川越リハビリテーション病院の病院プロファイル

埼玉県 川越市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県川越比企二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース川越比企 › 川越リハビリテーション病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
埼玉県川越市中台元町1丁目9番地12
151
病床数(2025年度・一般49/療養102)
ピア比 ▲+6%
84.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-3%
79.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+64%
46,649
年間在棟延べ患者数
593
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率91%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
81.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模151床上位40%
急性期度0%上位63%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用593人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期53回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/内科/整形外科20115,028
3階病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科20716,029
4階病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/内科/整形外科18515,592
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 18件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 5管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.2%
特定入院料2件11.1%2件6.5%
入院基本料等加算5件27.8%19件41.2%
管理料・指導料3件16.7%5件10.5%
評価料3件16.7%3件6.8%
リハビリ2件11.1%4件8.8%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像1件5.6%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件5.6%1件2.1%
体制・その他の基準1件5.6%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの83%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの81%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 5件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(2.3倍・+9.3pt)、管理料・指導料(1.4倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の2.3倍
この病院 16.7%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 16.7%ピア中央値 12.2%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 27.8%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料80回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2診療録管理体制加算2
20141件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料80在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は特定入院料2件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3酸素の購入単価
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2022.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2014.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2012.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2003.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年4月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年4月1日

そのほかの届出(16件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年12月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
薬剤管理指導料2003年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2014年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.678.472.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1281181092016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 5%家庭 5%他の病院・診療所 95%他の病院・診療所 95%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 5%他の病院・診療所 95%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
11
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
20240180
20250110

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

81.3%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
87.584.481.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.00.53.3 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師43.03.328.5 (ピア中央値 43.1)
准看護師8.01.05.3
助産師0.00.00.0
看護補助者20.08.113.2
薬剤師3.00.62.0
理学療法士56.03.137.1
作業療法士25.01.416.6
言語聴覚士12.00.07.9
診療放射線技師2.00.61.3
臨床検査技師2.00.91.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数151床143床
病床稼働率84.6%87.5%
平均在棟日数79.6日48.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均0.0%17.9%
後発品使用率(DPC実測)81.3%86.9%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。