南魚沼市民病院の病院プロファイル

新潟県 南魚沼市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ新潟県魚沼二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース魚沼 › 南魚沼市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和6年度DPC参加病院
新潟県南魚沼市六日町2643番地1
144
病床数(2025年度・一般144/療養0)
ピア比 ▼-5%
84.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+32%
15.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+8%
44,500
年間在棟延べ患者数
2,893
年間新規入棟患者数
1,384
入院件数(DPC・2024年度)
70
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
23.0
常勤医師数(常勤率80%)
718
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-31%
16.7%
逆紹介率(紹介率17.1%)
ピア比 ▼-30%
93.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模144床上位66%
急性期度67%上位84%
手術333件上位43%
救急718件上位75%
地域連携16.9%上位72%
重症度23.5%上位46%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の52%)

消化器・肝胆膵 52.5%循環器 12.5%呼吸器 10.7%腎・泌尿器 5.5%血液 4.1%眼科 2.4%内分泌・代謝 2.3%外傷・熱傷・中毒 2.2%その他のMDC 7.9%
消化器・肝胆膵52.5%
循環器12.5%
呼吸器10.7%
腎・泌尿器5.5%
血液4.1%
眼科2.4%
内分泌・代謝2.3%
外傷・熱傷・中毒2.2%
その他のMDC7.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

外科 1,326人内科 1,261人リハビリテーション科 306人
外科1,326人
内科1,261人
リハビリテーション科306人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟-1急性期42急性期一般4外科1,04812,879
1病棟-2高度急性期6ハイケアユニット管理料2外科2781,237
2病棟急性期48急性期一般4内科1,26115,164
3病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科30615,220
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 98件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料2
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 37管理料・指導料 20評価料 4リハビリ 5手術・処置 7検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 13

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))手術・処置
2026年1月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2025年11月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年11月1日がん患者リハビリテーション料リハビリ
2025年8月1日時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新29件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.0%2件3.6%
特定入院料3件3.1%2件2.3%
入院基本料等加算37件37.8%40件43.3%
管理料・指導料20件20.4%16件17.6%
評価料4件4.1%4件4.1%
リハビリ5件5.1%4件5.0%
手術・処置7件7.1%6件6.2%
検査・画像3件3.1%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.0%
体制・その他の基準4件4.1%3件3.5%
歯科13件13.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養環境加算(ピアの76%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの58%が届出)
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2(ピアの54%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの51%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.2倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 13件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20件ピア中央値 16件
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36件ピア中央値 39件
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3件ピア中央値 8件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 13.4%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 20.6%ピア中央値 18.8%
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.1%ピア中央値 2.4%
リハビリピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 4.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 7.2%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 4.1%ピア中央値 3.5%
評価料ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 4.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.1%ピア中央値 45.9%
検査・画像ピア中央値の0.3倍
この病院 3.1%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算16件、歯科4件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料142別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医療提供機能連携確保加算協力対象施設入所者入院加算口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅療養支援歯科病院地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腎代替療法診療体制充実加算認知症ケア加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
202511件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
がん患者リハビリテーション料医療安全対策加算1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来排尿自立指導料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)排尿自立支援加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料45糖尿病透析予防指導管理料
20247件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料2一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科技工士連携加算1
20235件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)導入期加算2及び腎代替療法実績加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20227件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)情報通信機器を用いた診療に係る基準
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算救急医療管理加算無菌製剤処理料腎代替療法指導管理料
20184件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準医師事務作業補助体制加算1
20175件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者歯科治療時医療管理料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20169件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算重症者等療養環境特別加算
201513件

中心は管理料・指導料5件、歯科4件、入院基本料等加算1件。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…歯周組織再生誘導手術歯科口腔リハビリテーション料2歯科技工加算1及び2歯科治療時医療管理料麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算14件、歯科4件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
入院ベースアップ評価料142別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医療提供機能連携確保加算協力対象施設入所者入院加算口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅療養支援歯科病院地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算認知症ケア加算酸素の購入単価HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.012件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2025.112件

中心は特定入院料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.043件

中心は歯科2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2025.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料45
2024.104件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.063件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科技工士連携加算1
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2023.053件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
データ提出加算無菌製剤処理料
2020.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算腎代替療法指導管理料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.042件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2017.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年11月1日
ハイケアユニット入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(94件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
外来化学療法加算1
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
医療提供機能連携確保加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算2026年4月1日
認知症ケア加算2026年4月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
排尿自立支援加算2025年3月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年9月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年3月1日
データ提出加算2020年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12018年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年3月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
診療録管理体制加算22016年1月1日
重症者等療養環境特別加算2016年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年12月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来排尿自立指導料2025年3月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年2月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
無菌製剤処理料2020年10月1日
腎代替療法指導管理料2020年5月1日
がん治療連携指導料2018年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年4月1日
薬剤管理指導料2016年6月1日
糖尿病合併症管理料2016年3月1日
輸血管理料Ⅱ2016年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年12月1日
医療機器安全管理料12015年12月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22015年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1422026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452025年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2025年11月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年5月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2026年1月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2026年1月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2022年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年3月1日
歯周組織再生誘導手術2015年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2026年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年12月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(13件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
在宅療養支援歯科病院2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年4月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年4月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2017年6月1日
歯科治療時医療管理料2015年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22015年12月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年12月1日
歯科技工加算1及び22015年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位46%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.5%
A得点が2点以上の患者割合27.1%
A得点が3点以上の患者割合13.9%
C得点が1点以上の患者割合6.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.069.652.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

12297732016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 10%介護施設等 5%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

718
救急車受入件数(年間)
1,363
休日受診 延べ患者数
1,131
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

8486945392016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20236448971,079
20246941,3571,253
20257181,3631,131

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

749
手術総数(年間)
333
うち全身麻酔
ピア内 上位43%
60
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
60
悪性腫瘍手術
278
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部41750%322
16820%2
心・脈管12615%1
筋骨格系・四肢・体幹597%55
皮膚・皮下組織405%20
胸部121%11
耳鼻咽喉91%0
歯科40%3
神経系・頭蓋10%0
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.1%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
16.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
12,760
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.8%10.6%1,3101,172
202415.5%13.4%1,9611,687
202517.1%16.7%2,1762,133
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.761.829.92018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師23.05.616.0 (ピア中央値 11.7)
歯科医師2.00.01.4
看護師134.08.793.1 (ピア中央値 69.6)
准看護師3.00.02.1
助産師1.00.00.7
看護補助者0.022.10.0
薬剤師9.00.06.2
理学療法士29.00.020.1
作業療法士17.00.011.8
言語聴覚士5.00.03.5
診療放射線技師10.00.26.9
臨床検査技師15.01.010.4
臨床工学技士15.00.010.4
管理栄養士3.00.62.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数144床152床
病床稼働率84.7%64.0%
平均在棟日数15.4日14.3日
全身麻酔手術(年間)333件284件
救急車受入(年間)718件1,042件
紹介・逆紹介率平均16.9%26.4%
後発品使用率(DPC実測)93.7%92.5%
重症度該当患者割合23.5%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(魚沼二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。