丸木記念福祉メディカルセンターの病院プロファイル

埼玉県 毛呂山町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県川越比企二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース川越比企 › 丸木記念福祉メディカルセンター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
228
病床数(2025年度・一般228/療養0)
ピア比 ▼-5%
91.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
47.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-28%
75,762
年間在棟延べ患者数
1,590
年間新規入棟患者数
171
入院件数(DPC・2024年度)
48
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
22.0
常勤医師数(常勤率76%)
51
救急車受入件数(年間)
39.4%
逆紹介率(紹介率11.7%)
ピア比 ▲+194%
58.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-35%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模228床上位60%
急性期度0%上位67%
手術0件上位67%
救急51件上位37%
地域連携25.5%上位37%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の29%)

呼吸器 29.2%神経 22.8%消化器・肝胆膵 15.2%筋骨格 7.0%外傷・熱傷・中毒 5.8%循環器 4.7%内分泌・代謝 4.1%腎・泌尿器 4.1%その他のMDC 7.0%
呼吸器29.2%
神経22.8%
消化器・肝胆膵15.2%
筋骨格7.0%
外傷・熱傷・中毒5.8%
循環器4.7%
内分泌・代謝4.1%
腎・泌尿器4.1%
その他のMDC7.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 899人リハビリテーション科 524人その他の診療科 167人
内科899人
リハビリテーション科524人
その他の診療科167人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
内科病棟慢性期48地域一般3内科46916,145
回復期リハビリテーション病棟5階回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科29920,673
回復期リハビリテーション病棟6階回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科22516,419
地域包括ケア病棟回復期50地域包括ケア病棟2内科43016,512
緩和ケア病棟慢性期20緩和ケア病棟1その他の診療科1676,013
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(47院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
精神精神病棟入院基本料精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 5入院基本料等加算 15管理料・指導料 7評価料 2リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日認知症治療病棟入院料1特定入院料
2026年2月1日精神療養病棟入院料特定入院料
2026年1月1日歯科外来診療感染対策加算3歯科
2026年1月1日歯科外来診療医療安全対策加算2歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・47院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.9%1件3.0%
特定入院料5件9.8%2件6.7%
入院基本料等加算15件29.4%14件41.5%
管理料・指導料7件13.7%4件9.4%
評価料2件3.9%3件8.3%
リハビリ2件3.9%3件10.0%
手術・処置4件7.8%1件2.9%
検査・画像1件2.0%2件4.7%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.8%
体制・その他の基準3件5.9%2件4.9%
歯科9件17.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの89%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの64%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの57%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.3倍・+4件)、特定入院料(2.5倍・+3件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 14件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+5.5pt)、手術・処置(2.7倍・+5.4pt)、特定入院料(1.7倍・+4.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 17.0%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 14.9%ピア中央値 9.4%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 10.6%ピア中央値 6.2%
手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.1%
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 29.8%ピア中央値 43.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.3%ピア中央値 6.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は歯科5件、特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料46外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3歯科技工所ベースアップ支援料看護補助加算精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20243件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算看護補助加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20207件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料外来緩和ケア管理料看護配置加算精神科地域移行実施加算精神科退院時共同指導料1及び2緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算
20192件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
データ提出加算地域歯科診療支援病院歯科初診料
201611件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療保護入院等診療料栄養サポートチーム加算歯科治療時医療管理料精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科作業療法精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
19581件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.067件改定

中心は歯科3件、評価料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料46外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料通院・在宅精神療法の注13の施設基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護補助加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.022件

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。

内訳2件を見る
精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1
2026.012件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2024.102件

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2022.043件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来緩和ケア管理料精神科地域移行実施加算精神科退院時共同指導料1及び2緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算
2020.012件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護配置加算
2019.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2016.123件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療保護入院等診療料精神科作業療法薬剤管理指導料
2016.116件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
栄養サポートチーム加算精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1958.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料
一般病棟入院基本料2020年1月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
精神療養病棟入院料2026年2月1日
認知症治療病棟入院料12026年2月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日
緩和ケア病棟入院料12020年4月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
看護配置加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
看護補助加算2026年5月1日
入退院支援加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12023年4月1日
看護補助加算2022年7月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
緩和ケア診療加算2020年4月1日
精神科地域移行実施加算2020年4月1日
看護配置加算2020年1月1日
データ提出加算2019年1月1日
精神科身体合併症管理加算2016年11月1日
栄養サポートチーム加算2016年11月1日
認知症ケア加算2016年11月1日
医療安全対策加算12015年6月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
外来緩和ケア管理料2020年4月1日
精神科退院時共同指導料1及び22020年4月1日
薬剤管理指導料2016年12月1日
医療保護入院等診療料2016年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年4月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2010年6月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料462026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年11月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科作業療法2016年12月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2016年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
在宅療養後方支援病院
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22026年1月1日
歯科外来診療感染対策加算32026年1月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
歯科治療時医療管理料2016年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.591.085.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2131901672016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,8675,6304,3944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 11%家庭 11%他の病院・診療所 65%他の病院・診療所 65%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 38%家庭 38%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 11%他の病院・診療所 65%介護施設等 5%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 38%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 21%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

51
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

512602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
202400
20255100

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

19
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
19
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部19100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.7%
紹介率(年間)ピア中央値 17.7%
39.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.4%
1,613
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202381.8%64.7%211167
202413.1%21.5%155254
202511.7%39.4%189636
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

58.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
88.071.354.72018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師22.07.09.6 (ピア中央値 4.2)
歯科医師2.00.20.9
看護師222.03.897.4 (ピア中央値 44.6)
准看護師15.02.96.6
助産師0.00.00.0
看護補助者62.06.527.2
薬剤師11.00.04.8
理学療法士48.00.321.1
作業療法士26.00.011.4
言語聴覚士7.00.03.1
診療放射線技師1.02.60.4
臨床検査技師0.00.20.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.32.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数228床240床
病床稼働率91.0%92.6%
平均在棟日数47.9日66.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)51件0件
紹介・逆紹介率平均25.5%20.5%
後発品使用率(DPC実測)58.7%89.9%
重症度該当患者割合16.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。