富山西総合病院の病院プロファイル

富山県 富山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ富山県富山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース富山 › 富山西総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
富山県富山市婦中町下轡田1019
199
病床数(2025年度・一般158/療養41)
ピア比 ▲+37%
75.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
13.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-62%
54,987
年間在棟延べ患者数
4,257
年間新規入棟患者数
2,782
入院件数(DPC・2024年度)
116
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
35.0
常勤医師数(常勤率82%)
697
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+132%
13.0%
逆紹介率(紹介率16.8%)
ピア比 ▼-8%
95.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度58%上位2%
手術840件上位2%
救急697件上位25%
地域連携14.9%上位53%
重症度26.9%上位30%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 29.3%眼科 14.1%筋骨格 11.5%呼吸器 8.3%腎・泌尿器 8.2%乳房 7.7%外傷・熱傷・中毒 5.7%循環器 3.8%その他のMDC 11.4%
消化器・肝胆膵29.3%
眼科14.1%
筋骨格11.5%
呼吸器8.3%
腎・泌尿器8.2%
乳房7.7%
外傷・熱傷・中毒5.7%
循環器3.8%
その他のMDC11.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,154人内科 103人
複数の診療科で活用4,154人
内科103人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期42地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科81113,988
4階病棟急性期59急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科1,58517,142
5階病棟急性期57急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科1,75817,342
北病棟回復期41療養病棟1内科1036,515
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 179件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 6入院基本料等加算 77管理料・指導料 23評価料 5リハビリ 8手術・処置 14検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年9月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算
2025年8月1日人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院基本料等加算
2025年8月1日ストーマ合併症加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新33件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件8.9%2件4.7%
特定入院料6件3.4%2件4.0%
入院基本料等加算77件43.0%26件42.6%
管理料・指導料23件12.8%8件14.5%
評価料5件2.8%4件5.5%
リハビリ8件4.5%4件6.6%
手術・処置14件7.8%2件4.2%
検査・画像13件7.3%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.7%
体制・その他の基準5件2.8%3件4.8%
歯科11件6.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.1倍・+52件)、管理料・指導料(2.9倍・+15件)、入院基本料(8.0倍・+14件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.1倍
この病院 77件ピア中央値 25件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.9倍
この病院 23件ピア中央値 8件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(2.4倍・+5.2pt)、手術・処置(2.1倍・+4.0pt)、検査・画像(1.9倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.0%ピア中央値 47.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.8%ピア中央値 15.1%
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 8.9%ピア中央値 3.8%
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 7.8%ピア中央値 3.8%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 7.3%ピア中央値 3.8%
歯科
この病院 6.1%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.4%ピア中央値 3.8%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 2.8%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.8%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料9件、検査・画像8件、歯科5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
入院ベースアップ評価料75協力対象施設入所者入院加算口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料×9看護職員処遇改善評価料75継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影×5
20259件

中心は入院基本料等加算5件、歯科2件、評価料1件。

内訳9件を見る
ストーマ合併症加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医師事務作業補助体制加算1×2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料38麻酔管理料(Ⅰ)
202439件改定

中心は入院基本料等加算23件、入院基本料7件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×7入退院支援加算×7入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算1画像診断管理加算2療養病棟療養環境加算1×6緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2
20233件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
乳房MRI撮影加算大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算
202214件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2情報通信機器を用いた診療に係る基準持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2栄養サポートチーム加算機能強化加算看護職員夜間配置加算×2
20212件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
20207件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
201871件改定

中心は入院基本料等加算29件、管理料・指導料14件、手術・処置11件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳71件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×3コンタクトレンズ検査料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ロービジョン検査判断料人工腎臓×2冠動脈CT撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅患者歯科治療時医療管理料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携診療計画加算外来化学療法加算1×2外来排尿自立指導料導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2排尿自立支援加算検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料×2療養環境加算×6糖尿病合併症管理料組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2集団コミュニケーション療法料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0620件改定

中心は検査・画像8件、歯科4件、入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料75口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料75継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×5
2026.059件改定

中心は入院基本料9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×9
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×3CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.042件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料38麻酔管理料(Ⅰ)
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.1215件

中心は入院基本料等加算15件。

内訳15件を見る
データ提出加算×2入退院支援加算×7療養病棟療養環境加算1×6
2024.114件

中心は入院基本料等加算3件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)急性期看護補助体制加算×3
2024.1014件

中心は入院基本料7件、特定入院料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×7地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6外来腫瘍化学療法診療料1
2024.093件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…認知症ケア加算×2
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算1画像診断管理加算2診療録管理体制加算1
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳房MRI撮影加算心臓MRI撮影加算
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…看護職員夜間配置加算×2
2022.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
2022.048件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2020.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×92026年5月1日
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(157件)

入院基本料等加算(77件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年1月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年9月1日
ストーマ合併症加算2025年8月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年8月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年1月1日
療養病棟療養環境加算1×62024年12月1日
データ提出加算×22024年12月1日
入退院支援加算×72024年12月1日
急性期看護補助体制加算×32024年11月1日
認知症ケア加算×22024年9月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
画像診断管理加算22024年6月1日
心臓MRI撮影加算2023年10月1日
乳房MRI撮影加算2023年10月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22022年8月1日
機能強化加算2022年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×22022年4月1日
栄養サポートチーム加算2022年3月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養環境加算×62018年8月1日
重症者等療養環境特別加算×22018年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年6月1日
導入期加算12018年5月1日
排尿自立支援加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年2月1日
地域連携診療計画加算2018年2月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32018年2月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22018年2月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年2月1日
冠動脈CT撮影加算2018年2月1日
外来化学療法加算1×22018年2月1日
輸血適正使用加算2018年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年2月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来排尿自立指導料2018年4月1日
糖尿病合併症管理料2018年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年2月1日
がん患者指導管理料ロ2018年2月1日
がん治療連携指導料2018年2月1日
薬剤管理指導料2018年2月1日
医療機器安全管理料12018年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年2月1日
在宅がん医療総合診療料2018年2月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年2月1日
無菌製剤処理料×22018年2月1日
輸血管理料Ⅱ2018年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2018年2月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料752026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382025年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
がん患者リハビリテーション料2018年2月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2024年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2023年11月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2020年7月1日
人工腎臓×22018年9月1日
集団コミュニケーション療法料2018年2月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32018年2月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×32018年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年2月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×52026年6月1日
ロービジョン検査判断料2018年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32018年2月1日
コンタクトレンズ検査料12018年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年11月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2026年4月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2018年2月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2018年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22018年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位30%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.9%
A得点が2点以上の患者割合20.1%
A得点が3点以上の患者割合11.4%
C得点が1点以上の患者割合15.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.552.414.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

15186222016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1544,2273,3004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 4%介護施設等 8%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

697
救急車受入件数(年間)
745
休日受診 延べ患者数
559
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

871784697202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023812520630
2024871570636
2025697745559

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,868
手術総数(年間)
840
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
155
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
229
悪性腫瘍手術
147
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部71934%206
筋骨格系・四肢・体幹47522%463
36117%0
皮膚・皮下組織1537%82
胸部1467%137
心・脈管1125%42
性器874%65
尿路系・副腎703%32
神経系・頭蓋121%4
耳鼻咽喉40%1
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

16.8%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
13.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
17,052
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202312.2%10.8%1,8291,621
202415.9%13.4%2,5792,173
202516.8%13.0%2,8732,222
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.688.080.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師35.07.517.6 (ピア中央値 5.9)
歯科医師1.01.00.5
看護師126.017.063.3 (ピア中央値 40.8)
准看護師1.00.90.5
助産師0.00.00.0
看護補助者23.01.011.6
薬剤師3.02.71.5
理学療法士18.00.09.0
作業療法士7.00.03.5
言語聴覚士3.00.01.5
診療放射線技師8.01.44.0
臨床検査技師7.03.13.5
臨床工学技士4.00.02.0
管理栄養士6.00.03.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床145床
病床稼働率75.7%82.8%
平均在棟日数13.0日34.3日
全身麻酔手術(年間)840件36件
救急車受入(年間)697件300件
紹介・逆紹介率平均14.9%16.1%
後発品使用率(DPC実測)95.6%90.3%
重症度該当患者割合26.9%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(富山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。