医療法人健成会 小林脳神経外科病院

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 ほか1件 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(3科)
脳神経外科リハビリテーション科麻酔科
長野県長野市三輪1-5-21
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓7%
51.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓27%
8.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓51%
9,356人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓28%
1,158人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑35%
1,151件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑101%
50床
DPC算定病床
ピア比 ↑22%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率50%)
ピア比 ↑25%
454件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑490%
6.7%
逆紹介率(紹介率12.6%)
ピア比 ↓29%
93.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑8%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模50床上位56%
急性期度100%上位45%
手術258件上位19%
救急454件上位22%
地域連携9.7%上位54%
重症度37.5%上位18%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の78%)

神経 77.8%耳鼻咽喉 9.4%外傷・熱傷・中毒 8.9%筋骨格 1.3%内分泌・代謝 1.3%眼科 0.5%循環器 0.4%皮膚 0.2%その他のMDC 0.2%
神経77.8%
耳鼻咽喉9.4%
外傷・熱傷・中毒8.9%
筋骨格1.3%
内分泌・代謝1.3%
眼科0.5%
循環器0.4%
皮膚0.2%
その他のMDC0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科1,158人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,151947743201620172018201920202021202220232024
896720543201620172018201920202021202220232024
1383201620172018201920202021202220232024
1087440201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
412611201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
19137201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1046934201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

長野二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%3%1.41.51.51.81.71.82.2201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
0%8%15%23%31%15.616.916.620.621.323.826.5201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
0%2%3%5%7%2.02.33.74.42.73.25.9201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
0%0%1%1%2%0.80.71.51.00.40.50.5201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
0%0%1%1%2%0.40.60.70.60.81.41.0201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
0%1%1%2%3%1.71.71.81.60.90.82.3201814院201916院202016院202116院202218院202321院202420院
2.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,151
当院の患者数(2024年度)
26.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
1位 / 20院
圏域内の患者数順位
896
当院の患者数(2024年度)
5.9%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
108
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
102
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:神経
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 896人3,376人26.5%
↑10.9pt
03 耳鼻咽喉 108人1,833人5.9%
↑3.9pt
16 外傷・熱傷・中毒 102人4,498人2.3%
↑0.6pt
17 精神 1人92人1.1%
↑1.1pt
10 内分泌・代謝 15人1,455人1.0%
↑0.6pt
07 筋骨格 15人2,772人0.5%
↓0.3pt
08 皮膚 2人611人0.3%
↓0.0pt
02 眼科 6人2,500人0.2%
↓0.2pt
05 循環器 5人5,946人0.1%
↑0.0pt
04 呼吸器 1人6,438人0.0%
↓0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人12,165人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人652人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人4,240人0.0%
↓0.0pt
12 産婦人科 0人2,915人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,323人0.0%
↓0.2pt
14 新生児・先天性 0人712人0.0%
↓0.1pt
15 小児 0人257人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人748人0.0%
↓0.6pt

長野二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟急性期50急性期一般1脳神経外科1,1589,356
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(3件・ベースアップ関連2件)

新規地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新神経学的検査検査・画像 | 算定開始 2025年10月1日 → 2026年7月1日
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料199評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 35件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 1手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日神経学的検査検査・画像
2026年7月1日地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料63評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.9%1件5.0%
入院基本料等加算15件42.9%14件40.0%
管理料・指導料5件14.3%5件13.6%
評価料4件11.4%3件8.2%
リハビリ1件2.9%2件5.8%
手術・処置5件14.3%2件3.8%
検査・画像2件5.7%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.4%
体制・その他の基準1件2.9%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 14件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(2.4倍・+8.2pt)、評価料(1.3倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 14.3%ピア中央値 6.1%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.9%ピア中央値 42.4%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 11.4%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.3%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料199地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3救急外来医学管理料3神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は入院基本料等加算4件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術急性期看護補助体制加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員処遇改善評価料63超急性期脳卒中加算麻酔管理料(Ⅰ)
20242件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国23病院のみの「脳血栓回収療法連携加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料脳血栓回収療法連携加算
20232件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20212件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2
20163件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
硬膜外自家血注入脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算1
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20062件

中心は入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
19981件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…神経学的検査
2026.066件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料199地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料63
2025.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術病棟薬剤業務実施加算2
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算超急性期脳卒中加算
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。全国23病院のみの「脳血栓回収療法連携加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血栓回収療法連携加算
2023.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2021.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2021.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2016.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2016.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2016.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2015.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(34件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
認知症ケア加算2026年4月1日
感染対策向上加算32026年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年7月1日
急性期看護補助体制加算2025年4月1日
超急性期脳卒中加算2025年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年3月1日
脳血栓回収療法連携加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12022年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2018年11月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
診療録管理体制加算12016年11月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2023年12月1日
医療機器安全管理料12023年9月1日
薬剤管理指導料1998年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1992026年6月1日
看護職員処遇改善評価料632025年10月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2016年10月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術2025年7月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2021年11月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2021年5月1日
硬膜外自家血注入2016年5月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2006年3月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

37.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位18%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合50.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合37.5%
A得点が2点以上の患者割合31.8%
A得点が3点以上の患者割合22.2%
C得点が1点以上の患者割合16.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

55.229.94.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

281522016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

98149004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

454
救急車受入件数(年間)
472
休日受診 延べ患者数
473
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

4543412282016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023443293
2024438444368
2025454472473

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

348
手術総数(年間)
258
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
神経系・頭蓋26265%1942021 213 → 2022 246 → 2023 231 → 2024 289 → 2025 262
5年 +49件
心・脈管9924%992023 10 → 2025 48
2年 +38件
皮膚・皮下組織266%1
筋骨格系・四肢・体幹164%13
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8,258人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位21%
34,286人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位36%
91.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%未満
32.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位15%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8,2586,666施設 / 中央値 2,884上位21%2023 9,716 → 2024 8,440 → 2025 8,2582年 −1,458件
再診 延べ患者数34,2866,671施設 / 中央値 22,614上位36%2023 34,804 → 2024 33,828 → 2025 34,2862年 −518件
紹介受診重点外来割合(初診・%)91.96,048施設 / 中央値 26.8上位1%未満2023 90.9 → 2024 92.9 → 2025 91.92年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)32.56,257施設 / 中央値 14.4上位15%2023 34.6 → 2024 34.3 → 2025 32.52年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影9,2935,993施設 / 中央値 996上位8%1台9,2932023 10,742 → 2024 9,560 → 2025 9,2932年 −1,449件
MRI撮影8,2813,818施設 / 中央値 1,131.5上位1%2台4,1402023 9,189 → 2024 8,948 → 2025 8,2812年 −908件
画像等手術支援加算025施設 / 中央値 22023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8803,997施設 / 中央値 2,987下位20%2023 0 → 2024 0 → 2025 8802年 +880件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
13,0124,527施設 / 中央値 2,201上位3%2023 15,461 → 2024 15,472 → 2025 13,0122年 −2,449件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

12.6%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
6.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
8,979
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.7%1.5%608103
202411.5%11.7%1,0331,052
202512.6%6.7%1,128606
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,2316,718施設 / 中央値 526上位30%2023 1,244 → 2024 1,269 → 2025 1,2312年 −13件
連携強化診療情報提供料9581施設 / 中央値 33下位34%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2022 0 → 2025 23年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製646,083施設 / 中央値 35上位41%2025 64単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算13969施設 / 中央値 11上位46%2021 0 → 2025 134年 +13件
t-PA投与(脳梗塞)101,154施設 / 中央値 10下位49%2025 10単年
脳血管内手術87961施設 / 中央値 34上位14%2025 87単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2025 3単年
救命のための気管内挿管73,730施設 / 中央値 7下位48%2025 7単年
救急医療管理加算1及び28223,326施設 / 中央値 631上位44%2022 647 → 2023 540 → 2024 573 → 2025 8223年 +175件
手術の時間外加算1及び263,218施設 / 中央値 10下位39%2025 6単年
手術の休日加算1及び2123,177施設 / 中央値 8上位42%2025 12単年
手術の深夜加算1及び292,995施設 / 中央値 10下位47%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入6477,030施設 / 中央値 166上位23%2022 736 → 2023 659 → 2024 527 → 2025 6473年 −89件
呼吸心拍監視1,1766,859施設 / 中央値 169上位21%2022 1,006 → 2023 955 → 2024 1,019 → 2025 1,1763年 +170件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄795,824施設 / 中央値 45上位42%2025 79単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)394,501施設 / 中央値 35上位48%2025 39単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)1951,886施設 / 中央値 120.5上位44%2022 183 → 2024 214 → 2025 1953年 +12件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3915,513施設 / 中央値 120上位27%2022 364 → 2023 347 → 2024 370 → 2025 3913年 +27件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,4203,502施設 / 中央値 1,922下位40%2022 1,168 → 2023 977 → 2024 897 → 2025 1,4203年 +252件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算122,535施設 / 中央値 20下位38%2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

93.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.186.780.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.05.110.0 (8.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師32.07.664.0 (47.4)2016 15 → 2017 16 → 2018 22 → 2019 20 → 2020 22 → 2021 23 → 2022 24 → 2023 26 → 2024 25 → 2025 32
10年 +17人
准看護師1.01.72.0 (7.2)2016 5 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者8.00.016.0 (11.4)2016 9 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 8
10年 -1人
薬剤師4.00.08.0 (3.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 6 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 4
10年 +2人
理学療法士3.00.06.0 (5.5)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 7 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
作業療法士2.00.04.0 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 5 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師6.00.012.0 (3.6)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 6
9年 +1人
臨床検査技師5.00.010.0 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
臨床工学技士1.00.02.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.04.0 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

838
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
838
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 755回 → 2023 698回 → 2024 749回 → 2025 838回9644820202120222023202420252022 755回2022 755回2023 698回2023 698回2024 749回2024 749回2025 838回2025 838回
2021 0回 → 2022 755回 → 2023 698回 → 2024 749回 → 2025 838回9644820202120222023202420252021 0回2021 0回2022 755回2022 755回2023 698回2023 698回2024 749回2024 749回2025 838回2025 838回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 7名2022 7名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 5名2022 5名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8386,770施設 / 中央値 1,029下位44%2022 755 → 2023 698 → 2024 749 → 2025 8383年 +83件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)8226,154施設 / 中央値 418上位35%2022 734 → 2023 670 → 2024 740 → 2025 8223年 +88件
初期加算(リハビリテーション料)7764,867施設 / 中央値 374上位36%2022 678 → 2023 626 → 2024 686 → 2025 7763年 +98件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2483,122施設 / 中央値 166上位42%2025 248単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.04120
複雑性医療資源の投入量0.03101
カバー率対応する疾患の幅0.00294
地域医療地域での役割0.00643
体制評価5疾病5事業等の体制0.00591
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00000
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00052
救急救急医療入院の評価0.04080
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位7%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位24%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位93%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位92%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位91%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位100%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位83%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位5%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床54床
病床稼働率51.3%70.6%
平均在棟日数8.1日16.6日
全身麻酔手術(年間)258件30件
救急車受入(年間)454件77件
紹介・逆紹介率平均9.7%10.9%
後発品使用率(DPC実測)93.1%85.9%
重症度該当患者割合37.5%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(長野二次医療圏)

1. 長野赤十字病院(3.6km)12. 長野県厚生農業協同組合連合会 南長野医療センター篠ノ井総合病院(10km)23. 長野市民病院(4.5km)34. 長野県厚生農業協同組合連合会長野松代総合病院(10km)45. 長野医療生活協同組合長野中央病院(1.1km)56. 長野県立信州医療センター(9.2km)67. 長野寿光会上山田病院(21km)78. 社会医療法人大西会 千曲中央病院(16km)89. 独立行政法人国立病院機構東長野病院(4.5km)910. 朝日ながの病院(0.2km)1011. 特定医療法人新生病院(11km)1112. 長野県厚生農業協同組合連合会南長野医療センター新町病院(19km)12当院: 医療法人健成会 小林脳神経外科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。