言語聴覚士6.00.14.7
診療放射線技師4.00.03.1
臨床検査技師6.00.04.7
臨床工学技士1.00.00.8
管理栄養士3.00.02.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数128床146床
病床稼働率85.9%91.0%
平均在棟日数28.9日51.7日
全身麻酔手術(年間)29件0件
救急車受入(年間)227件5件
紹介・逆紹介率平均58.2%20.2%
後発品使用率(DPC実測)39.4%90.8%
重症度該当患者割合19.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。