徳島県立三好病院の病院プロファイル

徳島県 三好市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ徳島県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 徳島県立三好病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成24年度DPC参加病院
徳島県三好市池田町シマ815-2
206
病床数(2025年度・一般206/療養0)
ピア比 ▼-32%
67.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
10.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
50,486
年間在棟延べ患者数
4,807
年間新規入棟患者数
2,782
入院件数(DPC・2024年度)
162
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
35.0
常勤医師数(常勤率77%)
2,370
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-12%
162.9%
逆紹介率(紹介率91.9%)
ピア比 ▲+109%
94.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模206床上位94%
急性期度90%上位52%
手術1,094件上位44%
救急2,370件上位67%
地域連携127.4%上位1%
重症度36.0%上位13%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計40%)

消化器・肝胆膵 20.9%外傷・熱傷・中毒 18.8%筋骨格 12.2%循環器 12.0%神経 11.1%呼吸器 10.2%腎・泌尿器 6.6%その他 2.3%その他のMDC 6.0%
消化器・肝胆膵20.9%
外傷・熱傷・中毒18.8%
筋骨格12.2%
循環器12.0%
神経11.1%
呼吸器10.2%
腎・泌尿器6.6%
その他2.3%
その他のMDC6.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,757人内科 1,050人
複数の診療科で活用3,757人
内科1,050人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟休棟中(今後再開する予定)10複数の診療科で活用/内科/脳神経外科00
3階病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/外科1,35114,300
4階病棟急性期41急性期一般1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科1,4275,386
5階病棟急性期33急性期一般1内科90910,780
6階病棟急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/消化器内科(胃腸内科)97916,236
緩和ケア病棟回復期20緩和ケア病棟1内科1413,784
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 144件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料2×2
急性期一般病棟入院基本料×5
その他の入院料結核病棟入院基本料×5緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 4入院基本料等加算 69管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 4手術・処置 10検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日急性期看護補助体制加算×3入院基本料等加算
2026年2月1日画像診断管理加算2入院基本料等加算
2026年1月1日看護職員夜間配置加算×2入院基本料等加算
2026年1月1日ハイケアユニット入院医療管理料2×2特定入院料
2025年9月1日心臓MRI撮影加算入院基本料等加算
2025年9月1日冠動脈CT撮影加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件6.9%2件1.6%
特定入院料4件2.8%4件2.8%
入院基本料等加算69件47.9%66件41.3%
管理料・指導料23件16.0%25件15.7%
評価料4件2.8%4件2.3%
リハビリ4件2.8%5件3.6%
手術・処置10件6.9%21件13.7%
検査・画像14件9.7%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.6%
体制・その他の基準5件3.5%4件2.5%
歯科0件0.0%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの97%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの96%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの91%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの86%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの82%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの73%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの70%が届出)
  • 小児食物アレルギー負荷検査(ピアの70%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの70%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 69件ピア中央値 65件
検査・画像ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 13件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
特定入院料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 23件ピア中央値 25件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 10件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは入院基本料(5.2倍・+5.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.2倍
この病院 6.9%ピア中央値 1.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.9%ピア中央値 43.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 8.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 3.5%ピア中央値 2.7%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 2.8%ピア中央値 2.7%
評価料ピアなみ
この病院 2.8%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 2.8%ピア中央値 3.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.0%ピア中央値 16.7%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 6.9%ピア中央値 14.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202638件改定

中心は入院基本料等加算16件、検査・画像6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2×2一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料172地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…画像診断管理加算2看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料67看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算遠隔画像診断×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×4
20253件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
202418件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、特定入院料2件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入退院支援加算×4地域連携診療計画加算外来栄養食事指導料の注3に規定する基準検体検査管理加算(Ⅱ)神経学的検査経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2結核病棟入院基本料×5緩和ケア病棟入院料1×2診療録管理体制加算1
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202216件改定

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料4件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×3地域医療体制確保加算1外来腫瘍化学療法診療料2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緩和ケア診療加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
202012件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん治療連携計画策定料外来排尿自立指導料婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算
20195件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20162件改定

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20155件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像2件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2糖尿病透析予防指導管理料
201410件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算療養環境加算×6HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2026.0626件改定

中心は入院基本料等加算10件、検査・画像6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料172地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算遠隔画像診断×2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料67酸素の購入単価×3
2026.033件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2026.014件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2×2看護職員夜間配置加算×2
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算
2025.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
2024.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
結核病棟入院基本料×5
2024.077件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
入退院支援加算×4外来栄養食事指導料の注3に規定する基準検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算1
2024.062件改定

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緩和ケア病棟入院料1×2
2024.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
地域連携診療計画加算神経学的検査
2023.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1
2022.084件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.049件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×3外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2緩和ケア診療加算
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅰ
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算輸血適正使用加算
2020.032件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん治療連携計画策定料栄養サポートチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日
結核病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料2×22026年1月1日
緩和ケア病棟入院料1×22024年6月1日

そのほかの届出(130件)

入院基本料等加算(69件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32026年3月1日
画像診断管理加算22026年2月1日
看護職員夜間配置加算×22026年1月1日
冠動脈CT撮影加算2025年9月1日
心臓MRI撮影加算2025年9月1日
診療録管理体制加算12024年7月1日
入退院支援加算×42024年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年7月1日
地域連携診療計画加算2024年1月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32022年8月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年7月1日
医師事務作業補助体制加算1×32022年4月1日
緩和ケア診療加算2022年4月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年1月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2020年3月1日
認知症ケア加算×22020年2月1日
医療安全対策加算1×22019年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32019年3月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年6月1日
療養環境加算×62014年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年4月1日
データ提出加算×22013年10月1日
呼吸ケアチーム加算2012年12月1日
無菌治療室管理加算22012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
超急性期脳卒中加算2008年6月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
重症者等療養環境特別加算×21981年10月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2024年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
輸血管理料Ⅰ2020年7月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
糖尿病合併症管理料2017年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年11月1日
がん患者指導管理料ロ2015年12月1日
がん患者指導管理料ハ2015年12月1日
糖尿病透析予防指導管理料2015年4月1日
薬剤管理指導料2011年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2006年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2006年2月1日
開放型病院共同指導料×21997年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1722026年6月1日
看護職員処遇改善評価料672026年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2022年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22024年12月1日
椎間板内酵素注入療法2020年9月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年6月1日
短期滞在手術等基本料12006年12月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断×22026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
神経学的検査2024年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年10月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22015年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1981年10月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
がん治療連携計画策定料2020年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

36.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位13%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合36.0%
A得点が2点以上の患者割合23.8%
A得点が3点以上の患者割合15.7%
C得点が1点以上の患者割合22.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.563.154.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1471301132016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9993,8902,7804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 31%院内転棟 31%家庭 40%家庭 40%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 33%院内転棟 33%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 57%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 31%

退棟先の場所

家庭 40%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 7%院内転棟 33%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,370
救急車受入件数(年間)
1,350
休日受診 延べ患者数
1,670
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3702,0861,8022016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,8021,4831,842
20242,0071,1811,624
20252,3701,3501,670

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,670
手術総数(年間)
1,094
うち全身麻酔
ピア内 上位44%
175
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
79
悪性腫瘍手術
119
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹94749%802
腹部48125%230
心・脈管19010%20
皮膚・皮下組織864%30
尿路系・副腎834%62
神経系・頭蓋704%22
胸部493%46
性器322%30
顔面・口腔・頸部70%7
耳鼻咽喉30%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

91.9%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
162.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
3,350
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202385.5%111.1%2,6163,399
202491.7%134.2%3,5055,132
202591.9%162.9%3,0805,457
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.691.588.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師35.010.317.0 (ピア中央値 18.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師186.04.690.3 (ピア中央値 82.1)
准看護師6.00.02.9
助産師0.00.00.0
看護補助者13.00.76.3
薬剤師12.00.05.8
理学療法士8.00.03.9
作業療法士4.00.01.9
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師14.00.06.8
臨床検査技師12.00.05.8
臨床工学技士4.00.01.9
管理栄養士4.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数206床302床
病床稼働率67.1%70.5%
平均在棟日数10.5日11.4日
全身麻酔手術(年間)1,094件950件
救急車受入(年間)2,370件2,690件
紹介・逆紹介率平均127.4%70.7%
後発品使用率(DPC実測)94.6%93.9%
重症度該当患者割合36.0%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。