静岡赤十字病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース静岡 › 静岡赤十字病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成18年度DPC参加病院
静岡県静岡市葵区追手町8番2号
465
病床数(2025年度・一般465/療養0)
ピア比 ▼-9%
84.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
10.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+17%
142,908
年間在棟延べ患者数
14,046
年間新規入棟患者数
10,095
入院件数(DPC・2024年度)
411
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
143.0
常勤医師数(常勤率96%)
5,555
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-14%
145.0%
逆紹介率(紹介率89.6%)
ピア比 ▲+22%
96.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模465床上位69%
急性期度100%上位35%
手術3,048件上位60%
救急5,555件上位60%
地域連携117.3%上位21%
重症度32.7%上位45%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=大都市部(n=31)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格 17.0%消化器・肝胆膵 11.7%外傷・熱傷・中毒 9.2%神経 8.5%呼吸器 8.3%腎・泌尿器 7.7%産婦人科 6.7%眼科 6.5%その他のMDC 24.4%
筋骨格17.0%
消化器・肝胆膵11.7%
外傷・熱傷・中毒9.2%
神経8.5%
呼吸器8.3%
腎・泌尿器7.7%
産婦人科6.7%
眼科6.5%
その他のMDC24.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 12,344人整形外科 1,032人血液内科 670人
複数の診療科で活用12,344人
整形外科1,032人
血液内科670人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1-5病棟高度急性期30救命救急1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科1,6798,379
1-6病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/整形外科1,38810,144
2-5病棟休棟中(今後廃止する予定)44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,53214,063
2-6病棟高度急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/心臓血管外科/泌尿器科1,52014,536
2-7病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科1,22414,285
3-3病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/形成外科1,71313,539
3-4病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科1,01013,445
3-5病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/内科/神経内科79713,597
3-6病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科83913,461
3-7病棟高度急性期38急性期一般1整形外科1,03214,052
3-8病棟高度急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)6423,631
3-9病棟急性期35急性期一般1血液内科6709,776
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 243件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(31院)の中央値は 242件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料2(上記以外の場合)×5
急性期一般病棟入院基本料×6小児入院医療管理料5×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 8入院基本料等加算 106管理料・指導料 32評価料 4リハビリ 9手術・処置 43検査・画像 29入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3入院基本料等加算
2026年3月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2026年2月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料62評価料
2025年11月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年11月1日画像診断管理加算1入院基本料等加算
2025年11月1日在宅療養後方支援病院体制・その他の基準
2025年10月1日精神疾患診療体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日急性期看護補助体制加算×7入院基本料等加算
2025年10月1日入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)入院時食事・生活療養
2025年10月1日データ提出加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日CT撮影及びMRI撮影×7検査・画像
2025年9月1日入退院支援加算×5入院基本料等加算
2025年8月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新42件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=大都市部・31院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件2.5%1件0.6%
特定入院料8件3.3%4件2.1%
入院基本料等加算106件43.6%85件34.7%
管理料・指導料32件13.2%38件15.7%
評価料4件1.6%4件1.7%
リハビリ9件3.7%5件2.4%
手術・処置43件17.7%70件28.7%
検査・画像29件11.9%22件8.3%
入院時食事・生活療養1件0.4%1件0.4%
体制・その他の基準5件2.1%3件1.6%
歯科0件0.0%9件3.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの97%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの94%が届出)
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(ピアの90%が届出)
  • 腎代替療法診療体制充実加算(ピアの90%が届出)
  • 心臓MRI撮影加算(ピアの90%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの90%が届出)
  • 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1(ピアの90%が届出)
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術(ピアの87%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの87%が届出)
  • 腹腔鏡下肝切除術(ピアの87%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+23件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、特定入院料(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 105件ピア中央値 82件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 27件ピア中央値 22件
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 32件ピア中央値 38件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 42件ピア中央値 67件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+9.2pt)、入院基本料(5.9倍・+2.1pt)、特定入院料(2.0倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 43.9%ピア中央値 34.7%
入院基本料ピア中央値の5.9倍
この病院 2.5%ピア中央値 0.4%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 11.3%ピア中央値 9.3%
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 3.3%ピア中央値 1.7%
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 3.8%ピア中央値 2.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 2.1%ピア中央値 1.3%
評価料ピアなみ
この病院 1.7%ピア中央値 1.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.4%ピア中央値 16.1%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 17.6%ピア中央値 28.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202649件改定

中心は入院基本料等加算23件、入院基本料6件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳49件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…リンパ浮腫複合的治療料一般病棟入院基本料×6上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料182入院手術対応加算医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料5×3心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2急性期総合体制加算4感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料62継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
202547件

中心は入院基本料等加算27件、検査・画像8件、特定入院料5件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳47件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)データ提出加算×2バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算×5入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅療養後方支援病院多血小板血漿処置急性期看護補助体制加算×7救命救急入院料2(上記以外の場合)×5画像診断管理加算1療養環境加算×6精神疾患診療体制加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影×7
202412件改定

中心はリハビリ4件、手術・処置4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来腫瘍化学療法診療料1病理診断管理加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緊急穿頭血腫除去術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2頭頸部悪性腫瘍光線力学療法
20239件

中心は管理料・指導料5件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。全国25病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。

内訳9件を見る
ニコチン依存症管理料体外衝撃波腎・尿管結石破砕術周術期栄養管理実施加算抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体…生殖補助医療管理料2経皮的下肢動脈形成術遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…開放型病院共同指導料×2
202220件改定

中心は手術・処置9件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波膵石破砕術内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視…内視鏡的逆流防止粘膜切除術地域医療体制確保加算1染色体検査の注2に規定する施設基準病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算×2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術連携充実加算
20213件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
先天性代謝異常症検査医療安全対策加算1×2
202022件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置6件、検査・画像6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験保険医療機関間の連携による病理診断×5医師事務作業補助体制加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
201820件改定

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料6件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2国際標準検査管理加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料外来緩和ケア管理料導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅳ)神経学的検査緩和ケア診療加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
201719件

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像4件、管理料・指導料2件。

内訳19件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×4乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…呼吸ケアチーム加算外来放射線照射診療料心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト糖尿病透析予防指導管理料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201613件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携計画策定料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2喘息治療管理料外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)糖尿病合併症管理料重症者等療養環境特別加算×2
20158件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。

内訳8件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算
201410件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術無菌治療室管理加算2無菌製剤処理料×2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算補聴器適合検査
20112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2026.0636件改定

中心は入院基本料等加算19件、入院基本料6件、特定入院料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
一般病棟入院基本料×6上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料182入院手術対応加算医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料5×3急性期総合体制加算4感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
リンパ浮腫複合的治療料
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…褥瘡ハイリスク患者ケア加算酸素の購入単価×3
2026.035件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料62
2025.114件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
在宅療養後方支援病院画像診断管理加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.1011件

中心は入院基本料等加算10件、入院時食事・生活療養1件。

内訳11件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)急性期看護補助体制加算×7精神疾患診療体制加算
2025.0912件

中心は検査・画像7件、入院基本料等加算5件。

内訳12件を見る
入退院支援加算×5CT撮影及びMRI撮影×7
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.066件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳6件を見る
救命救急入院料2(上記以外の場合)×5超急性期脳卒中加算
2025.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2025.047件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
多血小板血漿処置療養環境加算×6
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.066件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2緊急穿頭血腫除去術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.045件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
病理診断管理加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…×2頭頸部悪性腫瘍光線力学療法
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.101件

中心は管理料・指導料1件。全国25病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。

内訳1件を見る
生殖補助医療管理料2
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2023.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
開放型病院共同指導料×2
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料5×32026年6月1日
救命救急入院料2(上記以外の場合)×52025年6月1日

そのほかの届出(229件)

入院基本料等加算(106件)
施設基準算定開始
精神科リエゾンチーム加算
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期総合体制加算42026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2026年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年3月1日
画像診断管理加算12025年11月1日
急性期看護補助体制加算×72025年10月1日
データ提出加算×22025年10月1日
精神疾患診療体制加算2025年10月1日
入退院支援加算×52025年9月1日
認知症ケア加算×22025年8月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年7月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
療養環境加算×62025年4月1日
診療録管理体制加算12025年3月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2024年4月1日
病理診断管理加算12024年4月1日
周術期栄養管理実施加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
医療安全対策加算1×22021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年8月1日
国際標準検査管理加算2018年8月1日
導入期加算12018年6月1日
緩和ケア診療加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年3月1日
患者サポート体制充実加算2018年3月1日
ハイリスク妊娠管理加算2017年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2017年4月1日
呼吸ケアチーム加算2017年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2017年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×42017年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32017年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22016年1月1日
外来化学療法加算1×22016年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22015年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22015年4月1日
輸血適正使用加算2015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年11月1日
無菌治療室管理加算22014年3月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22011年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
管理料・指導料(32件)
施設基準算定開始
リンパ浮腫複合的治療料2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年2月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
生殖補助医療管理料22023年10月1日
ニコチン依存症管理料2023年9月1日
開放型病院共同指導料×22023年8月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2023年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
下肢創傷処置管理料2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2018年8月1日
外来緩和ケア管理料2018年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年3月1日
がん患者指導管理料ロ2018年3月1日
糖尿病透析予防指導管理料2017年4月1日
外来放射線照射診療料2017年4月1日
糖尿病合併症管理料2016年11月1日
喘息治療管理料2016年6月1日
移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)2015年8月1日
輸血管理料Ⅰ2015年4月1日
薬剤管理指導料2015年2月1日
無菌製剤処理料×22014年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1822026年6月1日
看護職員処遇改善評価料622026年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
がん患者リハビリテーション料2016年11月1日
手術・処置(43件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2026年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年7月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年5月1日
多血小板血漿処置2025年4月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))×22024年4月1日
頭頸部悪性腫瘍光線力学療法2024年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年11月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2023年5月1日
体外衝撃波胆石破砕術2022年10月1日
体外衝撃波膵石破砕術2022年10月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2022年7月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うものに限る。)2022年4月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2020年12月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年4月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)2020年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2017年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2016年9月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2016年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年7月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×22014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×22014年4月1日
高エネルギー放射線治療2007年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))1991年9月1日
検査・画像(29件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
骨髄微小残存病変量測定
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×72025年9月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2025年2月1日
抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)2023年7月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年4月1日
先天性代謝異常症検査2021年12月1日
ヘッドアップティルト試験2020年8月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×52020年5月1日
神経学的検査2018年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年4月1日
補聴器適合検査2014年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2007年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年10月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年11月1日
がん治療連携計画策定料2016年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 32.2%
ピア内 上位45%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.7%
A得点が2点以上の患者割合24.5%
A得点が3点以上の患者割合12.5%
C得点が1点以上の患者割合19.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.283.476.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4193883562016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

13,61412,07010,5264月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,555
救急車受入件数(年間)
3,308
休日受診 延べ患者数
4,259
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,5555,3795,203202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235,2212,2395,141
20245,2032,4684,969
20255,5553,3084,259

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5,345
手術総数(年間)
3,048
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
241
腹腔鏡下手術
5
ロボット支援手術
421
悪性腫瘍手術
867
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2,05433%1,920
79213%44
性器76612%294
腹部74112%279
心・脈管4127%177
耳鼻咽喉3996%340
尿路系・副腎3165%64
皮膚・皮下組織2814%128
胸部2193%198
神経系・頭蓋2043%121
顔面・口腔・頸部972%93

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

89.6%
紹介率(年間)ピア中央値 81.3%
145.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 119.3%
11,062
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202384.4%131.7%6,96710,870
202489.0%136.2%10,17515,577
202589.6%145.0%9,91716,042
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ2台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.085.975.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師143.06.330.8 (ピア中央値 32.5)
歯科医師1.00.00.2
看護師455.020.397.8 (ピア中央値 102.5)
准看護師0.00.00.0
助産師40.03.18.6
看護補助者45.02.99.7
薬剤師25.03.15.4
理学療法士17.00.03.7
作業療法士7.00.01.5
言語聴覚士3.00.00.6
診療放射線技師26.00.05.6
臨床検査技師39.00.68.4
臨床工学技士19.00.04.1
管理栄養士11.01.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数465床509床
病床稼働率84.2%78.3%
平均在棟日数10.2日8.7日
全身麻酔手術(年間)3,048件3,151件
救急車受入(年間)5,555件6,459件
紹介・逆紹介率平均117.3%99.3%
後発品使用率(DPC実測)96.0%94.2%
重症度該当患者割合32.7%32.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=大都市部(n=31)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(静岡二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。