市立岸和田市民病院の病院プロファイル

大阪府 岸和田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府泉州二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース泉州 › 市立岸和田市民病院

DPC特定病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
大阪府岸和田市額原町1001番地
400
病床数(2025年度・一般400/療養0)
ピア比 ▼-20%
70.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
9.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+6%
103,561
年間在棟延べ患者数
10,510
年間新規入棟患者数
7,929
入院件数(DPC・2024年度)
376
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
109.0
常勤医師数(常勤率85%)
5,017
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-5%
80.8%
逆紹介率(紹介率71.4%)
ピア比 ▼-18%
88.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模400床上位99%
急性期度95%上位88%
手術2,136件上位66%
救急5,017件上位53%
地域連携76.1%上位83%
重症度34.7%上位22%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計38%)

消化器・肝胆膵 19.5%呼吸器 18.9%循環器 13.4%耳鼻咽喉 8.9%腎・泌尿器 6.8%外傷・熱傷・中毒 5.8%産婦人科 4.9%神経 4.7%その他のMDC 17.1%
消化器・肝胆膵19.5%
呼吸器18.9%
循環器13.4%
耳鼻咽喉8.9%
腎・泌尿器6.8%
外傷・熱傷・中毒5.8%
産婦人科4.9%
神経4.7%
その他のMDC17.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 9,583人救急科 763人その他の診療科 164人
複数の診療科で活用9,583人
救急科763人
その他の診療科164人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階東病棟高度急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/消化器内科(胃腸内科)1,21811,219
3階東病棟高度急性期30ハイケアユニット管理料2複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科4933,597
3階西病棟急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,39313,608
4階東病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/その他の診療科/血液内科1,17915,139
4階西病棟高度急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/外科/脳神経外科1,23814,273
5階東病棟高度急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/整形外科1,15213,935
5階西病棟高度急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/脳神経外科1,14715,255
6階東病棟回復期20緩和ケア病棟1その他の診療科1643,034
6階西病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/歯科口腔外科/耳鼻咽喉科1,2669,835
救急病棟高度急性期14急性期一般1救急科7631,632
集中治療室高度急性期8特定集中治療室管理料4複数の診療科で活用/心臓血管外科/循環器内科4972,034
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 218件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(104院)の中央値は 261件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料2特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 71管理料・指導料 35評価料 4リハビリ 5手術・処置 65検査・画像 20入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算3入院基本料等加算
2026年3月1日静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)手術・処置
2025年12月1日口腔病理診断管理加算2入院基本料等加算
2025年10月1日腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日ハイケアユニット入院医療管理料2特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新33件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部・104院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.5%3件1.2%
特定入院料3件1.4%6件2.3%
入院基本料等加算71件32.6%86.5件35.0%
管理料・指導料35件16.1%39.5件15.4%
評価料4件1.8%4件1.5%
リハビリ5件2.3%5件2.5%
手術・処置65件29.8%67件25.9%
検査・画像20件9.2%24件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.4%
体制・その他の基準4件1.8%4件1.7%
歯科9件4.1%10.5件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの88%が届出)
  • 腎代替療法診療体制充実加算(ピアの78%が届出)
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術(ピアの76%が届出)
  • 椎間板内酵素注入療法(ピアの74%が届出)
  • 周術期栄養管理実施加算(ピアの71%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの68%が届出)
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(ピアの65%が届出)
  • 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)(ピアの64%が届出)
  • 慢性腎臓病透析予防指導管理料(ピアの63%が届出)
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 64件ピア中央値 65件
歯科ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 10件
特定入院料ピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 5.5件
検査・画像ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 23件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 35件ピア中央値 39件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 71件ピア中央値 86件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピアなみ
この病院 1.8%ピア中央値 1.6%
リハビリピアなみ
この病院 2.3%ピア中央値 2.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 1.8%ピア中央値 1.6%
手術・処置ピアなみ
この病院 29.5%ピア中央値 26.5%
歯科ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 4.1%
特定入院料ピア中央値の0.6倍
この病院 1.4%ピア中央値 2.2%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.2%ピア中央値 9.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.1%ピア中央値 15.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 32.7%ピア中央値 35.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202635件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置9件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国32病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳35件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料127入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脛骨遠位骨切り術腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、歯科1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2口腔病理診断管理加算2歯科外来診療感染対策加算4看護職員処遇改善評価料61経気管支凍結生検法腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…重症患者初期支援充実加算
202418件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ストーマ合併症加算ハイリスク妊産婦連携指導料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料歯科外来診療医療安全対策加算2特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…診療録管理体制加算1
202312件

中心は管理料・指導料6件、手術・処置4件、入院基本料等加算2件。

内訳12件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…医師事務作業補助体制加算1医療機器安全管理料2外来放射線照射診療料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…麻酔管理料(Ⅱ)
202216件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算4件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がんゲノムプロファイリング検査がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域医療体制確保加算1癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)看護職員夜間配置加算経外耳道的内視鏡下鼓室形成術胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)血流予備量比コンピューター断層撮影解析連携充実加算骨髄微小残存病変量測定
20216件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。

内訳6件を見る
ハイリスク分娩管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料病棟薬剤業務実施加算3病理診断管理加算2腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)腹腔鏡下肝切除術
202015件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件、手術・処置3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査全視野精密網膜電図外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算療養環境加算経皮的下肢動脈形成術緩和ケア病棟入院料1遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
20193件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料地域歯科診療支援病院歯科初診料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201822件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置8件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓医療安全対策加算1外来緩和ケア管理料導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…悪性腫瘍病理組織標本加算歯科治療時医療管理料画像誘導放射線治療(IGRT)糖尿病透析予防指導管理料緩和ケア診療加算脳波検査判断料1腹腔鏡下膵腫瘍摘出術輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算頭部MRI撮影加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20174件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料医療機器安全管理料(歯科)強度変調放射線治療(IMRT)検体検査管理加算(Ⅳ)
20167件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
乳房MRI撮影加算乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…精神疾患診療体制加算胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20151件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20149件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…ハイリスク妊娠管理加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術無菌治療室管理加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20137件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療呼吸性移動対策加算栄養サポートチーム加算病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算3
2026.0632件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置8件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国32病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料127入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脛骨遠位骨切り術腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔病理診断管理加算2
2025.104件

中心は手術・処置3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…
2025.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
経気管支凍結生検法
2025.072件

中心は歯科1件、評価料1件。

内訳2件を見る
歯科外来診療感染対策加算4看護職員処遇改善評価料61
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2024.102件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2024.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
2024.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
2024.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2023.113件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料2外来放射線照射診療料腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…
2023.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1麻酔管理料(Ⅱ)
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.034件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料22025年10月1日
緩和ケア病棟入院料12020年4月1日
小児入院医療管理料42006年5月1日

そのほかの届出(214件)

入院基本料等加算(71件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
口腔病理診断管理加算22025年12月1日
重症患者初期支援充実加算2025年3月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年8月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12023年5月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年9月1日
連携充実加算2022年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2021年7月1日
ハイリスク分娩管理加算2021年5月1日
病理診断管理加算22021年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32021年3月1日
療養環境加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2019年1月1日
頭部MRI撮影加算2018年8月1日
緩和ケア診療加算2018年7月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年6月1日
導入期加算12018年6月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2018年6月1日
輸血適正使用加算2018年5月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2017年2月1日
認知症ケア加算2016年12月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年8月1日
ハイリスク妊娠管理加算2014年5月1日
無菌治療室管理加算12014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年6月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2013年6月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2013年6月1日
栄養サポートチーム加算2013年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2012年12月1日
データ提出加算2012年10月1日
放射線治療専任加算2012年6月1日
無菌治療室管理加算22012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
外来放射線治療加算2012年4月1日
外来化学療法加算12011年7月1日
呼吸ケアチーム加算2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年4月1日
冠動脈CT撮影加算2010年1月1日
重症者等療養環境特別加算2008年10月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
心臓MRI撮影加算2008年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2006年4月1日
管理料・指導料(35件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2026年6月1日
特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)2024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年9月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12024年5月1日
外来放射線照射診療料2023年11月1日
医療機器安全管理料22023年11月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年3月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2023年3月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年5月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準2020年4月1日
がん治療連携指導料2019年4月1日
外来緩和ケア管理料2018年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年6月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年6月1日
輸血管理料Ⅰ2018年5月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年4月1日
開放型病院共同指導料2010年12月1日
薬剤管理指導料2010年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年10月1日
糖尿病合併症管理料2008年6月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1272026年6月1日
看護職員処遇改善評価料612025年7月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
がん患者リハビリテーション料2014年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(65件)
施設基準算定開始
体外衝撃波膵石破砕術
脛骨遠位骨切り術2026年6月1日
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)2026年6月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2026年3月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2024年12月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年8月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
胸腔鏡下弁形成術2024年3月1日
胸腔鏡下弁置換術2024年3月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年1月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2023年11月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年10月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2023年6月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2023年3月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年11月1日
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術2022年4月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
経外耳道的内視鏡下鼓室形成術2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2021年5月1日
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)2021年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年4月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
人工腎臓2018年7月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2017年8月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年4月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2013年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2013年4月1日
定位放射線治療2012年8月1日
植込型骨導補聴器(直接振動型)植込術、人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術2012年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2012年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2008年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2006年8月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2004年4月1日
短期滞在手術等基本料12002年5月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1996年5月1日
検査・画像(20件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
経気管支凍結生検法2025年8月1日
がんゲノムプロファイリング検査2022年4月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2022年4月1日
骨髄微小残存病変量測定2022年1月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
全視野精密網膜電図2020年4月1日
脳波検査判断料12018年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2013年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年9月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
神経学的検査2010年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2006年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2006年6月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1996年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2024年6月1日
がん治療連携計画策定料2010年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年7月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年10月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
歯科治療時医療管理料2018年5月1日
医療機器安全管理料(歯科)2017年9月1日
歯科口腔リハビリテーション料22015年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

34.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.4%
ピア内 上位22%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合34.7%
A得点が2点以上の患者割合31.6%
A得点が3点以上の患者割合17.8%
C得点が1点以上の患者割合15.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.972.163.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3242892532016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,5798,3067,0344月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 5%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,017
救急車受入件数(年間)
3,562
休日受診 延べ患者数
7,418
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,1114,9864,862202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,8622,7516,838
20245,1113,3538,108
20255,0173,5627,418

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,136
手術総数(年間)
2,136
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
520
腹腔鏡下手術
35
ロボット支援手術
510
悪性腫瘍手術
934
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,17024%565
心・脈管1,00821%208
筋骨格系・四肢・体幹51211%314
耳鼻咽喉4439%396
性器3467%219
皮膚・皮下組織3086%173
胸部2676%227
尿路系・副腎2676%159
歯科2144%196
神経系・頭蓋1092%63
顔面・口腔・頸部942%93
541%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.4%
紹介率(年間)ピア中央値 78.8%
80.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.7%
16,377
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202359.0%80.2%7,59310,323
202468.7%81.0%11,34913,378
202571.4%80.8%11,69013,237
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.886.482.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師109.019.327.3 (ピア中央値 29.2)
歯科医師4.01.71.0
看護師343.050.785.8 (ピア中央値 98.1)
准看護師0.05.00.0
助産師10.05.02.5
看護補助者0.051.20.0
薬剤師22.00.05.5
理学療法士7.01.01.8
作業療法士4.00.81.0
言語聴覚士2.00.00.5
診療放射線技師21.02.25.2
臨床検査技師24.09.76.0
臨床工学技士11.01.92.8
管理栄養士4.01.81.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数400床502床
病床稼働率70.9%77.1%
平均在棟日数9.9日9.3日
全身麻酔手術(年間)2,136件2,396件
救急車受入(年間)5,017件5,254件
紹介・逆紹介率平均76.1%89.3%
後発品使用率(DPC実測)88.2%93.3%
重症度該当患者割合34.7%31.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(泉州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。