医療法人鉄蕉会 亀田森の里病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科外科整形外科
神奈川県厚木市森の里3-1-1
62床
病床数(2025年度・一般62/療養0)
ピア比 ↑11%
53.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓37%
22.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓38%
12,075人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓23%
548人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑25%
190件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑85%
26床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率53%)
ピア比 ↑25%
51件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑70%
20.6%
逆紹介率(紹介率11.3%)
ピア比 ↑119%
78.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓14%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模62床上位29%
急性期度0%上位52%
手術211件上位3%
救急51件上位38%
地域連携16.0%上位35%
重症度27.0%上位11%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の54%)

外傷・熱傷・中毒 54.2%筋骨格 11.6%消化器・肝胆膵 10.5%皮膚 4.7%呼吸器 4.2%神経 3.2%循環器 3.2%腎・泌尿器 3.2%その他のMDC 5.3%
外傷・熱傷・中毒54.2%
筋骨格11.6%
消化器・肝胆膵10.5%
皮膚4.7%
呼吸器4.2%
神経3.2%
循環器3.2%
腎・泌尿器3.2%
その他のMDC5.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用548人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
621389157201620172018201920202021202220232024
23133201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
56328201620172018201920202021202220232024
77415201620172018201920202021202220232024
412815201620172018201920202021202220232024
95528201620172018201920202021202220232024
1161201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1283201620172018201920202021202220232024
22134201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
27416657201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1382201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

県央二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.80.70.50.40.50.30.4201819院201920院202020院202120院202220院202320院202420院
0%0%0%0%0%0.30.20.30.20.30.10.2201819院201920院202020院202120院202220院202320院202420院
0%1%1%2%3%2.12.21.00.60.90.30.9201819院201920院202020院202120院202220院202320院202420院
0%1%3%4%5%4.73.02.21.41.61.81.8201819院201920院202020院202120院202220院202320院202420院
0.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
190
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
1.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
103
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 103人5,621人1.8%
↓2.9pt
08 皮膚 9人624人1.4%
↑0.4pt
07 筋骨格 22人2,447人0.9%
↓1.2pt
18 その他 3人1,039人0.3%
↓0.2pt
10 内分泌・代謝 3人1,193人0.3%
↓0.7pt
13 血液 2人875人0.2%
↓0.3pt
01 神経 6人3,363人0.2%
↓0.3pt
06 消化器・肝胆膵 20人11,839人0.2%
↓0.1pt
03 耳鼻咽喉 2人1,548人0.1%
↓0.1pt
04 呼吸器 8人6,738人0.1%
↓0.5pt
11 腎・泌尿器 6人5,423人0.1%
↓0.2pt
05 循環器 6人6,483人0.1%
↓0.6pt
02 眼科 0人2,470人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人750人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人2,244人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人556人0.0%
↓0.8pt
15 小児 0人228人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人96人0.0%
↓2.0pt

県央二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期62急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科54812,075
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 38件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.6%1件3.0%
特定入院料1件2.6%2件6.2%
入院基本料等加算19件50.0%14件40.5%
管理料・指導料6件15.8%4件9.4%
評価料3件7.9%3件7.9%
リハビリ3件7.9%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像2件5.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.6%
体制・その他の基準2件5.3%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 19件ピア中央値 14件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.2倍・+10.0pt)、管理料・指導料(1.4倍・+4.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 50.0%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 15.8%ピア中央値 11.4%
評価料ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.9%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料144在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算2身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1麻酔管理料(Ⅰ)
20244件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算2病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3機能強化加算療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
20101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
19941件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料144在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算2身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2025.072件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.061件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算2病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2016.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影
2011.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2010.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
1994.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年7月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
診療録管理体制加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12025年2月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
認知症ケア加算2023年4月1日
療養環境加算2022年10月1日
機能強化加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年11月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2016年1月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2026年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
薬剤管理指導料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1442026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2022年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2006年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
遠隔画像診断2011年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2025年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

27.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.1%
ピア内 上位11%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合27.0%
A得点が2点以上の患者割合15.4%
A得点が3点以上の患者割合6.4%
C得点が1点以上の患者割合20.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.236.60.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

452302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2259847434月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 16%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

51
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
2
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

224138512016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023284302
20240
20255112

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

229
手術総数(年間)
211
うち全身麻酔
ピア内 上位3%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹21990%2272021 124 → 2023 39 → 2024 65 → 2025 219
4年 +95件
腹部167%3
皮膚・皮下組織62%0
心・脈管10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,151人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位40%
43,238人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位29%
18.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位32%
7.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位30%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,1516,666施設 / 中央値 2,884上位40%2023 4,840 → 2024 4,037 → 2025 4,1512年 −689件
再診 延べ患者数43,2386,671施設 / 中央値 22,614上位29%2023 42,200 → 2024 42,923 → 2025 43,2382年 +1,038件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.36,048施設 / 中央値 26.8下位32%2023 20.1 → 2024 19.7 → 2025 18.32年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.96,257施設 / 中央値 14.4下位30%2023 非公表 → 2024 7.6 → 2025 7.91年 +0pt
オンライン診療(再診)02023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影7415,993施設 / 中央値 996下位43%1台7412023 979 → 2024 794 → 2025 7412年 −238件
MRI撮影8393,818施設 / 中央値 1,131.5下位40%1台8392023 1,045 → 2024 1,044 → 2025 8392年 −206件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,9353,997施設 / 中央値 2,987上位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,9352年 +5,935件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,6514,527施設 / 中央値 2,201上位25%2023 13,157 → 2024 13,694 → 2025 4,6512年 −8,506件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)233,336施設 / 中央値 292下位10%2023 844 → 2024 非公表 → 2025 232年 −821件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 520 → 2024 0 → 2025 02年 −520件
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
機能強化加算4,1521,344施設 / 中央値 3,025.5上位36%2023 4,073 → 2024 4,037 → 2025 4,1522年 +79件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.3%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
20.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
4,670
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.8%1.1%32240
20248.4%1.1%37751
202511.3%20.6%528964
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6656,718施設 / 中央値 526上位44%2023 830 → 2024 641 → 2025 6652年 −165件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製96,083施設 / 中央値 35下位28%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
精神・認知症
認知症ケア加算23361,489施設 / 中央値 787下位24%2025 336単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2705,513施設 / 中央値 120上位34%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 270単年
介護支援連携指導料444,636施設 / 中央値 37上位47%2025 44単年
入退院支援加算11143,204施設 / 中央値 691下位9%2025 114単年
二次性骨折予防継続管理料272,385施設 / 中央値 46下位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年
入退院支援加算211,229施設 / 中央値 55下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び21443,326施設 / 中央値 631下位21%2021 非公表 → 2025 144単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入577,030施設 / 中央値 166下位31%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年
呼吸心拍監視886,859施設 / 中央値 169下位37%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 88単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄425,824施設 / 中央値 45下位49%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 42単年
中心静脈注射125,004施設 / 中央値 62下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料4143,502施設 / 中央値 1,922下位6%2023 497 → 2024 347 → 2025 4142年 −83件
その他 / 短期滞在手術等基本料3192,150施設 / 中央値 42下位32%2025 19単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1591777施設 / 中央値 436上位28%2024 178 → 2025 5911年 +413件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算92,535施設 / 中央値 20下位32%2021 非公表 → 2025 9単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算22,186施設 / 中央値 65下位3%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

78.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
88.277.867.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.04.48.1 (6.7)2017 7 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 10 → 2021 10 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
8年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護師28.06.245.2 (42.6)2016 30 → 2017 30 → 2018 35 → 2019 42 → 2020 42 → 2021 39 → 2023 36 → 2024 28 → 2025 28
9年 -2人
准看護師3.00.04.8 (8.3)2016 4 → 2017 5 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
9年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者11.00.817.7 (15.2)2016 11 → 2017 11 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 10 → 2021 15 → 2023 14 → 2024 8 → 2025 11
9年 ±0人
薬剤師1.01.41.6 (2.5)2016 2 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
理学療法士23.00.337.1 (10.9)2016 12 → 2017 16 → 2018 16 → 2019 19 → 2020 23 → 2021 22 → 2023 6 → 2024 22 → 2025 23
9年 +11人
作業療法士1.00.01.6 (4.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
言語聴覚士0.00.60.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師3.00.64.8 (2.4)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
8年 -1人
臨床検査技師3.00.54.8 (1.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
8年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.2 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
8年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

337
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
267
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
65
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
23
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 211回 → 2024 232回 → 2025 337回3881940202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 211回2023 211回2024 232回2024 232回2025 337回2025 337回
2023 211回 → 2024 232回 → 2025 267回3071540202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 211回2023 211回2024 232回2024 232回2025 267回2025 267回
2025 5回5.82.90202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 5回2025 5回
2025 65回75370202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 65回2025 65回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
261302020202120222023202420252020 23名2020 23名2021 22名2021 22名2023 6名2023 6名2024 22名2024 22名2025 23名2025 23名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3376,770施設 / 中央値 1,029下位23%2021 非公表 → 2023 369 → 2024 294 → 2025 3372年 −32件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3226,154施設 / 中央値 418下位44%2023 323 → 2024 267 → 2025 3222年 −1件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数62床56床
病床稼働率53.4%84.1%
平均在棟日数22.1日35.9日
全身麻酔手術(年間)211件0件
救急車受入(年間)51件30件
紹介・逆紹介率平均16.0%10.7%
後発品使用率(DPC実測)78.1%91.2%
重症度該当患者割合27.0%9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県央二次医療圏)

1. 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院(6.8km)12. 大和市立病院(14km)23. 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 座間総合病院(9.7km)34. 厚木市立病院(4.5km)45. 神奈川リハビリテーション病院(1.5km)56. 東名厚木病院(4.5km)67. 医療法人徳洲会 湘南厚木病院(4.2km)78. 医療法人 徳洲会 大和徳洲会病院(14km)89. 医療法人社団葵会 AOI七沢リハビリテーション病院(1.6km)910. 湘陽かしわ台病院(9.7km)1011. 医療法人神奈川せいわ会 相武台リハビリテーション病院(11km)1112. 医療法人社団 柏綾会 綾瀬厚生病院(11km)12当院: 医療法人鉄蕉会 亀田森の里病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。