八事病院の病院プロファイル

愛知県 名古屋市天白区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県名古屋・尾張中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 八事病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-403
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+3%
53.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-39%
55.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+39%
11,717
年間在棟延べ患者数
206
年間新規入棟患者数
80
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率75%)
60
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+700%
28.5%
逆紹介率(紹介率51.6%)
ピア比 ▲+243%
85.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位41%
急性期度0%上位54%
手術0件上位57%
救急60件上位28%
地域連携40.0%上位10%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の34%)

呼吸器 33.8%消化器・肝胆膵 13.8%精神 13.8%内分泌・代謝 11.2%循環器 8.8%神経 7.5%腎・泌尿器 5.0%皮膚 3.8%その他のMDC 2.5%
呼吸器33.8%
消化器・肝胆膵13.8%
精神13.8%
内分泌・代謝11.2%
循環器8.8%
神経7.5%
腎・泌尿器5.0%
皮膚3.8%
その他のMDC2.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

精神科206人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
内科病棟回復期60地域一般3精神科20611,717
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 127件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(103院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期特殊疾患病棟入院料2×3
精神精神病棟入院基本料×7精神療養病棟入院料×11精神科救急急性期医療入院料×13

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12特定入院料 28入院基本料等加算 48管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 5手術・処置 11検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新61件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・103院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件9.4%0件0.0%
特定入院料28件22.0%1件5.4%
入院基本料等加算48件37.8%11件40.0%
管理料・指導料9件7.1%4件11.8%
評価料3件2.4%3件8.3%
リハビリ5件3.9%3件9.7%
手術・処置11件8.7%1件1.4%
検査・画像2件1.6%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件3.2%
体制・その他の基準3件2.4%3件7.8%
歯科5件3.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの78%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.4倍・+37件)、特定入院料(28.0倍・+27件)、手術・処置(11.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.4倍
この病院 48件ピア中央値 11件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の28.0倍
この病院 28件ピア中央値 1件
入院基本料
この病院 12件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の11.0倍
この病院 11件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(6.2倍・+18.5pt)、手術・処置(2.4倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.8%ピア中央値 39.3%
特定入院料ピア中央値の6.2倍
この病院 22.0%ピア中央値 3.6%
入院基本料
この病院 9.4%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 8.7%ピア中央値 3.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.1%ピア中央値 14.3%
歯科
この病院 3.9%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 3.9%ピア中央値 10.7%
評価料ピア中央値の0.2倍
この病院 2.4%ピア中央値 10.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.2倍
この病院 2.4%ピア中央値 10.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202661件改定

中心は特定入院料24件、入院基本料等加算21件、入院基本料7件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳61件を見る
入院ベースアップ評価料42地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護補助加算×15精神病棟入院基本料×7精神療養病棟入院料×11精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料×13継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ4件、手術・処置1件。

内訳12件を見る
感染対策向上加算3×3精神科急性期医師配置加算×4脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2集団コミュニケーション療法料
20245件改定

中心は特定入院料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
歯科外来診療感染対策加算1特殊疾患病棟入院料2×3精神科入退院支援加算
20236件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2認知症ケア加算×2重症者等療養環境特別加算×2
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国62病院のみの「依存症集団療法3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)依存症集団療法3診療録管理体制加算2通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20211件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
認知症患者リハビリテーション料
20207件改定

中心は管理料・指導料4件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ニコチン依存症管理料検体検査管理加算(Ⅱ)精神科退院時共同指導料1及び2×3認知療法・認知行動療法1×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2×2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20123件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影×2
20102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
依存症入院医療管理加算精神科応急入院施設管理加算
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
200610件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料×5看護配置加算×5
2026.0647件改定

中心は入院基本料等加算21件、特定入院料13件、入院基本料7件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳47件を見る
入院ベースアップ評価料42地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護補助加算×15精神病棟入院基本料×7精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料×13継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.0511件改定

中心は特定入院料11件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
精神療養病棟入院料×11
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2025.049件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ4件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
精神科急性期医師配置加算×4脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2集団コミュニケーション療法料
2024.062件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療感染対策加算1精神科入退院支援加算
2024.043件改定

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
特殊疾患病棟入院料2×3
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2023.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2重症者等療養環境特別加算×2
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国62病院のみの「依存症集団療法3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)依存症集団療法3通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2021.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
認知症患者リハビリテーション料
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.046件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)精神科退院時共同指導料1及び2×3認知療法・認知行動療法1×2
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2014.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.102件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2010.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科応急入院施設管理加算
2010.041件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2006.0410件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料×5看護配置加算×5

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×72026年6月1日
一般病棟入院基本料×52006年4月1日

特定入院料(28件)

施設基準算定開始
精神科救急急性期医療入院料×132026年6月1日
精神療養病棟入院料×112026年5月1日
特殊疾患病棟入院料2×32024年4月1日
依存症入院医療管理加算2010年4月1日

そのほかの届出(87件)

入院基本料等加算(48件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護補助加算×152026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年7月1日
精神科急性期医師配置加算×42025年4月1日
精神科入退院支援加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22023年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年1月1日
データ提出加算×22023年1月1日
診療録管理体制加算22022年11月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2010年10月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
看護配置加算×52006年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
精神科退院時共同指導料1及び2×32020年4月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2017年7月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
薬剤管理指導料1994年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料422026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年4月1日
認知症患者リハビリテーション料2021年4月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
集団コミュニケーション療法料2025年4月1日
依存症集団療法32022年4月1日
認知療法・認知行動療法1×22020年4月1日
精神科デイ・ナイト・ケア×21997年10月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×21993年9月1日
精神科作業療法×21980年9月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1978年8月11日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

63.558.553.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3835322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2991,0357714月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 15%家庭 15%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%介護施設等 26%介護施設等 26%院内転棟 42%院内転棟 42%家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 54%死亡等(終了) 54%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 15%他の病院・診療所 17%介護施設等 26%院内転棟 42%

退棟先の場所

家庭 10%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 54%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

60
救急車受入件数(年間)
83
休日受診 延べ患者数
210
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023212
2024
20256083210

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

14
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織14100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

51.6%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
28.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.3%
1,245
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202383.6%47.0%473266
202463.9%50.8%650517
202551.6%28.5%642355
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

85.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
85.780.274.8202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.06.533.3 (ピア中央値 6.7)
歯科医師1.00.01.7
看護師170.00.9283.3 (ピア中央値 44.0)
准看護師36.00.860.0
助産師0.00.00.0
看護補助者31.00.051.7
薬剤師5.00.08.3
理学療法士2.00.03.3
作業療法士13.00.021.7
言語聴覚士1.00.11.7
診療放射線技師2.00.03.3
臨床検査技師2.00.03.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.08.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床58床
病床稼働率53.5%88.2%
平均在棟日数55.5日39.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)60件8件
紹介・逆紹介率平均40.0%11.2%
後発品使用率(DPC実測)85.7%86.8%
重症度該当患者割合14.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。