社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院の病院プロファイル

北海道 洞爺湖町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道西胆振二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西胆振 › 社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成30年度出来高算定病院
北海道虻田郡洞爺湖町高砂町126番地
171
病床数(2025年度・一般60/療養111)
ピア並み
77.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
51.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+142%
48,607
年間在棟延べ患者数
930
年間新規入棟患者数
41
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
3.0
常勤医師数(常勤率47%)
138
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-76%
0.5%
逆紹介率(紹介率7.8%)
ピア比 ▼-98%
90.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模171床上位52%
急性期度35%上位73%
手術16件上位70%
救急138件上位89%
地域連携4.2%上位95%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の100%)

消化器・肝胆膵100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 721人リハビリテーション科 209人
複数の診療科で活用721人
リハビリテーション科209人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
アカシア病棟急性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/外科/内科63016,449
スズラン病棟回復期55回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科20914,836
ライラック病棟慢性期56療養病棟1複数の診療科で活用/外科/内科9117,322
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 66件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 28管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2025年10月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.0%2件3.2%
特定入院料2件3.0%2件3.7%
入院基本料等加算28件42.4%37件45.1%
管理料・指導料11件16.7%15件17.3%
評価料3件4.5%4件4.4%
リハビリ3件4.5%4件5.0%
手術・処置2件3.0%4件4.9%
検査・画像1件1.5%4件5.4%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.2%
体制・その他の基準1件1.5%3件3.8%
歯科12件18.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの93%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの93%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの89%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの89%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの85%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの78%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの74%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの74%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 11件ピア中央値 15件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 28件ピア中央値 37件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 18.2%ピア中央値 0.0%
評価料ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 5.3%
リハビリピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 5.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16.7%ピア中央値 19.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.4%ピア中央値 48.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料73包括期充実体制加算口腔機能実地指導在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3療養環境加算
202411件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
バイオ後続品使用体制加算医療DX推進体制整備加算協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料認知症ケア加算障害者施設等入院基本料
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算1療養病棟療養環境加算1
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算医療安全対策加算2
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20147件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2特殊疾患入院施設管理加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血管理料ⅡCAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20128件

中心はリハビリ3件、歯科2件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者歯科治療時医療管理料患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)院内トリアージ実施料
20094件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
外来化学療法加算2検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料診療録管理体制加算2
20082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1無菌製剤処理料
20033件

中心は管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料73包括期充実体制加算口腔機能実地指導在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2024.103件

中心は歯科3件。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。

内訳3件を見る
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.083件

中心は特定入院料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1障害者施設等入院基本料
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
バイオ後続品使用体制加算医療DX推進体制整備加算協力対象施設入所者入院加算療養病棟入院基本料
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2014.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算輸血管理料Ⅱ
2014.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.044件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2013.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
院内トリアージ実施料
2012.047件

中心はリハビリ3件、歯科2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者歯科治療時医療管理料患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2024年8月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料22024年8月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
包括期充実体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算2025年10月1日
感染対策向上加算32025年6月1日
療養環境加算2025年1月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年1月1日
後発医薬品使用体制加算12023年12月1日
療養病棟療養環境加算12023年4月1日
データ提出加算2021年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2020年8月1日
医療安全対策加算22020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2014年11月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年9月1日
診療録管理体制加算22009年5月1日
外来化学療法加算22009年5月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年5月1日
輸血管理料Ⅱ2014年11月1日
がん治療連携指導料2013年5月1日
院内トリアージ実施料2012年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年5月1日
医療機器安全管理料12008年11月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年11月1日
薬剤管理指導料2003年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料732026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2014年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年10月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年10月1日
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査2024年10月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科治療時医療管理料2012年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2012年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.070.158.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1871601332016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,8222,41104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 37%家庭 37%他の病院・診療所 26%他の病院・診療所 26%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 35%院内転棟 35%家庭 35%家庭 35%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 39%院内転棟 39%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 37%他の病院・診療所 26%介護施設等 2%院内転棟 35%

退棟先の場所

家庭 35%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 9%院内転棟 39%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

138
救急車受入件数(年間)
276
休日受診 延べ患者数
333
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

2832101382016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024403
2025138276333

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

170
手術総数(年間)
16
うち全身麻酔
ピア内 上位70%
10
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部4938%10
心・脈管4031%2
皮膚・皮下組織2419%0
筋骨格系・四肢・体幹86%0
胸部43%2
耳鼻咽喉22%1
顔面・口腔・頸部11%1
尿路系・副腎11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

7.8%
紹介率(年間)ピア中央値 24.8%
0.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.6%
2,419
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.9%16.3%167343
20242.5%10.6%71302
20257.8%0.5%18811
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.160.029.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師3.03.41.8 (ピア中央値 8.7)
歯科医師2.00.01.2
看護師53.012.131.0 (ピア中央値 61.6)
准看護師6.05.73.5
助産師0.00.00.0
看護補助者30.06.917.5
薬剤師5.00.02.9
理学療法士10.00.05.8
作業療法士11.00.06.4
言語聴覚士2.00.01.2
診療放射線技師4.00.02.3
臨床検査技師4.00.02.3
臨床工学技士8.00.04.7
管理栄養士2.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数171床172床
病床稼働率77.9%77.9%
平均在棟日数51.2日21.1日
全身麻酔手術(年間)16件102件
救急車受入(年間)138件574件
紹介・逆紹介率平均4.2%25.1%
後発品使用率(DPC実測)90.1%92.8%
重症度該当患者割合22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西胆振二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。