本島総合病院の病院プロファイル

群馬県 太田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ群馬県太田・館林二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース太田・館林 › 本島総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
群馬県太田市西本町3-8
197
病床数(2025年度・一般146/療養51)
ピア比 ▲+31%
59.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-25%
33.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+103%
43,068
年間在棟延べ患者数
1,587
年間新規入棟患者数
1,095
入院件数(DPC・2024年度)
146
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率59%)
127
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-87%
12.0%
逆紹介率(紹介率9.4%)
ピア比 ▼-42%
81.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模197床上位9%
急性期度74%上位59%
手術40件上位88%
救急127件上位91%
地域連携10.7%上位82%
重症度28.9%上位31%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.4%循環器 17.8%腎・泌尿器 11.1%呼吸器 10.9%内分泌・代謝 8.9%血液 4.7%神経 3.9%乳房 3.3%その他のMDC 7.0%
消化器・肝胆膵32.4%
循環器17.8%
腎・泌尿器11.1%
呼吸器10.9%
内分泌・代謝8.9%
血液4.7%
神経3.9%
乳房3.3%
その他のMDC7.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 993人循環器内科 594人
複数の診療科で活用993人
循環器内科594人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東3F・北3F病棟慢性期51療養病棟1複数の診療科で活用/外科/循環器内科20713,363
東4F病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/外科/糖尿病内科(代謝内科)3527,725
東5F病棟急性期50急性期一般2循環器内科59413,069
西3F病棟急性期46急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科4348,911
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 25管理料・指導料 13評価料 1リハビリ 3手術・処置 7検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.9%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算25件36.8%33.5件44.0%
管理料・指導料13件19.1%12件16.2%
評価料1件1.5%4件4.9%
リハビリ3件4.4%4件5.6%
手術・処置7件10.3%5件7.2%
検査・画像3件4.4%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.3%
体制・その他の基準1件1.5%3件3.9%
歯科12件17.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 24件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 18.2%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 10.6%ピア中央値 7.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.2%ピア中央値 17.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.5%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.5%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.4%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
口腔機能実地指導急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料3栄養サポートチーム加算歯科技工所ベースアップ支援料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
20247件改定

中心は検査・画像2件、歯科1件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算先天性代謝異常症検査歯科技工士連携加算1療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料36糖尿病透析予防指導管理料BRCA1/2遺伝子検査
20234件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
20207件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域歯科診療支援病院歯科初診料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…手術用顕微鏡加算救急医療管理加算無菌製剤処理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術導入期加算1患者サポート体制充実加算有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査薬剤管理指導料
20172件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20161件改定

中心は歯科1件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
20142件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2診療録管理体制加算2
20126件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)無菌治療室管理加算1療養病棟療養環境改善加算1輸血管理料Ⅰ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20104件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…抗悪性腫瘍剤処方管理加算歯科技工加算1及び2肝炎インターフェロン治療計画料
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1外来化学療法加算2検体検査管理加算(Ⅱ)歯周組織再生誘導手術
20041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2026.063件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
口腔機能実地指導救急外来医学管理料3歯科技工所ベースアップ支援料
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2025.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科技工士連携加算1
2024.044件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料36BRCA1/2遺伝子検査
2024.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域歯科診療支援病院歯科初診料手術用顕微鏡加算救急医療管理加算
2018.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2患者サポート体制充実加算
2018.081件

中心は歯科1件。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。

内訳1件を見る
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
2018.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術導入期加算1薬剤管理指導料
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日
療養病棟入院基本料2024年4月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
認知症ケア加算
急性期看護補助体制加算2026年2月1日
栄養サポートチーム加算2026年1月1日
入退院支援加算2025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2024年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年12月1日
データ提出加算2023年10月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2023年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
手術用顕微鏡加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年9月1日
患者サポート体制充実加算2018年9月1日
導入期加算12018年6月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
無菌治療室管理加算12012年7月1日
療養病棟療養環境改善加算12012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年12月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年7月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2024年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
無菌製剤処理料2020年8月1日
薬剤管理指導料2018年6月1日
がん治療連携指導料2017年3月1日
輸血管理料Ⅰ2012年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年6月1日
医療機器安全管理料12008年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2001年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料362024年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術1997年10月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1996年7月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2024年4月1日
先天性代謝異常症検査2024年2月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1961年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2020年4月1日
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査2018年8月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年7月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2016年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日
歯科治療時医療管理料2004年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位31%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合54.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.9%
A得点が2点以上の患者割合30.4%
A得点が3点以上の患者割合24.7%
C得点が1点以上の患者割合2.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

61.447.032.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1431291142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,2383,6723,1074月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 15%死亡等(終了) 15%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 15%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

127
救急車受入件数(年間)
360
休日受診 延べ患者数
732
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

5213241272016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023228250664
2024327316743
2025127360732

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

348
手術総数(年間)
40
うち全身麻酔
ピア内 上位88%
6
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
18
悪性腫瘍手術
198
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管9643%0
腹部5826%25
皮膚・皮下組織3014%5
尿路系・副腎178%6
神経系・頭蓋94%4
耳鼻咽喉63%0
胸部63%6

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.4%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
12.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
3,599
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.7%10.1%645286
20245.1%6.9%214291
20259.4%12.0%337432
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

81.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.158.727.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.07.05.1 (ピア中央値 10.3)
歯科医師1.01.10.5
看護師79.08.140.1 (ピア中央値 61.9)
准看護師3.03.71.5
助産師0.00.00.0
看護補助者1.06.40.5
薬剤師0.00.00.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師6.00.03.0
臨床検査技師7.02.53.6
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数197床150床
病床稼働率59.9%80.1%
平均在棟日数33.4日16.4日
全身麻酔手術(年間)40件318件
救急車受入(年間)127件947件
紹介・逆紹介率平均10.7%21.7%
後発品使用率(DPC実測)81.9%93.0%
重症度該当患者割合28.9%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(太田・館林二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。