渡辺病院

福島県 新地町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県相双二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース相双 › 渡辺病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算・新規: 歯科技工所ベースアップ支援料 ほか3件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科呼吸器内科心臓血管外科泌尿器科整形外科矯正歯科
福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字原92
140床
病床数(2025年度・一般140/療養0)
ピア比 ↓7%
83.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
20.6日
平均在棟日数
ピア比 ↑31%
42,818人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑3%
2,087人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓19%
793件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓50%
93床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓7%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率53%)
ピア比 ↓56%
445件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓53%
0.5%
逆紹介率(紹介率18.9%)
ピア比 ↓98%
82.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓9%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模140床上位62%
急性期度100%上位22%
手術187件上位71%
救急445件上位73%
地域連携9.7%上位84%
重症度18.2%上位76%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=389)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 21.9%呼吸器 15.4%外傷・熱傷・中毒 14.4%筋骨格 9.5%耳鼻咽喉 8.3%内分泌・代謝 7.3%循環器 5.7%血液 4.8%その他のMDC 12.7%
消化器・肝胆膵21.9%
呼吸器15.4%
外傷・熱傷・中毒14.4%
筋骨格9.5%
耳鼻咽喉8.3%
内分泌・代謝7.3%
循環器5.7%
血液4.8%
その他のMDC12.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,087人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,076848619201620172018201920202021202220232024
483419201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
735537201620172018201920202021202220232024
14511280201620172018201920202021202220232024
986023201620172018201920202021202220232024
345260174201620172018201920202021202220232024
1078665201620172018201920202021202220232024
271810201620172018201920202021202220232024
20100201620172018201920202021202220232024
754616201620172018201920202021202220232024
553820201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
442710201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
15611471201620172018201920202021202220232024
741201620172018201920202021202220232024
1582201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

相双二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%6%10%13%7.510.111.38.88.68.68.520188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%2%4%6%8%3.86.27.34.93.75.74.420188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%8%16%24%32%14.525.323.820.327.820.623.820188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%4%8%11%15%9.810.212.811.911.311.513.220188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%3%6%9%12%2.87.810.36.57.48.14.920188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%3%5%8%11%7.18.79.37.77.35.55.620188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%8%17%25%34%29.328.920.421.125.425.122.120188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%6%13%19%25%9.115.721.813.715.512.312.720188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%6%12%18%23%7.08.415.714.812.520.314.620188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%2%4%6%8%3.16.65.85.06.05.15.220188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%9%18%28%37%15.913.032.120.610.88.512.120188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%6%13%19%26%11.015.422.413.912.717.215.820188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
0%3%6%9%11%1.79.94.71.02.11.65.520188院20197院20207院20217院20228院20238院20247院
8.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
793
当院の患者数(2024年度)
4.4%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
24
当院の患者数(2024年度)
23.8%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
66
当院の患者数(2024年度)
13.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
122
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
45
当院の患者数(2024年度)
5.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
174
当院の患者数(2024年度)
22.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
75
当院の患者数(2024年度)
12.7%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
14.6%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
58
当院の患者数(2024年度)
5.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
12.1%
圏域内シェア(血液・2024年度)
2位 / 7院
圏域内の患者数順位
38
当院の患者数(2024年度)
15.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
114
当院の患者数(2024年度)
5.5%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
03 耳鼻咽喉 66人277人23.8%
↑9.3pt
07 筋骨格 75人340人22.1%
↓7.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 114人723人15.8%
↑4.7pt
10 内分泌・代謝 58人397人14.6%
↑7.6pt
04 呼吸器 122人922人13.2%
↑3.5pt
08 皮膚 17人134人12.7%
↑3.6pt
13 血液 38人313人12.1%
↓3.7pt
06 消化器・肝胆膵 174人3,099人5.6%
↓1.5pt
18 その他 15人275人5.5%
↑3.8pt
11 腎・泌尿器 37人716人5.2%
↑2.1pt
05 循環器 45人926人4.9%
↑2.0pt
01 神経 24人546人4.4%
↑0.6pt
17 精神 1人30人3.3%
↓5.4pt
14 新生児・先天性 1人37人2.7%
↓0.5pt
12 産婦人科 5人248人2.0%
↑2.0pt
09 乳房 1人56人1.8%
↓17.3pt
02 眼科 0人241人0.0%
15 小児 0人24人0.0%
↑0.0pt

相双二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度7院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期46複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)95313,947
4階病棟急性期47急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科56313,242
5階病棟急性期47地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科57115,629
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件)

新規在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規歯科技工所ベースアップ支援料歯科 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料 | 算定開始 2014年3月1日 → 2026年8月1日
取り下げペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術手術・処置
取り下げ時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検査・画像

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 87件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(381院)の中央値は 73件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 33管理料・指導料 10評価料 4リハビリ 5手術・処置 3検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年8月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2026年7月1日歯科技工所ベースアップ支援料歯科
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料38評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・381院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.7%1件2.3%
特定入院料6件6.9%1件2.1%
入院基本料等加算33件37.9%32件44.3%
管理料・指導料10件11.5%12件16.3%
評価料4件4.6%4件5.2%
リハビリ5件5.7%4件5.5%
手術・処置3件3.4%5件7.3%
検査・画像4件4.6%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.4%
体制・その他の基準5件5.7%3件3.9%
歯科11件12.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの72%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの66%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの66%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの62%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの59%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの59%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+5件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア381病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 33件ピア中央値 32件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 12件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは特定入院料(4.6倍・+5.4pt)、入院基本料(3.8倍・+4.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア381病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 12.6%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の4.6倍
この病院 6.9%ピア中央値 1.5%
入院基本料ピア中央値の3.8倍
この病院 5.7%ピア中央値 1.5%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.9%ピア中央値 48.5%
リハビリピアなみ
この病院 5.7%ピア中央値 6.1%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.6%ピア中央値 4.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.6%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 18.2%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3.4%ピア中央値 7.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は評価料4件、体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
光学印象入院ベースアップ評価料80在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
20256件

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件。

内訳6件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
202415件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6歯科技工士連携加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20234件

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算2
202210件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3急性期看護補助体制加算×5
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2
20179件

中心は入院基本料等加算6件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
手術用顕微鏡加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯根端切除手術の注3薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20162件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201412件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅患者歯科治療時医療管理料手術時歯根面レーザー応用加算検体検査管理加算(Ⅰ)歯科技工加算1及び2歯科治療時医療管理料CT撮影及びMRI撮影×3
2026.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…麻酔管理料(Ⅰ)
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工所ベースアップ支援料
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料80地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、検査・画像1件。全国79病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
光学印象酸素の購入単価×4
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料38
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3
2024.1013件

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科技工士連携加算1
2023.043件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2022.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2022.064件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2021.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2020.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置救急医療管理加算
2019.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2018.103件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2017.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2017.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.064件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年4月1日
医療安全対策加算22023年2月1日
急性期看護補助体制加算×52022年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
レーザー機器加算2020年5月1日
輸血適正使用加算2019年3月1日
データ提出加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32017年6月1日
手術用顕微鏡加算2017年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年4月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2014年3月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2014年3月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年8月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
がん治療連携指導料2022年2月1日
輸血管理料Ⅱ2019年3月1日
薬剤管理指導料2017年6月1日
医療機器安全管理料12014年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2020年5月1日
歯根端切除手術の注32017年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
光学印象2026年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年5月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
歯科技工所ベースアップ支援料2026年7月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22021年12月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年9月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2014年4月1日
歯科技工加算1及び22014年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 24.5%
ピア内 上位76%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上の患者割合13.7%
A得点が3点以上の患者割合6.1%
C得点が1点以上の患者割合7.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.841.90.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1175902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

445
救急車受入件数(年間)
789
休日受診 延べ患者数
450
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

44522202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023340599809
2024435692469
2025445789450

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

337
手術総数(年間)
187
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
14
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹29689%2352021 312 → 2023 275 → 2024 212 → 2025 296
4年 -16件
皮膚・皮下組織237%3
腹部82%0
神経系・頭蓋41%4
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,537人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位37%
37,903人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
37.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位34%
15.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位47%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,5376,666施設 / 中央値 2,884上位37%2023 4,259 → 2024 4,532 → 2025 4,5372年 +278件
再診 延べ患者数37,9036,671施設 / 中央値 22,614上位33%2023 36,469 → 2024 37,916 → 2025 37,9032年 +1,434件
紹介受診重点外来割合(初診・%)37.46,048施設 / 中央値 26.8上位34%2023 34.6 → 2024 38.3 → 2025 37.42年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.66,257施設 / 中央値 14.4上位47%2023 15.9 → 2024 15.6 → 2025 15.62年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料501,104施設 / 中央値 9上位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,5875,993施設 / 中央値 996上位40%1台1,5872023 1,499 → 2024 1,553 → 2025 1,5872年 +88件
MRI撮影2,0613,818施設 / 中央値 1,131.5上位29%1台2,0612023 1,557 → 2024 1,850 → 2025 2,0612年 +504件
マンモグラフィ撮影2622,269施設 / 中央値 193上位43%1台2622023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 262単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9,5533,997施設 / 中央値 2,987上位6%2023 0 → 2024 0 → 2025 9,5532年 +9,553件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,4874,527施設 / 中央値 2,201上位26%2023 14,031 → 2024 14,170 → 2025 4,4872年 −9,544件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)123,336施設 / 中央値 292下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

18.9%
紹介率(年間)ピア中央値 23.4%
0.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
6,228
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.3%0.5%22819
202420.5%1.8%1,277111
202518.9%0.5%1,18030
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7666,718施設 / 中央値 526上位41%2023 742 → 2024 797 → 2025 7662年 +24件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

14
化学療法(2025年度)
下位48%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 14単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製166,083施設 / 中央値 35下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 16単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ54,655施設 / 中央値 6下位44%2021 非公表 → 2025 5単年
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
救急医療管理加算1及び24093,326施設 / 中央値 631下位41%2022 非公表 → 2023 354以上(非公表1病棟・355〜363) → 2024 511 → 2025 4092年 +55件
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2025 3単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び222,995施設 / 中央値 10下位16%2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料632,552施設 / 中央値 142下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 63単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2025 5単年
処置の休日加算1及び232,336施設 / 中央値 5.5下位30%2025 3単年
精神科疾患患者等受入加算1514施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4707,030施設 / 中央値 166上位28%2022 220以上(非公表1病棟・221〜229) → 2023 326以上(非公表1病棟・327〜335) → 2024 431 → 2025 4703年 +250件
呼吸心拍監視7156,859施設 / 中央値 169上位27%2023 454以上(非公表1病棟・455〜463) → 2024 688 → 2025 7152年 +261件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1245,824施設 / 中央値 45上位35%2023 非公表 → 2025 124単年
中心静脈注射145,004施設 / 中央値 62下位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 14単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法64,978施設 / 中央値 11下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)44,501施設 / 中央値 35下位14%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料815,513施設 / 中央値 120下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 81単年
介護支援連携指導料124,636施設 / 中央値 37下位27%2023 非公表 → 2025 12単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7724,129施設 / 中央値 259上位14%2023 588 → 2024 721 → 2025 7722年 +184件
入退院支援加算14173,204施設 / 中央値 691下位34%2023 89 → 2024 347 → 2025 4172年 +328件
二次性骨折予防継続管理料122,385施設 / 中央値 46下位20%2023 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,1093,502施設 / 中央値 1,922上位47%2022 非公表 → 2023 1,799以上(非公表1病棟・1,800〜1,808) → 2024 2,055 → 2025 2,1092年 +310件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料212,310施設 / 中央値 23下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 21単年
その他 / 短期滞在手術等基本料31162,150施設 / 中央値 42上位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 116単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,064732施設 / 中央値 969上位41%2022 826 → 2023 872 → 2024 1,020 → 2025 1,0643年 +238件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算111,178施設 / 中央値 88下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置284,254施設 / 中央値 10上位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

82.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
82.552.923.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.06.35.0 (10.7)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 +2人
歯科医師1.00.90.7 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 -1人
看護師63.010.045.0 (63.1)2016 37 → 2017 52 → 2018 62 → 2019 61 → 2020 63 → 2021 62 → 2022 60 → 2023 64 → 2024 66 → 2025 63
10年 +26人
准看護師13.00.39.3 (3.5)2016 17 → 2017 19 → 2018 14 → 2019 15 → 2020 14 → 2021 17 → 2022 14 → 2023 11 → 2024 14 → 2025 13
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者16.00.011.4 (13.2)2016 15 → 2017 20 → 2018 19 → 2019 17 → 2020 21 → 2021 22 → 2022 22 → 2023 20 → 2024 18 → 2025 16
10年 +1人
薬剤師4.00.82.9 (3.6)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 4
10年 +2人
理学療法士14.00.010.0 (8.0)2016 4 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 8 → 2021 5 → 2022 11 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 14
10年 +10人
作業療法士2.00.01.4 (2.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師8.00.95.7 (5.3)2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
9年 +1人
臨床検査技師10.00.07.1 (5.0)2017 10 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
9年 ±0人
臨床工学技士4.00.02.9 (2.0)2016 4 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.7 (2.0)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,078
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
983
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
47
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
48
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
14
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 834回 → 2024 1,032回 → 2025 1,078回1,2406200202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 834回2023 834回2024 1,032回2024 1,032回2025 1,078回2025 1,078回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 834回 → 2024 1,032回 → 2025 983回1,1875930202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 834回2023 834回2024 1,032回2024 1,032回2025 983回2025 983回
2025 47回54270202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 47回2025 47回
2025 48回55280202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 48回2025 48回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 5名2021 5名2022 11名2022 11名2023 12名2023 12名2024 12名2024 12名2025 14名2025 14名2020 2名2020 2名2021 4名2021 4名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,0786,770施設 / 中央値 1,029上位49%2023 944 → 2024 1,095 → 2025 1,0782年 +134件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)9186,154施設 / 中央値 418上位33%2022 693以上(非公表1病棟・694〜702) → 2023 781 → 2024 974 → 2025 9183年 +225件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床150床
病床稼働率83.8%78.5%
平均在棟日数20.6日15.7日
全身麻酔手術(年間)187件333件
救急車受入(年間)445件953件
紹介・逆紹介率平均9.7%22.0%
後発品使用率(DPC実測)82.5%90.9%
重症度該当患者割合18.2%24.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=389)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(相双二次医療圏)

1. 南相馬市立総合病院(25km)12. 医療法人社団青空会 大町病院(25km)23. 公立相馬総合病院(5.1km)34. 医療法人社団茶畑会相馬中央病院(5.9km)45. 医療法人相雲会小野田病院(25km)56. 福島県厚生農業協同組合連合会鹿島厚生病院(17km)67. 高野病院(71km)78. 福島県ふたば医療センター附属病院(57km)8当院: 渡辺病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。