医療法人財団順和会 山王病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース区中央部 › 医療法人財団順和会 山王病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
東京都港区赤坂八丁目10番16号
78
病床数(2025年度・一般78/療養0)
ピア比 ▲+50%
68.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
4.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
19,599
年間在棟延べ患者数
4,226
年間新規入棟患者数
2,113
入院件数(DPC・2024年度)
78
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
50.0
常勤医師数(常勤率66%)
55
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+90%
15.2%
逆紹介率(紹介率22.3%)
ピア比 ▲+45%
48.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-44%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模78床上位17%
急性期度100%上位45%
手術669件上位15%
救急55件上位42%
地域連携18.8%上位38%
重症度44.7%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の28%)

産婦人科 28.0%眼科 13.5%消化器・肝胆膵 12.6%神経 10.6%腎・泌尿器 8.7%新生児・先天性 6.7%耳鼻咽喉 4.4%外傷・熱傷・中毒 4.3%その他のMDC 11.0%
産婦人科28.0%
眼科13.5%
消化器・肝胆膵12.6%
神経10.6%
腎・泌尿器8.7%
新生児・先天性6.7%
耳鼻咽喉4.4%
外傷・熱傷・中毒4.3%
その他のMDC11.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,369人産婦人科 1,715人小児科 142人
複数の診療科で活用2,369人
産婦人科1,715人
小児科142人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期28急性期一般1産婦人科1,7158,349
5階病棟急性期27急性期一般1複数の診療科で活用/眼科/脳神経外科1,3425,693
6階病棟急性期20急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科1,0274,789
NICU高度急性期3新生児特定集中治療室管理料2小児科142768
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 90件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 25管理料・指導料 14評価料 3リハビリ 3手術・処置 20検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日麻酔管理料(Ⅱ)管理料・指導料
2025年8月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年8月1日神経学的検査検査・画像
2025年8月1日抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%1件4.2%
入院基本料等加算25件27.8%13件40.9%
管理料・指導料14件15.6%4件14.7%
評価料3件3.3%3件8.8%
リハビリ3件3.3%1件4.2%
手術・処置20件22.2%2件5.0%
検査・画像14件15.6%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.9%
体制・その他の基準1件1.1%2件6.2%
歯科8件8.9%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(10.0倍・+18件)、検査・画像(7.0倍・+12件)、入院基本料等加算(1.9倍・+12件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の10.0倍
この病院 20件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 25件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.5倍
この病院 14件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.2倍・+15.3pt)、検査・画像(2.3倍・+8.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.2倍
この病院 22.2%ピア中央値 6.9%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 27.8%ピア中央値 44.8%
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 15.6%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.6%ピア中央値 13.8%
歯科
この病院 8.9%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 3.3%ピア中央値 3.4%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.3%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料250在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
20258件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料冠動脈CT撮影加算抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。全国56病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医療安全対策加算1医療DX推進体制整備加算子宮内細菌叢検査2感染対策向上加算2新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1画像診断管理加算2
20233件

中心は手術・処置3件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳3件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術腹腔鏡下仙骨腟固定術膜構造を用いた生理学的精子選択術
202214件改定

中心は手術・処置6件、管理料・指導料4件、検査・画像4件。全国25病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)医療機器安全管理料1外来腫瘍化学療法診療料2子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準生殖補助医療管理料2精巣内精子採取術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
20214件

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国6病院のみの「流産検体を用いた染色体検査」を含みます。

内訳4件を見る
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)婦人科特定疾患治療管理料流産検体を用いた染色体検査認知療法・認知行動療法1
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20189件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…データ提出加算レーザー機器加算仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…初診料(歯科)の注1に掲げる基準検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20173件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断医師事務作業補助体制加算1腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
201513件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、リハビリ3件。

内訳13件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算2無菌製剤処理料胎児心エコー法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20145件改定

中心は手術・処置2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料心臓MRI撮影加算療養環境加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料250在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.084件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳4件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2025.061件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算画像診断管理加算2
2024.065件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算2新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.051件改定

中心は検査・画像1件。全国56病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
子宮内細菌叢検査2
2023.111件

中心は手術・処置1件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
2023.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2023.051件

中心は手術・処置1件。全国58病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
膜構造を用いた生理学的精子選択術
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2022.104件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。全国25病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。

内訳4件を見る
一般不妊治療管理料外来腫瘍化学療法診療料2生殖補助医療管理料2精巣内精子採取術
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2022.048件改定

中心は検査・画像4件、手術・処置3件、管理料・指導料1件。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)医療機器安全管理料1子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準
2021.121件

中心は検査・画像1件。全国6病院のみの「流産検体を用いた染色体検査」を含みます。

内訳1件を見る
流産検体を用いた染色体検査
2021.071件

中心は手術・処置1件。全国44病院のみの「喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの…」を含みます。

内訳1件を見る
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)
2021.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
認知療法・認知行動療法1
2021.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2019.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.073件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
レーザー機器加算仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…初診料(歯科)の注1に掲げる基準

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年6月1日

そのほかの届出(89件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2026年5月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2026年5月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2025年4月1日
冠動脈CT撮影加算2025年4月1日
医療DX推進体制整備加算2024年7月1日
画像診断管理加算22024年7月1日
医療安全対策加算12024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
データ提出加算2018年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年10月1日
レーザー機器加算2018年7月1日
画像診断管理加算12018年1月1日
医師事務作業補助体制加算12017年8月1日
診療録管理体制加算22015年8月1日
ハイリスク妊娠管理加算2015年7月1日
ハイリスク分娩管理加算2015年7月1日
輸血適正使用加算2015年7月1日
外来化学療法加算22015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
療養環境加算2011年11月1日
心臓MRI撮影加算2011年10月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年8月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年8月1日
新生児特定集中治療室管理料22024年6月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
生殖補助医療管理料22022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2021年3月1日
薬剤管理指導料2015年7月1日
輸血管理料Ⅱ2015年7月1日
無菌製剤処理料2015年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年1月1日
がん治療連携指導料2011年11月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2000年11月20日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年6月1日
手術・処置(20件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術2023年11月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2023年7月1日
膜構造を用いた生理学的精子選択術2023年5月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年11月1日
精巣内精子採取術2022年10月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年6月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
子宮内膜刺激術2022年4月1日
子宮内膜擦過術2022年4月1日
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)2021年7月1日
認知療法・認知行動療法12021年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2019年1月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2018年7月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2018年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2017年1月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
神経学的検査2025年8月1日
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査2025年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年4月1日
子宮内細菌叢検査22024年5月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年4月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年4月1日
子宮内膜受容能検査12022年4月1日
子宮内細菌叢検査12022年4月1日
流産検体を用いた染色体検査2021年12月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年3月1日
胎児心エコー法2015年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年7月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

44.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合44.7%
A得点が2点以上の患者割合28.0%
A得点が3点以上の患者割合22.1%
C得点が1点以上の患者割合42.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.168.050.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6753402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8971,4921,0874月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 3%介護施設等 0%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 97%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

55
救急車受入件数(年間)
650
休日受診 延べ患者数
201
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023212
2024180
202555650201

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,711
手術総数(年間)
669
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
276
腹腔鏡下手術
65
ロボット支援手術
166
悪性腫瘍手術
30
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器71252%365
筋骨格系・四肢・体幹15211%149
腹部13110%83
耳鼻咽喉1259%116
皮膚・皮下組織876%64
胸部745%71
483%0
尿路系・副腎383%36
心・脈管40%0
顔面・口腔・頸部30%3
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

22.3%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
15.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
17,986
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.0%11.8%2,7981,569
202420.9%26.1%4,0645,079
202522.3%15.2%4,0092,731
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

48.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.771.248.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師50.025.864.1 (ピア中央値 10.0)
歯科医師1.00.71.3
看護師116.013.4148.7 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.00.0
助産師33.06.242.3
看護補助者15.00.819.2
薬剤師20.05.925.6
理学療法士10.00.012.8
作業療法士3.00.03.8
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師12.00.015.4
臨床検査技師22.00.028.2
臨床工学技士2.00.02.6
管理栄養士3.00.03.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数78床52床
病床稼働率68.8%66.4%
平均在棟日数4.6日12.9日
全身麻酔手術(年間)669件82件
救急車受入(年間)55件29件
紹介・逆紹介率平均18.8%13.1%
後発品使用率(DPC実測)48.7%87.7%
重症度該当患者割合44.7%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区中央部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。