独立行政法人国立病院機構奈良医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース奈良 › 独立行政法人国立病院機構奈良医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度出来高算定病院
奈良県奈良市七条2丁目789番地
310
病床数(2025年度・一般310/療養0)
ピア比 ▲+5%
89.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
58.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-56%
101,522
年間在棟延べ患者数
1,727
年間新規入棟患者数
651
入院件数(DPC・2024年度)
50
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率86%)
369
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+2281%
104.6%
逆紹介率(紹介率63.7%)
ピア比 ▲+110%
98.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+27%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模310床上位30%
急性期度0%上位60%
手術70件上位12%
救急369件上位12%
地域連携84.2%上位15%
重症度11.5%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の49%)

神経 49.3%呼吸器 16.9%耳鼻咽喉 14.6%外傷・熱傷・中毒 5.8%消化器・肝胆膵 4.6%筋骨格 4.0%内分泌・代謝 1.7%腎・泌尿器 1.1%その他のMDC 2.0%
神経49.3%
呼吸器16.9%
耳鼻咽喉14.6%
外傷・熱傷・中毒5.8%
消化器・肝胆膵4.6%
筋骨格4.0%
内分泌・代謝1.7%
腎・泌尿器1.1%
その他のMDC2.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,346人内科 381人
複数の診療科で活用1,346人
内科381人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
さくら1A慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/小児科/内科7417,877
さくら1B慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/小児科/内科13317,754
さくら2A慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科14217,736
さくら2B慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科6518,071
さくら3A回復期50急性期一般3複数の診療科で活用/脳神経外科/内科93214,404
南一般回復期60障害者施設等7対1内科38115,680
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(30院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3入院基本料等加算 34管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 5手術・処置 5検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算2入院基本料等加算
2026年1月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・30院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件3.9%5件6.3%
入院基本料等加算34件44.2%33件44.2%
管理料・指導料12件15.6%8件10.6%
評価料4件5.2%3件3.8%
リハビリ5件6.5%5.5件7.1%
手術・処置5件6.5%2件3.0%
検査・画像10件13.0%6件8.7%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準3件3.9%3件4.2%
歯科0件0.0%1件1.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの53%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+4件)、検査・画像(1.7倍・+4件)、手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 12件ピア中央値 8件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 10件ピア中央値 6件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 33件ピア中央値 32.5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5.5件
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは検査・画像(1.5倍・+4.2pt)、管理料・指導料(1.3倍・+3.8pt)、手術・処置(2.2倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 15.8%ピア中央値 11.9%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 13.2%ピア中央値 9.0%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 6.6%ピア中央値 3.0%
2014年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.4%ピア中央値 48.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 4.5%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 6.6%ピア中央値 8.2%
入院基本料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料46在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能的定位脳手術(てんかんの場合)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20252件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1神経学的検査
20245件改定

中心は入院基本料3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…情報通信機器を用いた診療に係る基準連携充実加算
202211件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1周術期薬剤管理加算外来排尿自立指導料外来栄養食事指導料の注3に規定する基準排尿自立支援加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料38看護職員夜間配置加算診療録管理体制加算1
20212件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査CT撮影及びMRI撮影
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国50病院のみの「長期脳波ビデオ同時記録検査1」を含みます。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2長期脳波ビデオ同時記録検査1
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療安全対策加算1
20173件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料療養環境加算脳波検査判断料1
20165件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算地域連携診療計画加算硬膜外自家血注入遠隔画像診断遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20145件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来化学療法加算1胃瘻造設時嚥下機能評価加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算重症者等療養環境特別加算
20125件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料46在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能的定位脳手術(てんかんの場合)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1神経学的検査
2024.122件

中心は入院基本料2件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
結核病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
2024.103件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2023.061件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2看護職員処遇改善評価料38看護職員夜間配置加算
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2022.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
周術期薬剤管理加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算栄養サポートチーム加算
2021.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査CT撮影及びMRI撮影
2020.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は検査・画像1件。全国50病院のみの「長期脳波ビデオ同時記録検査1」を含みます。

内訳1件を見る
長期脳波ビデオ同時記録検査1
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2018.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2017.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
結核病棟入院基本料2024年12月1日
障害者施設等入院基本料2024年12月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(34件)
施設基準算定開始
呼吸ケアチーム加算
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年4月1日
急性期看護補助体制加算2026年1月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
連携充実加算2023年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
診療録管理体制加算12022年7月1日
医師事務作業補助体制加算12022年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
排尿自立支援加算2022年4月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22019年3月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
療養環境加算2017年11月1日
データ提出加算2016年10月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2014年10月1日
外来化学療法加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2013年11月1日
重症者等療養環境特別加算2013年11月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん治療連携指導料2023年3月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年10月1日
外来排尿自立指導料2022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22014年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2012年5月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料462026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382022年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2020年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
機能的定位脳手術(てんかんの場合)2026年6月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2010年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2010年4月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
神経学的検査2025年1月1日
先天性代謝異常症検査2021年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年12月1日
長期脳波ビデオ同時記録検査12019年4月1日
脳波検査判断料12017年3月1日
遠隔画像診断2016年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2006年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

11.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.7%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合20.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合11.5%
A得点が2点以上の患者割合10.9%
A得点が3点以上の患者割合4.9%
C得点が1点以上の患者割合1.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.784.379.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2782612452016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,9437,9526,9604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 22%他の病院・診療所 22%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 22%介護施設等 4%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

369
救急車受入件数(年間)
146
休日受診 延べ患者数
94
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4203382552016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023420
2024401239
202536914694

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

193
手術総数(年間)
70
うち全身麻酔
ピア内 上位12%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
28
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋9853%53
皮膚・皮下組織2514%3
耳鼻咽喉2111%6
腹部179%2
筋骨格系・四肢・体幹148%3
心・脈管74%2
顔面・口腔・頸部21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

63.7%
紹介率(年間)ピア中央値 39.4%
104.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 49.9%
1,832
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202334.3%58.0%6551,108
202451.3%98.1%9721,859
202563.7%104.6%1,1671,916
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.669.540.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.02.75.5 (ピア中央値 4.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師206.09.566.5 (ピア中央値 64.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者10.05.73.2
薬剤師7.00.82.3
理学療法士15.00.04.8
作業療法士8.00.02.6
言語聴覚士6.00.01.9
診療放射線技師6.00.01.9
臨床検査技師6.00.81.9
臨床工学技士3.00.01.0
管理栄養士4.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数310床294床
病床稼働率89.7%83.2%
平均在棟日数58.8日134.9日
全身麻酔手術(年間)70件0件
救急車受入(年間)369件16件
紹介・逆紹介率平均84.2%44.3%
後発品使用率(DPC実測)98.6%77.7%
重症度該当患者割合11.5%13.7%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(奈良二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。