医療法人社団聖仁会我孫子聖仁会病院の病院プロファイル

千葉県 我孫子市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県東葛北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東葛北部 › 医療法人社団聖仁会我孫子聖仁会病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
千葉県我孫子市柴崎1300
168
病床数(2025年度・一般120/療養48)
ピア比 ▲+16%
90.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+10%
43.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+27%
55,718
年間在棟延べ患者数
1,323
年間新規入棟患者数
ケアミックス
機能構成タイプ
13.0
常勤医師数(常勤率62%)
464
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+55%
14.7%
逆紹介率(紹介率26.6%)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模168床上位35%
急性期度42%上位47%
手術166件上位31%
救急464件上位39%
地域連携20.6%上位36%
重症度23.9%上位41%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 1,227人腎臓内科 96人
内科1,227人
腎臓内科96人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3F病棟急性期50急性期一般3内科1,05418,491
4F病棟慢性期50障害者施設等10対1腎臓内科9617,542
5F病棟慢性期48療養病棟1内科11417,193
南館3F病棟急性期20緩和ケア病棟2内科592,492
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 82件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 1入院基本料等加算 30管理料・指導料 18評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日小児食物アレルギー負荷検査検査・画像
2025年9月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2025年8月1日歯科外来診療医療安全対策加算2歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件3.7%2件4.7%
特定入院料1件1.2%2件4.0%
入院基本料等加算30件36.6%26件42.6%
管理料・指導料18件22.0%8件14.5%
評価料4件4.9%4件5.5%
リハビリ3件3.7%4件6.6%
手術・処置4件4.9%2件4.2%
検査・画像7件8.5%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.7%
体制・その他の基準1件1.2%3件4.8%
歯科10件12.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.2倍・+10件)、検査・画像(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 18件ピア中央値 8件
2008年ごろから差が開いています
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 30件ピア中央値 25件
検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+7.1pt)、検査・画像(2.3倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 22.2%ピア中央値 15.1%
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 11.1%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.0%ピア中央値 47.2%
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 8.6%ピア中央値 3.8%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 4.9%ピア中央値 3.8%
入院基本料ピアなみ
この病院 3.7%ピア中央値 3.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3.7%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
下肢創傷処置管理料入院ベースアップ評価料79医師事務作業補助体制加算2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児食物アレルギー負荷検査歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、入院基本料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。

内訳7件を見る
在宅療養支援歯科病院急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2療養病棟入院基本料認知症ケア加算障害者施設等入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
こころの連携指導料(Ⅰ)一般病棟入院基本料医療安全対策加算2外来腫瘍化学療法診療料1歯科外来診療感染対策加算4療養環境加算緩和ケア病棟入院料2
20234件

中心は検査・画像2件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術神経学的検査精密触覚機能検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20229件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算療養病棟療養環境加算1看護職員処遇改善評価料36
20207件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算入退院支援加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓在宅患者歯科治療時医療管理料導入期加算1検体検査管理加算(Ⅱ)
20163件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域歯科診療支援病院入院加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20153件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
歯科治療時医療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20144件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロクラウン・ブリッジ維持管理料ロービジョン検査判断料歯科口腔リハビリテーション料2
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
20129件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳9件を見る
ニコチン依存症管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料79在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料医師事務作業補助体制加算2
2026.042件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術酸素の購入単価
2026.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.063件

中心は入院基本料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
2025.021件

中心は歯科1件。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。

内訳1件を見る
在宅療養支援歯科病院
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅰ)
2024.104件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1療養環境加算緩和ケア病棟入院料2
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算4
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2023.073件

中心は検査・画像2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
神経学的検査精密触覚機能検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料36
2022.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2022.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)
2022.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養病棟療養環境加算1
2020.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算入退院支援加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年6月1日
障害者施設等入院基本料2025年6月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料22024年10月1日

そのほかの届出(78件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年5月1日
認知症ケア加算2025年9月1日
急性期看護補助体制加算2025年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
療養環境加算2024年10月1日
医療安全対策加算22024年4月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2022年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2022年3月1日
療養病棟療養環境加算12022年3月1日
輸血適正使用加算2020年9月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
データ提出加算2020年4月1日
入退院支援加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
重症者等療養環境特別加算2012年9月1日
外来化学療法加算12012年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
診療録管理体制加算22009年5月1日
管理料・指導料(18件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2026年5月1日
こころの連携指導料(Ⅰ)2024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2020年9月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年4月1日
がん患者指導管理料イ2013年3月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年7月1日
ニコチン依存症管理料2012年7月1日
がん治療連携指導料2010年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
薬剤管理指導料2006年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362022年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2026年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2023年2月1日
人工腎臓2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年6月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
小児食物アレルギー負荷検査2026年3月1日
神経学的検査2023年7月1日
精密触覚機能検査2023年7月1日
ヘッドアップティルト試験2022年8月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2016年1月1日
ロービジョン検査判断料2014年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
地域歯科診療支援病院歯科初診料
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年8月1日
在宅療養支援歯科病院2025年2月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年6月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2018年11月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2016年6月1日
歯科治療時医療管理料2015年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位41%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.9%
A得点が2点以上の患者割合21.3%
A得点が3点以上の患者割合8.4%
C得点が1点以上の患者割合4.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.987.283.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

153126992016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9343,0841,2344月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 18%死亡等(終了) 18%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 18%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

464
救急車受入件数(年間)
89
休日受診 延べ患者数
135
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

5544804062016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024554752348
202546489135

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

321
手術総数(年間)
166
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
10
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
29
悪性腫瘍手術
15
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部8425%24
筋骨格系・四肢・体幹6920%59
神経系・頭蓋6720%66
皮膚・皮下組織4212%0
309%0
胸部237%23
心・脈管206%0
耳鼻咽喉21%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.6%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
14.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
7,179
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
20240.0%0.0%00
202526.6%14.7%1,9121,055
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.08.17.7 (ピア中央値 5.9)
歯科医師4.00.82.4
看護師92.02.954.8 (ピア中央値 40.8)
准看護師16.00.49.5
助産師0.00.00.0
看護補助者27.01.016.1
薬剤師5.00.03.0
理学療法士8.00.14.8
作業療法士4.00.02.4
言語聴覚士3.00.01.8
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士5.00.03.0
管理栄養士2.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数168床145床
病床稼働率90.9%82.8%
平均在棟日数43.6日34.3日
全身麻酔手術(年間)166件36件
救急車受入(年間)464件300件
紹介・逆紹介率平均20.6%16.1%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合23.9%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。