医療法人相雲会小野田病院

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New8月の名簿で届出の変化 2件 — 算定開始の更新: 一般病棟入院基本料・取り下げ: 看護配置加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科外科泌尿器科肛門外科整形外科リハビリテーション科麻酔科
福島県南相馬市原町区旭町3-21
89床
病床数(2025年度・一般89/療養0)
ピア比 ↑65%
29.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓58%
14.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓16%
9,617人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓26%
687人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓20%
137件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓76%
8床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓80%
急性期中心
機能構成タイプ
0.0人
常勤医師数
ピア比 ↓100%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.5%
逆紹介率(紹介率12.0%)
ピア比 ↓95%
59.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓31%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模89床上位10%
急性期度100%上位45%
手術47件上位47%
救急0件上位93%
地域連携6.2%上位69%
重症度15.4%上位70%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

その他 77.4%消化器・肝胆膵 10.2%腎・泌尿器 8.8%循環器 1.5%耳鼻咽喉 0.7%呼吸器 0.7%皮膚 0.7%
その他77.4%
消化器・肝胆膵10.2%
腎・泌尿器8.8%
循環器1.5%
耳鼻咽喉0.7%
呼吸器0.7%
皮膚0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用687人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
799468137201620172018201920202021202220232024
22110201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
68341201620172018201920202021202220232024
45242201620172018201920202021202220232024
23512414201620172018201920202021202220232024
23120201620172018201920202021202220232024
24121201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
38190201620172018201920202021202220232024
24112612201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
47240201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1498725201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

相双二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%5%7%10%3.35.98.18.28.66.61.520188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%2%4%6%8%3.95.66.46.56.04.80.520188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%7%14%21%28%3.310.521.722.224.721.41.720188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%19%39%58%77%20.725.763.967.362.657.138.520188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
1.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
137
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
38.5%
圏域内シェア(その他・2024年度)
1位 / 7院
圏域内の患者数順位
106
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
18 その他 106人275人38.5%
↑17.9pt
11 腎・泌尿器 12人716人1.7%
↓1.6pt
08 皮膚 1人134人0.7%
↓3.8pt
06 消化器・肝胆膵 14人3,099人0.5%
↓3.5pt
03 耳鼻咽喉 1人277人0.4%
↓1.2pt
05 循環器 2人926人0.2%
↓1.0pt
04 呼吸器 1人922人0.1%
↓2.9pt
01 神経 0人546人0.0%
↓2.4pt
02 眼科 0人241人0.0%
07 筋骨格 0人340人0.0%
↓2.5pt
09 乳房 0人56人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人397人0.0%
↓4.4pt
12 産婦人科 0人248人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人313人0.0%
↓3.2pt
14 新生児・先天性 0人37人0.0%
↓3.2pt
15 小児 0人24人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人723人0.0%
↓4.7pt
17 精神 0人30人0.0%
↓4.3pt

相双二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度7院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東2病棟急性期40急性期一般6複数の診療科で活用/外科/泌尿器科6879,617
第1病棟休棟中(今後再開する予定)49複数の診療科で活用/外科/泌尿器科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

算定開始の更新一般病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2026年4月1日 → 2026年8月1日
取り下げ看護配置加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 64件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 6入院基本料等加算 24管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件9.4%1件5.0%
特定入院料6件9.4%0件0.0%
入院基本料等加算24件37.5%14件40.0%
管理料・指導料5件7.8%5件13.6%
評価料4件6.2%3件8.2%
リハビリ6件9.4%2件5.8%
手術・処置4件6.2%2件3.8%
検査・画像3件4.7%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.4%
体制・その他の基準5件7.8%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+10件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、リハビリ(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 24件ピア中央値 14件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(3.1倍・+6.3pt)、リハビリ(1.5倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.5%ピア中央値 42.4%
特定入院料
この病院 9.4%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の3.1倍
この病院 9.4%ピア中央値 3.0%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 9.4%ピア中央値 6.1%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.7%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.8%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料164別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3看護職員処遇改善評価料68看護補助加算×5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は検査・画像3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20188件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工腎臓×2医療機器安全管理料1導入期加算1診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20173件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20063件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ
19991件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.086件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料164別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3看護職員処遇改善評価料68継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2026.0417件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料6件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6看護補助加算×5酸素の購入単価×4
2025.083件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2025.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2021.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2018.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2017.092件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2017.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2006.043件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ
1999.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年8月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62026年4月1日

そのほかの届出(52件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
感染対策向上加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22026年4月1日
看護補助加算×52026年4月1日
医療安全対策加算22022年10月1日
救急医療管理加算2021年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22020年12月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年12月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12018年3月1日
がん治療連携指導料2017年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1999年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料682026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1642026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×22025年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22017年9月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位70%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.4%
A得点が2点以上の患者割合19.8%
A得点が3点以上の患者割合5.6%
C得点が1点以上の患者割合4.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

49.238.127.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7450262016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1979206424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 11%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

30615302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023203
2024230
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

292
手術総数(年間)
47
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
6
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
19
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部11459%282021 183 → 2022 139 → 2023 118 → 2024 85 → 2025 73
5年 -110件
尿路系・副腎2915%13
心・脈管2211%0
皮膚・皮下組織179%2
性器126%10

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,316人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位44%
35,399人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位35%
27.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位48%
44.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,3166,666施設 / 中央値 2,884下位44%2023 2,424 → 2024 2,190 → 2025 2,3162年 −108件
再診 延べ患者数35,3996,671施設 / 中央値 22,614上位35%2023 36,460 → 2024 35,155 → 2025 35,3992年 −1,061件
紹介受診重点外来割合(初診・%)27.56,048施設 / 中央値 26.8上位48%2023 27.7 → 2024 28.3 → 2025 27.52年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)44.16,257施設 / 中央値 14.4上位6%2023 42.3 → 2024 43.4 → 2025 44.12年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1285,993施設 / 中央値 996上位47%1台1,1282023 1,075 → 2024 1,097 → 2025 1,1282年 +53件
MRI撮影1523,818施設 / 中央値 1,131.5下位12%1台1522023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 152単年
マンモグラフィ撮影622,269施設 / 中央値 193下位28%1台622023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,3663,997施設 / 中央値 2,987上位34%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,3662年 +4,366件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,1874,527施設 / 中央値 2,201上位28%2023 10,688 → 2024 10,633 → 2025 4,1872年 −6,501件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料33,229施設 / 中央値 20下位19%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2123,336施設 / 中央値 292下位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 212単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

12.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
2,404
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.0%0.0%2080
202414.9%0.1%3612
202512.0%0.5%28813
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4466,718施設 / 中央値 526下位45%2023 391 → 2024 357 → 2025 4462年 +55件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

13
化学療法(2025年度)
下位47%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 13単年
69
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位22%
2025 69単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製226,083施設 / 中央値 35下位42%2021 0 → 2022 非公表 → 2023 210 → 2025 224年 +22件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1313,502施設 / 中央値 1,922下位1%2023 1,014以上(非公表1病棟・1,015〜1,023) → 2024 729以上(非公表1病棟・730〜738) → 2025 1312年 −883件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料152,310施設 / 中央値 23下位42%2025 15単年
その他 / 短期滞在手術等基本料31132,150施設 / 中央値 42上位27%2025 113単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1681777施設 / 中央値 436上位19%2025 681単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料266471施設 / 中央値 271下位10%2024 117 → 2025 661年 −51件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入337,030施設 / 中央値 166下位23%2022 非公表 → 2024 176以上(非公表1病棟・177〜185) → 2025 331年 −143件
呼吸心拍監視346,859施設 / 中央値 169下位23%2022 非公表 → 2023 258 → 2024 180以上(非公表1病棟・181〜189) → 2025 342年 −224件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄45,824施設 / 中央値 45下位15%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2113,326施設 / 中央値 631下位4%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 11単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料14,636施設 / 中央値 37下位1%未満2025 1単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算6044,129施設 / 中央値 259上位23%2024 77 → 2025 6041年 +527件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置84,254施設 / 中央値 10下位43%2023 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

59.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
79.769.659.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師0.00.00.0 (8.5)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 0
9年 -7人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師15.00.016.9 (47.4)2016 31 → 2017 28 → 2018 36 → 2019 40 → 2020 49 → 2021 36 → 2022 49 → 2023 47 → 2024 37 → 2025 15
10年 -16人
准看護師3.00.03.4 (7.2)2016 18 → 2017 16 → 2018 15 → 2019 20 → 2020 28 → 2021 16 → 2022 17 → 2023 14 → 2024 10 → 2025 3
10年 -15人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者1.00.01.1 (11.4)2016 21 → 2017 17 → 2018 14 → 2019 16 → 2020 18 → 2021 4 → 2022 17 → 2023 17 → 2024 4 → 2025 1
10年 -20人
薬剤師0.00.00.0 (3.3)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 0
10年 -3人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 0
9年 -3人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 0
9年 -5人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 5 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 0
10年 -5人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

41
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
34
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
5
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2023 210回 → 2025 41回2411210202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 210回2023 210回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 41回2025 41回
2021 0回 → 2023 210回 → 2025 34回2411210202120222023202420252021 0回2021 0回2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 210以上(非公表1病棟・211〜219)2023 210以上(非公表1病棟・211〜219)回2025 34回2025 34回
2025 2回2.31.10202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 2回2025 2回
2025 5回5.82.90202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 5回2025 5回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料416,770施設 / 中央値 1,029下位4%2022 非公表 → 2023 267以上(非公表1病棟・268〜276) → 2025 412年 −226件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)206,154施設 / 中央値 418下位8%2022 非公表 → 2023 190以上(非公表1病棟・191〜199) → 2025 202年 −170件
初期加算(リハビリテーション料)164,867施設 / 中央値 374下位7%2022 非公表 → 2025 16単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数89床54床
病床稼働率29.6%70.6%
平均在棟日数14.0日16.6日
全身麻酔手術(年間)47件30件
救急車受入(年間)0件77件
紹介・逆紹介率平均6.2%10.9%
後発品使用率(DPC実測)59.5%85.9%
重症度該当患者割合15.4%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(相双二次医療圏)

1. 南相馬市立総合病院(1.4km)12. 医療法人社団青空会 大町病院(0.5km)23. 公立相馬総合病院(20km)34. 渡辺病院(25km)45. 医療法人社団茶畑会相馬中央病院(19km)56. 福島県厚生農業協同組合連合会鹿島厚生病院(8.1km)67. 高野病院(46km)78. 福島県ふたば医療センター附属病院(32km)8当院: 医療法人相雲会小野田病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。