医療法人康正会病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 区分変更: 病棟薬剤業務実施加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(20科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)血液内科皮膚科リウマチ科外科呼吸器外科心臓血管外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科リハビリテーション科麻酔科
埼玉県川越市大字山田320番地1
147床
病床数(2025年度・一般147/療養0)
ピア並み
77.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓4%
20.5日
平均在棟日数
ピア比 ↑24%
41,520人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
2,006人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓20%
急性期中心
機能構成タイプ
15.0人
常勤医師数(常勤率60%)
ピア並み
550件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓41%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模147床上位56%
急性期度100%上位20%
手術592件上位27%
救急550件上位67%
地域連携0.0%上位97%
重症度22.2%上位57%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 999人整形外科 528人内科 479人
複数の診療科で活用999人
整形外科528人
内科479人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟01急性期49急性期一般4複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)99913,690
急性期機能病棟02急性期49急性期一般4内科47914,700
急性期機能病棟03急性期49急性期一般4整形外科52813,130
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

区分変更1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

区分変更病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 42件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(234院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日病棟薬剤業務実施加算1入院基本料等加算
2025年10月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・234院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%2件2.6%
特定入院料1件2.4%1件2.1%
入院基本料等加算21件50.0%33件44.2%
管理料・指導料7件16.7%12件15.9%
評価料3件7.1%4件4.9%
リハビリ4件9.5%4件5.5%
手術・処置1件2.4%5件7.2%
検査・画像1件2.4%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.3%
体制・その他の基準2件4.8%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの69%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの65%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの62%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの62%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの59%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの58%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 7件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 21件ピア中央値 33件

ピアより厚いのはリハビリ(1.6倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 9.5%ピア中央値 5.8%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 7.1%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料31地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2感染対策向上加算2CT撮影及びMRI撮影
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20225件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…急性期看護補助体制加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算救急医療管理加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20165件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算下肢末梢動脈疾患指導管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
20082件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算1
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料31地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.092件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算CT撮影及びMRI撮影
2024.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料感染対策向上加算2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…急性期看護補助体制加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料救急医療管理加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.122件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料検体検査管理加算(Ⅱ)
2016.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2015.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2012.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.043件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
2008.102件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
病棟薬剤業務実施加算12026年7月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年9月1日
感染対策向上加算22024年7月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年10月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
医療安全対策加算22021年11月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年12月1日
診療録管理体制加算22016年10月1日
データ提出加算2016年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
栄養サポートチーム加算2015年11月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
療養環境加算2008年10月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料312026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年5月1日
がん患者リハビリテーション料2016年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位57%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.2%
A得点が2点以上の患者割合10.3%
A得点が3点以上の患者割合6.9%
C得点が1点以上の患者割合9.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.473.168.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1141071012016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9293,1592,3894月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 20%介護施設等 6%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

550
救急車受入件数(年間)
358
休日受診 延べ患者数
379
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

59129602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024591421418
2025550358379

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

967
手術総数(年間)
592
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
210
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
47
悪性腫瘍手術
62
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部40949%2682022 169 → 2023 231 → 2024 322 → 2025 398
4年 +229件
筋骨格系・四肢・体幹33039%3282022 253 → 2023 266 → 2024 278 → 2025 298
4年 +45件
心・脈管476%1
皮膚・皮下組織395%19
胸部132%9
顔面・口腔・頸部10%0
性器10%1
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術61,126施設 / 中央値 55.5下位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

0人
初診の外来 延べ患者数(年間)
0人
再診の外来 延べ患者数(年間)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 22.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

62
化学療法(2025年度)
上位29%
2022 非公表 → 2025 62単年
111
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位34%
2025 111単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製2946,083施設 / 中央値 35上位24%2023 211以上(非公表3病棟・214〜238) → 2024 245以上(非公表2病棟・247〜263) → 2025 2942年 約+83件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入251,927施設 / 中央値 42下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料4325,513施設 / 中央値 120上位25%2024 164以上(非公表3病棟・167〜191) → 2025 4321年 約+268件
介護支援連携指導料2014,636施設 / 中央値 37上位11%2024 非公表 → 2025 201単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4174,129施設 / 中央値 259上位37%2022 非公表 → 2023 479以上(非公表1病棟・480〜488) → 2024 399以上(非公表1病棟・400〜408) → 2025 4172年 −62件
入退院支援加算15853,204施設 / 中央値 691下位45%2025 585単年
退院前訪問指導料112,977施設 / 中央値 3上位17%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
退院時共同指導料2272,723施設 / 中央値 11上位32%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 27単年
二次性骨折予防継続管理料462,385施設 / 中央値 46下位49%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入5327,030施設 / 中央値 166上位26%2022 407以上(非公表2病棟・409〜425) → 2023 467以上(非公表2病棟・469〜485) → 2024 234以上(非公表3病棟・237〜261) → 2025 5323年 +125件
呼吸心拍監視8586,859施設 / 中央値 169上位25%2022 707以上(非公表2病棟・709〜725) → 2023 703以上(非公表2病棟・705〜721) → 2024 734以上(非公表2病棟・736〜752) → 2025 8583年 +151件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2085,824施設 / 中央値 45上位28%2022 171以上(非公表2病棟・173〜189) → 2025 2083年 約+37件
中心静脈注射1675,004施設 / 中央値 62上位30%2025 167単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法44,978施設 / 中央値 11下位24%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ64,655施設 / 中央値 6下位49%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び21753,326施設 / 中央値 631下位24%2023 198以上(非公表3病棟・201〜225) → 2025 1752年 約−23件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,9433,502施設 / 中央値 1,922上位39%2022 1,918以上(非公表2病棟・1,920〜1,936) → 2023 2,369以上(非公表1病棟・2,370〜2,378) → 2024 2,493以上(非公表1病棟・2,494〜2,502) → 2025 2,9433年 +1,025件
その他 / 短期滞在手術等基本料31912,150施設 / 中央値 42上位17%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 191単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2503471施設 / 中央値 271上位13%2022 604 → 2023 599以上(非公表1病棟・600〜608) → 2024 480以上(非公表1病棟・481〜489) → 2025 5033年 −101件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算151,178施設 / 中央値 88下位18%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置74,254施設 / 中央値 10下位39%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師15.09.810.2 (10.3)2022 4 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 15
4年 +11人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護師50.05.434.0 (61.0)2022 45 → 2023 36 → 2024 46 → 2025 50
4年 +5人
准看護師4.00.02.7 (4.8)2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 4
4年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者20.02.113.6 (13.8)2022 18 → 2023 14 → 2024 17 → 2025 20
4年 +2人
薬剤師3.00.02.0 (3.5)2022 3 → 2023 5 → 2024 3 → 2025 3
4年 ±0人
理学療法士20.00.013.6 (8.0)2022 19 → 2023 19 → 2024 20 → 2025 20
4年 +1人
作業療法士2.00.01.4 (2.7)2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
4年 ±0人
言語聴覚士2.00.01.4 (1.0)2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
4年 +2人
診療放射線技師3.00.02.0 (5.3)2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
4年 +1人
臨床検査技師3.00.02.0 (5.1)2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
4年 ±0人
臨床工学技士2.00.01.4 (2.3)2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
4年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.0 (2.0)2022 2 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
4年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,754
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
828
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
262
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
301
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
363
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
20
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 255回 → 2023 964回 → 2024 1,078回 → 2025 1,754回2,0171,0090202120222023202420252022 255回2022 255回2023 964回2023 964回2024 1,078回2024 1,078回2025 1,754回2025 1,754回
2023 433回 → 2024 469回 → 2025 828回9524760202120222023202420252023 433以上(非公表3病棟・436〜460)2023 433以上(非公表3病棟・436〜460)回2024 469以上(非公表3病棟・472〜496)2024 469以上(非公表3病棟・472〜496)回2025 828回2025 828回
2022 255回 → 2023 189回 → 2024 221回 → 2025 262回3011510202120222023202420252022 255以上(非公表2病棟・257〜273)2022 255以上(非公表2病棟・257〜273)回2023 189以上(非公表3病棟・192〜216)2023 189以上(非公表3病棟・192〜216)回2024 221以上(非公表2病棟・223〜239)2024 221以上(非公表2病棟・223〜239)回2025 262回2025 262回
2023 159回 → 2024 181回 → 2025 301回3461730202120222023202420252023 159以上(非公表2病棟・161〜177)2023 159以上(非公表2病棟・161〜177)回2024 181以上(非公表2病棟・183〜199)2024 181以上(非公表2病棟・183〜199)回2025 301回2025 301回
2023 183回 → 2024 207回 → 2025 363回4172090202120222023202420252023 183以上(非公表2病棟・185〜201)2023 183以上(非公表2病棟・185〜201)回2024 207以上(非公表3病棟・210〜234)2024 207以上(非公表3病棟・210〜234)回2025 363回2025 363回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
231202020202120222023202420252022 19名2022 19名2023 19名2023 19名2024 20名2024 20名2025 20名2025 20名2022 2名2022 2名2023 0名2023 0名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2022 0名2022 0名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,4426,770施設 / 中央値 1,029上位39%2022 1,174以上(非公表2病棟・1,176〜1,192) → 2023 1,496以上(非公表1病棟・1,497〜1,505) → 2024 1,553以上(非公表1病棟・1,554〜1,562) → 2025 1,4423年 +268件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,1226,154施設 / 中央値 418上位29%2022 780以上(非公表2病棟・782〜798) → 2023 946以上(非公表1病棟・947〜955) → 2024 988以上(非公表1病棟・989〜997) → 2025 1,1223年 +342件
初期加算(リハビリテーション料)9174,867施設 / 中央値 374上位33%2022 663以上(非公表2病棟・665〜681) → 2023 598以上(非公表2病棟・600〜616) → 2024 668以上(非公表2病棟・670〜686) → 2025 9173年 +254件
摂食機能療法3054,196施設 / 中央値 114上位26%2022 非公表 → 2023 205以上(非公表2病棟・207〜223) → 2024 212以上(非公表2病棟・214〜230) → 2025 3052年 +100件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1103,122施設 / 中央値 166下位42%2025 110単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数147床150床
病床稼働率77.4%80.3%
平均在棟日数20.5日16.5日
全身麻酔手術(年間)592件310件
救急車受入(年間)550件934件
紹介・逆紹介率平均0.0%21.6%
後発品使用率(DPC実測)90.5%
重症度該当患者割合22.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

1. 埼玉医科大学総合医療センター(3.9km)12. 埼玉医科大学病院(15km)23. 医療法人眞美会麻見江ホスピタル(13km)34. 西武川越病院(6.8km)45. 小川赤十字病院(23km)56. 医療法人啓仁会平成の森・川島病院(6.4km)67. 医療法人関越病院(8.2km)78. 丸木記念福祉メディカルセンター(15km)89. 東松山医師会病院(13km)910. 医療法人真正会霞ケ関南病院(6.4km)1011. 社会医療法人社団尚篤会赤心堂病院(2.9km)1112. 坂戸中央病院(7.4km)12当院: 医療法人康正会病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。