名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
愛知県名古屋市緑区潮見が丘1-77
205
病床数(2025年度・一般205/療養0)
ピア比 ▼-20%
73.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
16.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-43%
55,252
年間在棟延べ患者数
3,370
年間新規入棟患者数
ケアミックス
機能構成タイプ
31.0
常勤医師数(常勤率79%)
2,232
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+171%
73.6%
逆紹介率(紹介率49.0%)
ピア比 ▲+166%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模205床上位95%
急性期度49%上位26%
手術502件上位21%
救急2,232件上位14%
地域連携61.3%上位18%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,277人整形外科 1,093人
複数の診療科で活用2,277人
整形外科1,093人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
南館2階病棟急性期46急性期一般1整形外科1,09313,443
南館3階病棟急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)1,28715,028
南館4階病棟回復期51地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科48013,035
本館4階病棟回復期54地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科51013,746
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 121件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×13

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 13入院基本料等加算 52管理料・指導料 18評価料 3リハビリ 5手術・処置 10検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2025年12月1日地域医療体制確保加算1入院基本料等加算
2025年11月1日腹腔鏡下仙骨腟固定術手術・処置
2025年10月1日がん患者リハビリテーション料リハビリ
2025年9月1日仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.1%2件4.1%
特定入院料13件10.7%3件3.9%
入院基本料等加算52件43.0%36件44.1%
管理料・指導料18件14.9%12件14.3%
評価料3件2.5%4件4.3%
リハビリ5件4.1%4件5.7%
手術・処置10件8.3%5件5.7%
検査・画像9件7.4%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.2%
体制・その他の基準5件4.1%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの83%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの66%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの64%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+17件)、特定入院料(4.3倍・+10件)、管理料・指導料(1.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 52件ピア中央値 35件
特定入院料ピア中央値の4.3倍
この病院 13件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 18件ピア中央値 12件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+6.6pt)、検査・画像(1.4倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.0%ピア中央値 47.9%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 10.7%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.9%ピア中央値 16.4%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.8%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 7.4%ピア中央値 5.5%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 4.1%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.5%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.5%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202630件改定

中心は入院基本料等加算13件、検査・画像5件、手術・処置4件。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料101口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1多血小板血漿処置感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…栄養サポートチーム加算×2検体検査管理加算(Ⅲ)画像診断管理加算2看護職員処遇改善評価料45酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×4
202525件

中心は入院基本料等加算15件、リハビリ5件、手術・処置3件。

内訳25件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…入退院支援加算×3冠動脈CT撮影加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域医療体制確保加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)急性期看護補助体制加算×5持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下仙骨腟固定術認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
202426件改定

中心は特定入院料13件、入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
一般病棟入院基本料×5人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×13心臓MRI撮影加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料診療録管理体制加算2連携充実加算
202340件

中心は入院基本料等加算19件、管理料・指導料13件、検査・画像4件。

内訳40件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…医療安全対策加算1×3医療機器安全管理料1在宅療養後方支援病院外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…患者サポート体制充実加算救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料×2病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算×2神経学的検査肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算重症者等療養環境特別加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料101口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料45電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×4
2026.052件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…多血小板血漿処置
2026.048件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準4件。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
栄養サポートチーム加算×2検体検査管理加算(Ⅲ)画像診断管理加算2酸素の購入単価×4
2025.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算×5
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2025.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…
2025.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2025.055件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ認知症ケア加算×2静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2025.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
冠動脈CT撮影加算
2025.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓MRI撮影加算
2024.1014件

中心は特定入院料13件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳14件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×13連携充実加算
2024.095件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)協力対象施設入所者入院加算
2024.043件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料診療録管理体制加算2
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2023.102件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2023.084件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…看護職員夜間配置加算×2
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2023.056件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3神経学的検査
2023.0427件

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料9件、手術・処置2件。

内訳27件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…医療安全対策加算1×3医療機器安全管理料1在宅療養後方支援病院外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)患者サポート体制充実加算救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料×2病棟薬剤業務実施加算2肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ重症者等療養環境特別加算×2麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年9月1日

特定入院料(13件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×132024年10月1日

そのほかの届出(103件)

入院基本料等加算(52件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
栄養サポートチーム加算×22026年4月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2026年4月1日
画像診断管理加算22026年4月1日
急性期看護補助体制加算×52025年12月1日
地域医療体制確保加算12025年12月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32025年6月1日
認知症ケア加算×22025年5月1日
冠動脈CT撮影加算2025年3月1日
入退院支援加算×32025年2月1日
心臓MRI撮影加算2024年11月1日
連携充実加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
診療録管理体制加算22024年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2024年1月1日
看護職員夜間配置加算×22023年8月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年8月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年8月1日
輸血適正使用加算2023年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年5月1日
救急医療管理加算2023年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年4月1日
医療安全対策加算1×32023年4月1日
患者サポート体制充実加算2023年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年4月1日
データ提出加算×22023年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年4月1日
外来化学療法加算1×22023年4月1日
管理料・指導料(18件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
がん患者指導管理料ロ2025年5月1日
がん患者指導管理料ハ2025年5月1日
糖尿病合併症管理料2024年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2024年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
下肢創傷処置管理料2023年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年4月1日
がん治療連携指導料2023年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2023年4月1日
薬剤管理指導料2023年4月1日
医療機器安全管理料12023年4月1日
無菌製剤処理料×22023年4月1日
輸血管理料Ⅱ2023年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料452026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1012026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2025年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
多血小板血漿処置2026年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2026年5月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2025年11月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2025年9月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2025年5月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2023年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2023年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年10月1日
ヘッドアップティルト試験2023年10月1日
神経学的検査2023年5月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
在宅療養後方支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.864.154.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1511311112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,5013,9062,3114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 5%介護施設等 4%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 2%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,232
救急車受入件数(年間)
1,122
休日受診 延べ患者数
3,231
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

2,2321,9821,7332016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20241,7335551,095
20252,2321,1223,231

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,176
手術総数(年間)
502
うち全身麻酔
ピア内 上位21%
143
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
68
悪性腫瘍手術
134
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部50739%162
筋骨格系・四肢・体幹41932%257
心・脈管14511%27
尿路系・副腎1108%74
性器595%35
皮膚・皮下組織494%16
神経系・頭蓋91%2
胸部30%0
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

49.0%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
73.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
8,054
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202441.1%51.2%3,8554,806
202549.0%73.6%3,9445,927
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師31.08.315.1 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師156.017.776.1 (ピア中央値 47.8)
准看護師0.06.20.0
助産師1.00.00.5
看護補助者0.014.40.0
薬剤師18.00.08.8
理学療法士7.00.03.4
作業療法士3.00.01.5
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師11.01.05.4
臨床検査技師14.02.56.8
臨床工学技士4.00.02.0
管理栄養士4.01.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数205床255床
病床稼働率73.8%81.1%
平均在棟日数16.4日28.8日
全身麻酔手術(年間)502件222件
救急車受入(年間)2,232件825件
紹介・逆紹介率平均61.3%27.9%
後発品使用率(DPC実測)91.6%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。