三野田中病院

徳島県 三好市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ徳島県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 三野田中病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(20科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科精神科外科乳腺外科泌尿器科肛門外科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科放射線科
徳島県三好市三野町芝生1242番地6
99床
病床数(2025年度・一般99/療養0)
ピア比 ↑80%
72.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓18%
35.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓80%
26,172人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑58%
742人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑698%
128件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑167%
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率43%)
ピア比 ↑67%
68件
救急車受入件数(年間)
125.8%
逆紹介率(紹介率140.6%)
ピア比 ↑2895%
10.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓88%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模99床上位1%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急68件上位5%
地域連携133.2%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の48%)

消化器・肝胆膵 47.7%眼科 42.2%耳鼻咽喉 10.2%
消化器・肝胆膵47.7%
眼科42.2%
耳鼻咽喉10.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用742人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1499848201620172018201920202021202220232024
103569201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
614426201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

西部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%1.41.92.23.53.73.22.920186院20196院20206院20216院20226院20236院20246院
0%29%57%86%115%21.149.064.496.398.997.5100.020186院20196院20206院20216院20226院20236院20246院
0%8%16%23%31%14.313.60.00.016.927.024.120186院20196院20206院20216院20226院20236院20246院
0%2%4%6%7%2.82.73.35.05.85.46.420186院20196院20206院20216院20226院20236院20246院
2.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
128
当院の患者数(2024年度)
100.0%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
1位 / 6院
圏域内の患者数順位
54
当院の患者数(2024年度)
24.1%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 6院
圏域内の患者数順位
13
当院の患者数(2024年度)
6.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 6院
圏域内の患者数順位
61
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:眼科
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 54人54人100.0%
↑78.9pt
03 耳鼻咽喉 13人54人24.1%
↑9.8pt
06 消化器・肝胆膵 61人949人6.4%
↑3.6pt
01 神経 0人354人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人554人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人384人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人385人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人34人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人21人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人95人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人388人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人251人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人49人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人167人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人583人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人13人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人97人0.0%
↑0.0pt

西部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度6院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/整形外科21414,611
3階病棟回復期39地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科52811,561
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 82件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 38管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.1%5件11.0%
特定入院料6件7.3%0件0.0%
入院基本料等加算38件46.3%10件36.5%
管理料・指導料11件13.4%2件7.6%
評価料3件3.7%3件10.0%
リハビリ6件7.3%2件8.3%
手術・処置1件1.2%0件0.0%
検査・画像5件6.1%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件3.3%
体制・その他の基準6件7.3%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.8倍・+28件)、管理料・指導料(5.5倍・+9件)、検査・画像(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.8倍
この病院 38件ピア中央値 10件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+9.3pt)、管理料・指導料(1.8倍・+6.0pt)、検査・画像(1.6倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 46.3%ピア中央値 37.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.4%ピア中央値 7.4%
特定入院料
この病院 7.3%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.4%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 6.1%ピア中央値 3.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 7.3%ピア中央値 11.1%
入院基本料ピア中央値の0.3倍
この病院 6.1%ピア中央値 18.5%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.7%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算9件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料56別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
20247件改定

中心は特定入院料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6慢性腎臓病透析予防指導管理料
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20207件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん治療連携指導料入退院支援加算×4認知症ケア加算×2
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
20157件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
医療安全対策加算2外来化学療法加算2障害者施設等入院基本料×5
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅がん医療総合診療料
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
201212件

中心はリハビリ6件、検査・画像4件、入院基本料等加算2件。

内訳12件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20087件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算×5集団コミュニケーション療法料
20068件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料療養環境加算×6診療録管理体制加算2
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料56別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.106件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2020.114件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2017.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2015.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2015.055件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
障害者施設等入院基本料×5
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2014.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2013.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2012.065件

中心はリハビリ4件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.045件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52015年5月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
入退院支援加算×42020年11月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医師事務作業補助体制加算2×22016年12月1日
医療安全対策加算22015年11月1日
外来化学療法加算22015年1月1日
データ提出加算×22014年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
療養環境加算×62006年10月1日
診療録管理体制加算22006年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料32026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年3月1日
がん治療連携指導料2020年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年6月1日
在宅がん医療総合診療料2014年4月1日
薬剤管理指導料2013年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料562026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×22026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.745.51.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

894512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6512,2181,7854月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 26%他の病院・診療所 26%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 7%院内転棟 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 26%介護施設等 8%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 8%院内転棟 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

68
救急車受入件数(年間)
112
休日受診 延べ患者数
55
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

683402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20256811255

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

135
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1372%0
筋骨格系・四肢・体幹16%0
16%0
顔面・口腔・頸部16%0
心・脈管16%0
腹部16%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,787人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
27,421人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位43%
24.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位46%
11.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位43%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,7876,666施設 / 中央値 2,884上位42%2023 3,478 → 2024 3,733 → 2025 3,7872年 +309件
再診 延べ患者数27,4216,671施設 / 中央値 22,614上位43%2023 27,460 → 2024 28,165 → 2025 27,4212年 −39件
紹介受診重点外来割合(初診・%)24.56,048施設 / 中央値 26.8下位46%2023 23.2 → 2024 23.9 → 2025 24.52年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)11.76,257施設 / 中央値 14.4下位43%2023 10.7 → 2024 10.9 → 2025 11.72年 +1pt
オンライン診療(再診)02023 16 → 2024 0 → 2025 02年 −16件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件
がん治療連携指導料31,104施設 / 中央値 9下位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,4875,993施設 / 中央値 996上位41%1台1,4872023 1,310 → 2024 1,401 → 2025 1,4872年 +177件
MRI撮影6573,818施設 / 中央値 1,131.5下位33%1台6572023 非公表 → 2024 661 → 2025 6571年 −4件
マンモグラフィ撮影652,269施設 / 中央値 193下位28%1台652023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 65単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,0363,997施設 / 中央値 2,987上位28%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,0362年 +5,036件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,5364,527施設 / 中央値 2,201上位33%2023 9,299 → 2024 10,172 → 2025 3,5362年 −5,763件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料133,229施設 / 中央値 20下位41%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)5513,336施設 / 中央値 292上位35%2023 642 → 2024 591 → 2025 5512年 −91件
在宅時医学総合管理料741,733施設 / 中央値 121下位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 74単年
施設入居時等医学総合管理料2991,640施設 / 中央値 284.5上位48%2023 317 → 2024 285 → 2025 2992年 −18件
機能強化加算3,7861,344施設 / 中央値 3,025.5上位40%2023 3,480 → 2024 3,732 → 2025 3,7862年 +306件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

140.6%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
125.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
1,021
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.8%27.8%715770
2024112.0%110.6%1,2261,211
2025140.6%125.8%1,4361,284
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8766,718施設 / 中央値 526上位37%2023 782 → 2024 850 → 2025 8762年 +94件
連携強化診療情報提供料2581施設 / 中央値 33下位21%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

10
化学療法(2025年度)
下位40%
2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2025 103年 +10件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 21年 +2件
精神・認知症
認知症ケア加算32252,169施設 / 中央値 508下位24%2021 非公表 → 2022 221以上(非公表1病棟・222〜230) → 2023 229以上(非公表1病棟・230〜238) → 2024 201以上(非公表1病棟・202〜210) → 2025 2253年 +4件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料645,513施設 / 中央値 120下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年
介護支援連携指導料44,636施設 / 中央値 37下位12%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算5304,129施設 / 中央値 259上位29%2022 406 → 2023 401 → 2024 457 → 2025 5303年 +124件
退院前訪問指導料62,977施設 / 中央値 3上位33%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年
二次性骨折予防継続管理料142,385施設 / 中央値 46下位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
入退院支援加算2761,229施設 / 中央値 55上位42%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 76単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1287,030施設 / 中央値 166下位45%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 128単年
呼吸心拍監視896,859施設 / 中央値 169下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 89単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄35,824施設 / 中央値 45下位12%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法44,978施設 / 中央値 11下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料31322,150施設 / 中央値 42上位24%2025 132単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1755906施設 / 中央値 906下位29%2022 689 → 2023 673 → 2024 683 → 2025 7553年 +66件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料654647施設 / 中央値 707下位43%2022 731以上(非公表1病棟・732〜740) → 2023 708 → 2024 712 → 2025 6543年 −77件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算192,186施設 / 中央値 65下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
特殊疾患入院施設管理加算649881施設 / 中央値 723下位39%2022 729以上(非公表1病棟・730〜738) → 2023 708以上(非公表1病棟・709〜717) → 2024 702 → 2025 6493年 −80件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

10.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
45.127.710.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.06.75.1 (5.0)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師30.03.930.3 (26.7)2016 37 → 2017 36 → 2018 36 → 2019 38 → 2020 32 → 2021 31 → 2022 30 → 2023 34 → 2024 40 → 2025 30
10年 -7人
准看護師7.02.97.1 (10.6)2016 11 → 2017 8 → 2018 12 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 6 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 7
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者6.03.56.1 (20.0)2016 11 → 2017 12 → 2018 11 → 2019 8 → 2020 6 → 2021 3 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 11 → 2025 6
10年 -5人
薬剤師2.00.02.0 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士16.00.416.2 (3.7)2016 13 → 2017 11 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 7 → 2021 12 → 2022 13 → 2023 14 → 2024 10 → 2025 16
10年 +3人
作業療法士9.00.99.1 (1.7)2016 8 → 2017 6 → 2018 9 → 2019 7 → 2020 5 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 9
10年 +1人
言語聴覚士3.00.03.0 (0.0)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
診療放射線技師3.00.03.0 (1.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師2.01.52.0 (0.0)2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 2
9年 -3人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.85.1 (2.3)2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

539
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
296
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
92
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
72
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
79
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
16
理学療法士(常勤・2025年度)
9
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
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2022 279回 → 2023 327回 → 2024 305回 → 2025 539回6203100202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 279回2022 279回2023 327回2023 327回2024 305回2024 305回2025 539回2025 539回
2021 0回 → 2022 279回 → 2023 327回 → 2024 305回 → 2025 296回3761880202120222023202420252021 0回2021 0回2022 279以上(非公表1病棟・280〜288)2022 279以上(非公表1病棟・280〜288)回2023 327以上(非公表1病棟・328〜336)2023 327以上(非公表1病棟・328〜336)回2024 305回2024 305回2025 296回2025 296回
2025 92回106530202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 92回2025 92回
2025 72回83410202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 72回2025 72回
2025 79回91450202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 79回2025 79回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
189.202020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 12名2021 12名2022 13名2022 13名2023 14名2023 14名2024 10名2024 10名2025 16名2025 16名2020 5名2020 5名2021 8名2021 8名2022 9名2022 9名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 9名2025 9名2020 3名2020 3名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5356,770施設 / 中央値 1,029下位32%2022 534以上(非公表1病棟・535〜543) → 2023 553以上(非公表1病棟・554〜562) → 2024 538 → 2025 5353年 +1件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1126,154施設 / 中央値 418下位24%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 181 → 2025 1121年 −69件
初期加算(リハビリテーション料)674,867施設 / 中央値 374下位22%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年
摂食機能療法434,196施設 / 中央値 114下位30%2021 非公表 → 2025 43単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床55床
病床稼働率72.4%87.9%
平均在棟日数35.0日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)68件0件
紹介・逆紹介率平均133.2%7.8%
後発品使用率(DPC実測)10.6%90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西部二次医療圏)

1. 徳島県立三好病院(14km)12. つるぎ町立半田病院(6.5km)23. 三加茂田中病院(3.7km)34. ホウエツ病院(18km)45. 三好市国民健康保険市立三野病院(0.2km)56. 美馬リハビリテーション病院(6.5km)67. 藤内整形外科病院(1.4km)78. 成田病院(19km)89. 北條病院(15km)910. 桜木病院(13km)1011. 岡内科病院(19km)11当院: 三野田中病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。