医療法人財団順和会 山王病院

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このページで分かること(32項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 口腔機能実地指導料・新規: 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(29科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)血液内科皮膚科アレルギー科リウマチ科小児科精神科心療内科外科呼吸器外科心臓血管外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科婦人科放射線科歯科口腔外科
東京都港区赤坂八丁目10番16号
78床
病床数(2025年度・一般78/療養0)
ピア比 ↑50%
68.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
4.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓64%
19,599人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑67%
4,226人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑316%
2,113件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑195%
78床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑77%
急性期中心
機能構成タイプ
50.0人
常勤医師数(常勤率66%)
ピア比 ↑900%
55件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑90%
15.2%
逆紹介率(紹介率22.3%)
ピア比 ↑45%
58.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓32%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模78床上位17%
急性期度100%上位45%
手術669件上位15%
救急55件上位42%
地域連携18.8%上位38%
重症度44.7%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の28%)

産婦人科 28.0%眼科 13.5%消化器・肝胆膵 12.6%神経 10.6%腎・泌尿器 8.7%新生児・先天性 6.7%耳鼻咽喉 4.4%外傷・熱傷・中毒 4.3%その他のMDC 11.0%
産婦人科28.0%
眼科13.5%
消化器・肝胆膵12.6%
神経10.6%
腎・泌尿器8.7%
新生児・先天性6.7%
耳鼻咽喉4.4%
外傷・熱傷・中毒4.3%
その他のMDC11.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,369人産婦人科 1,715人小児科 142人
複数の診療科で活用2,369人
産婦人科1,715人
小児科142人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
3,0892,6012,113201620172018201920202021202220232024
26216669201620172018201920202021202220232024
541396251201620172018201920202021202220232024
4422234201620172018201920202021202220232024
1197428201620172018201920202021202220232024
19102201620172018201920202021202220232024
298232165201620172018201920202021202220232024
846240201620172018201920202021202220232024
23168201620172018201920202021202220232024
1106928201620172018201920202021202220232024
24169201620172018201920202021202220232024
184162139201620172018201920202021202220232024
973782592201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
247194142201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
13410679201620172018201920202021202220232024
22122201620172018201920202021202220232024
1384201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区中央部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%1.21.11.11.00.90.90.8201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%1%2%2%1.91.71.92.01.91.71.5201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%2%3%4%3.32.31.91.61.91.81.5201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%2%3%3%2.83.03.01.90.30.00.7201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%1%0.50.20.40.40.30.30.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.00.00.00.00.00.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%1%0.40.30.30.40.30.50.4201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%1%1%0.30.30.60.50.50.50.4201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%1%2%2%1.41.81.61.31.31.10.8201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.10.20.30.10.20.20.2201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%1%1%1%0.80.81.00.90.90.90.9201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%3%4%6%5.03.83.53.73.43.83.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%3%4%5%4.83.34.24.44.13.32.8201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%1%1%1%1.11.01.01.21.11.30.9201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%3%4%5%0.60.90.91.10.71.64.8201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
2,113
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
225
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
286
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
94
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
28
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
266
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
75
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
60
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
184
当院の患者数(2024年度)
3.1%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
592
当院の患者数(2024年度)
2.8%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
142
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
91
当院の患者数(2024年度)
4.8%
圏域内シェア(精神・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 22人461人4.8%
↑4.2pt
12 産婦人科 592人18,813人3.1%
↓1.8pt
14 新生児・先天性 142人4,989人2.8%
↓1.9pt
01 神経 225人14,527人1.5%
↓0.3pt
02 眼科 286人18,654人1.5%
↓1.8pt
11 腎・泌尿器 184人20,358人0.9%
↑0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 91人10,417人0.9%
↓0.2pt
09 乳房 60人7,273人0.8%
↓0.6pt
03 耳鼻咽喉 94人14,019人0.7%
↓2.1pt
07 筋骨格 75人16,920人0.4%
↑0.1pt
06 消化器・肝胆膵 266人61,613人0.4%
↑0.1pt
08 皮膚 9人4,358人0.2%
↓0.2pt
10 内分泌・代謝 12人7,766人0.2%
↑0.0pt
04 呼吸器 28人22,923人0.1%
↓0.4pt
18 その他 4人3,771人0.1%
↓0.2pt
05 循環器 19人23,374人0.1%
↑0.1pt
13 血液 4人9,341人0.0%
↓0.1pt
15 小児 0人481人0.0%
↑0.0pt

区中央部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度34院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期28急性期一般1産婦人科1,7158,349
5階病棟急性期27急性期一般1複数の診療科で活用/眼科/脳神経外科1,3425,693
6階病棟急性期20急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科1,0274,789
NICU高度急性期3新生児特定集中治療室管理料2小児科142768
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(3件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年7月1日
新規緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 91件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 14評価料 3リハビリ 3手術・処置 21検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2026年7月1日口腔機能実地指導料歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%1件4.0%
入院基本料等加算24件26.4%13件40.0%
管理料・指導料14件15.4%4.5件14.7%
評価料3件3.3%3件9.4%
リハビリ3件3.3%1件4.3%
手術・処置21件23.1%2件5.3%
検査・画像14件15.4%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.8%
体制・その他の基準1件1.1%2件6.2%
歯科9件9.9%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(10.5倍・+19件)、検査・画像(7.0倍・+12件)、入院基本料等加算(1.8倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の10.5倍
この病院 21件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 24件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.5倍
この病院 14件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.3倍・+16.2pt)、検査・画像(2.2倍・+8.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.3倍
この病院 23.1%ピア中央値 6.9%
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 15.4%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 26.4%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.4%ピア中央値 13.8%
歯科
この病院 9.9%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 3.3%ピア中央値 3.4%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.3%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料250口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
20258件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国58病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料冠動脈CT撮影加算抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
医療安全対策加算1子宮内細菌叢検査2感染対策向上加算2新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1画像診断管理加算2
20233件

中心は手術・処置3件。全国43病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳3件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術腹腔鏡下仙骨腟固定術膜構造を用いた生理学的精子選択術
202214件改定

中心は手術・処置6件、管理料・指導料4件、検査・画像4件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)医療機器安全管理料1外来腫瘍化学療法診療料2子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準生殖補助医療管理料2精巣内精子採取術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
20214件

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国6病院のみの「流産検体を用いた染色体検査」を含みます。

内訳4件を見る
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)婦人科特定疾患治療管理料流産検体を用いた染色体検査認知療法・認知行動療法1
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20189件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…データ提出加算レーザー機器加算仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…初診料(歯科)の注1に掲げる基準検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20173件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断医師事務作業補助体制加算1腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
201513件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、リハビリ3件。

内訳13件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算2無菌製剤処理料胎児心エコー法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20145件改定

中心は手術・処置2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料心臓MRI撮影加算療養環境加算
2026.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
口腔機能実地指導料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料250在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.084件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件。全国58病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳4件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2025.061件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2024.065件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算2新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.051件改定

中心は検査・画像1件。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
子宮内細菌叢検査2
2023.111件

中心は手術・処置1件。全国43病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
2023.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2023.051件

中心は手術・処置1件。全国63病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
膜構造を用いた生理学的精子選択術
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2022.104件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。

内訳4件を見る
一般不妊治療管理料外来腫瘍化学療法診療料2生殖補助医療管理料2精巣内精子採取術
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2022.048件改定

中心は検査・画像4件、手術・処置3件、管理料・指導料1件。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)医療機器安全管理料1子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準
2021.121件

中心は検査・画像1件。全国6病院のみの「流産検体を用いた染色体検査」を含みます。

内訳1件を見る
流産検体を用いた染色体検査
2021.071件

中心は手術・処置1件。全国43病院のみの「喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの…」を含みます。

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喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)
2021.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
認知療法・認知行動療法1
2021.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2019.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年6月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2026年5月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2026年5月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2025年4月1日
冠動脈CT撮影加算2025年4月1日
画像診断管理加算22024年7月1日
医療安全対策加算12024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
データ提出加算2018年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年10月1日
レーザー機器加算2018年7月1日
画像診断管理加算12018年1月1日
医師事務作業補助体制加算12017年8月1日
診療録管理体制加算22015年8月1日
ハイリスク妊娠管理加算2015年7月1日
ハイリスク分娩管理加算2015年7月1日
輸血適正使用加算2015年7月1日
外来化学療法加算22015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
療養環境加算2011年11月1日
心臓MRI撮影加算2011年10月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年8月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年8月1日
新生児特定集中治療室管理料22024年6月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
生殖補助医療管理料22022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2021年3月1日
薬剤管理指導料2015年7月1日
輸血管理料Ⅱ2015年7月1日
無菌製剤処理料2015年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年1月1日
がん治療連携指導料2011年11月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2000年11月20日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年6月1日
手術・処置(21件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2026年8月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術2023年11月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2023年7月1日
膜構造を用いた生理学的精子選択術2023年5月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年11月1日
精巣内精子採取術2022年10月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年6月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
子宮内膜刺激術2022年4月1日
子宮内膜擦過術2022年4月1日
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)2021年7月1日
認知療法・認知行動療法12021年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2019年1月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2018年7月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2018年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2017年1月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
神経学的検査2025年8月1日
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査2025年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年4月1日
子宮内細菌叢検査22024年5月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年4月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年4月1日
子宮内膜受容能検査12022年4月1日
子宮内細菌叢検査12022年4月1日
流産検体を用いた染色体検査2021年12月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年3月1日
胎児心エコー法2015年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導料2026年7月1日
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年7月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

44.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合44.7%
A得点が2点以上の患者割合28.0%
A得点が3点以上の患者割合22.1%
C得点が1点以上の患者割合42.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.168.050.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6753402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8971,4921,0874月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 97%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

55
救急車受入件数(年間)
650
休日受診 延べ患者数
201
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

552802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023212
2024180
202555650201

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,711
手術総数(年間)
669
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
276
腹腔鏡下手術
65
ロボット支援手術
166
悪性腫瘍手術
30
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器71252%3652021 752 → 2022 789 → 2023 557 → 2024 660 → 2025 594
5年 -158件
筋骨格系・四肢・体幹15211%1492021 51 → 2022 113 → 2023 59 → 2024 33 → 2025 51
5年 ±0件
腹部13110%832022 21 → 2023 10 → 2024 56 → 2025 14
4年 -7件
耳鼻咽喉1259%1162021 311 → 2022 264 → 2023 32 → 2025 77
4年 -234件
皮膚・皮下組織876%64
胸部745%712021 23 → 2022 21 → 2023 22
3年 -1件
483%0
尿路系・副腎383%36
心・脈管40%0
顔面・口腔・頸部30%3
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

15,211人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位6%
157,832人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位4%
26.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位49%
19.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位40%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数15,2116,666施設 / 中央値 2,884上位6%2023 14,835 → 2024 16,163 → 2025 15,2112年 +376件
再診 延べ患者数157,8326,671施設 / 中央値 22,614上位4%2023 155,059 → 2024 161,465 → 2025 157,8322年 +2,773件
紹介受診重点外来割合(初診・%)26.96,048施設 / 中央値 26.8上位49%2023 23.8 → 2024 22.2 → 2025 26.92年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)19.26,257施設 / 中央値 14.4上位40%2023 18.3 → 2024 17.7 → 2025 19.22年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
1511,533施設 / 中央値 108上位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 151単年
悪性腫瘍手術(外来で実施)61,688施設 / 中央値 7下位48%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 61年 +6件
がん治療連携指導料451,104施設 / 中央値 9上位14%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6,1235,993施設 / 中央値 996上位14%1台6,1232023 4,989 → 2024 5,588 → 2025 6,1232年 +1,134件
MRI撮影3,0393,818施設 / 中央値 1,131.5上位18%1台3,0392023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3,039単年
SPECT検査41,052施設 / 中央値 84下位5%1台42023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
マンモグラフィ撮影1,3682,269施設 / 中央値 193上位6%2023 1,510 → 2024 1,523 → 2025 1,3682年 −142件
画像等手術支援加算525施設 / 中央値 2上位28%2023 0 → 2024 0 → 2025 52年 +5件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,2443,997施設 / 中央値 2,987上位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,2442年 +5,244件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,9834,527施設 / 中央値 2,201上位8%2023 16,790 → 2024 18,585 → 2025 8,9832年 −7,807件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

22.3%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
15.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
17,986
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.0%11.8%2,7981,569
202420.9%26.1%4,0645,079
202522.3%15.2%4,0092,731
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,5566,718施設 / 中央値 526上位18%2023 1,969 → 2024 2,082 → 2025 2,5562年 +587件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

30
化学療法(2025年度)
上位38%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年
65
ロボット支援手術(2025年度)
下位24%
2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 65単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製6076,083施設 / 中央値 35上位17%2021 0 → 2022 884 → 2023 473以上(非公表1病棟・474〜482) → 2024 297以上(非公表2病棟・299〜315) → 2025 6074年 +607件
術中迅速病理組織標本作製631,354施設 / 中央値 59上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入11,927施設 / 中央値 42下位1%未満2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14年 +1件
精神・認知症
入院精神療法(Ⅰ)6946施設 / 中央値 29下位24%2024 非公表 → 2025 6単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 651人(2025年度)
2021 528件 → 2022 717件 → 2023 694件 → 2024 728件 → 2025 675件8374190202120222023202420252021 528件2021 528件2022 717件2022 717件2023 694件2023 694件2024 728件2024 728件2025 675件2025 675件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 26名 → 2021 26名 → 2022 35名 → 2023 31名 → 2024 32名 → 2025 33名402002020202120222023202420252020 26名2020 26名2021 26名2021 26名2022 35名2022 35名2023 31名2023 31名2024 32名2024 32名2025 33名2025 33名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算42695施設 / 中央値 49下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 42単年
新生児特定集中治療室管理料296195施設 / 中央値 143下位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 96単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2177,030施設 / 中央値 166上位44%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 217単年
呼吸心拍監視1766,859施設 / 中央値 169上位49%2025 176単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1185,824施設 / 中央値 45上位36%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 118単年
中心静脈注射525,004施設 / 中央値 62下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)244,501施設 / 中央値 35下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)161,886施設 / 中央値 120.5下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
手術の時間外加算1及び263,218施設 / 中央値 10下位39%2024 非公表 → 2025 6単年
手術の休日加算1及び233,177施設 / 中央値 8下位26%2024 非公表 → 2025 3単年
手術の深夜加算1及び232,995施設 / 中央値 10下位25%2024 非公表 → 2025 3単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,2593,502施設 / 中央値 1,922上位45%2021 非公表 → 2022 2,579以上(非公表1病棟・2,580〜2,588) → 2023 2,017以上(非公表1病棟・2,018〜2,026) → 2024 2,196以上(非公表1病棟・2,197〜2,205) → 2025 2,2593年 −320件
その他 / 短期滞在手術等基本料36872,150施設 / 中央値 42上位2%2021 非公表 → 2022 506以上(非公表1病棟・507〜515) → 2024 388以上(非公表2病棟・390〜406) → 2025 6873年 +181件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料5455,513施設 / 中央値 120上位22%2021 非公表 → 2022 455以上(非公表1病棟・456〜464) → 2023 非公表 → 2024 465以上(非公表1病棟・466〜474) → 2025 5453年 +90件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算511,178施設 / 中央値 88下位37%2024 非公表 → 2025 51単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算152,535施設 / 中央値 20下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

58.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
69.763.958.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師50.025.864.1 (10.0)2017 46 → 2018 56 → 2019 69 → 2020 45 → 2021 39 → 2022 33 → 2023 36 → 2024 52 → 2025 50
9年 +4人
歯科医師1.00.71.3 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師116.013.4148.7 (54.4)2016 123 → 2017 132 → 2018 127 → 2019 136 → 2020 125 → 2021 131 → 2022 127 → 2023 119 → 2024 119 → 2025 116
10年 -7人
准看護師0.00.00.0 (4.2)2016 1 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
助産師33.06.242.3 (0.0)2016 28 → 2017 27 → 2018 21 → 2019 26 → 2020 26 → 2021 26 → 2022 35 → 2023 31 → 2024 32 → 2025 33
10年 +5人
看護補助者15.00.819.2 (9.1)2016 20 → 2017 20 → 2018 21 → 2019 16 → 2020 18 → 2021 16 → 2022 18 → 2023 14 → 2024 14 → 2025 15
10年 -5人
薬剤師20.05.925.6 (3.8)2016 23 → 2017 22 → 2018 23 → 2019 19 → 2020 21 → 2021 25 → 2022 26 → 2023 21 → 2024 24 → 2025 20
10年 -3人
理学療法士10.00.012.8 (5.0)2016 9 → 2017 7 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 8 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 10
10年 +1人
作業療法士3.00.03.8 (0.0)2016 6 → 2017 4 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 3
10年 -3人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 4 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
10年 -4人
診療放射線技師12.00.015.4 (4.5)2017 10 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 15 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 14 → 2024 13 → 2025 12
9年 +2人
臨床検査技師22.00.028.2 (2.8)2017 27 → 2018 24 → 2019 30 → 2020 25 → 2021 26 → 2022 25 → 2023 20 → 2024 22 → 2025 22
9年 -5人
臨床工学技士2.00.02.6 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.03.8 (2.4)2017 3 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

793
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
449
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
42
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
10
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
292
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2024 259回 → 2025 793回9124560202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 259回2024 259回2025 793回2025 793回
2024 259回 → 2025 449回5162580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 259以上(非公表2病棟・261〜277)2024 259以上(非公表2病棟・261〜277)回2025 449回2025 449回
2025 42回48240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 42回2025 42回
2025 10回125.80202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 10回2025 10回
2025 292回3361680202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 292回2025 292回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 9名2021 9名2022 8名2022 8名2023 10名2023 10名2024 11名2024 11名2025 10名2025 10名2020 7名2020 7名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 6名2023 6名2024 7名2024 7名2025 3名2025 3名2020 8名2020 8名2021 7名2021 7名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7846,770施設 / 中央値 1,029下位42%2021 非公表 → 2022 569以上(非公表1病棟・570〜578) → 2023 408以上(非公表1病棟・409〜417) → 2024 751 → 2025 7843年 +215件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6306,154施設 / 中央値 418上位42%2021 非公表 → 2022 483以上(非公表1病棟・484〜492) → 2023 非公表 → 2024 501以上(非公表1病棟・502〜510) → 2025 6303年 +147件
初期加算(リハビリテーション料)6064,867施設 / 中央値 374上位41%2021 非公表 → 2022 468以上(非公表1病棟・469〜477) → 2023 非公表 → 2024 484以上(非公表1病棟・485〜493) → 2025 6063年 +138件
摂食機能療法24,196施設 / 中央値 114下位2%2025 2単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数78床52床
病床稼働率68.8%66.9%
平均在棟日数4.6日12.9日
全身麻酔手術(年間)669件82件
救急車受入(年間)55件29件
紹介・逆紹介率平均18.8%13.1%
後発品使用率(DPC実測)58.5%85.8%
重症度該当患者割合44.7%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区中央部二次医療圏)

1. 東京大学医学部附属病院(5.7km)12. 順天堂大学医学部附属順天堂医院(4.8km)23. 東京慈惠会医科大学附属病院(2.3km)34. 日本医科大学付属病院(6.4km)45. 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院(1.7km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立駒込病院(7.2km)67. 東京科学大学病院(4.9km)78. 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(3.7km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院(2.4km)910. 聖路加国際病院(4.5km)1011. 社会福祉法人三井記念病院(5.8km)1112. 東京逓信病院(3.4km)12当院: 医療法人財団順和会 山王病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。