入院患者数(全国) › 病院データベース › 静岡 › 静岡県立こども病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 243床 | 上位75% |
| 急性期度 | 100% | 上位41% |
| 手術 | 1,695件 | 上位48% |
| 救急 | 976件 | 上位93% |
| 地域連携 | 67.1% | 上位80% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
新生児・先天性系と呼吸器系に強い病院です(計33%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北2A病棟 | 高度急性期 | 18 | 新生児特定集中治療室管理料1 | 小児科 | 140 | 5,053 |
| 北2B病棟 | 高度急性期 | 18 | 新生児治療回復室管理料 | 小児科 | 221 | 5,044 |
| 北3病棟 | 休棟中(今後再開する予定) | 30 | — | その他の診療科 | 0 | 0 |
| 北4病棟 | 高度急性期 | 28 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/神経内科/小児科 | 1,070 | 8,040 |
| 北5病棟 | 高度急性期 | 28 | 小児管理料1 | 血液内科 | 611 | 7,818 |
| 西2病棟 | 高度急性期 | 24 | 急性期一般1 | 産科 | 297 | 4,089 |
| 西3病棟 | 高度急性期 | 37 | 小児管理料1 | 循環器内科 | 1,309 | 10,714 |
| 西5病棟 | 高度急性期 | 12 | 小児特定集中治療室管理料 | 救急科 | 576 | 3,749 |
| 西6病棟 | 高度急性期 | 48 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/小児外科/整形外科 | 2,214 | 12,947 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 221件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 156件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 特定入院料(11.8% / ピア2.8%)
- 全国でも届出が少ない基準: 凍結保存同種組織加算(全国9病院)、小児補助人工心臓(全国13病院)、小児特定集中治療室管理料(全国13病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2025年12月1日 | 急性期看護補助体制加算×7 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 小児特定集中治療室管理料×5 | 管理料・指導料 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新45件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部・21院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 7件 | 3.2% | 2件 | 1.2% |
| 特定入院料 | 26件 | 11.8% | 4件 | 2.8% |
| 入院基本料等加算 | 77件 | 34.8% | 57件 | 38.9% |
| 管理料・指導料 | 30件 | 13.6% | 27件 | 18.2% |
| 評価料 | 4件 | 1.8% | 4件 | 2.6% |
| リハビリ | 8件 | 3.6% | 5件 | 3.5% |
| 手術・処置 | 36件 | 16.3% | 23件 | 16.2% |
| 検査・画像 | 22件 | 10.0% | 14件 | 8.9% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.5% | 1件 | 0.6% |
| 体制・その他の基準 | 4件 | 1.8% | 3件 | 2.1% |
| 歯科 | 6件 | 2.7% | 9件 | 5.4% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- ハイケアユニット入院医療管理料1(ピアの71%が届出)
- せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの71%が届出)
- 歯科治療時医療管理料(ピアの67%が届出)
- 肝炎インターフェロン治療計画料(ピアの67%が届出)
- 連携充実加算(ピアの67%が届出)
- 認知症ケア加算(ピアの67%が届出)
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの67%が届出)
- 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術(ピアの62%が届出)
- 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの62%が届出)
- 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの62%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは特定入院料(6.5倍・+22件)、入院基本料等加算(1.3倍・+19件)、検査・画像(1.5倍・+7件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出14件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算16件、入院基本料7件、検査・画像6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳45件を見る
中心は管理料・指導料10件、入院基本料等加算7件、歯科2件。病棟の入院料では「小児特定集中治療室管理料」を届け出ています。全国13病院のみの「小児特定集中治療室管理料」を含みます。
内訳21件を見る
中心は特定入院料24件、入院基本料等加算15件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「児童・思春期精神科入院医療管理料」を届け出ています。全国13病院のみの「小児補助人工心臓」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳42件を見る
中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。全国40病院のみの「経カテーテル弁置換術(経皮的肺動脈弁置換術)」を含みます。
内訳8件を見る
中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳12件を見る
中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。
内訳11件を見る
中心は手術・処置7件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。全国62病院のみの「上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳15件を見る
中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算9件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。全国9病院のみの「凍結保存同種組織加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳17件を見る
中心は管理料・指導料3件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。
内訳8件を見る
中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳4件を見る
中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。
内訳3件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×7 | 2026年6月1日 |
特定入院料(26件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料1×22 | 2024年7月1日 |
| 児童・思春期精神科入院医療管理料×2 | 2024年6月1日 |
| 新生児治療回復室入院医療管理料 | 2018年9月1日 |
| 摂食障害入院医療管理加算 | 2015年4月1日 |
そのほかの届出(188件)
入院基本料等加算(77件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 緩和ケア診療加算 | — |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1×2 | 2026年6月1日 |
| 看護・多職種協働加算 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×4 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算3 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 2026年6月1日 |
| 特別管理加算 | 2026年6月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3 | 2026年5月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×7 | 2025年12月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算1 | 2024年11月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2024年7月1日 |
| 看護職員夜間配置加算×2 | 2024年7月1日 |
| 療養環境加算×5 | 2024年6月1日 |
| 小児緩和ケア診療加算 | 2024年6月1日 |
| 入退院支援加算×3 | 2024年6月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2024年6月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年6月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2023年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2023年2月1日 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 2023年1月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 | 2022年11月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | 2022年10月1日 |
| 入退院支援加算×2 | 2022年5月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | 2022年4月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合) | 2021年10月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2021年7月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2021年4月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2020年1月1日 |
| 画像診断管理加算2 | 2019年3月1日 |
| 心臓MRI撮影加算 | 2019年3月1日 |
| 小児鎮静下MRI撮影加算 | 2019年3月1日 |
| 画像診断管理加算1 | 2019年1月1日 |
| 凍結保存同種組織加算 | 2018年8月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2018年4月1日 |
| 医療安全対策加算1×2 | 2018年4月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2018年4月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2018年4月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2018年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2018年4月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管理加算 | 2017年9月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2017年4月1日 |
| 病理診断管理加算1 | 2016年6月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×2 | 2014年7月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2014年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2014年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2012年10月1日 |
| 精神科応急入院施設管理加算 | 2009年5月1日 |
管理料・指導料(30件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2026年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2026年4月1日 |
| 小児特定集中治療室管理料×5 | 2025年10月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | 2025年6月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2025年4月1日 |
| 新生児特定集中治療室管理料1 | 2025年2月1日 |
| 新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料 | 2025年1月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年9月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2023年5月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年10月1日 |
| 精神科退院時共同指導料1及び2×2 | 2022年6月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2021年3月1日 |
| 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料 | 2021年3月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | 2020年6月1日 |
| 小児運動器疾患指導管理料 | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2018年6月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年4月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2017年12月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2017年12月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2017年4月1日 |
| ウイルス疾患指導料 | 2015年11月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2013年5月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | 2012年8月1日 |
| 医療保護入院等診療料 | 2009年12月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料236 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料95 | 2026年4月1日 |
リハビリ(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2026年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2021年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2021年4月1日 |
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2021年4月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2021年4月1日 |
手術・処置(36件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合) | — |
| 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×4 | — |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×4 | — |
| 補助人工心臓×2 | — |
| 弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。) | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2 | 2026年6月1日 |
| 小児補助人工心臓 | 2024年8月1日 |
| 経カテーテル弁置換術(経皮的肺動脈弁置換術) | 2023年1月1日 |
| 内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術 | 2022年10月1日 |
| 移植後抗体関連型拒絶反応治療における血漿交換療法 | 2022年4月1日 |
| 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。) | 2020年9月1日 |
| 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合) | 2020年7月1日 |
| 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの) | 2020年4月1日 |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)×4 | 2020年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 2018年7月1日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | 2018年4月1日 |
| 生体腎移植術 | 2018年4月1日 |
| 精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3 | 2017年7月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2013年3月1日 |
| 頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。) | 2009年11月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2009年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2009年4月1日 |
検査・画像(22件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | — |
| 骨髄微小残存病変量測定 | — |
| ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出 | 2026年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×5 | 2026年6月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2025年2月1日 |
| ロービジョン検査判断料 | 2024年1月1日 |
| 抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体 | 2023年7月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | 2022年4月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2020年8月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年4月1日 |
| 神経学的検査 | 2020年2月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2019年2月1日 |
| 脳波検査判断料1 | 2018年4月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×2 | 2016年4月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2016年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2013年3月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2009年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2025年7月1日 |
体制・その他の基準(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2023年8月1日 |
歯科(6件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算1 | 2025年4月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | 2025年4月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2023年11月1日 |
| 初診料(歯科)の注1に掲げる基準 | 2018年6月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 972 | 845 | 1,899 |
| 2024 | 1,065 | 931 | 2,228 |
| 2025 | 976 | 750 | 2,226 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 546 | 22% | 516 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 361 | 15% | 356 |
| 性器 | 327 | 13% | 103 |
| 腹部 | 290 | 12% | 274 |
| 耳鼻咽喉 | 268 | 11% | 268 |
| 皮膚・皮下組織 | 264 | 11% | 255 |
| 顔面・口腔・頸部 | 143 | 6% | 143 |
| 尿路系・副腎 | 85 | 3% | 83 |
| 神経系・頭蓋 | 72 | 3% | 72 |
| 眼 | 68 | 3% | 67 |
| 胸部 | 57 | 2% | 55 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 90.8% | 66.9% | 2,987 | 2,199 |
| 2024 | 90.1% | 47.8% | 5,542 | 2,939 |
| 2025 | 87.9% | 46.3% | 5,977 | 3,145 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 151.0 | 3.9 | 62.1 (ピア中央値 28.8) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.5 | 0.8 |
| 看護師 | 354.0 | 25.4 | 145.7 (ピア中央値 108.8) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.8 | 0.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 8.0 | 10.7 | 3.3 |
| 薬剤師 | 16.0 | 0.0 | 6.6 |
| 理学療法士 | 8.0 | 0.0 | 3.3 |
| 作業療法士 | 4.0 | 0.0 | 1.6 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 1.2 |
| 診療放射線技師 | 16.0 | 0.7 | 6.6 |
| 臨床検査技師 | 23.0 | 1.7 | 9.5 |
| 臨床工学技士 | 6.0 | 0.0 | 2.5 |
| 管理栄養士 | 5.0 | 0.0 | 2.1 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 243床 | 310床 |
| 病床稼働率 | 64.8% | 72.7% |
| 平均在棟日数 | 8.9日 | 8.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,695件 | 1,666件 |
| 救急車受入(年間) | 976件 | 3,427件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 67.1% | 79.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 95.3% | 94.4% |
| 重症度該当患者割合 | — | 30.8% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(静岡二次医療圏)
- 静岡県立総合病院静岡市葵区・662床
- 静岡済生会総合病院静岡市駿河区・578床
- 静岡市立静岡病院静岡市葵区・500床
- 静岡赤十字病院静岡市葵区・465床
- 静岡市立清水病院静岡市清水区・463床
- 医療法人徳洲会 静岡徳洲会病院静岡市駿河区・419床
- 独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター静岡市葵区・406床
- 医療法人社団健寿会 山の上病院静岡市清水区・401床
- JA静岡厚生連静岡厚生病院静岡市葵区・265床
- 静清リハビリテーション病院静岡市葵区・250床
- 医療法人社団 清明会 静岡富沢病院静岡市葵区・232床
- 医療法人社団健正会静岡アオイ病院静岡市葵区・174床