独立行政法人国立病院機構霞ヶ浦医療センターの病院プロファイル

茨城県 土浦市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県土浦二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース土浦 › 独立行政法人国立病院機構霞ヶ浦医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度DPC参加病院
茨城県土浦市下高津2-7-14
250
病床数(2025年度・一般250/療養0)
ピア比 ▼-20%
59.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-22%
12.8日
平均在棟日数
ピア並み
53,919
年間在棟延べ患者数
4,228
年間新規入棟患者数
3,594
入院件数(DPC・2024年度)
250
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模250床上位86%
急性期度100%上位14%
手術1,251件上位51%
救急1,650件上位74%
地域連携85.2%上位24%
重症度24.0%上位59%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の34%)

産婦人科 33.9%呼吸器 20.9%外傷・熱傷・中毒 12.3%循環器 7.1%筋骨格 5.3%眼科 4.4%腎・泌尿器 4.1%乳房 2.4%その他のMDC 9.7%
産婦人科33.9%
呼吸器20.9%
外傷・熱傷・中毒12.3%
循環器7.1%
筋骨格5.3%
眼科4.4%
腎・泌尿器4.1%
乳房2.4%
その他のMDC9.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,214人整形外科 1,014人
複数の診療科で活用3,214人
整形外科1,014人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期60急性期一般4整形外科1,01415,856
東2病棟急性期39急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/眼科60410,672
東5病棟急性期39急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科6938,192
西2病棟急性期35急性期一般4複数の診療科で活用/産婦人科/小児科1,1828,451
西4病棟休棟中(今後再開する予定)38複数の診療科で活用/呼吸器内科/整形外科00
西5病棟急性期39急性期一般4複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/循環器内科73510,748
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 118件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 44管理料・指導料 24評価料 4リハビリ 5手術・処置 17検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2026年1月1日CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー歯科
2026年1月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年12月1日ハイケアユニット入院医療管理料1特定入院料
2025年9月1日心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年8月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年7月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.8%2件1.6%
特定入院料1件0.8%3.5件2.5%
入院基本料等加算44件37.3%61件41.7%
管理料・指導料24件20.3%25件17.2%
評価料4件3.4%4件2.7%
リハビリ5件4.2%5件3.8%
手術・処置17件14.4%20.5件13.9%
検査・画像9件7.6%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.7%
体制・その他の基準2件1.7%3件2.5%
歯科10件8.5%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの98%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの95%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの90%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの80%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの75%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの75%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの75%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの75%が届出)
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準(ピアの70%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(1.5倍・+3.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の1.5倍
この病院 10件ピア中央値 6.5件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 24.5件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 11件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 17件ピア中央値 20件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 43件ピア中央値 59件

ピアより厚いのは歯科(1.8倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の1.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 4.7%
2015年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 3.4%ピア中央値 2.9%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 4.3%ピア中央値 3.6%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20.5%ピア中央値 17.6%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.9%
手術・処置ピアなみ
この病院 14.5%ピア中央値 14.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36.8%ピア中央値 42.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料90在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料54継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3高エネルギー放射線治療麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20255件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1協力対象施設入所者入院加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算患者サポート体制充実加算
202411件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国8病院のみの「子宮腺筋症病巣除去術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1周術期薬剤管理加算報告書管理体制加算外来腫瘍化学療法診療料1子宮腺筋症病巣除去術療養環境加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…重症者等療養環境特別加算
20234件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…先天性代謝異常症検査緊急整復固定加算及び緊急挿入加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
202214件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イウイルス疾患指導料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2歯科診療特別対応連携加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算経気管支凍結生検法緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)術後疼痛管理チーム加算連携充実加算
20213件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ニ栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算地域連携診療計画加算外来排尿自立指導料婦人科特定疾患治療管理料排尿自立支援加算救急医療管理加算
20192件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料輸血適正使用加算
20188件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…医療安全対策加算1口腔病理診断管理加算1心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算悪性腫瘍病理組織標本加算検体検査管理加算(Ⅳ)歯科矯正診断料腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
20173件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料在宅療養後方支援病院
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算外来化学療法加算1
20153件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20148件改定

中心は管理料・指導料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロ歯科口腔リハビリテーション料2病理診断管理加算1磁気による膀胱等刺激法輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20128件

中心は検査・画像3件、リハビリ2件、歯科1件。

内訳8件を見る
ヘッドアップティルト試験呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)広範囲顎骨支持型装置埋入手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科治療時医療管理料糖尿病透析予防指導管理料CT撮影及びMRI撮影
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料90在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.043件改定

中心は評価料1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料54酸素の購入単価高エネルギー放射線治療
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2026.012件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2025.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.102件

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1
2024.094件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。全国8病院のみの「子宮腺筋症病巣除去術」を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1子宮腺筋症病巣除去術療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2024.082件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2023.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ術後疼痛管理チーム加算
2022.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ウイルス疾患指導料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2022.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12025年12月1日

そのほかの届出(116件)

入院基本料等加算(44件)
施設基準算定開始
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年2月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年9月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年8月1日
急性期看護補助体制加算2025年7月1日
患者サポート体制充実加算2025年4月1日
医師事務作業補助体制加算12024年9月1日
療養環境加算2024年9月1日
重症者等療養環境特別加算2024年9月1日
周術期薬剤管理加算2024年7月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
報告書管理体制加算2024年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年2月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年12月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年10月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年9月1日
地域医療体制確保加算12022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
栄養サポートチーム加算2021年4月1日
地域連携診療計画加算2020年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2019年2月1日
口腔病理診断管理加算12018年8月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
データ提出加算2016年8月1日
外来化学療法加算12016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
病理診断管理加算12014年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年6月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22004年6月1日
管理料・指導料(24件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2023年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
ウイルス疾患指導料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2021年12月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
がん治療連携指導料2020年2月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2014年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
開放型病院共同指導料1999年2月1日
薬剤管理指導料1998年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
看護職員処遇改善評価料542026年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2015年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年5月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(17件)
施設基準算定開始
高エネルギー放射線治療2026年4月1日
子宮腺筋症病巣除去術2024年9月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2024年8月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2024年8月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2023年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年7月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2022年5月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
椎間板内酵素注入療法2021年1月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2018年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
磁気による膀胱等刺激法2014年5月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年5月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
短期滞在手術等基本料12000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
先天性代謝異常症検査2023年1月1日
経気管支凍結生検法2022年3月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2007年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2017年5月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2026年1月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2018年6月1日
歯科矯正診断料2018年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2012年4月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2010年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

24.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位59%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合24.0%
A得点が2点以上の患者割合16.0%
A得点が3点以上の患者割合9.1%
C得点が1点以上の患者割合14.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.554.931.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

196137772016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3364,5803,8234月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,650
救急車受入件数(年間)
3,364
休日受診 延べ患者数
1,010
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,1981,9241,650202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1981,7781,345
20242,0699042,284
20251,6503,3641,010

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,730
手術総数(年間)
1,251
うち全身麻酔
ピア内 上位51%
134
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
157
悪性腫瘍手術
684
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器80937%728
筋骨格系・四肢・体幹54725%495
歯科23311%152
皮膚・皮下組織1768%153
1607%1
心・脈管894%6
胸部663%60
尿路系・副腎553%7
顔面・口腔・頸部332%33
腹部131%6
耳鼻咽喉20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.5%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
99.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
8,711
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202359.0%91.5%5,1037,912
202460.2%92.7%6,54610,074
202571.5%99.0%6,2308,621
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

82.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.987.982.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.09.512.0 (ピア中央値 16.0)
歯科医師2.00.80.8
看護師144.031.057.6 (ピア中央値 79.1)
准看護師0.00.80.0
助産師16.01.56.4
看護補助者0.08.50.0
薬剤師10.00.04.0
理学療法士9.00.83.6
作業療法士4.00.01.6
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師10.00.04.0
臨床検査技師13.02.55.2
臨床工学技士2.00.00.8
管理栄養士3.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数250床312床
病床稼働率59.1%76.1%
平均在棟日数12.8日12.6日
全身麻酔手術(年間)1,251件1,295件
救急車受入(年間)1,650件2,580件
紹介・逆紹介率平均85.2%77.8%
後発品使用率(DPC実測)82.8%92.3%
重症度該当患者割合24.0%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

近隣の病院(土浦二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。