社会医療法人栄公会佐野記念病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース泉州 › 社会医療法人栄公会佐野記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
大阪府泉佐野市中町二丁目4番28号
95
病床数(2025年度・一般95/療養0)
ピア比 ▲+14%
91.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
14.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-62%
31,840
年間在棟延べ患者数
2,182
年間新規入棟患者数
1,108
入院件数(DPC・2024年度)
53
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率71%)
2,274
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+3103%
10.2%
逆紹介率(紹介率13.4%)
ピア並み
96.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模95床上位23%
急性期度56%上位8%
手術1,041件上位2%
救急2,274件上位0%
地域連携11.8%上位46%
重症度52.8%上位5%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の56%)

外傷・熱傷・中毒 55.5%神経 20.7%筋骨格 18.0%眼科 2.0%耳鼻咽喉 1.6%その他 0.6%皮膚 0.5%消化器・肝胆膵 0.4%その他のMDC 0.7%
外傷・熱傷・中毒55.5%
神経20.7%
筋骨格18.0%
眼科2.0%
耳鼻咽喉1.6%
その他0.6%
皮膚0.5%
消化器・肝胆膵0.4%
その他のMDC0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,182人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科1,68916,846
3階病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科49314,994
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 23管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算
2026年3月1日輸血管理料Ⅱ管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%2件7.2%
特定入院料1件2.0%2件4.3%
入院基本料等加算23件46.0%19件40.9%
管理料・指導料9件18.0%6件11.4%
評価料4件8.0%3件6.2%
リハビリ2件4.0%4件7.8%
手術・処置4件8.0%1件3.1%
検査・画像1件2.0%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.1%
体制・その他の基準3件6.0%3件5.9%
歯科1件2.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの64%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの56%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの54%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの54%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+3件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 23件ピア中央値 19件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.4倍・+5.6pt)、管理料・指導料(1.3倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.0%ピア中央値 45.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.0%ピア中央値 14.3%
手術・処置ピア中央値の3.4倍
この病院 8.0%ピア中央値 2.4%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.0%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算入院ベースアップ評価料121入院手術対応加算地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
20228件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料47緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20124件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
データ提出加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)薬剤管理指導料
20095件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算診療録管理体制加算2開放型病院共同指導料麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料121入院手術対応加算地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算酸素の購入単価
2026.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料47
2022.072件

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2019.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2013.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.043件

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2010.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2009.125件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算診療録管理体制加算2開放型病院共同指導料麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料32024年10月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
入退院支援加算2026年5月1日
認知症ケア加算2026年4月1日
輸血適正使用加算2026年3月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
看護職員夜間配置加算2024年7月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
栄養サポートチーム加算2022年12月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22021年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2010年5月1日
診療録管理体制加算22009年12月1日
療養環境加算2009年12月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
輸血管理料Ⅱ2026年3月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年10月1日
がん治療連携指導料2013年10月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
開放型病院共同指導料2009年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1212026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472022年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2025年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2022年7月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2019年3月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年12月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年7月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

52.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.8%
ピア内 上位5%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合52.8%
A得点が2点以上の患者割合18.8%
A得点が3点以上の患者割合11.6%
C得点が1点以上の患者割合43.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.882.973.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8779702016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 6%介護施設等 8%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 1%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,274
救急車受入件数(年間)
1,821
休日受診 延べ患者数
2,214
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3191,16002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3761,8652,358
20242,3191,9052,276
20252,2741,8212,214

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,196
手術総数(年間)
1,041
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
14
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,12185%1,069
皮膚・皮下組織796%23
神経系・頭蓋786%21
202%0
心・脈管101%2
顔面・口腔・頸部50%5
耳鼻咽喉30%3
腹部30%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.4%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
10.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
16,932
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202313.5%10.3%1,6801,284
202411.3%9.3%1,9361,600
202513.4%10.2%2,2691,728
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.687.277.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.06.817.9 (ピア中央値 5.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師82.03.986.3 (ピア中央値 40.2)
准看護師3.00.53.2
助産師0.00.00.0
看護補助者13.04.713.7
薬剤師3.00.93.2
理学療法士36.00.237.9
作業療法士16.00.116.8
言語聴覚士3.00.03.2
診療放射線技師9.00.09.5
臨床検査技師4.00.04.2
臨床工学技士1.00.61.1
管理栄養士3.00.03.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数95床84床
病床稼働率91.8%84.7%
平均在棟日数14.6日38.9日
全身麻酔手術(年間)1,041件0件
救急車受入(年間)2,274件71件
紹介・逆紹介率平均11.8%11.1%
後発品使用率(DPC実測)96.6%88.1%
重症度該当患者割合52.8%18.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(泉州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。