独立行政法人国立病院機構東長野病院の病院プロファイル

長野県 長野市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長野県長野二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース長野 › 独立行政法人国立病院機構東長野病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和4年度出来高算定病院
長野県長野市大字上野2-477
219
病床数(2025年度・一般219/療養0)
ピア比 ▼-14%
90.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+11%
168.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+483%
72,251
年間在棟延べ患者数
449
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率80%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
72.4%
逆紹介率(紹介率44.0%)
ピア比 ▲+161%
96.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模219床上位79%
急性期度0%上位93%
手術0件上位89%
救急0件上位96%
地域連携58.2%上位21%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 283人小児科 166人
複数の診療科で活用283人
小児科166人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟慢性期50障害者施設等7対1小児科5916,177
B病棟慢性期40障害者施設等7対1小児科9413,470
C病棟慢性期40障害者施設等7対1小児科1314,417
東2階病棟回復期43障害者施設等7対1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/内科15513,275
東3階病棟回復期46障害者施設等7対1複数の診療科で活用/外科/内科12814,912
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 16管理料・指導料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日障害者施設等入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新4件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.9%2件4.1%
特定入院料0件0.0%3件3.9%
入院基本料等加算16件47.1%36件44.1%
管理料・指導料4件11.8%12件14.3%
評価料0件0.0%4件4.3%
リハビリ4件11.8%4件5.7%
手術・処置4件11.8%5件5.7%
検査・画像3件8.8%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件1.2%
体制・その他の基準1件2.9%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの84%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの79%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの76%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの71%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの70%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの65%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの64%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 16件ピア中央値 35件

ピアより厚いのはリハビリ(2.1倍・+6.3pt)、手術・処置(1.7倍・+4.9pt)、検査・画像(1.6倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の2.1倍
この病院 11.8%ピア中央値 5.5%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 11.8%ピア中央値 6.8%
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 8.8%ピア中央値 5.5%
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 11.8%ピア中央値 16.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.1%ピア中央値 47.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20264件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20233件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
データ提出加算先天性代謝異常症検査入退院支援加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2認知症ケア加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1集団コミュニケーション療法料
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術患者サポート体制充実加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
20125件

中心はリハビリ2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料薬剤管理指導料
20083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算
20062件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料
20042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)
2026.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2025.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術患者サポート体制充実加算
2013.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2012.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2012.063件

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2011.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料
2006.042件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年11月1日

そのほかの届出(33件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
栄養サポートチーム加算2024年1月1日
入退院支援加算2023年4月1日
データ提出加算2023年1月1日
診療録管理体制加算22022年12月1日
認知症ケア加算2022年3月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年9月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算2003年10月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
肝炎インターフェロン治療計画料2013年5月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
薬剤管理指導料2011年7月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2018年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2004年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2004年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
先天性代謝異常症検査2023年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.191.888.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2031981942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3765,7525,1294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 44%家庭 44%他の病院・診療所 49%他の病院・診療所 49%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 30%死亡等(終了) 30%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 44%他の病院・診療所 49%介護施設等 1%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 30%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
137
休日受診 延べ患者数
2
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
202501372

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位89%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

44.0%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
72.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
604
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.3%44.6%112259
202442.4%63.8%253380
202544.0%72.4%266437
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.096.596.0202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.01.73.2 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師147.010.167.1 (ピア中央値 47.8)
准看護師4.00.81.8
助産師0.00.00.0
看護補助者14.010.16.4
薬剤師4.00.01.8
理学療法士6.00.02.7
作業療法士4.00.01.8
言語聴覚士2.00.80.9
診療放射線技師3.00.01.4
臨床検査技師4.00.81.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数219床255床
病床稼働率90.4%81.1%
平均在棟日数168.0日28.8日
全身麻酔手術(年間)0件222件
救急車受入(年間)0件825件
紹介・逆紹介率平均58.2%27.9%
後発品使用率(DPC実測)96.0%91.6%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(長野二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。