兵庫県立リハビリテーション西播磨病院

兵庫県 たつの市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県播磨姫路二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース播磨姫路 › 兵庫県立リハビリテーション西播磨病院

このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科神経内科リウマチ科精神科泌尿器科整形外科眼科リハビリテーション科歯科
兵庫県たつの市新宮町光都1丁目7番1号
100床
病床数(2025年度・一般100/療養0)
ピア比 ↓36%
89.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑14%
60.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑219%
32,659人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓18%
535人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓71%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓100%
ケアミックス
機能構成タイプ
8.0人
常勤医師数(常勤率85%)
ピア比 ↓45%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
146.8%
逆紹介率(紹介率94.8%)
ピア比 ↑415%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模100床上位97%
急性期度0%上位95%
手術0件上位93%
救急0件上位99%
地域連携120.8%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=48)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用535人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/神経内科/整形外科27816,930
西病棟慢性期50障害者施設等10対1複数の診療科で活用/神経内科/リハビリテーション科25715,729
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(1件)

算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(47院)の中央値は 93件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年7月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・47院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%2件3.6%
特定入院料1件2.4%3件3.8%
入院基本料等加算15件36.6%39件44.4%
管理料・指導料7件17.1%14件16.7%
評価料3件7.3%4件4.1%
リハビリ3件7.3%5件5.6%
手術・処置3件7.3%4件4.8%
検査・画像3件7.3%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.1%
体制・その他の基準1件2.4%4件4.0%
歯科3件7.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの96%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの89%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの85%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの85%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの83%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの83%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの79%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの79%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの77%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの72%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 3件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7件ピア中央値 14件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 15件ピア中央値 39件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+2.4pt)、手術・処置(1.5倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 7.3%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 7.3%ピア中央値 4.9%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 7.3%ピア中央値 4.9%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 7.3%ピア中央値 6.2%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 7.3%ピア中央値 6.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.1%ピア中央値 17.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.6%ピア中央値 48.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料91回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料排尿自立支援加算
20193件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
データ提出加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20164件改定

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来排尿自立指導料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算2
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20086件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算障害者施設等入院基本料集団コミュニケーション療法料
20062件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.069件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料91地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料排尿自立支援加算
2019.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CT撮影及びMRI撮影
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2016.123件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
2008.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2008.062件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料集団コミュニケーション療法料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2006.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年12月1日
入退院支援加算2022年10月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
認知症ケア加算2017年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22014年6月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
療養環境加算2008年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2020年4月1日
外来排尿自立指導料2016年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料912026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年12月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2008年6月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
神経学的検査2023年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2019年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2019年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(3件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.989.382.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9689832016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8572,5132,1694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 58%他の病院・診療所 58%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 41%他の病院・診療所 58%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 91%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位93%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

896人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位26%
8,073人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
72.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位6%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8966,666施設 / 中央値 2,884下位26%2023 846 → 2024 1,238 → 2025 8962年 +50件
再診 延べ患者数8,0736,671施設 / 中央値 22,614下位22%2023 7,516 → 2024 7,489 → 2025 8,0732年 +557件
紹介受診重点外来割合(初診・%)72.96,048施設 / 中央値 26.8上位6%2023 83.2 → 2024 79.5 → 2025 72.92年 −10pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影785,993施設 / 中央値 996下位11%1台782023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 78単年
MRI撮影6523,818施設 / 中央値 1,131.5下位33%1台6522023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 652単年
SPECT検査521,052施設 / 中央値 84下位37%1台522023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1254,527施設 / 中央値 2,201下位7%2023 550 → 2024 195 → 2025 1252年 −425件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

94.8%
紹介率(年間)ピア中央値 24.8%
146.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.5%
1,042
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202376.9%126.8%6581,085
202493.2%140.2%9841,481
202594.8%146.8%9881,530
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,0926,718施設 / 中央値 526上位32%2023 1,103 → 2024 1,112 → 2025 1,0922年 −11件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2021 非公表 → 2024 0 → 2025 81年 +8件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算1197950施設 / 中央値 747.5下位14%2025 197単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2365,513施設 / 中央値 120上位36%2021 非公表 → 2022 241以上(非公表1病棟・242〜250) → 2023 208以上(非公表1病棟・209〜217) → 2025 2363年 −5件
介護支援連携指導料334,636施設 / 中央値 37下位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
入退院支援加算14883,204施設 / 中央値 691下位38%2022 441 → 2023 228以上(非公表1病棟・229〜237) → 2024 238以上(非公表1病棟・239〜247) → 2025 4883年 +47件
退院前訪問指導料82,977施設 / 中央値 3上位25%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
退院時共同指導料292,723施設 / 中央値 11下位46%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
二次性骨折予防継続管理料22,385施設 / 中央値 46下位3%2025 2単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)791,077施設 / 中央値 50上位39%2023 非公表 → 2025 79単年
入院時支援加算2102978施設 / 中央値 29上位35%2023 非公表 → 2025 102単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入67,030施設 / 中央値 166下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
呼吸心拍監視56,859施設 / 中央値 169下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2023 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料18011,053施設 / 中央値 809下位49%2022 758 → 2023 729 → 2024 754 → 2025 8013年 +43件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料757647施設 / 中央値 707上位45%2022 740 → 2023 715 → 2024 770 → 2025 7573年 +17件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算22,186施設 / 中央値 65下位3%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
特殊疾患入院施設管理加算757881施設 / 中央値 723上位46%2022 740 → 2023 715 → 2024 633 → 2025 7573年 +17件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師8.01.48.0 (9.3)2017 11 → 2018 11 → 2019 9 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
9年 -3人
歯科医師0.00.10.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師53.012.253.0 (61.2)2017 58 → 2018 57 → 2019 60 → 2020 53 → 2021 58 → 2022 58 → 2023 53 → 2024 51 → 2025 53
9年 -5人
准看護師0.00.00.0 (0.9)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者0.05.20.0 (8.7)2017 10 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -10人
薬剤師1.00.21.0 (3.1)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 1
9年 -2人
理学療法士22.00.022.0 (7.4)2017 23 → 2018 23 → 2019 24 → 2020 24 → 2021 21 → 2022 24 → 2023 24 → 2024 24 → 2025 22
9年 -1人
作業療法士20.00.720.0 (3.4)2017 19 → 2018 19 → 2019 21 → 2020 20 → 2021 19 → 2022 20 → 2023 22 → 2024 22 → 2025 20
9年 +1人
言語聴覚士10.01.110.0 (1.2)2017 12 → 2018 13 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 11 → 2025 10
9年 -2人
診療放射線技師4.00.04.0 (4.1)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.03.0 (4.6)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (1.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.0 (1.9)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,552
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
217
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,297
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
38
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
20
作業療法士(常勤・2025年度)
10
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.40単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,287回 → 2023 1,199回 → 2024 1,465回 → 2025 1,552回1,7858920202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,287回2022 1,287回2023 1,199回2023 1,199回2024 1,465回2024 1,465回2025 1,552回2025 1,552回
2024 201回 → 2025 217回2501250202120222023202420252024 201以上(非公表1病棟・202〜210)2024 201以上(非公表1病棟・202〜210)回2025 217回2025 217回
2021 0回 → 2022 1,287回 → 2023 1,199回 → 2024 1,264回 → 2025 1,297回1,4927460202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,287回2022 1,287回2023 1,199回2023 1,199回2024 1,264回2024 1,264回2025 1,297回2025 1,297回
2025 38回44220202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 38回2025 38回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
281402020202120222023202420252020 24名2020 24名2021 21名2021 21名2022 24名2022 24名2023 24名2023 24名2024 24名2024 24名2025 22名2025 22名2020 20名2020 20名2021 19名2021 19名2022 20名2022 20名2023 22名2023 22名2024 22名2024 22名2025 20名2025 20名2020 12名2020 12名2021 12名2021 12名2022 11名2022 11名2023 11名2023 11名2024 11名2024 11名2025 10名2025 10名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
東病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.4
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5526,770施設 / 中央値 1,029上位36%2022 1,495 → 2023 1,435 → 2024 1,523 → 2025 1,5523年 +57件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6836,154施設 / 中央値 418上位40%2022 421以上(非公表1病棟・422〜430) → 2023 656 → 2024 632 → 2025 6833年 +262件
初期加算(リハビリテーション料)3474,867施設 / 中央値 374下位49%2023 310以上(非公表1病棟・311〜319) → 2024 276以上(非公表1病棟・277〜285) → 2025 3472年 +37件
摂食機能療法1234,196施設 / 中央値 114上位48%2025 123単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)53,122施設 / 中央値 166下位8%2025 5単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)47320施設 / 中央値 13上位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数100床157床
病床稼働率89.5%78.8%
平均在棟日数60.9日19.1日
全身麻酔手術(年間)0件100件
救急車受入(年間)0件789件
紹介・逆紹介率平均120.8%25.7%
後発品使用率(DPC実測)92.7%
重症度該当患者割合20.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=48)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(播磨姫路二次医療圏)

1. 兵庫県立はりま姫路総合医療センター(28km)12. 姫路赤十字病院(22km)23. 姫路聖マリア病院(28km)34. 社会医療法人三栄会 ツカザキ病院(21km)45. 独立行政法人国立病院機構姫路医療センター(27km)56. 赤穂市民病院(23km)67. 医療法人伯鳳会 赤穂中央病院(22km)78. 医療法人公仁会姫路中央病院(27km)89. 國富胃腸病院(22km)910. 医療法人仁寿会石川病院(33km)1011. 社会医療法人松藤会 入江病院(24km)1112. 公立宍粟総合病院(11km)12当院: 兵庫県立リハビリテーション西播磨病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。