東洋病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(6科)
内科皮膚科小児科外科整形外科リハビリテーション科
愛知県名古屋市港区正保町3-38
130床
病床数(2025年度・一般42/療養88)
ピア比 ↓8%
94.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑9%
130.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓20%
44,769人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑9%
345人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑46%
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率43%)
ピア並み
23件
救急車受入件数(年間)
47.3%
逆紹介率(紹介率30.8%)
ピア比 ↑2389%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模130床上位58%
急性期度0%上位56%
手術0件上位54%
救急23件上位18%
地域連携39.0%上位11%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科345人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
別館病棟回復期42地域一般3内科25114,135
本館病棟慢性期88療養病棟1内科9430,634
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(157院)の中央値は 30件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12入院基本料等加算 32管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日診療録管理体制加算2入院基本料等加算
2025年12月1日感染対策向上加算3×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・157院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件18.5%2件6.7%
入院基本料等加算32件49.2%12件40.0%
管理料・指導料6件9.2%2件7.7%
評価料3件4.6%3件10.0%
リハビリ4件6.2%3件9.4%
手術・処置1件1.5%1件2.4%
検査・画像2件3.1%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件3.3%
体制・その他の基準4件6.2%2件6.2%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.7倍・+20件)、入院基本料(6.0倍・+10件)、管理料・指導料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.7倍
この病院 32件ピア中央値 12件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2021年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+11.3pt)、管理料・指導料(1.3倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 44.4%
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 18.8%ピア中央値 7.4%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 9.4%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.2%ピア中央値 7.4%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 6.2%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.7%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算×2入院ベースアップ評価料37地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算2酸素の購入単価×3
202510件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳10件を見る
在宅データ提出加算在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…感染対策向上加算3×2看護配置加算×5運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
20212件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20209件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×7認知症ケア加算×2
20172件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201217件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×6看護補助加算×6
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅がん医療総合診療料
20083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料37地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算×2酸素の購入単価×3
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2025.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…
2025.075件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
看護配置加算×5
2025.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅データ提出加算
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2021.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2020.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2017.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2016.053件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2015.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.1017件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×6看護補助加算×6
2011.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅がん医療総合診療料
2008.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×72020年10月1日
一般病棟入院基本料×52012年10月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
データ提出加算×22026年4月1日
診療録管理体制加算22026年3月1日
感染対策向上加算3×22025年12月1日
看護配置加算×52025年7月1日
在宅データ提出加算2025年4月1日
機能強化加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年5月1日
看護補助加算×62012年10月1日
療養病棟療養環境加算1×62012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準2025年8月1日
薬剤管理指導料2015年7月1日
がん治療連携指導料2011年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
在宅がん医療総合診療料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料372026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22017年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.679.863.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

126104822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9353,6763,4174月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 9%家庭 9%他の病院・診療所 60%他の病院・診療所 60%介護施設等 14%介護施設等 14%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 57%死亡等(終了) 57%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 9%他の病院・診療所 60%介護施設等 14%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 12%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 57%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

23
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

251202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
202400
20252300

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織457%0
顔面・口腔・頸部229%0
腹部114%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

671人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
13,067人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位33%
8.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位9%
2.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位9%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6716,666施設 / 中央値 2,884下位22%2023 804 → 2024 907 → 2025 6712年 −133件
再診 延べ患者数13,0676,671施設 / 中央値 22,614下位33%2023 15,042 → 2024 14,352 → 2025 13,0672年 −1,975件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.26,048施設 / 中央値 26.8下位9%2023 10.7 → 2024 9.7 → 2025 8.22年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.76,257施設 / 中央値 14.4下位9%2023 非公表 → 2024 2.6 → 2025 2.71年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1815,993施設 / 中央値 996下位18%1台1812023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 181単年
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
943,997施設 / 中央値 2,987下位4%2023 0 → 2024 0 → 2025 942年 +94件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,4164,527施設 / 中央値 2,201上位46%2023 4,481 → 2024 4,763 → 2025 2,4162年 −2,065件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料8603,229施設 / 中央値 20上位1%2023 838 → 2024 833 → 2025 8602年 +22件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)12,7903,336施設 / 中央値 292上位1%未満2023 11,518 → 2024 11,413 → 2025 12,7902年 +1,272件
在宅時医学総合管理料1,1891,733施設 / 中央値 121上位4%2023 1,006 → 2024 1,066 → 2025 1,1892年 +183件
施設入居時等医学総合管理料4,9791,640施設 / 中央値 284.5上位1%未満2023 4,545 → 2024 4,489 → 2025 4,9792年 +434件
機能強化加算8911,344施設 / 中央値 3,025.5下位14%2023 817 → 2024 909 → 2025 8912年 +74件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

30.8%
紹介率(年間)ピア中央値 4.7%
47.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 1.9%
1,110
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202341.0%36.9%321289
202421.4%47.8%195436
202530.8%47.3%342525
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4306,718施設 / 中央値 526下位44%2023 379 → 2024 442 → 2025 4302年 +51件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31,2472,169施設 / 中央値 508上位16%2022 1,349 → 2023 1,248 → 2024 1,251 → 2025 1,2473年 −102件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1457,030施設 / 中央値 166下位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 145単年
呼吸心拍監視2166,859施設 / 中央値 169上位45%2022 212 → 2023 非公表 → 2024 223 → 2025 2163年 +4件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄115,824施設 / 中央値 45下位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
中心静脈注射955,004施設 / 中央値 62上位42%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 95単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法324,978施設 / 中央値 11上位23%2025 32単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)504,501施設 / 中央値 35上位43%2025 50単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料375,513施設 / 中央値 120下位30%2021 非公表 → 2025 37単年
介護支援連携指導料74,636施設 / 中央値 37下位19%2022 非公表 → 2025 7単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算214,129施設 / 中央値 259下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 21単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算3052,114施設 / 中央値 150上位24%2023 非公表 → 2024 332 → 2025 3051年 −27件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置184,254施設 / 中央値 10上位36%2023 非公表 → 2025 18単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)8362,603施設 / 中央値 378上位18%2022 864以上(非公表1病棟・865〜873) → 2023 740以上(非公表1病棟・741〜749) → 2024 807以上(非公表1病棟・808〜816) → 2025 8363年 −28件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算232,535施設 / 中央値 20上位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 23単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1292,186施設 / 中央値 65上位33%2025 129単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,1012,815施設 / 中央値 588上位20%2021 512 → 2022 1,102 → 2023 1,006 → 2024 1,098 → 2025 1,1014年 +589件
入院基本料 / 地域一般入院基本料611999施設 / 中央値 536上位43%2021 669 → 2022 621 → 2023 517 → 2024 637 → 2025 6114年 −58件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)112462施設 / 中央値 29上位18%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 112単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.05.33.1 (3.1)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
看護師27.02.620.8 (27.9)2016 20 → 2017 19 → 2018 18 → 2019 13 → 2020 19 → 2021 19 → 2022 23 → 2023 26 → 2024 24 → 2025 27
10年 +7人
准看護師18.04.113.8 (5.0)2016 23 → 2017 23 → 2018 23 → 2019 24 → 2020 21 → 2021 23 → 2022 20 → 2023 22 → 2024 19 → 2025 18
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者25.06.519.2 (18.8)2016 26 → 2017 27 → 2018 30 → 2019 24 → 2020 29 → 2021 25 → 2022 25 → 2023 24 → 2024 23 → 2025 25
10年 -1人
薬剤師2.00.01.5 (1.8)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
理学療法士6.00.04.6 (3.7)2016 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 6
9年 ±0人
作業療法士3.00.02.3 (1.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 +1人
言語聴覚士2.00.01.5 (0.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.01.5 (0.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.8 (0.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.8 (1.1)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

835
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
268
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
524
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
43
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 534回 → 2023 248回 → 2024 264回 → 2025 835回9604800202120222023202420252022 534回2022 534回2023 248回2023 248回2024 264回2024 264回2025 835回2025 835回
2021 0回 → 2022 167回 → 2025 268回3081540202120222023202420252021 0回2021 0回2022 167以上(非公表1病棟・168〜176)2022 167以上(非公表1病棟・168〜176)回2025 268回2025 268回
2021 0回 → 2022 367回 → 2023 248回 → 2024 264回 → 2025 524回6033010202120222023202420252021 0回2021 0回2022 367回2022 367回2023 248以上(非公表1病棟・249〜257)2023 248以上(非公表1病棟・249〜257)回2024 264以上(非公表1病棟・265〜273)2024 264以上(非公表1病棟・265〜273)回2025 524回2025 524回
2021 0回 → 2025 43回49250202120222023202420252021 0回2021 0回2025 43回2025 43回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 2名2022 2名2023 4名2023 4名2024 3名2024 3名2025 6名2025 6名2020 1名2020 1名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 3名2025 3名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7646,770施設 / 中央値 1,029下位42%2022 671 → 2023 663 → 2024 590 → 2025 7643年 +93件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)126,154施設 / 中央値 418下位6%2024 非公表 → 2025 12単年
摂食機能療法2124,196施設 / 中央値 114上位35%2025 212単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数130床141床
病床稼働率94.3%86.8%
平均在棟日数130.0日163.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)23件0件
紹介・逆紹介率平均39.0%5.5%
後発品使用率(DPC実測)92.8%
重症度該当患者割合13.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

1. 名古屋大学医学部附属病院(7.2km)12. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(6.0km)23. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(10km)34. 名古屋市立大学病院(7.3km)45. 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(8.5km)56. 名古屋掖済会病院(1.2km)67. 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院(3.9km)78. 独立行政法人労働者健康安全機構中部労災病院(2.9km)89. 愛知県がんセンター(12km)910. 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(10km)1011. 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(10.0km)1112. みなと医療生活協同組合協立総合病院(2.7km)12当院: 東洋病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。