入院患者数(全国) › 病院データベース › 区中央部 › 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 578床 | 上位61% |
| 急性期度 | 100% | 上位45% |
| 手術 | 4,908件 | 上位37% |
| 救急 | 629件 | 上位94% |
| 地域連携 | 96.2% | 上位37% |
| 重症度 | 39.9% | 上位4% |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=大都市部(n=42)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の40%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11A | 高度急性期 | 32 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/内科/血液内科 | 925 | 10,619 |
| 11B | 高度急性期 | 32 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/血液内科/呼吸器内科 | 1,036 | 9,873 |
| 12A | 高度急性期 | 28 | 小児管理料3 | 複数の診療科で活用/小児科/眼科 | 1,620 | 8,665 |
| 12B | 高度急性期 | 26 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 内科 | 305 | 9,026 |
| 13A | 高度急性期 | 44 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/乳腺外科 | 1,858 | 14,151 |
| 13B | 高度急性期 | 38 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/整形外科/血液内科 | 1,518 | 11,926 |
| 14A | 高度急性期 | 40 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/呼吸器内科/気管食道外科 | 1,574 | 13,246 |
| 14B | 高度急性期 | 40 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/消化器内科(胃腸内科) | 1,340 | 13,465 |
| 15A | 高度急性期 | 42 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/婦人科 | 1,538 | 13,974 |
| 15B | 高度急性期 | 42 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/泌尿器科 | 1,735 | 13,664 |
| 16A | 高度急性期 | 40 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/内科/脳神経外科 | 1,750 | 13,118 |
| 16B | 高度急性期 | 42 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/気管食道外科/消化器内科(胃腸内科) | 1,770 | 13,954 |
| 17A | 高度急性期 | 42 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/皮膚科 | 1,036 | 9,873 |
| 17B | 高度急性期 | 42 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科) | 1,708 | 13,650 |
| 18F | 高度急性期 | 40 | 特定機能病院一般病棟7対1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/血液内科 | 1,828 | 12,467 |
| 8A | 高度急性期 | 8 | 特定集中治療室管理料1 | 複数の診療科で活用/外科/気管食道外科 | 1,101 | 3 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 218件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(42院)の中央値は 303件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 手術・処置(35.8% / ピア31.9%)
- 全国でも届出が少ない基準: 光線力学療法 転移性脳腫瘍(初発のもの又は治療後に再発したものに限る。)(全国1病院)、多剤併用療法(レゴラフェニブ内服投与を含むものに限る。)並びにビノレルビン静脈内投与及びシクロホスファミド内服投与の併用療法による維持療法 ユーイング肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)又は円形細胞肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)(全国1病院)、ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。)(全国7病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年3月1日 | 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(後腹膜) | 手術・処置 |
| 2026年3月1日 | 冠動脈CT撮影加算 | 入院基本料等加算 |
| 2026年1月1日 | 標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査 | 検査・画像 |
| 2026年1月1日 | 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | 入院基本料等加算 |
| 2026年1月1日 | 放射線治療病室管理加算(密封小線源による場合) | 入院基本料等加算 |
| 2025年11月1日 | 腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2025年10月1日 | 縦隔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2025年10月1日 | 医療DX推進体制整備加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年9月1日 | 前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの) | 検査・画像 |
| 2025年7月1日 | 急性期看護補助体制加算 | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新36件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=大都市部・42院)
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 0.5% | 1件 | 0.6% |
| 特定入院料 | 1件 | 0.5% | 5件 | 1.6% |
| 入院基本料等加算 | 72件 | 33.0% | 99件 | 32.1% |
| 管理料・指導料 | 24件 | 11.0% | 43.5件 | 13.6% |
| 評価料 | 3件 | 1.4% | 4件 | 1.3% |
| リハビリ | 4件 | 1.8% | 5件 | 1.9% |
| 手術・処置 | 78件 | 35.8% | 93件 | 31.9% |
| 検査・画像 | 22件 | 10.1% | 28件 | 9.7% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.5% | 1件 | 0.3% |
| 体制・その他の基準 | 3件 | 1.4% | 4件 | 1.3% |
| 歯科 | 9件 | 4.1% | 12件 | 4.2% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 心臓MRI撮影加算(ピアの95%が届出)
- 救急医療管理加算(ピアの95%が届出)
- 患者サポート体制充実加算(ピアの95%が届出)
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの93%が届出)
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの93%が届出)
- 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
- 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの93%が届出)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
- 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの93%が届出)
- ヘッドアップティルト試験(ピアの88%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア42病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算14件、手術・処置10件、検査・画像8件。病棟の入院料では「特定機能病院入院基本料」を届け出ています。全国1病院のみの「光線力学療法 転移性脳腫瘍(初発のもの又は治…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳41件を見る
中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。全国8病院のみの「アナモレリン経口投与 体重減少(食道がんに対…」を含みます。
内訳6件を見る
中心は手術・処置12件、入院基本料等加算9件、歯科3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)」を届け出ています。全国60病院のみの「腹腔鏡下副腎摘出術(内視鏡手術用支援機器を用…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳28件を見る
中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件。全国63病院のみの「鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を…」を含みます。
内訳6件を見る
中心は手術・処置13件、入院基本料等加算10件、管理料・指導料2件。全国19病院のみの「アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳27件を見る
中心は手術・処置7件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。全国8病院のみの「イマチニブ経口投与及びペムブロリズマブ静脈内…」を含みます。
内訳18件を見る
中心は手術・処置11件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。全国20病院のみの「周術期デュルバルマブ静脈内投与療法 肺尖部胸…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳18件を見る
中心は歯科1件。
内訳1件を見る
中心は手術・処置5件、入院基本料等加算4件、歯科2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。全国22病院のみの「陽子線治療 根治切除が可能な肝細胞がん(初発…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料7件、手術・処置1件。全国21病院のみの「術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチ…」を含みます。
内訳16件を見る
中心は入院基本料等加算8件、手術・処置8件、検査・画像4件。全国7病院のみの「ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳24件を見る
中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、歯科1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。
内訳10件を見る
中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。
内訳2件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 特定機能病院入院基本料 | 2026年6月1日 |
特定入院料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料3 | 2018年2月1日 |
そのほかの届出(216件)
入院基本料等加算(72件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 入院手術対応加算 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の9に掲げる頭頸部悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算 | 2026年6月1日 |
| 外科医療確保特別加算 | 2026年6月1日 |
| 内視鏡手術用支援機器加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 画像診断管理加算1 | 2026年4月1日 |
| 画像診断管理加算4 | 2026年4月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2026年3月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | 2026年1月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(密封小線源による場合) | 2026年1月1日 |
| 医療DX推進体制整備加算 | 2025年10月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2025年7月1日 |
| 入退院支援加算 | 2024年10月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 2024年9月1日 |
| 看護職員夜間配置加算 | 2024年6月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | 2024年6月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料の注2に規定する難治性がん性疼痛緩和指導管理加算 | 2024年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算 | 2024年6月1日 |
| 全身MRI撮影加算 | 2024年6月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年6月1日 |
| 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2 | 2024年5月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2023年2月1日 |
| 術後疼痛管理チーム加算 | 2023年1月1日 |
| 療養環境加算 | 2022年9月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2022年7月1日 |
| 放射線治療専任加算 | 2022年7月1日 |
| 外来放射線治療加算 | 2022年7月1日 |
| 体外照射呼吸性移動対策加算 | 2022年7月1日 |
| 定位放射線治療呼吸性移動対策加算 | 2022年7月1日 |
| 画像誘導密封小線源治療加算 | 2022年7月1日 |
| 認知症ケア加算 | 2022年5月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2022年4月1日 |
| 連携充実加算 | 2022年4月1日 |
| 外来化学療法加算1 | 2021年9月1日 |
| 緩和ケア診療加算 | 2021年7月1日 |
| CT透視下気管支鏡検査加算 | 2021年5月1日 |
| 乳房MRI撮影加算 | 2021年5月1日 |
| 頭部MRI撮影加算 | 2021年5月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 2021年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2020年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2020年4月1日 |
| 四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる処理骨再建加算 | 2020年4月1日 |
| レーザー機器加算 | 2018年5月1日 |
| コーディネート体制充実加算 | 2018年4月1日 |
| 病理診断管理加算2 | 2018年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2018年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2017年12月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2017年10月1日 |
| 排尿自立支援加算 | 2017年10月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2017年7月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2017年7月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | 2017年7月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2017年6月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2017年5月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2016年6月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2016年4月1日 |
| 無菌治療室管理加算2 | 2016年4月1日 |
| 呼吸ケアチーム加算 | 2016年4月1日 |
| 脳腫瘍覚醒下マッピング加算 | 2016年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用) | 2016年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独) | 2016年4月1日 |
| 原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算 | 2016年2月1日 |
| う蝕歯無痛的窩洞形成加算 | 2015年9月1日 |
| 手術時歯根面レーザー応用加算 | 2015年9月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2015年8月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2015年8月1日 |
| 皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算 | 2015年6月1日 |
| データ提出加算 | 2012年10月1日 |
管理料・指導料(24件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2026年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2026年4月1日 |
| 特定集中治療室管理料1(上記以外の場合) | 2024年10月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年10月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年8月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | 2022年4月1日 |
| 外来緩和ケア管理料 | 2021年7月1日 |
| リンパ浮腫複合的治療料 | 2021年7月1日 |
| 外来放射線照射診療料 | 2021年5月1日 |
| 医療機器安全管理料2 | 2021年5月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2020年4月1日 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 2018年6月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | 2018年2月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2017年12月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2017年10月1日 |
| 外来排尿自立指導料 | 2017年10月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2017年8月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | 2017年8月1日 |
| 輸血管理料Ⅰ | 2017年6月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2017年5月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2016年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2015年5月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2014年8月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 1996年4月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料199 | 2026年6月1日 |
リハビリ(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | — |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | 2016年5月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2016年5月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2016年5月1日 |
手術・処置(78件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。) | — |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。) | — |
| 経皮的選択的眼動脈注入術 | 2026年6月1日 |
| 上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの) | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下骨盤内臓全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 腹膜切除を伴う多臓器合併切除術 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2 | 2026年6月1日 |
| 光線力学療法 転移性脳腫瘍(初発のもの又は治療後に再発したものに限る。) | 2026年5月1日 |
| 多剤併用療法(レゴラフェニブ内服投与を含むものに限る。)並びにビノレルビン静脈内投与及びシクロホスファミド内服投与の併用療法による維持療法 ユーイング肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)又は円形細胞肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。) | 2026年5月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(後腹膜) | 2026年3月1日 |
| 腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年11月1日 |
| 縦隔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年10月1日 |
| アナモレリン経口投与 体重減少(食道がんに対する食道亜全摘胃管再建術又は胃がんに対する噴門側胃切除術若しくは胃全摘術を実施したものに限る。) | 2025年2月1日 |
| 胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年11月1日 |
| 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年11月1日 |
| 胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年11月1日 |
| 胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年11月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年11月1日 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | 2024年11月1日 |
| 腹腔鏡下副腎摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2024年11月1日 |
| 骨悪性腫瘍、類骨骨腫及び四肢軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術 | 2023年9月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)及び鏡視下喉頭悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年9月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵頭部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年4月1日 |
| 術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈内投与の併用療法 切除が可能な膵臓がん(七十歳以上八十歳未満の患者に係るものに限る。) | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | 2022年7月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT) | 2022年7月1日 |
| 画像誘導放射線治療(IGRT) | 2022年7月1日 |
| 定位放射線治療 | 2022年7月1日 |
| アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症 | 2022年5月1日 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うものに限る。) | 2022年4月1日 |
| 頭頸部悪性腫瘍光線力学療法 | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの) | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | 2022年4月1日 |
| イマチニブ経口投与及びペムブロリズマブ静脈内投与の併用療法 進行期悪性黒色腫(KIT遺伝子変異を有するものであって、従来の治療法に抵抗性を有するものに限る。) | 2021年10月1日 |
| 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2021年5月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2021年5月1日 |
| 高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。) | 2021年5月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。) | 2021年5月1日 |
| シクロホスファミド静脈内投与療法 成人T細胞白血病(末梢血幹細胞の非血縁者間移植が行われたものに限る。) | 2021年3月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2021年2月1日 |
| 腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの) | 2020年12月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。) | 2020年8月1日 |
| 鏡視下喉頭悪性腫瘍手術 | 2020年8月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈) | 2020年7月1日 |
| 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2020年7月1日 |
| 腹腔鏡下肝切除術 | 2020年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵頭部腫瘍切除術 | 2020年4月1日 |
| 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2020年3月1日 |
| 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2020年3月1日 |
| 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | 2020年3月1日 |
| 周術期デュルバルマブ静脈内投与療法 肺尖部胸壁浸潤がん(化学放射線療法後のものであって、同側肺門リンパ節・縦隔リンパ節転移、同一肺葉内・同側の異なる肺葉内の肺内転移及び遠隔転移のないものに限る。) | 2020年3月1日 |
| 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2018年7月1日 |
| 口腔粘膜処置 | 2018年5月1日 |
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2018年4月1日 |
| 陽子線治療 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が三センチメートルを超え、かつ、十二センチメートル未満のものに限る。) | 2018年2月1日 |
| 術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | 2018年2月1日 |
| 術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージがⅠ期、Ⅱ期又はⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | 2017年4月1日 |
| ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。) | 2016年6月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)) | 2016年4月1日 |
| 肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。) | 2016年4月1日 |
| 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。) | 2016年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 2016年4月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2016年4月1日 |
| 人工尿道括約筋植込・置換術 | 2016年4月1日 |
| 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2016年4月1日 |
| 広範囲顎骨支持型装置埋入手術 | 2015年6月1日 |
| 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。) | 2015年5月1日 |
検査・画像(22件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 骨髄微小残存病変量測定 | — |
| BRCA1/2遺伝子検査 | 2026年6月1日 |
| ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出 | 2026年6月1日 |
| 壁側胸膜凍結生検法 | 2026年6月1日 |
| ポジトロン断層撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2026年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2026年6月1日 |
| ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2026年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2026年6月1日 |
| 標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査 | 2026年1月1日 |
| 前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの) | 2025年9月1日 |
| 経頸静脈的肝生検 | 2024年9月1日 |
| 神経学的検査 | 2024年4月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | 2022年4月1日 |
| 精密触覚機能検査 | 2020年12月1日 |
| 経気管支凍結生検法 | 2020年7月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2020年5月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2016年4月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2016年4月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2016年4月1日 |
| ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | 2016年4月1日 |
| 内服・点滴誘発試験 | 2015年6月1日 |
| 保険医療機関間の連携による病理診断 | 2012年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2014年4月1日 |
体制・その他の基準(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2022年8月1日 |
| がん治療連携計画策定料 | 2021年1月1日 |
歯科(9件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2024年12月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算3 | 2024年12月1日 |
| 歯科技工士連携加算1 | 2024年6月1日 |
| 歯科技工加算1及び2 | 2019年2月1日 |
| 歯科治療時医療管理料 | 2018年11月1日 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料 | 2018年8月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2015年9月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
重症度・医療・看護必要度(2025年度)
ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
| 指標(看護必要度・年間) | 患者割合 |
|---|---|
| A得点が1点以上の患者割合 | 49.2% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合 | 15.9% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合 | 39.9% |
| A得点が2点以上の患者割合 | 44.5% |
| A得点が3点以上の患者割合 | 22.5% |
| C得点が1点以上の患者割合 | 18.0% |
指標の読み方
重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 705 | 1,227 | 421 |
| 2024 | 802 | 1,135 | 766 |
| 2025 | 629 | 1,263 | 362 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 腹部 | 3,485 | 34% | 1,401 |
| 胸部 | 2,064 | 20% | 1,718 |
| 皮膚・皮下組織 | 1,201 | 12% | 941 |
| 心・脈管 | 1,142 | 11% | 83 |
| 尿路系・副腎 | 399 | 4% | 242 |
| 性器 | 388 | 4% | 382 |
| 耳鼻咽喉 | 346 | 3% | 280 |
| 眼 | 330 | 3% | 329 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 321 | 3% | 299 |
| 顔面・口腔・頸部 | 260 | 3% | 256 |
| 神経系・頭蓋 | 217 | 2% | 181 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 99.5% | 92.5% | 7,264 | 6,754 |
| 2024 | 99.5% | 90.8% | 9,711 | 8,860 |
| 2025 | 99.7% | 92.6% | 9,461 | 8,788 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 346.0 | 20.0 | 59.9 (ピア中央値 34.1) |
| 歯科医師 | 3.0 | 0.2 | 0.5 |
| 看護師 | 718.0 | 16.9 | 124.2 (ピア中央値 107.0) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 13.0 | 16.0 | 2.2 |
| 薬剤師 | 47.0 | 0.0 | 8.1 |
| 理学療法士 | 6.0 | 0.0 | 1.0 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 0.5 |
| 診療放射線技師 | 81.0 | 10.3 | 14.0 |
| 臨床検査技師 | 74.0 | 18.7 | 12.8 |
| 臨床工学技士 | 14.0 | 0.0 | 2.4 |
| 管理栄養士 | 9.0 | 0.0 | 1.6 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 578床 | 610床 |
| 病床稼働率 | 86.1% | 78.9% |
| 平均在棟日数 | 8.0日 | 9.8日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 4,908件 | 3,325件 |
| 救急車受入(年間) | 629件 | 5,268件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 96.2% | 90.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 93.3% | 93.6% |
| 重症度該当患者割合 | 39.9% | 29.7% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=大都市部(n=42)。
近隣の病院(区中央部二次医療圏)
- 東京大学医学部附属病院文京区・1,157床
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区・1,036床
- 東京慈惠会医科大学附属病院港区・1,026床
- 日本医科大学付属病院文京区・850床
- 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院港区・817床
- 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立駒込病院文京区・785床
- 東京科学大学病院文京区・772床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院港区・523床
- 聖路加国際病院中央区・520床
- 社会福祉法人三井記念病院千代田区・482床
- 東京逓信病院千代田区・461床
- 公益財団法人ライフ・エクステンション研究所付属永寿総合病院台東区・400床