日鋼記念病院の病院プロファイル

北海道 室蘭市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道西胆振二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西胆振 › 日鋼記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成16年度DPC参加病院
北海道室蘭市新富町1丁目5番13号
348
病床数(2025年度・一般303/療養45)
ピア比 ▲+21%
66.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-20%
17.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+35%
84,173
年間在棟延べ患者数
4,837
年間新規入棟患者数
3,009
入院件数(DPC・2024年度)
217
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
39.0
常勤医師数(常勤率98%)
753
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-75%
37.8%
逆紹介率(紹介率31.0%)
ピア比 ▼-20%
91.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模348床上位18%
急性期度72%上位69%
手術1,125件上位47%
救急753件上位95%
地域連携34.4%上位62%
重症度23.6%上位80%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.5%耳鼻咽喉 9.5%眼科 9.4%腎・泌尿器 7.9%外傷・熱傷・中毒 6.6%呼吸器 5.4%内分泌・代謝 4.8%筋骨格 4.4%その他のMDC 15.7%
消化器・肝胆膵36.5%
耳鼻咽喉9.5%
眼科9.4%
腎・泌尿器7.9%
外傷・熱傷・中毒6.6%
呼吸器5.4%
内分泌・代謝4.8%
筋骨格4.4%
その他のMDC15.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,304人その他の診療科 503人小児科 30人
複数の診療科で活用4,304人
その他の診療科503人
小児科30人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
ICU・CCU高度急性期6特定集中治療室管理料4複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/内科2121,118
第1病棟慢性期45療養病棟1複数の診療科で活用/循環器内科/リハビリテーション科5714,308
第2病棟急性期40急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/歯科41710,449
第3病棟西急性期44急性期一般2複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/消化器外科(胃腸外科)1,04011,090
第4病棟急性期41急性期一般2複数の診療科で活用/小児科/産婦人科1,0907,396
第4病棟-2高度急性期6小児科30409
第5病棟東急性期39急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/糖尿病内科(代謝内科)5478,890
第5病棟西急性期41急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器内科57410,285
第6病棟東回復期31地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/リハビリテーション科/内科2487,225
第6病棟西急性期33その他の診療科5038,542
緩和ケア病棟慢性期22緩和ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/消化器外科(胃腸外科)1194,461
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 156件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 3入院基本料等加算 56管理料・指導料 26評価料 4リハビリ 4手術・処置 30検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 15

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日院内トリアージ実施料管理料・指導料
2026年2月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2026年2月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2026年2月1日下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院基本料等加算
2026年1月1日小児入院医療管理料5特定入院料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料47評価料
2025年8月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年8月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.3%2件1.8%
特定入院料3件1.9%3件2.5%
入院基本料等加算56件35.9%53.5件42.2%
管理料・指導料26件16.7%19.5件15.3%
評価料4件2.6%4件3.1%
リハビリ4件2.6%5件4.4%
手術・処置30件19.2%17件14.3%
検査・画像12件7.7%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準3件1.9%3件2.7%
歯科15件9.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの71%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの64%が届出)
  • 超急性期脳卒中加算(ピアの60%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの60%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの55%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.7倍・+11件)、管理料・指導料(1.3倍・+6.5件)、検査・画像(1.4倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 15件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 27件ピア中央値 16件
2006年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 26件ピア中央値 19.5件
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 11件ピア中央値 8件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 55件ピア中央値 53件
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 9.9%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 17.9%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.2%ピア中央値 17.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.4%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.6%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.6%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.6%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 2.6%ピア中央値 4.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は入院基本料等加算13件、歯科5件、評価料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。全国19病院のみの「特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院ベースアップ評価料98協力対象施設入所者入院加算口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降に新たに算定…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算院内トリアージ実施料電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算23次元プリント有床義歯BRCA1/2遺伝子検査
202517件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料3件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2後発医薬品使用体制加算1急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)療養環境加算看護職員処遇改善評価料47看護職員夜間配置加算認知症ケア加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…麻酔管理料(Ⅰ)
20246件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算医療DX推進体制整備加算外来腫瘍化学療法診療料1尿道狭窄グラフト再建術療養病棟入院基本料精巣温存手術
20236件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像2件。

内訳6件を見る
医師事務作業補助体制加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術椎間板内酵素注入療法療養病棟療養環境加算1CT撮影及びMRI撮影×2
202211件改定

中心は管理料・指導料5件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1外来栄養食事指導料の注3に規定する基準歯科診療特別対応連携加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20212件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニ遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…救急医療管理加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20191件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
201815件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置7件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓医療安全対策加算1口腔病理診断管理加算1夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…導入期加算1悪性腫瘍病理組織標本加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料画像誘導放射線治療(IGRT)病理診断管理加算1緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20173件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療呼吸性移動対策加算
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…糖尿病透析予防指導管理料
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201411件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロ体外衝撃波膵石破砕術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)栄養サポートチーム加算歯科口腔リハビリテーション料2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
がん治療連携計画策定料
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算9件、歯科5件、評価料3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降に新…」を届け出ています。全国19病院のみの「特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料98口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降に新たに算定…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算23次元プリント有床義歯BRCA1/2遺伝子検査
2026.043件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算酸素の購入単価
2026.024件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算協力対象施設入所者入院加算重症者等療養環境特別加算院内トリアージ実施料
2026.011件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料47
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算1療養環境加算
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳1件を見る
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
2025.063件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算麻酔管理料(Ⅰ)
2025.041件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.036件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算認知症ケア加算
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.063件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算尿道狭窄グラフト再建術精巣温存手術
2023.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2023.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1椎間板内酵素注入療法療養病棟療養環境加算1
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2022.044件改定

中心は手術・処置3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年3月1日
療養病棟入院基本料2024年7月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料12026年4月1日
小児入院医療管理料52026年1月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22025年3月1日

そのほかの届出(151件)

入院基本料等加算(56件)
施設基準算定開始
一回線量増加加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
緩和ケア診療加算2026年4月1日
重症者等療養環境特別加算2026年2月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2026年2月1日
療養環境加算2025年8月1日
後発医薬品使用体制加算12025年8月1日
感染対策向上加算12025年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年5月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
看護職員夜間配置加算2025年3月1日
入退院支援加算2025年3月1日
認知症ケア加算2025年3月1日
医療DX推進体制整備加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12023年4月1日
療養病棟療養環境加算12023年4月1日
地域医療体制確保加算12022年9月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
病理診断管理加算12018年9月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年9月1日
口腔病理診断管理加算12018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2018年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2017年9月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2017年9月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2016年12月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2016年12月1日
診療録管理体制加算12014年11月1日
栄養サポートチーム加算2014年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2014年2月1日
データ提出加算2012年10月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年9月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2007年4月1日
放射線治療専任加算2000年4月1日
管理料・指導料(26件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料3(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
院内トリアージ実施料2026年2月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2025年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年7月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2021年8月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年4月1日
輸血管理料Ⅰ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年9月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
開放型病院共同指導料1997年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472025年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2014年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年1月1日
がん患者リハビリテーション料2014年1月1日
手術・処置(30件)
施設基準算定開始
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)
強度変調放射線治療(IMRT)
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2023年6月1日
椎間板内酵素注入療法2023年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
体外衝撃波膵石破砕術2014年4月1日
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)2012年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
定位放射線治療2007年9月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術1992年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1992年1月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22023年12月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年5月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2008年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2008年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1987年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年4月1日
がん治療連携計画策定料2013年1月1日
歯科(15件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日
医療機器安全管理料(歯科)2008年9月1日
歯科治療時医療管理料2008年9月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2008年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位80%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上の患者割合20.1%
A得点が3点以上の患者割合11.2%
C得点が1点以上の患者割合8.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.348.227.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

332213942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,4656,4221,3794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

753
救急車受入件数(年間)
2,727
休日受診 延べ患者数
1,660
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9897204502016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20239312,0213,219
20248902,4542,917
20257532,7271,660

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,317
手術総数(年間)
1,125
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
90
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
128
悪性腫瘍手術
516
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科73526%581
腹部52618%187
筋骨格系・四肢・体幹37813%289
36413%60
心・脈管2449%11
皮膚・皮下組織2147%99
耳鼻咽喉1756%159
性器903%27
胸部532%36
顔面・口腔・頸部421%42
尿路系・副腎391%25
神経系・頭蓋90%9

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.0%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
37.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
10,437
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.9%58.8%2,5963,826
202441.4%52.9%3,4774,444
202531.0%37.8%3,2343,940
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.989.685.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師39.00.811.2 (ピア中央値 15.6)
歯科医師6.00.01.7
看護師240.010.269.0 (ピア中央値 76.4)
准看護師5.00.01.4
助産師12.03.73.4
看護補助者23.011.76.6
薬剤師7.00.92.0
理学療法士13.00.03.7
作業療法士9.00.02.6
言語聴覚士2.00.00.6
診療放射線技師15.00.04.3
臨床検査技師15.00.04.3
臨床工学技士14.00.04.0
管理栄養士5.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数348床288床
病床稼働率66.3%82.6%
平均在棟日数17.6日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,125件1,082件
救急車受入(年間)753件2,979件
紹介・逆紹介率平均34.4%45.1%
後発品使用率(DPC実測)91.8%93.2%
重症度該当患者割合23.6%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西胆振二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。