菊川市立総合病院の病院プロファイル

静岡県 菊川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ静岡県中東遠二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中東遠 › 菊川市立総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成22年度DPC参加病院
静岡県菊川市東横地1632番地
198
病床数(2025年度・一般198/療養0)
ピア比 ▲+20%
79.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
17.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-13%
57,774
年間在棟延べ患者数
3,408
年間新規入棟患者数
1,512
入院件数(DPC・2024年度)
118
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率85%)
1,399
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+82%
32.7%
逆紹介率(紹介率27.8%)
ピア比 ▲+14%
83.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模198床上位13%
急性期度58%上位3%
手術651件上位5%
救急1,399件上位15%
地域連携30.2%上位31%
重症度36.4%上位6%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の26%)

消化器・肝胆膵 26.3%外傷・熱傷・中毒 17.1%筋骨格 16.8%循環器 15.5%呼吸器 11.5%腎・泌尿器 3.1%内分泌・代謝 2.3%その他 1.6%その他のMDC 5.8%
消化器・肝胆膵26.3%
外傷・熱傷・中毒17.1%
筋骨格16.8%
循環器15.5%
呼吸器11.5%
腎・泌尿器3.1%
内分泌・代謝2.3%
その他1.6%
その他のMDC5.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,085人リハビリテーション科 323人
複数の診療科で活用3,085人
リハビリテーション科323人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/外科1,28516,805
3階西病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科32313,684
4階東病棟急性期58急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科1,07714,765
4階西病棟回復期44地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科72312,520
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 186件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×15
精神精神科急性期治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 22入院基本料等加算 89管理料・指導料 33評価料 4リハビリ 6手術・処置 11検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年9月1日CT撮影及びMRI撮影×5検査・画像
2025年9月1日連携充実加算入院基本料等加算
2025年9月1日回復期リハビリテーション病棟入院料3×5特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新37件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件3.2%2件3.7%
特定入院料22件11.8%3件4.0%
入院基本料等加算89件47.8%35件44.4%
管理料・指導料33件17.7%14件16.7%
評価料4件2.2%4件4.1%
リハビリ6件3.2%5件5.7%
手術・処置11件5.9%4件4.7%
検査・画像10件5.4%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件1.2%
体制・その他の基準4件2.2%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの69%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの61%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの59%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの55%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.5倍・+51件)、特定入院料(7.3倍・+19件)、管理料・指導料(2.3倍・+18件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.5倍
この病院 86件ピア中央値 35件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.3倍
この病院 22件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の2.3倍
この病院 32件ピア中央値 14件
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 11件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.1倍・+8.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.3%ピア中央値 45.5%
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 12.1%ピア中央値 3.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.6%ピア中央値 18.2%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6.0%ピア中央値 5.2%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.5%ピア中央値 6.5%
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.3%ピア中央値 2.6%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3.3%ピア中央値 6.5%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.2%ピア中央値 5.2%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 2.2%ピア中央値 5.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202637件改定

中心は入院基本料等加算22件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料100口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×6感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202528件

中心は特定入院料20件、検査・画像5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳28件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×15看護職員処遇改善評価料41診療録管理体制加算1連携充実加算CT撮影及びMRI撮影×5
202422件改定

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ6件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ストーマ合併症加算二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×8医師事務作業補助体制加算1×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2椎間板内酵素注入療法精神科退院時共同指導料1及び2×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1病棟薬剤業務実施加算2
202210件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料イがん治療連携指導料こころの連携指導料(Ⅱ)在宅療養後方支援病院外来栄養食事指導料の注3に規定する基準看護職員夜間配置加算×2通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算BRCA1/2遺伝子検査×2
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1×2抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…糖尿病透析予防指導管理料
20209件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算精神科急性期医師配置加算×3精神科急性期治療病棟入院料1
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201816件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算×2ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来排尿自立指導料導入期加算1排尿自立支援加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
201725件

中心は入院基本料等加算17件、管理料・指導料5件、手術・処置3件。

内訳25件を見る
ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×4外来化学療法加算1×2無菌製剤処理料×2療養環境加算×6精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算重症者等療養環境特別加算×2
20169件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
医療保護入院等診療料患者サポート体制充実加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神疾患診療体制加算認知症ケア加算×2骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20154件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)精神科救急搬送患者地域連携紹介加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
20136件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳6件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2精神科身体合併症管理加算
2026.0634件改定

中心は入院基本料等加算22件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料100口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×6感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.0911件

中心は特定入院料5件、検査・画像5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳11件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×5連携充実加算CT撮影及びMRI撮影×5
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料41
2025.0315件

中心は特定入院料15件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳15件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×15
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2024.108件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
入退院支援加算×8
2024.068件改定

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2椎間板内酵素注入療法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.053件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2×3
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ在宅療養後方支援病院看護職員夜間配置加算×2
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.045件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)外来栄養食事指導料の注3に規定する基準通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2021.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2021.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算精神科急性期医師配置加算×3精神科急性期治療病棟入院料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(22件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52025年9月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×152025年3月1日
精神科急性期治療病棟入院料12020年4月1日

そのほかの届出(158件)

入院基本料等加算(89件)
施設基準算定開始
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×3
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算×62026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12025年11月1日
連携充実加算2025年9月1日
入退院支援加算×82024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年8月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
医療安全対策加算1×22021年5月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
精神科急性期医師配置加算×32020年4月1日
導入期加算12018年10月1日
排尿自立支援加算2018年9月1日
データ提出加算×22018年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22017年11月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×42017年9月1日
輸血適正使用加算2017年9月1日
外来化学療法加算1×22017年5月1日
療養環境加算×62017年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年4月1日
認知症ケア加算×22016年11月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年9月1日
患者サポート体制充実加算2016年8月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年8月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2015年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2014年1月1日
精神科身体合併症管理加算2013年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年9月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22013年6月1日
管理料・指導料(33件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年11月1日
精神科退院時共同指導料1及び2×32024年5月1日
下肢創傷処置管理料2023年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年3月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん治療連携指導料2022年7月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2021年8月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2021年6月1日
がん患者指導管理料ニ2020年5月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年10月1日
外来排尿自立指導料2018年9月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年1月1日
輸血管理料Ⅱ2017年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2017年5月1日
無菌製剤処理料×22017年5月1日
医療保護入院等診療料2016年10月1日
医療機器安全管理料12013年7月1日
開放型病院共同指導料×32011年2月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1002026年6月1日
看護職員処遇改善評価料412025年7月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2024年6月1日
人工腎臓×22018年4月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32017年9月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2016年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×52025年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月20日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2019年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年1月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

36.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位6%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合36.4%
A得点が2点以上の患者割合23.8%
A得点が3点以上の患者割合13.8%
C得点が1点以上の患者割合23.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.673.859.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1791491192016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,2354,4383,6414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 3%介護施設等 4%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,399
救急車受入件数(年間)
1,377
休日受診 延べ患者数
1,535
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3991,3531,307202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3071,0192,089
20241,3521,2181,992
20251,3991,3771,535

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,385
手術総数(年間)
651
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
39
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
36
悪性腫瘍手術
50
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,26565%768
腹部27614%76
皮膚・皮下組織19310%114
心・脈管965%3
性器553%8
胸部261%21
尿路系・副腎131%1
神経系・頭蓋121%1
耳鼻咽喉30%1
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

27.8%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
32.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
9,038
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.7%21.2%1,8291,972
202430.3%32.7%2,9113,141
202527.8%32.7%2,5132,958
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ2台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.289.283.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.05.816.2 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師139.015.970.2 (ピア中央値 58.9)
准看護師0.01.40.0
助産師5.01.72.5
看護補助者17.05.98.6
薬剤師12.02.16.1
理学療法士20.00.810.1
作業療法士10.00.05.1
言語聴覚士3.00.01.5
診療放射線技師11.00.05.6
臨床検査技師8.01.94.0
臨床工学技士6.00.03.0
管理栄養士5.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数198床164床
病床稼働率79.9%76.0%
平均在棟日数17.0日19.6日
全身麻酔手術(年間)651件100件
救急車受入(年間)1,399件767件
紹介・逆紹介率平均30.2%26.6%
後発品使用率(DPC実測)83.1%92.2%
重症度該当患者割合36.4%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中東遠二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。