みやぎ県南中核病院の病院プロファイル

宮城県 大河原町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ宮城県仙南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース仙南 › みやぎ県南中核病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成18年度DPC参加病院
宮城県柴田郡大河原町西 38-1
310
病床数(2025年度・一般310/療養0)
ピア並み
77.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+10%
9.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
87,356
年間在棟延べ患者数
9,007
年間新規入棟患者数
7,101
入院件数(DPC・2024年度)
287
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
106.0
常勤医師数(常勤率84%)
4,236
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+54%
125.4%
逆紹介率(紹介率109.9%)
ピア比 ▲+58%
91.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模310床上位44%
急性期度100%上位25%
手術1,471件上位30%
救急4,236件上位11%
地域連携117.7%上位3%
重症度30.8%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 30.9%循環器 14.2%呼吸器 10.3%外傷・熱傷・中毒 10.0%神経 7.8%腎・泌尿器 7.2%眼科 5.8%耳鼻咽喉 2.9%その他のMDC 11.0%
消化器・肝胆膵30.9%
循環器14.2%
呼吸器10.3%
外傷・熱傷・中毒10.0%
神経7.8%
腎・泌尿器7.2%
眼科5.8%
耳鼻咽喉2.9%
その他のMDC11.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 8,838人内科 169人
複数の診療科で活用8,838人
内科169人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階救命病棟高度急性期26ハイケアユニット管理料2複数の診療科で活用/循環器内科/救急科8433,615
3階東病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科1,10115,623
3階西病棟急性期47複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,26611,739
4階東病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科)1,40315,014
4階西病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,72014,454
5階東病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/神経内科1,02814,680
5階西病棟急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/眼科/小児科1,4778,934
緩和ケア病棟急性期12緩和ケア病棟2内科1693,297
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 218件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(178院)の中央値は 158.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料2×5
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料4×3
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 11入院基本料等加算 89管理料・指導料 24評価料 4リハビリ 9手術・処置 41検査・画像 19入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日腹腔鏡下肝切除術×3手術・処置
2026年2月1日看護職員夜間配置加算×2入院基本料等加算
2026年2月1日急性期看護補助体制加算×4入院基本料等加算
2026年2月1日報告書管理体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー歯科
2026年1月1日周術期栄養管理実施加算入院基本料等加算
2025年12月1日後発医薬品使用体制加算3入院基本料等加算
2025年10月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年10月1日腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年9月1日褥瘡ハイリスク患者ケア加算入院基本料等加算
2025年7月1日精密触覚機能検査検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新41件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・178院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.3%2件1.5%
特定入院料11件5.0%3.5件2.6%
入院基本料等加算89件40.8%64.5件40.9%
管理料・指導料24件11.0%25件15.9%
評価料4件1.8%4件2.4%
リハビリ9件4.1%5件3.6%
手術・処置41件18.8%21件14.2%
検査・画像19件8.7%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.6%
体制・その他の基準5件2.3%4件2.5%
歯科10件4.6%7件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの79%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの78%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの76%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの71%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの67%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの66%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの65%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの62%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの61%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの59%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+20件)、特定入院料(3.7倍・+8件)、検査・画像(1.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 41件ピア中央値 21件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 77件ピア中央値 62.5件
特定入院料ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 19件ピア中央値 13件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
歯科ピア中央値の1.4倍
この病院 10件ピア中央値 7件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 25件
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 1件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+6.5pt)、特定入院料(2.7倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 20.7%ピア中央値 14.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.9%ピア中央値 42.4%
特定入院料ピア中央値の2.7倍
この病院 5.6%ピア中央値 2.0%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 9.6%ピア中央値 8.8%
入院基本料ピア中央値の1.9倍
この病院 2.5%ピア中央値 1.4%
歯科ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 4.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.5%ピア中央値 2.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.1%ピア中央値 16.9%
リハビリピア中央値の0.1倍
この病院 0.5%ピア中央値 3.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出20件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202653件改定

中心は入院基本料等加算21件、手術・処置7件、検査・画像7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳53件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×5人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料136医師事務作業補助体制加算1×2吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…周術期栄養管理実施加算地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…報告書管理体制加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5多血小板血漿処置心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算×4急性期総合体制加算5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員夜間配置加算×2糖尿病合併症管理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下肝切除術×3腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×4電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影×6
202516件

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、歯科2件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。

内訳16件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医療DX推進体制整備加算後発医薬品使用体制加算3歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3精密触覚機能検査肝炎インターフェロン治療計画料腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202416件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算4件、手術・処置4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国15病院のみの「総合入院体制加算3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料2×5在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料62経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3緊急穿頭血腫除去術総合入院体制加算3
20234件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
病棟薬剤業務実施加算3病理診断管理加算2神経学的検査緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
202225件改定

中心は入院基本料等加算13件、手術・処置5件、管理料・指導料4件。全国68病院のみの「一回線量増加加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
がん患者指導管理料イ一回線量増加加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2周術期薬剤管理加算地域医療体制確保加算1外来化学療法加算1×2外来放射線治療加算定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…悪性腫瘍病理組織標本加算放射線治療専任加算歯科診療特別対応連携加算画像誘導放射線治療(IGRT)病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…BRCA1/2遺伝子検査×2
202113件

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料ニゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×4入退院支援加算×4療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3
20207件改定

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2×3脳波検査判断料1高エネルギー放射線治療
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
201819件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ人工腎臓×2医療安全対策加算1×2地域歯科診療支援病院歯科初診料×2導入期加算1患者サポート体制充実加算腹腔鏡下膵腫瘍摘出術超急性期脳卒中加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3重症者等療養環境特別加算×2院内トリアージ実施料食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20174件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
201611件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん治療連携計画策定料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1療養環境加算×6精神疾患診療体制加算CT透視下気管支鏡検査加算
20155件

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳5件を見る
小児入院医療管理料4×3小児食物アレルギー負荷検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201411件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来放射線照射診療料抗悪性腫瘍剤処方管理加算歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料薬剤管理指導料診療録管理体制加算2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20134件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)無菌製剤処理料×2
2026.0635件改定

中心は入院基本料等加算13件、検査・画像7件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳35件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×5人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料136医師事務作業補助体制加算1×2吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5多血小板血漿処置心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影×6
2026.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
糖尿病合併症管理料麻酔管理料(Ⅰ)
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.0210件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置3件。

内訳10件を見る
報告書管理体制加算急性期看護補助体制加算×4看護職員夜間配置加算×2腹腔鏡下肝切除術×3
2026.012件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
周術期栄養管理実施加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算3
2025.105件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…認知症ケア加算×2
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2025.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2025.055件

中心は歯科2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3肝炎インターフェロン治療計画料腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医療DX推進体制整備加算
2025.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.125件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳5件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2×5
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国15病院のみの「総合入院体制加算3」を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1総合入院体制加算3
2024.072件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料62
2024.066件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3緊急穿頭血腫除去術
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2023.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
病理診断管理加算2神経学的検査
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.103件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
2022.053件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3連携充実加算
2022.0417件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置4件、検査・画像2件。全国68病院のみの「一回線量増加加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一回線量増加加算体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2外来化学療法加算1×2外来放射線治療加算定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…悪性腫瘍病理組織標本加算放射線治療専任加算歯科診療特別対応連携加算画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…BRCA1/2遺伝子検査×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料2×52024年12月1日
緩和ケア病棟入院料2×32020年4月1日
小児入院医療管理料4×32015年8月1日

そのほかの届出(202件)

入院基本料等加算(89件)
施設基準算定開始
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×3
画像診断管理加算2
冠動脈CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×3
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×3
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
急性期総合体制加算52026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×42026年2月1日
看護職員夜間配置加算×22026年2月1日
報告書管理体制加算2026年2月1日
周術期栄養管理実施加算2026年1月1日
後発医薬品使用体制加算32025年12月1日
認知症ケア加算×22025年10月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2025年9月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
総合入院体制加算32024年10月1日
栄養サポートチーム加算2024年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
病理診断管理加算22023年5月1日
病棟薬剤業務実施加算32023年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年1月1日
周術期薬剤管理加算2022年12月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年5月1日
外来化学療法加算1×22022年4月1日
放射線治療専任加算2022年4月1日
外来放射線治療加算2022年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2022年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22022年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2022年4月1日
一回線量増加加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年1月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年7月1日
入退院支援加算×42021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2018年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22018年7月1日
患者サポート体制充実加算2018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年11月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2016年5月1日
療養環境加算×62016年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
管理料・指導料(24件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
糖尿病合併症管理料2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22024年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
医療機器安全管理料22022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2021年4月1日
院内トリアージ実施料2018年6月1日
がん患者指導管理料ハ2018年4月1日
がん患者指導管理料ロ2018年2月1日
医療機器安全管理料12016年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年4月1日
外来放射線照射診療料2014年4月1日
薬剤管理指導料2014年4月1日
無菌製剤処理料×22013年6月1日
輸血管理料Ⅱ2010年6月1日
開放型病院共同指導料×22007年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1362026年6月1日
看護職員処遇改善評価料622024年7月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
がん患者リハビリテーション料2017年12月1日
手術・処置(41件)
施設基準算定開始
多血小板血漿処置2026年6月1日
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下肝切除術×32026年2月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年5月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年4月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32024年6月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年10月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2022年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2022年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2022年4月1日
定位放射線治療2022年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32021年7月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×42021年7月1日
高エネルギー放射線治療2020年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2019年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2017年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2012年8月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
検査・画像(19件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
精密触覚機能検査2025年7月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年1月1日
神経学的検査2023年5月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月1日
脳波検査判断料12020年4月1日
ヘッドアップティルト試験2017年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年8月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
がん治療連携計画策定料2016年9月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2026年1月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年5月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年5月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×22018年7月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.0%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.8%
A得点が2点以上の患者割合25.3%
A得点が3点以上の患者割合14.3%
C得点が1点以上の患者割合15.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.772.764.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2502262012016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,0957,2186,3414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,236
救急車受入件数(年間)
4,276
休日受診 延べ患者数
5,142
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4,4064,0003,5942016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,4064,2074,939
20244,3154,3694,591
20254,2364,2765,142

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,010
手術総数(年間)
1,471
うち全身麻酔
ピア内 上位30%
567
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
420
悪性腫瘍手術
259
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,80341%671
心・脈管66515%78
筋骨格系・四肢・体幹55312%264
3799%0
尿路系・副腎2005%98
胸部1994%155
皮膚・皮下組織1924%78
性器1243%85
歯科1163%101
耳鼻咽喉1042%67
神経系・頭蓋822%28
顔面・口腔・頸部120%11

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

109.9%
紹介率(年間)ピア中央値 68.9%
125.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 79.6%
10,018
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202388.9%77.2%8,8267,670
202487.5%84.5%11,62011,221
2025109.9%125.4%11,01112,563
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上4台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.886.280.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師106.019.834.2 (ピア中央値 19.4)
歯科医師2.00.00.6
看護師276.09.089.0 (ピア中央値 84.0)
准看護師0.04.10.0
助産師14.00.04.5
看護補助者0.021.40.0
薬剤師29.00.09.4
理学療法士19.00.06.1
作業療法士8.00.02.6
言語聴覚士7.01.42.3
診療放射線技師33.00.010.6
臨床検査技師30.00.69.7
臨床工学技士10.00.03.2
管理栄養士7.00.02.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数310床301床
病床稼働率77.2%70.5%
平均在棟日数9.7日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,471件1,082件
救急車受入(年間)4,236件2,746件
紹介・逆紹介率平均117.7%74.4%
後発品使用率(DPC実測)91.8%94.0%
重症度該当患者割合30.8%29.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。