山王台病院の病院プロファイル

茨城県 石岡市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県土浦二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース土浦 › 山王台病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
茨城県石岡市東石岡4-1-38
172
病床数(2025年度・一般172/療養0)
ピア比 ▲+19%
58.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-29%
15.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-55%
36,642
年間在棟延べ患者数
2,433
年間新規入棟患者数
2,091
入院件数(DPC・2024年度)
127
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率58%)
1,974
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+558%
6.6%
逆紹介率(紹介率8.6%)
ピア比 ▼-54%
37.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-59%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模172床上位32%
急性期度52%上位16%
手術327件上位15%
救急1,974件上位4%
地域連携7.6%上位77%
重症度23.2%上位44%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の39%)

消化器・肝胆膵 38.6%循環器 21.8%呼吸器 11.0%外傷・熱傷・中毒 7.2%腎・泌尿器 6.8%神経 3.8%耳鼻咽喉 2.2%筋骨格 1.9%その他のMDC 6.7%
消化器・肝胆膵38.6%
循環器21.8%
呼吸器11.0%
外傷・熱傷・中毒7.2%
腎・泌尿器6.8%
神経3.8%
耳鼻咽喉2.2%
筋骨格1.9%
その他のMDC6.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,433人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病床急性期37急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科91973
一般病床急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科1,25719,681
一般病床回復期38急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科1,03514,895
療養病床慢性期45複数の診療科で活用/内科/整形外科501,093
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 26管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 5手術・処置 10検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料34評価料
2025年10月1日検体検査管理加算(Ⅰ)入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.9%2件4.7%
特定入院料0件0.0%2件4.0%
入院基本料等加算26件38.2%26件42.6%
管理料・指導料7件10.3%8件14.5%
評価料4件5.9%4件5.5%
リハビリ5件7.4%4件6.6%
手術・処置10件14.7%2件4.2%
検査・画像1件1.5%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.7%
体制・その他の基準2件2.9%3件4.8%
歯科10件14.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの74%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 25件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは手術・処置(3.9倍・+10.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.7%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の3.9倍
この病院 14.7%ピア中央値 3.8%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.2%ピア中央値 47.2%
リハビリピアなみ
この病院 7.4%ピア中央値 7.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.9%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.3%ピア中央値 15.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93入院手術対応加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料34継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養環境加算療養病棟療養環境加算2薬剤管理指導料
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算人工腎臓感染対策向上加算3機能強化加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20235件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)急性期看護補助体制加算
20226件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2救急医療管理加算歯科訪問診療料の注16に規定する基準診療録管理体制加算2
20213件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20201件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
レーザー機器加算下肢末梢動脈疾患指導管理加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置外来化学療法加算2導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…歯科治療時医療管理料
20151件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20142件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20136件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。

内訳6件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算がん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料手術時歯根面レーザー応用加算歯周組織再生誘導手術CT撮影及びMRI撮影
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93入院手術対応加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料34
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算2薬剤管理指導料
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2024.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
機能強化加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2023.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)
2023.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
データ提出加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.091件

中心は歯科1件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2022.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2診療録管理体制加算2
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2021.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(26件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年10月1日
療養病棟療養環境加算22025年5月1日
療養環境加算2025年3月1日
機能強化加算2024年7月1日
感染対策向上加算32024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年2月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
データ提出加算2022年10月1日
診療録管理体制加算22022年7月1日
救急医療管理加算2022年2月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2021年12月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年5月1日
レーザー機器加算2018年5月1日
外来化学療法加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2016年8月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2013年5月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2013年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年4月1日
在宅がん医療総合診療料2021年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2013年8月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342026年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2023年5月1日
がん患者リハビリテーション料2017年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2007年12月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年10月1日
人工腎臓2024年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2023年11月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2023年9月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2023年9月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2020年9月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
歯周組織再生誘導手術2013年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2003年8月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2013年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2022年9月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2016年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22015年7月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位44%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.2%
A得点が2点以上の患者割合23.2%
A得点が3点以上の患者割合13.3%
C得点が1点以上の患者割合8.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.979.658.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10075502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,8543,1211,3884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 84%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 9%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,974
救急車受入件数(年間)
3,449
休日受診 延べ患者数
1,862
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,0381,9241,810202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,8102,4641,458
20242,0382,6701,752
20251,9743,4491,862

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,014
手術総数(年間)
327
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
104
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
88
悪性腫瘍手術
162
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管41239%17
腹部33331%168
筋骨格系・四肢・体幹10810%97
歯科696%18
耳鼻咽喉606%56
胸部323%24
皮膚・皮下組織273%8
神経系・頭蓋101%0
尿路系・副腎101%0
顔面・口腔・頸部20%2
10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.6%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
6.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
12,924
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.0%12.0%433521
20249.7%7.1%1,099797
20258.6%6.6%1,113854
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満2台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ3台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

37.3%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
38.337.837.3202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.011.49.3 (ピア中央値 5.9)
歯科医師3.00.31.7
看護師68.014.039.5 (ピア中央値 40.8)
准看護師34.03.519.8
助産師0.00.00.0
看護補助者39.05.322.7
薬剤師3.00.61.7
理学療法士12.00.07.0
作業療法士3.00.01.7
言語聴覚士3.00.01.7
診療放射線技師12.00.07.0
臨床検査技師9.00.05.2
臨床工学技士11.00.66.4
管理栄養士5.00.02.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数172床145床
病床稼働率58.4%82.8%
平均在棟日数15.3日34.3日
全身麻酔手術(年間)327件36件
救急車受入(年間)1,974件300件
紹介・逆紹介率平均7.6%16.1%
後発品使用率(DPC実測)37.3%90.3%
重症度該当患者割合23.2%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(土浦二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。