新潟県立松代病院

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科精神科整形外科
新潟県十日町市松代3592番地2
40床
病床数(2025年度・一般40/療養0)
ピア比 ↓25%
61.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓10%
21.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓20%
8,946人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓28%
417人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓6%
150件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑27%
21床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑62%
回復期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓25%
115件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓15%
26.3%
逆紹介率(紹介率6.4%)
ピア比 ↑32%
94.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑7%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模40床上位80%
急性期度0%上位50%
手術0件上位60%
救急115件上位55%
地域連携16.4%上位55%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と内分泌・代謝系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 20.0%内分泌・代謝 16.7%呼吸器 14.7%循環器 10.7%外傷・熱傷・中毒 10.7%腎・泌尿器 6.0%神経 4.7%筋骨格 4.7%その他のMDC 12.0%
消化器・肝胆膵20.0%
内分泌・代謝16.7%
呼吸器14.7%
循環器10.7%
外傷・熱傷・中毒10.7%
腎・泌尿器6.0%
神経4.7%
筋骨格4.7%
その他のMDC12.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科417人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
526338150201620172018201920202021202220232024
38227201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1063201620172018201920202021202220232024
1508622201620172018201920202021202220232024
513416201620172018201920202021202220232024
1086930201620172018201920202021202220232024
25167201620172018201920202021202220232024
17115201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
603817201620172018201920202021202220232024
69399201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
603612201620172018201920202021202220232024
642201620172018201920202021202220232024
421201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

魚沼二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%2.13.63.93.63.11.81.120189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
0%2%4%6%9%4.27.46.75.45.32.91.320189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
0%2%4%6%8%5.27.16.66.64.92.81.720189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
0%1%2%3%4%1.92.53.32.02.31.61.020189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
0%4%7%11%14%3.66.88.16.112.26.25.420189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
0%1%3%4%5%0.82.43.64.62.61.21.020189院20199院20209院20219院20229院20239院20248院
1.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
150
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
5.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 6人53人11.3%
↑8.2pt
10 内分泌・代謝 25人467人5.4%
↑1.8pt
08 皮膚 5人167人3.0%
↑0.9pt
18 その他 4人162人2.5%
↑1.9pt
05 循環器 16人926人1.7%
↓3.4pt
04 呼吸器 22人1,663人1.3%
↓2.9pt
06 消化器・肝胆膵 30人2,929人1.0%
↓0.8pt
16 外傷・熱傷・中毒 16人1,683人1.0%
↑0.2pt
07 筋骨格 7人814人0.9%
↓0.4pt
11 腎・泌尿器 9人1,133人0.8%
↓1.5pt
01 神経 7人992人0.7%
↓1.7pt
03 耳鼻咽喉 3人497人0.6%
↓0.8pt
02 眼科 0人637人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人178人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人761人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人155人0.0%
↓2.6pt
14 新生児・先天性 0人146人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人51人0.0%
↑0.0pt

魚沼二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度8院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1回復期40急性期一般6内科4178,946
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

61.656.050.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3429242016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,0938526114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 17%介護施設等 17%家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 12%介護施設等 17%

退棟先の場所

家庭 84%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

115
救急車受入件数(年間)
85
休日受診 延べ患者数
102
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

115102882016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202511585102

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

13
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1179%0
耳鼻咽喉214%0
腹部17%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

637人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
12,832人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位33%
17.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位31%
8.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位33%
29人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6376,666施設 / 中央値 2,884下位21%2023 754 → 2024 825 → 2025 6372年 −117件
再診 延べ患者数12,8326,671施設 / 中央値 22,614下位33%2023 12,802 → 2024 13,198 → 2025 12,8322年 +30件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.76,048施設 / 中央値 26.8下位31%2023 14.7 → 2024 13.7 → 2025 17.72年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)8.66,257施設 / 中央値 14.4下位33%2023 9.7 → 2024 9.1 → 2025 8.62年 −1pt
オンライン診療(再診)292023 0 → 2024 0 → 2025 292年 +29件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料61,104施設 / 中央値 9下位42%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 62年 +6件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5535,993施設 / 中央値 996下位36%1台5532023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 553単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,6653,997施設 / 中央値 2,987上位16%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,6652年 +6,665件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,0804,527施設 / 中央値 2,201下位47%2023 8,918 → 2024 9,624 → 2025 2,0802年 −6,838件
糖尿病透析予防指導管理料113919施設 / 中央値 40上位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 113単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料223,229施設 / 中央値 20上位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)5803,336施設 / 中央値 292上位34%2023 743 → 2024 603 → 2025 5802年 −163件
在宅時医学総合管理料6251,733施設 / 中央値 121上位11%2023 744 → 2024 663 → 2025 6252年 −119件
機能強化加算6371,344施設 / 中央値 3,025.5下位10%2023 755 → 2024 808 → 2025 6372年 −118件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

6.4%
紹介率(年間)ピア中央値 15.1%
26.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.9%
691
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.1%20.3%67149
20247.8%20.6%80211
20256.4%26.3%44182
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1176,718施設 / 中央値 526下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 117単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製96,083施設 / 中央値 35下位28%2024 非公表 → 2025 9単年
精神・認知症
認知症ケア加算24851,489施設 / 中央値 787下位33%2021 493 → 2022 511 → 2023 430 → 2024 158 → 2025 4854年 −8件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1207,030施設 / 中央値 166下位43%2021 230 → 2022 192 → 2023 175 → 2024 非公表 → 2025 1204年 −110件
呼吸心拍監視2216,859施設 / 中央値 169上位45%2021 328 → 2022 318 → 2023 267 → 2024 52 → 2025 2214年 −107件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄35,824施設 / 中央値 45下位12%2024 非公表 → 2025 3単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)34,501施設 / 中央値 35下位11%2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び21643,326施設 / 中央値 631下位23%2022 213 → 2023 219 → 2024 57 → 2025 1643年 −49件
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料42,552施設 / 中央値 142下位4%2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料325,513施設 / 中央値 120下位28%2024 非公表 → 2025 32単年
介護支援連携指導料704,636施設 / 中央値 37上位36%2024 非公表 → 2025 70単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2944,129施設 / 中央値 259上位47%2024 113 → 2025 2941年 +181件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料3823,502施設 / 中央値 1,922下位6%2021 822 → 2022 782 → 2023 706 → 2024 137 → 2025 3824年 −440件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料162,310施設 / 中央値 23下位43%2025 16単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1373777施設 / 中央値 436下位40%2024 131 → 2025 3731年 +242件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

94.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.881.067.12018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.07.5 (7.8)2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師31.02.277.5 (57.1)2016 31 → 2017 30 → 2018 31 → 2019 32 → 2020 31 → 2021 28 → 2022 28 → 2023 28 → 2024 30 → 2025 31
10年 ±0人
准看護師0.00.60.0 (1.7)2016 3 → 2017 3 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.00.60.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師3.00.07.5 (3.5)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 6 → 2025 3
10年 ±0人
理学療法士2.00.05.0 (5.5)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 2
10年 +1人
作業療法士1.00.02.5 (2.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.02.5 (3.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.07.5 (3.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.5 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

150
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
115
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
6
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
29
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 217回 → 2025 150回2501250202120222023202420252021 217回2021 217回2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 150回2025 150回
2021 217回 → 2025 115回2501250202120222023202420252021 217回2021 217回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 115回2025 115回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2025 6回6.93.40202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 6回2025 6回
2025 29回33170202120222023202420252024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 29回2025 29回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 4名2024 4名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1506,770施設 / 中央値 1,029下位11%2021 353 → 2022 334 → 2023 352 → 2024 72 → 2025 1504年 −203件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)676,154施設 / 中央値 418下位18%2021 248 → 2022 231 → 2023 282 → 2024 非公表 → 2025 674年 −181件
摂食機能療法904,196施設 / 中央値 114下位45%2022 162 → 2024 非公表 → 2025 903年 −72件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数40床54床
病床稼働率61.3%68.0%
平均在棟日数21.5日26.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)115件136件
紹介・逆紹介率平均16.4%17.2%
後発品使用率(DPC実測)94.8%88.5%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(魚沼二次医療圏)

1. 新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院(29km)12. 新潟県立十日町病院(12km)23. 南魚沼市民病院(24km)34. 国民健康保険魚沼市立小出病院(32km)45. 齋藤記念病院(23km)56. 町立津南病院(14km)67. 町立湯沢病院(28km)7当院: 新潟県立松代病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。