公立宍粟総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース播磨姫路 › 公立宍粟総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
兵庫県宍粟市山崎町鹿沢93番地
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+21%
67.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
12.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-36%
49,085
年間在棟延べ患者数
4,113
年間新規入棟患者数
1,750
入院件数(DPC・2024年度)
95
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率83%)
1,356
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+77%
44.7%
逆紹介率(紹介率36.1%)
ピア比 ▲+56%
96.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度48%上位49%
手術401件上位11%
救急1,356件上位17%
地域連携40.4%上位15%
重症度30.7%上位10%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.6%呼吸器 19.0%産婦人科 17.5%腎・泌尿器 9.3%外傷・熱傷・中毒 5.7%その他 4.5%新生児・先天性 4.2%循環器 3.5%その他のMDC 9.7%
消化器・肝胆膵26.6%
呼吸器19.0%
産婦人科17.5%
腎・泌尿器9.3%
外傷・熱傷・中毒5.7%
その他4.5%
新生児・先天性4.2%
循環器3.5%
その他のMDC9.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,113人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階北病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/小児科1,1369,976
3階南病棟急性期55急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科1,28513,417
4階病棟回復期55地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科80611,807
5階病棟回復期49地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科88613,885
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 33管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年3月1日感染対策向上加算2入院基本料等加算
2026年2月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%2件3.7%
特定入院料2件2.9%3件4.0%
入院基本料等加算33件48.5%35件44.4%
管理料・指導料12件17.6%14件16.7%
評価料4件5.9%4件4.1%
リハビリ3件4.4%5件5.7%
手術・処置5件7.4%4件4.7%
検査・画像5件7.4%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.2%
体制・その他の基準2件2.9%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの90%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの73%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの69%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの61%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの61%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの57%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 33件ピア中央値 35件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 14件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.2%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.2%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49.3%ピア中央値 45.5%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.9%ピア中央値 18.2%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.5%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料119在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…診療録管理体制加算1
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料5看護師等遠隔診療補助加算看護職員処遇改善評価料53
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20223件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準BRCA1/2遺伝子検査
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料排尿自立支援加算救急医療管理加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算人工腎臓医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1外来排尿自立指導料導入期加算1磁気による膀胱等刺激法
20172件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算CT撮影及びMRI撮影
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20145件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算重症者等療養環境特別加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20133件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
身体的拘束最小化推進体制加算
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料119在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2026.021件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2024.122件

中心は入院基本料等加算2件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算看護師等遠隔診療補助加算
2024.104件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1看護職員処遇改善評価料53
2024.091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準BRCA1/2遺伝子検査
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算排尿自立支援加算救急医療管理加算
2018.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算人工腎臓導入期加算1
2018.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
磁気による膀胱等刺激法
2017.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2017.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年2月1日
小児入院医療管理料52024年9月1日

そのほかの届出(65件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算22026年3月1日
診療録管理体制加算12025年8月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2025年6月1日
看護師等遠隔診療補助加算2024年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2023年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算22018年7月1日
医療安全対策加算12018年6月1日
データ提出加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年7月1日
画像診断管理加算22016年9月1日
冠動脈CT撮影加算2016年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年6月1日
急性期看護補助体制加算2014年10月1日
看護職員夜間配置加算2014年10月1日
重症者等療養環境特別加算2014年10月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2014年8月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
療養環境加算2005年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来排尿自立指導料2018年10月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年6月1日
糖尿病合併症管理料2008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2007年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2007年3月1日
薬剤管理指導料2005年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1192026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532024年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2013年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下仙骨腟固定術
人工腎臓2018年4月1日
磁気による膀胱等刺激法2018年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2005年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2009年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位10%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上の患者割合26.8%
A得点が3点以上の患者割合14.0%
C得点が1点以上の患者割合14.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.960.751.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1431231022016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,5723,5322,4914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 5%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,356
救急車受入件数(年間)
5,055
休日受診 延べ患者数
856
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3561,2401,125202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1253,634788
20241,3474,220779
20251,3565,055856

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

989
手術総数(年間)
401
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
198
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
83
悪性腫瘍手術
148
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部42240%163
性器25024%105
筋骨格系・四肢・体幹11511%111
心・脈管979%0
尿路系・副腎959%23
皮膚・皮下組織535%13
胸部303%15

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

36.1%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
44.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
12,708
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202331.7%21.2%3,4512,306
202441.4%52.7%4,3075,485
202536.1%44.7%4,5895,683
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.691.185.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.05.613.6 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師125.014.662.8 (ピア中央値 58.9)
准看護師2.01.21.0
助産師8.03.24.0
看護補助者3.011.71.5
薬剤師6.00.53.0
理学療法士10.00.05.0
作業療法士5.00.02.5
言語聴覚士1.00.90.5
診療放射線技師8.00.04.0
臨床検査技師11.00.05.5
臨床工学技士6.00.03.0
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床164床
病床稼働率67.6%76.0%
平均在棟日数12.6日19.6日
全身麻酔手術(年間)401件100件
救急車受入(年間)1,356件767件
紹介・逆紹介率平均40.4%26.6%
後発品使用率(DPC実測)96.6%92.2%
重症度該当患者割合30.7%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(播磨姫路二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。