渡辺病院の病院プロファイル

福島県 新地町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県相双二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース相双 › 渡辺病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字原92
140
病床数(2025年度・一般140/療養0)
ピア比 ▼-7%
83.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+7%
20.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+32%
42,818
年間在棟延べ患者数
2,087
年間新規入棟患者数
793
入院件数(DPC・2024年度)
93
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率53%)
445
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-53%
0.5%
逆紹介率(紹介率18.9%)
ピア比 ▼-98%
98.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模140床上位61%
急性期度100%上位22%
手術187件上位71%
救急445件上位73%
地域連携9.7%上位84%
重症度18.2%上位76%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 21.9%呼吸器 15.4%外傷・熱傷・中毒 14.4%筋骨格 9.5%耳鼻咽喉 8.3%内分泌・代謝 7.3%循環器 5.7%血液 4.8%その他のMDC 12.7%
消化器・肝胆膵21.9%
呼吸器15.4%
外傷・熱傷・中毒14.4%
筋骨格9.5%
耳鼻咽喉8.3%
内分泌・代謝7.3%
循環器5.7%
血液4.8%
その他のMDC12.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,087人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期46複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)95313,947
4階病棟急性期47急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科56313,242
5階病棟急性期47地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科57115,629
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 87件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(374院)の中央値は 73件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 32管理料・指導料 10評価料 4リハビリ 5手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料38評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・374院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.7%1件2.3%
特定入院料6件6.9%1件2.1%
入院基本料等加算32件36.8%32件44.4%
管理料・指導料10件11.5%12件16.5%
評価料4件4.6%4件5.0%
リハビリ5件5.7%4件5.6%
手術・処置4件4.6%5件7.3%
検査・画像5件5.7%3.5件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.4%
体制・その他の基準5件5.7%3件3.8%
歯科10件11.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの72%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの68%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの66%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの66%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの59%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+5件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 32件ピア中央値 32件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは特定入院料(4.6倍・+5.4pt)、入院基本料(3.8倍・+4.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.5%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の4.6倍
この病院 6.9%ピア中央値 1.5%
入院基本料ピア中央値の3.8倍
この病院 5.7%ピア中央値 1.5%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.5%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.5%
リハビリピアなみ
この病院 5.7%ピア中央値 6.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.8%ピア中央値 48.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.6%ピア中央値 6.1%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.6%ピア中央値 7.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 18.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は評価料4件、体制・その他の基準4件、入院基本料等加算2件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
光学印象入院ベースアップ評価料80地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件。

内訳6件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
202416件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科技工士連携加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20234件

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算2
202210件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3急性期看護補助体制加算×5
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2
20179件

中心は入院基本料等加算6件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
手術用顕微鏡加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯根端切除手術の注3薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20162件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201414件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算クラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅患者歯科治療時医療管理料手術時歯根面レーザー応用加算検体検査管理加算(Ⅰ)歯科技工加算1及び2歯科治療時医療管理料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料80地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、検査・画像1件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
光学印象酸素の購入単価×4
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料38
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3
2024.1013件

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科技工士連携加算1
2023.043件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2022.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2022.064件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2021.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2020.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置救急医療管理加算
2019.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2018.103件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2017.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2017.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.064件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3薬剤管理指導料
2017.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年4月1日
医療安全対策加算22023年2月1日
急性期看護補助体制加算×52022年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
レーザー機器加算2020年5月1日
輸血適正使用加算2019年3月1日
データ提出加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32017年6月1日
手術用顕微鏡加算2017年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年4月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2014年3月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2014年3月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
がん治療連携指導料2022年2月1日
輸血管理料Ⅱ2019年3月1日
薬剤管理指導料2017年6月1日
医療機器安全管理料12014年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年3月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2020年5月1日
歯根端切除手術の注32017年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
光学印象2026年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2024年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年5月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22021年12月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年9月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2014年4月1日
歯科技工加算1及び22014年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 24.6%
ピア内 上位76%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上の患者割合13.7%
A得点が3点以上の患者割合6.1%
C得点が1点以上の患者割合7.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.841.90.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1175902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 2%介護施設等 8%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

445
救急車受入件数(年間)
789
休日受診 延べ患者数
450
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

44522202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023340599809
2024435692469
2025445789450

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

337
手術総数(年間)
187
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
14
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹29689%235
皮膚・皮下組織237%3
腹部82%0
神経系・頭蓋41%4
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

18.9%
紹介率(年間)ピア中央値 23.5%
0.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.5%
6,228
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.3%0.5%22819
202420.5%1.8%1,277111
202518.9%0.5%1,18030
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.060.623.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.06.35.0 (ピア中央値 10.8)
歯科医師1.00.90.7
看護師63.010.045.0 (ピア中央値 63.3)
准看護師13.00.39.3
助産師0.00.00.0
看護補助者16.00.011.4
薬剤師4.00.82.9
理学療法士14.00.010.0
作業療法士2.00.01.4
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師8.00.95.7
臨床検査技師10.00.07.1
臨床工学技士4.00.02.9
管理栄養士1.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床150床
病床稼働率83.8%78.4%
平均在棟日数20.6日15.6日
全身麻酔手術(年間)187件340件
救急車受入(年間)445件956件
紹介・逆紹介率平均9.7%22.1%
後発品使用率(DPC実測)98.0%93.0%
重症度該当患者割合18.2%24.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(相双二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。