公立刈田綜合病院

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在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 救急患者連携搬送料・新規: 神経学的検査 ほか3件 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(19科)
内科呼吸器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科小児科外科泌尿器科整形外科眼科耳鼻咽喉科婦人科リハビリテーション科放射線科臨床検査科救急科
宮城県白石市福岡蔵本字下原沖36番地
208床
病床数(2025年度・一般208/療養0)
ピア比 ↓20%
63.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓24%
22.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓23%
48,176人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓38%
2,166人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓15%
527件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↓51%
53床
DPC算定病床
ピア比 ↓41%
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0人
常勤医師数(常勤率74%)
ピア比 ↓11%
897件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑3%
23.3%
逆紹介率(紹介率26.6%)
ピア比 ↓20%
89.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓3%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模208床上位92%
急性期度48%上位28%
手術147件上位60%
救急897件上位48%
地域連携25.0%上位57%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=226)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計33%)

呼吸器 16.9%消化器・肝胆膵 15.9%筋骨格 15.0%外傷・熱傷・中毒 13.7%腎・泌尿器 12.1%耳鼻咽喉 7.2%循環器 5.5%神経 4.2%その他のMDC 9.5%
呼吸器16.9%
消化器・肝胆膵15.9%
筋骨格15.0%
外傷・熱傷・中毒13.7%
腎・泌尿器12.1%
耳鼻咽喉7.2%
循環器5.5%
神経4.2%
その他のMDC9.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,166人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,7131,564416201620172018201920202021202220232024
1056014201620172018201920202021202220232024
4802400201620172018201920202021202220232024
1338027201620172018201920202021202220232024
43926082201620172018201920202021202220232024
29215518201620172018201920202021202220232024
61534882201620172018201920202021202220232024
79425201620172018201920202021202220232024
40247201620172018201920202021202220232024
36180201620172018201920202021202220232024
845118201620172018201920202021202220232024
18912357201620172018201920202021202220232024
59300201620172018201920202021202220232024
26165201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
138690201620172018201920202021202220232024
29416332201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
137715201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

仙南二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%8%16%24%32%27.725.214.46.95.34.96.320185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%4%8%12%16%13.911.56.03.52.52.73.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%10%20%30%40%34.528.529.517.314.810.413.720185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%10%21%31%42%36.330.522.315.611.18.79.020185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%7%14%21%28%24.423.116.71.91.82.02.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%6%12%18%24%20.020.715.46.84.03.03.420185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%11%21%32%42%30.120.86.85.01.915.336.620185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%4%8%11%15%11.513.312.310.36.95.012.120185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%11%22%33%44%37.826.613.610.411.78.88.720185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%6%12%19%25%20.321.620.48.313.610.310.220185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
0%8%16%25%33%28.621.14.14.43.66.98.820185院20196院20206院20217院20227院20237院20247院
6.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
527
当院の患者数(2024年度)
3.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
22
当院の患者数(2024年度)
13.7%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
38
当院の患者数(2024年度)
9.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
89
当院の患者数(2024年度)
2.6%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
29
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
84
当院の患者数(2024年度)
36.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
79
当院の患者数(2024年度)
12.1%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
8.7%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
19
当院の患者数(2024年度)
10.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
64
当院の患者数(2024年度)
8.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
72
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 79人216人36.6%
↑6.5pt
17 精神 2人10人20.0%
↓5.0pt
03 耳鼻咽喉 38人278人13.7%
↓20.9pt
08 皮膚 12人99人12.1%
↑0.6pt
11 腎・泌尿器 64人627人10.2%
↓10.1pt
04 呼吸器 89人988人9.0%
↓27.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 72人818人8.8%
↓19.8pt
10 内分泌・代謝 19人218人8.7%
↓29.1pt
18 その他 7人125人5.6%
↓54.8pt
13 血液 7人135人5.2%
↓23.4pt
01 神経 22人615人3.6%
↓10.3pt
06 消化器・肝胆膵 84人2,505人3.4%
↓16.7pt
05 循環器 29人1,114人2.6%
↓21.8pt
12 産婦人科 3人117人2.6%
↓11.2pt
02 眼科 0人411人0.0%
↓96.8pt
09 乳房 0人104人0.0%
↓57.8pt
14 新生児・先天性 0人15人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人12人0.0%
↓20.0pt

仙南二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度7院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期53急性期一般2複数の診療科で活用/内科/整形外科1,01315,863
3病棟回復期48地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/腎臓内科83515,258
4病棟急性期0内科00
5病棟急性期47内科00
6病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/内科31817,055
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件・ベースアップ関連2件)

新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年7月1日
新規神経学的検査検査・画像 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年10月1日 → 2026年8月1日
取り下げ夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算3入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
取り下げ入院ベースアップ評価料44評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料98(2026年6月1日〜) は継続しています。

取り下げ入院ベースアップ評価料50評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料98(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 95件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(223院)の中央値は 83件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7特定入院料 12入院基本料等加算 35管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日神経学的検査検査・画像
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料
2026年7月1日救急患者連携搬送料×2体制・その他の基準
2025年12月1日CT撮影及びMRI撮影×5検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・223院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件7.4%2件3.9%
特定入院料12件12.6%3件3.9%
入院基本料等加算35件36.8%37件44.2%
管理料・指導料14件14.7%12件14.1%
評価料4件4.2%4件4.4%
リハビリ6件6.3%4件5.6%
手術・処置4件4.2%5件5.8%
検査・画像6件6.3%4件4.8%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.2%
体制・その他の基準6件6.3%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの70%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの66%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの66%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの60%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの58%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの57%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(4.0倍・+9件)、入院基本料(3.5倍・+5件)、体制・その他の基準(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア223病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 35件ピア中央値 35件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは特定入院料(3.1倍・+8.5pt)、入院基本料(2.7倍・+4.6pt)、体制・その他の基準(1.5倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア223病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 12.6%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 7.4%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6.3%ピア中央値 4.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.7%ピア中央値 16.4%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6.3%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 6.3%ピア中央値 5.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.8%ピア中央値 47.9%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.2%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.2%ピア中央値 6.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は体制・その他の基準5件、特定入院料4件、評価料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料98回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2看護職員処遇改善評価料30神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算酸素の購入単価×3
202515件

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像5件、管理料・指導料4件。

内訳15件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3急性期看護補助体制加算×2感染対策向上加算2×2看護職員夜間配置加算×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×5
202423件改定

中心は特定入院料8件、入院基本料7件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
一般病棟入院基本料×7入退院支援加算×2協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2
202340件

中心は入院基本料等加算20件、管理料・指導料10件、リハビリ4件。

内訳40件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医療安全対策加算2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2導入期加算1救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法無菌製剤処理料×2療養環境加算×5糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.085件

中心は特定入院料4件、検査・画像1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4神経学的検査
2026.072件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
救急患者連携搬送料×2
2026.067件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料98地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料30継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.125件

中心は検査・画像5件。

内訳5件を見る
CT撮影及びMRI撮影×5
2025.084件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
急性期看護補助体制加算×2看護職員夜間配置加算×2
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.015件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3感染対策向上加算2×2
2024.1110件

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳10件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8重症者等療養環境特別加算×2
2024.109件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×7入退院支援加算×2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2024.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2023.0438件

中心は入院基本料等加算20件、管理料・指導料9件、リハビリ4件。

内訳38件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医療安全対策加算2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来化学療法加算2導入期加算1救急医療管理加算無菌製剤処理料×2療養環境加算×5糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42026年8月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×82024年11月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算×22025年8月1日
看護職員夜間配置加算×22025年8月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
重症者等療養環境特別加算×22024年11月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2024年4月1日
救急医療管理加算2023年4月1日
診療録管理体制加算22023年4月1日
療養環境加算×52023年4月1日
医療安全対策加算22023年4月1日
データ提出加算×22023年4月1日
認知症ケア加算×22023年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年4月1日
外来化学療法加算22023年4月1日
導入期加算12023年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32023年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2023年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年1月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年5月1日
糖尿病合併症管理料2023年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年4月1日
がん患者指導管理料イ2023年4月1日
がん患者指導管理料ロ2023年4月1日
薬剤管理指導料2023年4月1日
医療機器安全管理料12023年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22023年4月1日
無菌製剤処理料×22023年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料302026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2023年10月1日
人工腎臓×22023年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年8月1日
CT撮影及びMRI撮影×52025年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年7月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

63.553.243.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

190138862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,3303,2482,1664月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 57%他の病院・診療所 16%介護施設等 4%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

897
救急車受入件数(年間)
1,709
休日受診 延べ患者数
615
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,4861,0325782016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235782,553359
20249271,868757
20258971,709615

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

543
手術総数(年間)
147
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
15
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹21235%1842024 62 → 2025 212
2年 +150件
19031%02021 217 → 2022 198 → 2023 153 → 2024 139 → 2025 189
5年 -28件
心・脈管11218%02021 81 → 2024 21 → 2025 10
3年 -71件
腹部6611%02021 150 → 2022 12 → 2025 23
3年 -127件
皮膚・皮下組織264%9
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

7,079人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位25%
56,806人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位22%
34.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
37.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位9%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7,0796,666施設 / 中央値 2,884上位25%2023 8,122 → 2024 7,599 → 2025 7,0792年 −1,043件
再診 延べ患者数56,8066,671施設 / 中央値 22,614上位22%2023 56,517 → 2024 52,967 → 2025 56,8062年 +289件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.66,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 27.4 → 2024 31.3 → 2025 34.62年 +7pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)37.76,257施設 / 中央値 14.4上位9%2023 39.6 → 2024 40.7 → 2025 37.72年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料01,104施設 / 中央値 92023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,5425,993施設 / 中央値 996上位30%2台1,2712023 1,728 → 2024 2,313 → 2025 2,5422年 +814件
MRI撮影1,2603,818施設 / 中央値 1,131.5上位45%1台1,2602023 916 → 2024 1,063 → 2025 1,2602年 +344件
マンモグラフィ撮影992,269施設 / 中央値 193下位35%1台992023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
693,997施設 / 中央値 2,987下位3%2023 0 → 2024 0 → 2025 692年 +69件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,0514,527施設 / 中央値 2,201上位29%2023 7,424 → 2024 10,217 → 2025 4,0512年 −3,373件
糖尿病合併症管理料181,322施設 / 中央値 74下位20%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

26.6%
紹介率(年間)ピア中央値 29.6%
23.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 29.3%
10,903
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.0%28.5%2,0261,993
202421.8%18.4%2,4052,027
202526.6%23.3%2,8992,539
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3306,718施設 / 中央値 526上位28%2023 1,484 → 2024 1,196 → 2025 1,3302年 −154件
連携強化診療情報提供料1581施設 / 中央値 33下位14%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 11年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

15
化学療法(2025年度)
上位50%
2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
316
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位30%
2025 316単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製466,083施設 / 中央値 35上位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年
精神・認知症
認知症ケア加算33392,169施設 / 中央値 508下位35%2022 161以上(非公表1病棟・162〜170) → 2023 154以上(非公表3病棟・157〜181) → 2025 3393年 +178件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ134,655施設 / 中央値 6上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
救命のための気管内挿管73,730施設 / 中央値 7下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
救急医療管理加算1及び26073,326施設 / 中央値 631下位49%2021 非公表 → 2022 343以上(非公表2病棟・345〜361) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6073年 +264件
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2025 2単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料692,552施設 / 中央値 142下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 69単年
処置の時間外加算1及び222,481施設 / 中央値 7下位17%2025 2単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2025 2単年
在宅患者緊急入院診療加算31,625施設 / 中央値 15下位14%2025 3単年
精神科疾患患者等受入加算1514施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3597,030施設 / 中央値 166上位33%2021 257以上(非公表2病棟・259〜275) → 2022 265以上(非公表2病棟・267〜283) → 2023 182以上(非公表2病棟・184〜200) → 2024 294以上(非公表1病棟・295〜303) → 2025 3594年 +102件
呼吸心拍監視6776,859施設 / 中央値 169上位27%2021 515以上(非公表2病棟・517〜533) → 2022 459以上(非公表2病棟・461〜477) → 2023 292以上(非公表2病棟・294〜310) → 2024 548以上(非公表1病棟・549〜557) → 2025 6774年 +162件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄885,824施設 / 中央値 45上位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 88単年
中心静脈注射855,004施設 / 中央値 62上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 85単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)134,501施設 / 中央値 35下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)41,886施設 / 中央値 120.5下位14%2021 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1165,513施設 / 中央値 120下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 116単年
介護支援連携指導料114,636施設 / 中央値 37下位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算9134,129施設 / 中央値 259上位8%2021 700 → 2022 726 → 2023 603 → 2024 774 → 2025 9134年 +213件
入退院支援加算11933,204施設 / 中央値 691下位15%2021 205以上(非公表3病棟・208〜232) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1934年 約−12件
退院時共同指導料232,723施設 / 中央値 11下位25%2021 非公表 → 2025 3単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)1979施設 / 中央値 25下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,4293,502施設 / 中央値 1,922下位40%2021 1,302以上(非公表1病棟・1,303〜1,311) → 2022 1,182以上(非公表1病棟・1,183〜1,191) → 2023 728以上(非公表1病棟・729〜737) → 2024 1,140 → 2025 1,4294年 +127件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料792,310施設 / 中央値 23上位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 79単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,215732施設 / 中央値 969上位25%2021 876 → 2022 919 → 2023 746 → 2024 998 → 2025 1,2154年 +339件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料3844355施設 / 中央値 529上位14%2021 434 → 2022 421 → 2023 364 → 2024 638 → 2025 8444年 +410件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算62,535施設 / 中央値 20下位23%2021 非公表 → 2023 200以上(非公表3病棟・203〜227) → 2025 62年 約−194件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

89.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.989.887.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師16.05.77.7 (6.9)2017 20 → 2018 24 → 2019 31 → 2020 27 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 14 → 2024 16 → 2025 16
9年 -4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師88.08.942.3 (48.4)2016 164 → 2017 159 → 2018 166 → 2019 169 → 2020 160 → 2021 105 → 2022 100 → 2023 69 → 2024 87 → 2025 88
10年 -76人
准看護師1.01.40.5 (2.7)2016 11 → 2017 9 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 1
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 10 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 0
10年 -10人
看護補助者31.00.014.9 (12.5)2016 6 → 2017 6 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 15 → 2023 20 → 2024 24 → 2025 31
10年 +25人
薬剤師4.01.11.9 (2.6)2016 10 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 -6人
理学療法士22.00.010.6 (11.2)2016 12 → 2017 12 → 2018 14 → 2019 17 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 3 → 2023 11 → 2024 19 → 2025 22
10年 +10人
作業療法士6.00.02.9 (5.4)2016 7 → 2017 8 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 1 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 6
10年 -1人
言語聴覚士7.00.03.4 (1.7)2016 3 → 2017 4 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 6 → 2025 7
10年 +4人
診療放射線技師7.00.03.4 (2.9)2017 8 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 -1人
臨床検査技師8.01.13.8 (2.9)2017 16 → 2018 15 → 2019 16 → 2020 16 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 7 → 2025 8
9年 -8人
臨床工学技士7.00.03.4 (1.4)2016 14 → 2017 14 → 2018 14 → 2019 14 → 2020 13 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
10年 -7人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.01.9 (1.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 0 → 2022 4 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,828
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
909
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
439
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
178
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
302
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
7
言語聴覚士(常勤・2025年度)
4.20単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 282回 → 2022 472回 → 2023 392回 → 2024 868回 → 2025 1,828回2,1021,0510202120222023202420252021 282回2021 282回2022 472回2022 472回2023 392回2023 392回2024 868回2024 868回2025 1,828回2025 1,828回
2024 606回 → 2025 909回1,0455230202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 606以上(非公表1病棟・607〜615)2024 606以上(非公表1病棟・607〜615)回2025 909回2025 909回
2021 282回 → 2022 262回 → 2023 218回 → 2024 262回 → 2025 439回5052520202120222023202420252021 282以上(非公表3病棟・285〜309)2021 282以上(非公表3病棟・285〜309)回2022 262以上(非公表3病棟・265〜289)2022 262以上(非公表3病棟・265〜289)回2023 218以上(非公表2病棟・220〜236)2023 218以上(非公表2病棟・220〜236)回2024 262以上(非公表2病棟・264〜280)2024 262以上(非公表2病棟・264〜280)回2025 439回2025 439回
2025 178回2051020202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 178回2025 178回
2022 210回 → 2023 174回 → 2025 302回3471740202120222023202420252022 210以上(非公表3病棟・213〜237)2022 210以上(非公表3病棟・213〜237)回2023 174以上(非公表2病棟・176〜192)2023 174以上(非公表2病棟・176〜192)回2025 302回2025 302回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
251302020202120222023202420252020 16名2020 16名2021 15名2021 15名2022 3名2022 3名2023 11名2023 11名2024 19名2024 19名2025 22名2025 22名2020 8名2020 8名2021 6名2021 6名2022 1名2022 1名2023 3名2023 3名2024 5名2024 5名2025 6名2025 6名2020 6名2020 6名2021 3名2021 3名2022 0名2022 0名2023 3名2023 3名2024 6名2024 6名2025 7名2025 7名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
6病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3100%4.2
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7976,770施設 / 中央値 1,029上位31%2021 526以上(非公表2病棟・528〜544) → 2022 951以上(非公表2病棟・953〜969) → 2023 722以上(非公表1病棟・723〜731) → 2024 1,234以上(非公表1病棟・1,235〜1,243) → 2025 1,7974年 +1,271件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,1516,154施設 / 中央値 418上位29%2021 338以上(非公表3病棟・341〜365) → 2022 400以上(非公表3病棟・403〜427) → 2023 260以上(非公表2病棟・262〜278) → 2024 729以上(非公表1病棟・730〜738) → 2025 1,1514年 +813件
初期加算(リハビリテーション料)7584,867施設 / 中央値 374上位37%2022 296以上(非公表3病棟・299〜323) → 2023 186以上(非公表1病棟・187〜195) → 2024 385以上(非公表2病棟・387〜403) → 2025 7583年 +462件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)5723,122施設 / 中央値 166上位24%2025 572単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.00140
複雑性医療資源の投入量0.02711
カバー率対応する疾患の幅0.00257
地域医療地域での役割0.00998
体制評価5疾病5事業等の体制0.00739
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00107
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00152
救急救急医療入院の評価0.01650
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位96%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位33%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位95%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位67%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位75%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位36%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位56%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位62%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数208床260床
病床稼働率63.5%83.0%
平均在棟日数22.2日28.8日
全身麻酔手術(年間)147件226件
救急車受入(年間)897件867件
紹介・逆紹介率平均25.0%30.4%
後発品使用率(DPC実測)89.4%92.2%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=226)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙南二次医療圏)

1. みやぎ県南中核病院(12km)12. 医療法人浄仁会 大泉記念病院(4.3km)23. 医療法人本多友愛会 仙南病院(16km)34. 丸森町国民健康保険丸森病院(18km)45. 医療法人金上仁友会金上病院(16km)56. 国民健康保険川崎病院(19km)67. 川崎こころ病院(20km)78. 医療法人社団北杜会船岡今野病院(15km)89. 蔵王町国民健康保険蔵王病院(12km)910. 医療法人安達同済会同済病院(16km)10当院: 公立刈田綜合病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。